THE LAST MESSAGE 海猿 スタンダード・エディション [Blu-ray]

THE LAST MESSAGE 海猿 スタンダード・エディション [Blu-ray]

THE LAST MESSAGE 海猿 スタンダード・エディション [Blu-ray]

DVD
監督:羽住英一郎
出演:伊藤英明
出演:加藤あい
出演:佐藤隆太
出演:加藤雅也
出演:吹石一恵
メーカー:ポニーキャニオン
発売日:2011-04-06

商品詳細・現在価格
カスタマーレビュー

ブルーレイのスタンダード版

リグという大規模施設での事故、というと、どうしても震災の原発を思い起こすが、
施設よりも最後のひとりまで命を救う、という「ラストメッセージ」は確かに響く。
脚本的にはけっこうとばし気味で、日韓共同施設にして、ロシアも支援している、というレガリアへの
救援が、海上保安庁に一任されているし、また韓国の軍隊も少しだけ登場するが、ほとんど目立たない。
それから、リグに取り残された仙崎と服部だが、仙崎は帰りを待ちわびる妻の表情が随時映し出されるが
(まあ主演の妻で、かつ加藤あいだから当然)、ガールフレンドが待つとセリフにある服部の周辺環境は
0.1秒も触れない。
ストーリーは第2作の客船を、油まみれのリグに変えたようなものだから、まあ細かなことはさておき、
という作り方なのだろう。コメンタリーでもそういうニュアンスを話していたし。
VFXの使い方も的確かつ見事で、2時間強の間、飽きさせることもない。
ブルーレイの画質もちょっと黒がツブれ気味のほかは、素晴らしい絵&音で堪能させてくれる。
特典映像は1枚組には何も収録されておらず、これはいかがなものかと思うが、おバカなコメンタリーは
こちらにも収録されており、舞台裏を面白おかしく解説してくれる。
その中で、リグがブロウアウトしたら終わりなんだよね、というコメントがあり、これもメルトダウンを
想起させる「いま思えば・・・」のやり取りだった。
大勢で会議はするが、何も役に立たない機関も、現実とかぶるしね。
星は3つです。

3Dは?

 この映画は映画館でも観たのですが、なぜBDには3D映像が付いた物が発売しないんだろう?
と疑問に思います。3Dが付いた物が発売したら、買おうと思います。・・・まあ、発売する気があるかどうか、判りませんが・・・。

ブルーレイのスタンダード版

ブルーレイのスタンダード版は、本当に盤だけで・解説書も何も付属は、無いのですね残念

問題作

海猿シリーズはTVシリーズは勿論、
劇場版前2作品を観ました。
前作の映画でもあった演出の為に完全に設定を破綻した内容は、今作にも引き継がれていました。
人の感性はそれぞれ
十人十色なのですが、流石にこの作品は日本人の見識を問われる作品だと思いました。
『さぁ、ここは泣く所だ』とスタッフの声が聞こえてきます。
脚本・音楽を担当した御二方は、龍馬伝で力を使い果たしたようで……
ただVFX担当のオムニバス・ジャパンの技術の向上を確認するだけの映画としか思えません。
海猿ファンであった事に残念で思えて仕方がありません。
正直、駄作とまでは言いませんが迷作です。
踊る3と言い、フジテレビは無理矢理、今回の映画を製作したとしか思えない暴挙。
前作で完結と言った事をお忘れのようで。

娯楽大作として、良く出来ていたと思う

映画冒頭からいきなり手に汗握る展開。
シリーズを続けた作品ならではの、人間関係の余計な説明ナシでいきなり本題突入!
日本映画の枠を超えた映像のスケール感。
お約束と思いながらも、やはりグッと来てしまう人間ドラマ。
映画館では老若男女、初老のご夫婦から10代のグループまで
幅広い人たちが来ていました。
いうなれば、一昔前の全国的な大ヒット歌謡曲のような作品。
あら捜しはいくらでも出来るだろうけど、
それが分かった上で楽しまないと、人生損しますよ^^
僕的にはマル。
なんだかんだ言って、2010年を代表する映画作品です。

