「BECK」 2枚組(本編Blu-ray+特典DVD)

「BECK」 2枚組(本編Blu-ray+特典DVD)

「BECK」 2枚組(本編Blu-ray+特典DVD)

DVD
監督:堤幸彦
出演:水嶋ヒロ
出演:佐藤健
出演:桐谷健太
出演:忽那汐里
出演:中村蒼
メーカー:バップ
発売日:2011-02-02

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カスタマーレビュー

不満はただ1点 それをどう評価するか

まず、誰もが抱くであろう不満を書き述べます。それを除けば、青春映画の王道を行く映画(それもロック・バンド!)として、非常にできのいい映画だと思います。
点物語の核であろうコユキの歌声。それを中盤以降幾度と無く引っ張り、最後までエアーボーカル&歌詞字幕。「観客の想像力にお任せする」という手法は原作ファンの夢を裏切らないことにはなるかもしれないけれど、ギターテクニック描写や、千葉役の桐谷健太のラップがよかっただけに、肩透かしというかこれでは『逃げ』に等しいと、やっぱり不満が残ります。どうやら原作者ハロルド作石さんの強い意向による演出らしいですが...。
本編自体はとても良かったです。原作未読で、そのイメージどおりかどうかは分かりませんが、キャスティングは上出来。BECKメンバーのバランスがよく、何度か登場するライブシーンもなかなか見栄えがイイ。「バンドのメンバーは誰でもいいわけではなく、奇跡のような出会いによって生まれるものだ」との竜介のセリフが、なんだかそれらしく聞こえる。
コユキの運命と必然に加え、竜介の過去と秘密、それぞれのメンバーのバックグラウンドなどもさらりと触れ、よく練り込まれた脚本と個性豊かな俳優、滑らかな語り口もいい。そこには青春のあらゆる情熱ときらめきが凝縮されていて、音楽が生活のすべてという若者たちの独特の世界観が見事に投影されていた。キャストの奮闘とカメラワークや音楽の使い方もなかなか良く、打ち込むものをみつけた喜びとかけがえのない仲間との友情が熱く伝わってくる。試練の克服については、ご都合主義的なところはありますが、青春映画ということでOKでしょう。
脇役では、カンニング竹山」がイイ味を出していた。(笑) オープニングとエンディングは、レッチリとオアシスなんて豪華だし、クライマックスのコンサートシーンは、前述のエアーボーカル以外は迫力ものでした。

熱いぜ!

 熱いです。弾いてるぜぃ!叩いてるぜぃ!ラップもノッテルぜぃ!役者が演じてるなんて思わせませんよ。彼らの集中力はホンモノです。この映画はカミさんと観に行ったのです。アニメや本のことも知らないから気がなさそうでしたが、映画館出るときにプログラムやらグッズやら買ってました。そして「まだDVD出ないの?」と言われて探しに来ました。
 私的にはアニメでBECKを知りまして本は読んでないのです。が、バンドをやっていく仲間たちの葛藤は見事に展開されています。それと「忽那汐里」がイイ!帰国子女で強気で可憐な感じ、もちろん「水嶋ヒロ」も!!。コレ見たら他に考えられない配役。自然に出てくる英語の(何言ってるかわかんないけど)臨場感というか緊張感も流石です。
 チョット残念だったのはアニメでは下北沢や渋谷の風景をパロディ化したものが随所にあったのだけど、さすがにそこまではやれなかったみたい。そこだけ。まあイロイロあるでしょうからね。

EVOLUTION!!

こんだけ旬なイケメン俳優をそろえたもんだから、
ミーハーって思われそうで
あまり他人にこの映画の話ができないことが残念。
でもこの映画ほんとによかった。
なんかもやもやしたときに観たらスカッとできる映画です。
俳優ひとりひとりがいい味だしてて魅力的なんですが、
なんといってもこの映画は千葉を演じた桐谷健太でしょう!!
魂こめて演じてるかんじがビシビシ伝わってきます。
最後のライブシーンは迫力あって最高でした。
個人的にはEVOLUTIONで終わってほしかったけど。
普段、音楽で仕事をやっているわたしからみても楽しめる映画でした。

