君に届け スタンダード・エディション [DVD]

君に届け スタンダード・エディション [DVD]

君に届け スタンダード・エディション [DVD]

DVD
監督:熊澤尚人
出演:多部未華子
出演:三浦春馬
メーカー:バップ
発売日:2011-03-11

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カスタマーレビュー

多部未華子にすんごい女優魂を見た

若者による若者の為の純愛映画、原作は漫画、映画館は同世代の若者だらけ。 私のようなオジサンがお忍びで?鑑賞、少々肩身が狭かった。ストーリーは有名だろうからあえて書きませんが純愛映画は昔からあったわけで私のようなオジサン(そしてオバサン)世代が見てもそれほど驚く展開はありませんでした。
なんといってもこの映画の見所は主演の多部未華子のなりきりぶりだろう、原作は知らないのですがおそらく
原作を凌ぐぐらいの凄まじさだと思う。 菅野美穂に続く役者馬鹿(女優の)は彼女だろう、脱帽!

残念

原作の君に届けが好きなので、今回見てみたのですが見終わって思った感想が、題名でした。
映画の内容では、
*出会い
*肝試し
*矢野と吉田のうわさ
*体育祭(くるみちゃんの騒動含め)
*吉田の片思い
*クリスマスと初詣
が2時間のなかに集約されてます。
しかし、内容が盛り沢山のせいで漫画だとあれ程よかったシーンや話が、この映画ではほとんど取り上げられていませんでした。
映画とか時間の関係上仕方がないとは思うけれど、それでも残念としか言いようがありません。
*出会い
*肝試し
*矢野と吉田のうわさ
はまだよかった。だけど、あとの
*体育祭
*吉田の片思い
*クリスマスと初詣
は無理矢理すぎでした。
体育祭はくるみちゃんが嫌な奴止まりだし、片思いは真田兄は結婚するんだ、でちづ涙目で終了だし、クリスマスは貞子すっぽかして年末へ。
という感じでした。
でも、一番ありえないと思ったのは、風早の告白シーンです。
2時間で付き合うまでに収めたかったんだろうけれど、あれはさすがに…。
映画と漫画は別物だと思って見れば、まだ面白いのかもしれないので、この評価にしました。

実写版も良い!

累計1100万部も売れている椎名軽穂の大ヒット少女コミック「君に届け」を、『おと・な・り』で独特の映像世界を撮った熊澤尚人監督が映画化しました。
クラスで人気者の風早翔太を、『恋空』の三浦春馬が演じ、
長い黒髪と陰気な目のせいでホラー映画の「貞子」と呼ばれる黒沼爽子を、『夜のピクニック』の多部未華子が演じています。
青春映画独特の爽子と風早の初々しい10代の恋が描かれているこの映画を、私は2010年10月上旬の「特選映画」の1本に選びます。
清新な感覚が映像から瑞々しく吹き出して来るようで、見ていて「爽やか」でした。
一度は観ても良い映画だと思います。

純粋さを思い出しました。

高校中学1年の娘たちが、原作を一生懸命読んでいて、是非見たいと言うので、まず借りました。
中高生が読む恋愛物なんて、もう私には関係ないし、どうせチャチな内容だろうし。なんて思っていたのですが、何気なく一緒に見て、涙がぽろぽろでした。
わたしにも確か、こんな頃があったはず!!!思い出したところで何がどうなるわけでもないのですが、こういう思いに素直に涙できた自分に、よっしゃ!!まだ諦めちゃいかんぜっ!!!って言い聞かせました。(何がじゃ?)
娘達に内緒でDVD購入です(見せてあげるけど)。後々までも見たい作品です。

別物

原作とは全くの別物と思った方が良いです。
原作前半の珠玉のエピソード「席替え」や「黒い噂」はさらっと流されます。
やはり限られた尺の中では仕方が無いとは思いますが、
原作ファンにはかなり物足りなく感じます。
とは言え、若い役者さん、多部さんや三浦さんは爽子や風早の雰囲気を良く出していたと思います。
中でも蓮佛美沙子さんはチズを良く演じていて、原作ファンも納得の演技です。
この映画を見て、原作やアニメのファンが増えれば良いなと思いました。

