インシテミル 7日間のデス・ゲーム [DVD]

インシテミル 7日間のデス・ゲーム [DVD]

インシテミル 7日間のデス・ゲーム [DVD]

DVD
監督:中田秀夫
出演:藤原竜也
出演:綾瀬はるか
出演:石原さとみ
出演:阿部力
出演:武田真治
メーカー:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2011-02-23

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カスタマーレビュー

なかなかどおして

当方、原作を読みました。内容がとても面白く、一気に読んでしまいました。実写化の情報を聞き、わくわくしながら映画館に向かいました。本編を観てまず、驚いたことが本当に私が観ている映画はインシテミルなのか?と思ってしまう程の脚本の改変でした。パロディと言っても良いような内容と解決しないまま進行して行き疑問が生じる展開。本当に映画を見終わった後に絶望しました。ここにレビューを投稿した理由は、この映画を見てこれが本当のインシテミルと誤解される方を増やさない為です。この作品に興味を持たれた方、ぜひとも、小説のインシテミルをお読み下さい。

★0です

この映画はインシテミルではありません。 登場人物の人格、犯人の殺害動機、死亡順序、トリック、クライマックス、すべてにおいて原作とまったく違う別の作品です。 この映画を見るために107分も時間を浪費するくらいなら別のことに時間を使ったほうがいいですよ。

★1つに値するかも疑問

キャストが無駄に豪華なだけに、この酷評の嵐にさえ観たい欲求を抑えられない方もいらっしゃると思います。
そんな方にひとつだけ。
原作、読まないで下さい。
そうすれば、少しはこの映像作品を評価したままでいられるかもしれないから。
特典の藤原さん、綾瀬さんの、まるで語るものがない作品について無理やり語っているような
ものすごーく挙動不審なインタビューがすべてを物語っていました。
藤原さん、役作りについてまったく触れてなくないですか?(カイジのように、とか言われたのかな?)
ちなみに原作ファンです。
こみいった設定を、主人公を中心に読者に自然に伝える叙述が成功の一助だったと思います。
翻ってこの映画、そういう努力を全部放棄して、ただ流血殺人だけ描きたかったみたい。
最初は、実際に暗鬼館があるー>< とわくわくしながら観てました。
荷物を預けるくだりで、早速原作から離れてしまい、あれ?と不安になりました。
カードキーが各自の名前のところに挿してあって誰がどの部屋かわかってしまった時点で、
この作品の失敗を確信しました。
釣り天井のオチも、納得できる原作読者なんていないと思います。
本当に、ひどいです。だまされて観た原作ファンは呆れてここに書き込む気力さえ起こらない方が大勢では?
映画館で観なくて本当によかった。
自分のコマだけで使ってほぼスタジオ撮影のみだけですから、セットに多少お金をかけても相当安く上がったのでは?
申し訳ないけど、北大路欣也さんの演技以外、見るべきものは何もありませんでした。
プロダクションの命令でなければさすがにこんな唾棄すべき作品に出演されなかったのではないでしょうか。
お気の毒でなりません。
つーか、ふざけんな。時間返せ。

あれ?あれれ?

こんなにも蓋を開けてガッカリな作品も珍しい。
豪華キャスト。
実績のある監督。脚本家。
一体何がダメだったんだろうと少し考えてみましたがそれすらも時間の無駄と思えるくらいの駄作。
唯一、武田真治の狂気っぷりだけは評価。
皆、「本当に」暇なら見てね!!

豪華キャスティングがもったいない凹

じつは、インシテミルのBD&DVDセットの方を買いました。
作品の内容から言いますとハラハラドキドキの推理サスペンスなんですけど、一番のセールスポイントは大河ドラマ級の超豪華キャスト!
ホリプロの役者さんで固めたそうですが、日本を代表する人気俳優陣が出演してるのはビジュアル的には最高です。
内容はと言いますとたくさん注文したいことが出てくる映画ですね。
まず女優陣ですと綾瀬はるかですね。
演技には注文ありませんけど脚本が困りました。
藤原竜也との出会いが冒頭にありますけど、他の出演者の素性は映画が進行するにつれて段々わかる者、最後までわからない者、色々ですが綾瀬はるか演じる須和名祥子だけは開始10分で予想がつきます凹
全体のイメージはライアーゲームとカイジの焼き直しみたいで新鮮味に欠ける感じです。
謎が謎を呼ぶ展開は確かに引き込まれますので楽しめますけど、いつも何かの作品に似てる感覚を持ちながらの視聴になります。
7日間のルールのくだりで説明がありますけど、そのルールに沿った展開がもう20分あっても良かったかな。
『探偵』はだれがなってもOKで、多数決をとることも少ないまま次々と人が死んでいきます。
107分の上映時間を考えると最低でもあと15分のストーリーが足りない分消化不良気味で満足度ダウンですね。
更にラストシーンの行動には納得もできませんし共感もできません。
舞台になった暗鬼館は完全監視下にあるはずなのに北大路欣也演じる西野岳が手ぶらで出てきたのも説明も何もなく職員は放置した展開。
謎が残るストーリーなら続編への期待も膨らみますが完全に脚本か演出の手抜きにしか見えない。
原作を映画化するのに煮詰めきれなかった作品とも言えると思います。
もう一つ注文出すなら3枚組という販売の仕方。
BDとDVDが一枚ずつあるのは良いでしょう。
本編ディスクには凄く短いがインタビューを収録してあります。
しかし特典映像だけの1枚を何のために別に付けたんでしょう?
綾瀬はるかのメッセージ収録時のNGを2分程度と初日舞台挨拶の2つだけを収録するためにDVDを一枚増やしたのはナゼでしょう?
特典ディスクがショボ過ぎです。
資源の無駄と豪華に見せるために小分けにしたようにしか思えません。
なのにメイキング映像は全然収録されてません。
何の特典なんでしょう?
そしてこの3枚組。
真ん中を押して取り出せるのは特典DVDだけで、メインの2枚はケースから出す時にディスクかケースが割れそうな不親切設計で注意が必要です。
総合評価は頑張って★2つですね。
これだけのキャスティングなら脚本と監督を変えたら大作が作れたはず。
もしかしたらそのどちらにも責任はなく製作費が足りなかっただけなのかも知れませんが、今作購入を考えてらっしゃる方は出演者の顔ぶれだけで決めずに、他の有益なレビューをよく読んでよくよく考えてから購入することをオススメします。

