雷桜 スタンダード・エディション [DVD]

雷桜 スタンダード・エディション [DVD]

雷桜 スタンダード・エディション [DVD]

DVD
出演:岡田将生
出演:蒼井 優
出演:小出恵介
出演:柄本 明
出演:時任三郎
メーカー:TCエンタテインメント
発売日:2011-05-04

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カスタマーレビュー

こんな蒼井優を見たかった

 蒼井優が今までに演じてきた役柄には、主役から脇役に至るまで、不思議と忘れられないキャラクターが多くて、当然の結果として、私は蒼井優という女優のファンになったわけです(個人的に好きなキャラクターを無理やり3人挙げるならば …『フラガール』の紀美子、『百万円と苦虫女』の鈴子、『花とアリス』のアリス かな)。
 この映画で彼女の演じた“雷(=遊)”も、彼女らしく、個性的でエキセントリックな役柄ですが、純粋で、自由な、まるで風のようなキャラクターは、まさしく彼女にぴったりの役柄で、最高に魅力的です。
 彼女が演じてきた多くのキャラは、もちろん恋愛もしていましたが、決してそれが全てではなかった。他にも悩みや楽しみのある女の子の人生そのものを、可愛らしく等身大に演じきることが、彼女は多かったと思うのです。
 だから、雷のように、恋愛に全てを殉じるような、そんな女性を演じるのは、彼女にとってすごく珍しいことで、そんな純愛映画の蒼井優を、私は見たかったのかも知れません。
 
 映画の内容を簡単に言えば…
 決して結ばれることの叶わない二人が、短い間にせよ深く愛し合い、別れていくという、純愛ストーリーです。題名にあるとおり、桜の花びらのように、はかなくも散ってしまう二人の恋なのですが、あたかも桜の樹が深く根を張るように、二人の愛は決して死ぬことはなく生き続けるのです。
 とにかく切なくて、美しいお話なわけです。とりわけ、蒼井優と岡田将生の二人のシーンで、美しいシーンの多かったのが、印象に残りました。
  

蒼井優が野生児を熱演!

乳児の頃に誘拐されて山奥で育てられた少女を蒼井優が熱演してます。
特に声の出し方が印象的で「蒼井優ってこんな声出るんだ」って驚きと、この映画のヒロイン雷になりきってるその演技に引き込まれました。
時代劇としては異色の作品だけど、今までお嬢様的な役柄が多かった蒼井優が新たなジャンルの配役にチャレンジして見事に演じきってます。
今回メモリアルエディションを購入しましたが、特典DVDもメイキングが充実していて満足度満点です。
季節的にもサイズ的にもあの見事な雷桜(桜の木)をどうやって映像にしたのかもバッチリ観れました。
見どころは脇を固めたベテラン俳優、柄本明が命を懸けて殿に心をぶつける壮絶なシーン。
CGも凄く効果的に自然な仕上がりで、俳優の演技を邪魔しない仕上がりになってます。
顔を真っ赤にして熱演する名優の迫真の演技は見逃せません。
劇中ピーターが男臭い侍を演じてますが、あの人こういう役が合ってます。
もっと男役でお芝居すればいいのに。
全体的には実ることのない切ないラブストーリーですが、ビックリさせられたラストシーンはもう少し先が観たい!
原作をまだ読んでませんが、観る人にその先のシーンを想像させる映画にしたかった監督の意向でしょう。
★4つで!

美しい映像と華のある俳優陣

もともと、優ちゃんや岡田くんが出演している映画が大好きでよくみています。
この二人が、がっつり共演すると分かったとき、どれだけ興奮したことか・・・。
映画館へ足を運び、今回DVDも購入しました。
映画については、とにかく背景が美しい。
はっきりした色彩が時代劇っぽくないのだけれど、そこがかえって現実離れしたファンタジー感をかもちだし、
まるで夢をみているかのような気分になりました。
俳優陣も裏切らない。
主演のお二人はもちろん素敵ですが、脇の方々、とくに柄本さんやピーターさんの存在感に圧倒されました。
難をいえば、ストーリーでしょうか。
映画館ではじめてみたとき、ストーリー展開がしっくりこなくて素直に感情移入できず残念におもったのですが、
DVDでもう一度本編をみたときには、そのような違和感はありませんでした。
思うに、映像や音楽が個性的なこと、ストーリーがともするとドキュメンタリーのように進んでいくところが
最初にみたときの違和感につながったのかもしれません。
個人的には、繰り返しみたいと思う映画です。
メイキングがよかったです。
みどころ満載!監督がステキ。
さいごに。
優ちゃんと岡田くん、また共演してほしいです。

切ない恋に涙が止まりませんでした

好き合っているのに、結ばれてはいけない
切ない恋に涙が止まりませんでした。
日本映画らしい空気感と実力派俳優たちの演技が
とても素晴らしかったです。
原作を読んだことはありませんがよく理解できました。
映像美も必見です。

蒼井優、岡田将生ファンならOKでしょうが

本作はおとぎ話(ファンタジー)です。それを成立させるには、ありえない『嘘』の部分以外のディテールをしっかりして、こんな物語りもあるかもしれないと思わせなきゃダメでしょう。まず大前提として、殿である斉道が、家臣もつけずに一人で山奥に入ることからクリアーしなきゃね。
それに脚本、演出以前にキャラクター造形が酷い。特に、時任三郎演じる育ての親のキャラ造形が酷い。暗殺のプロは「密命」ためには、実の娘だろうが切り棄てますよ。しかも相手は将軍の息子。生半可な暗殺ではないのに。彼が組織を裏切ってまで子供を生かし育てる動機が弱すぎる。
こうしたディティールが甘いから二人の置かれた厳しい設定が生かされず、あり得ない関係の恋愛劇が成立していない。
また、テーマが恋愛なのか親子関係なのか主従関係なのか、欲張りすぎてまとまりがない印象も受けます。
お屋敷で飼育されていた鷹の目から見た、山間の風景はスピードとその広がりの映像にはハッとさせられるものがあったけれど、雷桜の映像は美しいのは間違いないけれど、いかにもCGですと思わせるもので、花びらが散るシーンなんかやりすぎで、興ざめします。
殿様の子供時代のトラウマなんて、かつてのTV時代劇では決して描かれなかったことだし、原作小説はもっと掘り下げた二人の性格描写もあったかもしれませんが、そのあたりには迫り切れなかった感じ。二人の絆の象徴となるものも、どのポイントにしたいかハッキリしない。
ただ、蒼井優は、『天狗』と呼ばれるようなワイルドな役柄で頑張っていましたね。大声を張り上げるのもさることながら、馬の乗りこなしも上手かったです。
まぁ、蒼井優の熱演や、岡田将生のイケメンぶりは充分楽しめるので、ファンなら許せるでしょう。(笑)

なんじゃこりゃ…

原作の宇江佐先生のファンなので購入しました。
原作とまったくストーリー展開違います
なんでこんな脚本に仕上がったのか不思議
序盤なんて、も○○け姫かっ!ってツッコミたくなります。
原作の良さなんてまったく無視。
てか原作がこんな話なんだって思われたくない(-_-;)
人情味もなく、ただのラブストーリーで全然面白くないです。
せっかくキャストはぴったりだったのに……ガッカり
買ってもブック○フ行きだと思います。

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