海猿シリーズ集大成と言うには、ガッカリな出来。

海上保安庁で勤務する潜水士『仙崎』の活躍を描いた人気シリーズの映画版3作目です。今回はとある事情により、友人と共に映画館で鑑賞しました。
事前に試写会等で鑑賞された方々のレビューを見ると、期待の割にはそれ程でも無かった、という意見も多く、元々過度な期待をこめて鑑賞したつもりは無かったのですが、それでも私自身、少し物足りない感が有りました。
まず大まかなあらすじに付いてですが、今回、潜水士・仙崎達『海猿』が挑む災害は、日韓合同プロジェクトにより製作された巨大石油プラント『レガリア』。そこに救助の為に乗り込んだ仙崎と、新人潜水士の『服部』が、数名の要救助者と共に取り残されてしまいます。
更には、海上で大型の台風が発生、それがレガリアを直撃するコースを辿り、仙崎と服部はレガリア内の様々な障害と大型台風を同時に相手をしながら二人だけで要救助者を救わなければならないという、前作にもまして非常に困難な作戦に挑む事になります。
さて、こうしてあらすじだけを見てみると、中々に凄い迫力なんじゃないか?と思う訳ですが、実際に鑑賞して何が不満であったかのか?
まず第一に挙げられるのが、ストーリー的な面が、ほぼ前作の焼増し状態である事。シチュエーションを見ても『爆発や、転覆の恐れの有る閉鎖的な施設』に『潜水士数名、要救助者数名』が取り残される。『他の隊員たちは余りに危険で近づく事が出来ず』に『やむなく取り残された数名のみで脱出を開始』、『最初は互いに信頼し合えずいがみ合う要救助者たちが』数々の困難を乗り越えていく中で和解し、良い雰囲気に、しかし『そこに追い打ちをかける様にさらなる困難が』という、なんというか、前作の大型フェリー転覆事故の際とそれ程流れが変わらない様な気がしました。
無論、海上での救助作業が目的な訳ですから、閉鎖的空間、限られた人数等と言った条件がかぶってしまうのは仕方ないのですが、やはり、前作が見ごたえあった分だけ、期待も大きくなっていしまうという物。『更に凄い技術や作戦を見る事が出来るんだろうか?』と期待して見る方には、少し不満かも知れません。
次に、全体的に、いったい登場人物の誰に焦点を置いて見ればよいのか、曖昧な感が有った。今回主に見るべきは『潜水士・仙崎の成長ぶり』『新しいバディ、服部の困難の中での成長』『仙崎と、妻・環菜との関係』といった所だ。しかし上映の尺にそれら全てを収めるには、少し無理があったようだ。無論視聴者によって、感じ方は違うが、、満遍なく全てを見ようとするよりも、どこか一つにピントを絞って感情移入する方が良いだろう。
シリーズのファンとして今回の作品を見るのならば『仙崎の成長ぶり』を確認するのが良いだろう。実際海猿は、シリーズを通して見ると、仙崎の役割分担がハッキリしている。映画一作目では『潜水士という希望に燃える青年』次に連ドラで放映された際には、実際に巡視船に勤務し、様々な人々や仲間の死や、初めての挫折などを通して成長していく『フレッシュな新人潜水士』、その後、今までで一番の災害を経験する事になる2作目では『青臭さが抜けた優秀な潜水士』そして今作では、『それら全ての経験を通して成長した仙崎が、新たな世代へそれを受け継いでいく』といった感じになっています。
こういった地道な成長ぶりは、社会人で有れば誰でも共感する事の出来る部分であり、後輩に当たる服部に対して、必死にそれを伝えようとする姿には心がうたれます。
社会に出て間もない若者が見るのなら『服部の成長ぶり』を中心に見てみるのをお勧めする。彼の設定は、常に逃げ腰でそれ程大きな使命感を持っていないと言う、どこか『最近の若者は・・・』と文句を言う中年層ならば誰もがイラッとする様な感じになっている。私も序盤の彼のへたれっぷりにはかなりイライラした、しかしそんな彼が、良くも悪くも大きな災害の現場で出会った、尊敬すべき背中を持つ仙崎と出会う事で、初めて人間として成長していく様な姿を見る事が出来る、彼を主観に物語を見ると、きっと誰もが『自分にも仙崎みたいな先輩や上司がいたらなぁ・・・』と素直に思えるだろう。初めはウジウジと、見苦しい彼の存在だが、物語終盤には驚くほどの成長を遂げる事になる。
もし服部目線で鑑賞するのならば物語終盤になったら、一度序盤の彼の姿を思い出して見よう。きっと『自分もこんな風に成長出来たら・・・』と感慨深くなるだろう。
最後の、『仙崎と環菜の関係性』だが、これについては、上記二つに比べて少し内容が薄い気がした、何せ前作のラストで、海上での公開プロポーズが強烈なインパクトと感動だった為、今回もまた『現場で最愛の人が危険な任務を遂行しているのに、何も出来ない自分』的な位置づけで、私としては、もう前回までの関係性で完結させておけばいいのにと思いました。しかしながら、今回では前作までとは違い二人の間に子供も生まれ『恋人』としての顔だけでなく『母親』としての側面も見る事が出来るので、子供の些細な変化にも不安を感じる。もし彼が居なくなってしまったら、今後誰が自分と子供を守ってくれるのか・・・そう言った、母親ならではの複雑な心境の変化も見てとれます。
若干ですが、仙崎側からも、子供が生まれてからの心境の変化、新たな決意などが語られるので、本当に進行形で、赤ちゃんの育児を行っている様な方々で有れば、思わず頷いてしまうような、人間性を見る事が出来るでしょう。
以上の内容から総評として
・ストーリーの流れは、目新しい部分は余りなく、前作で十分楽しめた、単なるエンターテイメント作品として見たい。と言った人にとっては、少し不満が有るだろう。
・しかし、仙崎を始め、主要登場人物の心の有り方、人間性の描き方などは秀逸。シリーズファンなら、彼らの一挙手一投足に目を離せないだろう。エンターテイメント性は求めず、人間ドラマを見る様な気持で鑑賞するが吉。
・今回の作品は、多くの人々の視点を、2時間の中に集約して居る為、隅から隅まで、全体を見ようとすると、視聴者の年齢、性別、就労者か未就労か、既婚者か未婚者か。様々な立場によって、大きく見解が分れるだろう。自分がどんな立場の人間で、どんな場面を見たくてDVDを購入するのか、しっかり映画の前情報を集めたうえで考えよう。
因みに今回は3Dでの鑑賞(近くの映画館で3Dしかやって無かった為)だったのですが。出来を言えば『非常に見づらい』の一言に尽きる。まず全体的な場面が災害現場と言う、お世辞にも環境が良い場所では無い為、元々画面は暗い印象だ。そこに3D眼鏡をかけて見るのだから、それはもう、暗い事暗い事。3Dどうこうではなく、純粋に視聴すら困難になってしまう可能性が有る。
そして、いわゆる飛び出して見える映像だが、こちらも今一。今の所3Dで鑑賞したのが『アリス』と『海猿』のみなので、基準はいまいちわからないが、アリスに比べると、今一飛び出してくる感は無かった、しかし画面の奥行き感などはそれなりに再現されていますし、一部ガラス越しに登場人物を見る場面が有ったのですが、そこでは実際に自分がガラスの向こうに居る人物を見ている様に感じました。
単純に迫力を味わうだけなら、2Dで十分な出来だろう。もし3D未体験で、この機会に見てみよう。というのなら止めはしないがそれ程過度な期待はしない様に。
以上、購入時の参考にどうぞ。