役者は自分達の映画を観ているのだろうか。

原作との違いやワーナー云々やホリプロがどうのとかまぁいいじゃない。面白ければいいじゃない。面白ければ。
ホラーでもなくサスペンスでもなく、アクションでもない。このエイガらしきものを何と呼べばよいのか。
別に出演者の背景を語らずともシチュエーションモノはいくらでも撮れるはずなのに、緊張感のないセットの中を水と油のように存在感が分離している役者陣をずっと見せられているだけで、とてつもなく時間が長く感じられる。
指摘すべきところは山のようにあるが、特にひどいメイン2人(藤原竜也と綾瀬はるか)はしばらくスクリーンから遠ざかっていてほしい。藤原竜也に関しては「カイジ」でも「パレード」でも比較的好意的な見方をしていて、舞台役者ぶりを強引に持ち込み、灰汁抜きしない舌にザラっと残るような演技やセリフ回しが好みの問題かと思っていたが、今回観て確信した。彼は映画に出るべきではない。抑えたトーンでいながら腹から声が出ているあのしゃべり方さえも嫌いになってしまった。ネタばれだが(そんなのどうでもいいよもぅ)筋弛緩剤後、足を刺されたあとの酷いアレを観てほしい。ある意味。
綾瀬はるかはもう何もないよね。よく可愛ければ良いというような表現が使われるが彼女が語源か?
脚本の不備や演出の稚拙さ以上に役者について改めて考えさせられた。

これほど酷い原作無視は久々

元々はクローズドサークルを基としたミステリー小説だったものが、設定が全く生かされないため無駄な伏線ばかりの単なるスプラッタになったのは酷いとしかいいようがない。 ルールは大事なところが改変、小道具も改変、だけど意味のないものは残してる。スプラッタとしても中途半端でいつの間にか死んじゃって気付かなかった人もいるし! 2時間ミステリーの女王片平なぎさを無駄に使ってんのってギャグですか? これだけ豪華メンツ出してシナリオがクソってホント有り得ない。 俳優の好演だけが光ってます。 大体『インシテミル』の意味がわかんないよ。

残念すぎる

これだけ豪華なキャスト用意したのにホントに残念です。ストーリーがつまらない。どんでん返し的なものすらない。最近のこの手の作品ではワースト1だとおもいます。

どっち付かずの駄作

原作はミステリとサバイバルを上手い具合に組み合わせた作品でした。
ちょうど「誰もいなくなった」+「バトルロワイアル」といった感じで、上手いこと調理すれば映像化したら面白くなる小説だと思いました。
で、実際に映画化されてみてどうなったかといえば、ミステリとしてもサバイバルとしても微妙な出来に……。
推理と呼べるような推理シーンはなく、肝心の疑心暗鬼も描ききれずに中途半端。
精緻な伏線もなければ、巧妙な駆け引きもない。
「うわー、人が死んだー!」「(状況証拠すらないけど何となく)お前が犯人だー!」「俺、実際に見たんだけど真相はこうだったわ……」みたいなノリが100分続くだけ。
原作ではそれなりに思惑があっての行動だったのに、それがほぼ描かれていません。
登場人物の設定が改変されていることを知り、少なからず不安を覚えたものですが、これほど駄作とは。
キャストの名誉にかけて言っておきますが、出演陣の演技自体は悪くはないです。
無理やりキャストを当てはめるためか、無意味に設定を改悪した作成側が悪いのです。
余談ですが、地味に楽しみにしていた<ガード>の出来も酷い。
タチコマっぽいイメージがあったのに、まさかクレーンゲームのアームにアレンジされるとは……。

ポイシテミル

まぁ、アレです。登場人物がカイジで展開がライアーゲームです。
そしてストーリー(脚本)はサスペンスのお決まりな展開だらけで
なんの新鮮味もないものでした。
正直、ここまでお粗末なものか…と、途中から停止ボタンを押してやろうかと思いました。
とにかく登場人物達の言動が理解不能。人が1〜2人死んでもヘラヘラしてたかと思えば
何故か3人目が死んだとき急にパニクり出す変な奴。
10時以降に廊下をうろつくと排除する(殺す)と警告されているのに小説の続きを別室に
取りに行こうとするアホな奴。
そしてあまりにチープな監視マシン…。(ガンダムの「ボール」みたいなの)
キャストだけ無駄に豪華でストーリーが破綻しています。
ゲームのルールや部屋の構造・仕掛けも意味ありげなのに殆ど推理的要因を含まないし
名探偵どころか並に頭がキレる奴もいない。
昨今のサスペンスやミステリーを見てる人なら、展開が丸分かりだし
黒幕の存在にも容易に気づくと思います。
原作は良いと聞きますが、この映画はホリプロの"お祭り"なのか、とにかくつまらないです。

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