とても おすすめの1本です。

私は原作も映画も両方見ていますが どちらもとても 心にくるものがあり とてもお勧めの1本です。 原作が何冊も出ているものを約2時間にしてしまうのですから原作ファンの方には好きなエピソードが無くなっている所もあるかもしれませんが原作の根本にあるものは しっかり作られています。
あと 私は爽子役の人がとてもいいと思います。 爽子をやるのはとてもむずかしと思うのですが 爽子はこの人しかいないと私は思います。

原作との違いが…

原作ファンです。
やっと映画見ました。
やっぱり、映画と漫画は違いますね。
「別物」とまでは言いませんが、原作を読んで映画を見ると、違いが目につきます。
まず最初に、爽子のスカートが短いことにビックリしました(笑)
そして、ピンがピンじゃない…。
映画めちゃめちゃ期待して見たんですが…
詰めこみすぎな感じがしました。
漫画の印象的なエピソードを全部詰め込もうとしてる分、内容が浅くなってる感じで…
ちづやあやねとの友情や風早を好きな気持ちを、もっと深く描いて欲しかったなぁ…。
二部作とかになっても良かったのにー。
せっかく多部未華子ちゃんや三浦春馬君は、イメージぴったりだっただけに…もったいない…。
あと、爽子が暗いだけな印象的でしたね。
爽子は暗いわけじゃなくて、心の中ではもっとポジティブな感じなのに…爽子の内面をもっと描いてくれてたらよかったかもですね。
なんか批判的な内容になっちゃいましたが…
つまらなくはなかったです。
まだ1回しか見てないので、もう1回見てみたいと思います!

キャストが抜群

原作は見たことがありませんので、映画のみを観ての評価です。
主役の2人である多部未華子さん、三浦春馬さんはもちろん
友達役の蓮佛美沙子さん、夏菜さん、青山ハルさんなど
それぞれが見事に役にハマっていてとても良かったです。
高校生特有の、恋愛に対する不器用だけど真っ直ぐな姿が
よく表現できていると思います。
脚本としては、映画の中だけだと不自然に感じた箇所はありませんでした。
原作を見ていると、表現し切れていない場面もあるようですが・・・
原作を読んでみたいな、と思いました。
そう思えるくらい、良い作品です。

アニメと実写は別として観れば文句なし満点

私は漫画から「君に届け」を知って好きになり、実写は基本好きではないタイプです。
しかし、この映画に関しては文句なしほぼ満点かなと思います。
主人公である爽子と風早くんの役であるお二人(多部さんと三浦さん)がちゃんと原作の漫画をしっかり読まれて勉強している点(劇場パンフレットに掲載されてました)
脇役である爽子のお友達であるあやねちゃんと千鶴ちゃん、ライバルである梅、龍もしっかりと原作のイメージを壊さないようにと努力していらっしゃる点が見受けられて
大変良かったと思います。二回も映画館に足を運んじゃいました。
ただ1点マイナスなのは、ストーリーの詰め込み過ぎ感が否めないです。
ネタばれになるのですが、千鶴の恋の件に関しては完全に無茶振りで詰め込んでいる感じがしていてちょっと残念でした。
原作ではもっとちゃんと千鶴の立場をじっくりと描いてそこで爽子があやねがどう接していくのかを描いていましたが、
実写では時間の尺の問題もあって凄い流れ作業感を感じました。
後、季節の移り変わりの激しい点です。
ストーリーを前述にも書きました通り、沢山詰め込んだ為に生じた結果だと思いますが、あまりにも展開が早くてちょっと
びっくりします。さっきまで春だと思ったら速攻で秋と冬が次の画面で出るので観ている者からすれば、えええ?!となる時があります。
漫画自体が風早くんと爽子の恋愛に行くまでの過程をじっくり描いて行っているので、映画は短距離版と思えば良いのかなと思います。(漫画が長距離版)
漫画やアニメの「君に届け」を知らない方は、この映画でざっくりとどんな内容の物なのか知るには良い作品では無いかなと思います。

なんか?本来の人の気持ちがわかる映画

なんか?本来の人の気持ちがわかる映画
映像は、それほど凝った内容ではない。
ただ、ストーリーで映画本来の面白さを出した内容
最近では、久々によい内容だと感じた。
ただ、映画にすべきか?といわれると、若干その物足りなさもある。
総合的なビジュアル作品としては、その内容がよい
主人公もよいのだが、この作品としては
吉田千鶴 役の 蓮佛美沙子 の演技がとても自然で私には
とてもよかったと、、、
将来かなりいい役者さんになるのかなぁ?って思えました。

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