ブックレットは欲しかった。特典はブルーレイじゃなくDVD

ブルーレイ版にはブックレットが入ってないのは不満。ポストカード4枚組は付いていたがこっちよりブックレットやパンフ縮小版が欲しかった。
あと、特典がブルーレイじゃないのはやはり嫌だ。DVDなら通常版ブルーレイでもよかったのに
今回通常版ブルーレイがないのは儲けたいって事か。
まあ、vapだから1年位すれば格安の通常版が出ると思うが。
マニアならDVDの豪華版を買ってブルーレイ通常版を待つ方がいいかもしれない。
特典DVDに特番がほとんど入っていないのはなぜだろう?
映画「BECK」完成記念 『向井理の魅力・徹底解剖SP』
映画情報「シネマガ」青春のすべてがここにある!映画「BECK」公開記念SP!!
『BECK』1時間特番「ズームしか知らないBECKのすべて」(これは1部のみ収録?)
といった番組はすべて収録されるだろうと思ってただけに辛い。地方のファンは無視か。
公開前に発売したDVD『BECK IS BORN』も収録が短かったし『20世紀少年』同様収録不足がはなはだしい。
すこしの苦労でもうけたい雰囲気出しまくり。

漫画を読もう

漫画を読んでない人は楽しみが半減すると思います。何故ならこの短い時間の間で全てを詰め込むのは無理です。漫画を見た人は、出ていない所を知っているので流れがとてもスムーズに見たでしょう。
出ているキャストも漫画のキャラクターにとても合っていました。
音楽と一緒でテンポが良く流れて行くような展開でした。
残念なのはコユキの歌い声が聴けなかったのですね。

原作未読の方はそちらもオススメ

私は原作のマンガも読んでいますが、原作を抜きに映画だけで考えても面白かったし、原作の世界も見事に実写化出来ていたと思います。 原作の削ぎ落としても大丈夫、という部分は削ぎ落とされ、大切な台詞や流れはそのまま生かされていました。
BECKのメンバーをはじめ俳優さんたちはみんなはまり役でした。斎藤さんはこの人しか出来なかったんじゃないかと思うし、一瞬出てくるもたいまさこあたりも笑ってしまいました。コユキを助けにきてくれるときの千葉のTシャツまで再現されていたと思うし、映画のスタッフの人たちは考えに考え抜いてこの映画を作ってくれたんだと思います。
水嶋ヒロはこの映画を最後に小説家になってしまったみたいですが、コユキ役の佐藤健をはじめ、Evolutionが良かった千葉役の人、原作ほど目が細くないけど素敵だったサク役の人、みんな演技がとても上手だったので、この若手俳優の方々にも今後注目していきたいと思いました☆
もちろんマンガでは、BECKメンバーの人生はこの映画に描かれた部分以降が長いのですが…♪♪

コユキのキャラクターを理解していない

ハロルド作石原作の人気コミック「BECK」の実写映画。この映画は実写化が決まった時から、コアなファンにブーイングをくらっていたが、残念ながら公開された後も少なからずあったように思う。その理由を簡単に言ってしまうと“演出”の一言に尽きるだろう。
高校生のコユキは、天才的なギターテクニックを持つ、ニューヨーク帰りの南竜介と出会い、徐々に音楽にのめりこんでいく。
原作を全巻所持する私から言わせてもらえば、この実写版は原作ファンでもそれなりに楽しめる作品だ。キャスティングに関しても、佐藤健が演じたコユキのただならぬ違和感を除けば十分合格レベル。原作の魅力であるライブシーンも大音量で聞けば盛り上がれること間違いなしだ。
物語は原作の1〜10巻がベースになっており、ファンが納得するようになかなかよくまとめられている。言い出せばきりがないほど原作との相違点はあるが、そればかりは仕方ないことだろう。145分という時間の中でやれるだけのことはやっている。
ただし、本作の監督特有のチープさはこの実写版でもかなり滲み出ている。度々でてくる様々なゲストも、ただ映画をしらけさせてしまうだけ。一体何がしたいのかまったくわからない。原作が好きならば誰でも出演していいのか。
そしてこの映画の一番の問題は、主人公コユキにまったく感情移入出来ないという点である。原作を読んだことがある人なら、この実写版コユキを見てキャラクターの違いに驚くことだろう。コユキはかなりお茶目で、元気一杯な性格なのに、実写版ではただの口数が少ないいじめられっこに成り下がっている。キャラクターらの成長を楽しむ物語なのに、この映画ではまったく成長を楽しむことが出来ない。
コユキの声が聞こえないなどの問題ではないように思うのだが。

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