☆迫力満点☆

海猿シリーズを初めて映画館で観ました☆
楽しすぎて2回も足を運んでしまいました(笑)
序盤から迫力満点でドキドキハラハラが止まらない展開に…!!
泣ける部分も多々あり、涙ぐんでしまいました。
オススメ作品です!!

シリーズの最後らしく「こなれた感じ」が見所なのかも

映画館で3D見ましたが、その効果は劇場のスクリーンであることが前提なんでしょう。家庭で見るなら2Dで充分かと。
ただ別作品で「波のうねり」「ぎゅっと詰まった色彩感」を見て、ブルレイ、美しいな〜と思いました。自然を相手にする海猿映像ですから、
「キメやツヤ」のいい画面がコチラだと期待できそう。
さて内容は・・・。
海猿は映画もテレビも、ハラハラドキドキしながら、命・使命・葛藤・夢・愛といった沢山の要素をうまく絡ませて、
観客を力強く引き込んでいくのが魅力でした。
その引力を期待すると肩すかしを食らうかもしれません。
が、そもそも、シリーズ通して成長してきた人物たちがお決まりパターンで収まること自体、無理なんでしょうね。
緊迫感や絶望的な場面はあるのですが、1や2で受けたような、眉間にシワを寄せるような、胸鷲づかみ的な感情が湧きにくいです。
慣れてしまった・・・というか、シビアさへの受容体が出来てしまったのか?いちいち「動じなくなった」感覚に近いです。
だからでしょうか? ラストのシーン、仙崎はまたもあれだけ過酷な状況に放り出されたというのに、
今回はヒジョーに「日常的(平凡的)」な光景で締めくくられています。
それだけ、仙崎も環菜も、海保という仕事、保安官の家族として「成長した証」なんだろうな、と。
そして明日も、1ヶ月後も、1年後も、何があろうとも、海保を受け入れた生き方をしていくのだろうな、と。
シリーズ全体のまとめ作品としては、ある意味、納得なエンディングだと個人的には思います。
かつてテレビシリーズで環菜が、仙崎の危険な仕事に対して弱腰になり、
「命の心配をして働く人は、大輔くん以外、ここにはいない」というニュアンスの台詞を口にしました。
あの頃の二人を思い返すと、なるほど、3で描かれる二人の居場所が「ごく普通の家庭」であるほど、
彼らがどんな風に努力し、互いに支え合ってきたのか、
映画でシーンこそなくても、想像する(妄想する?)余力を残した作りだと思いました。
最後に、前作でもコメンタリー特典おもしろかったので、スタンダード版で入ってるのならこれで充分かな。
女子アナがらみのオモシロ映像は。。。そんなに求めてないので(^^;)

シンプルに感動!

『海猿』シリーズ、映画版の第三弾。
ストーリーの深みはそんなにありませんが、シンプルに楽しめました!
今までと変わらない、ファンを裏切らない作りです。
アクション、CG、、成長、感動・・・いろいろと盛り込まれています。
ただ、もう少し仙崎大輔と環菜とのシーンはあってもよかったかな。
でもでも、こんな大きなスケールの映画を日本でも作って、シリーズも続けていることが凄いです。
間違いなく2010年の邦画の顔です!
ということで、DVD or Blu-rayでももう一度観ます!

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他にも…

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