『Q10』DVD-BOX

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『Q10』DVD-BOX

DVD
出演:佐藤 健
出演:前田敦子
出演:小野武彦
出演:薬師丸ひろ子
出演:蓮佛美沙子
メーカー:バップ
発売日:2011-03-18

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カスタマーレビュー

泣けます

前田敦子って誰?という状態から見ました。
中高生向けのドラマなのか
と思っていたら甘かった・・・。
ものすごく深く、考えさせられるシナリオ。
暗黒エネルギーについてまで
出てくるとは思いませんでした。
また佐藤健が毎回つぶやく一言一言に
泣けることが多々ありました。
最終回ではもう号泣でした。
Q10のロボットならではのシュールな行動も
かわいくて、せつなくて、
子持ち主婦の私でも
一気に前田敦子ファンになりました。
薬師丸ひろ子や田中裕二もステキな役で、
家族もほんとにステキな人たちばかりでした。
シナリオもキャストもとてもよく
非常に満足度の高いドラマでした。

深いドラマですね

なんとなく見たドラマですが非常に深いシナリオで驚きました。素直で優しいアンドロイドの行動に人間の在り方を見い出だす物語です。人気若手俳優佐藤健の演技の達者さにも驚きました。二枚目で演技達者じゃ人気があって当然ですね。あっちゃんは大変可愛いですが、ロボット喋りですので演技が上手いとかは全然わかりません。「パフ」って返事をするあっちゃんはワカッチャイルケド非常に可愛いです。野ブタやマイボスに続く素晴らしい学園ドラマになるかもしれません。少し平太がキュートに恋心を抱くのが早かった感はありますが、あとの脚本が押してのフライングでしょうので、後半に非常に期待してしまいます。

感慨深い作品です。

設定に無理があるのは、分かっています。
ですが、それ以上に人が生きる道を考えさせてくれる作品です。毎回毎回こんなに
人を元気づけてくれるドラマは、そうそうないと感じています。
それぞれの配役が生き生きしてるし、制作スタッフのこの作品に対する愛情を
感じ取れます。また、カメラの広角レンズでの情景描写がとても印象に残ります。
場面毎のこだわりが満載です。
AKBにこれまで興味がなかったけど、前田さんのファンにもなりました。

アラサー・アラフォーに告ぐ

「なんか旬の俳優らしい佐藤健とAKB48の前田敦子が主演の学園ドラマでどうやら前田敦子はロボット役だそうだ。良く分からないけど、こりゃあまず見ないな。」
それが第一印象でした。
最近のドラマは何やっているかよく分からないし、青春モノなんてサラリーマンの自分にとって今更って感じだし、そもそもテレビなんてもうほとんど見ることないし、こんなもの見ている暇があれば、仕事に勉強でしょ、なんて思いながらもひょんなきっかけで1話目を見ました、、、
甘かった。。。本当に甘かった。。。
胸を打つ言葉でいっぱいで、なんと心に染みる、感慨深いストーリーでしょうか。設定からはおおよそ連想出来ない展開です。
大人になるにつれ度がきつくなる自分の色メガネにハッと気づかされ、いつのまにやら忘れている純粋な感情を思いだし、人生で大切な事とは何なのかを考えさせられました。
物語は「例えば、この地球上に、自分より大切に思える人なんて、本当にいるんだろうか?」と深井平太(佐藤健)の心情の語りから始まり、この語りがまた感情移入させられ物語にのめり込んでゆきます。
主演の良さは言うまでもなく、各俳優からにじみ出る魅力が最高でした。
校長役の小野武彦や爆笑問題の田中からにじみ出る大人の包容力・優しさ。
池松壮亮、賀来賢人、細田よしひこ、柄本時生などの次代を担う若手俳優の演技力や個性が物語に最高に良いアクセントを加えます。
こんな魅力が滲み出る人になれているのだろうか、と自分に問いかける。
脚本・俳優・監督が一つになって、人を感動させられる作品として作り上っていくのは純粋にすごいなと思い、自分も頑張らないと、と明日への希望や活力が湧く素敵な作品でした。
何か世の中モノトーン色で自分の感情の一部が欠落しちゃっているんじゃないか、って思っているアラサー・アラフォーの人に大事な気持ちを思い出させてくれる作品だと思います。

やはり木皿泉さん

木皿泉氏が脚本を書いたドラマは面白い。独特の世界観と台詞。
欠点は、万人受けしないことだろうか?
「永遠」を見出すのは難しいかもしれないが、世界は何度でも始まる。
カレーの匂いや他人のちょっとした行動・言葉にこそ、幸せは存在している。
生きていることの「奇跡」を再確認させてくれる。
第3話までも良かったが、第4話から、一気に“深く”なった。かけがえのないもの、大切なもの、自らが選ばなければならないこと、どのことについても素晴しいメッセージが描かれている。
学園ものだけあって、メインの二人を取り巻く生徒役に将来が期待される俳優(蓮佛美沙子さん、高畑充希さん、福田麻由子さん、池松壮亮さん、賀来賢人さん、細田よしひこさん、柄本時生さん等々)が多いのも楽しみの一つ。
それと、いい年をした私にとっては、挿入歌として流れるフォークソングもうれしい(6話までに流れた3曲は、すべて北山修氏が作詞したもの)。
ちなみに河合恵美子役の高畑さんは、同じ木皿氏の脚本作品である『セクシーボイスアンドロボ』では、みつき名義で主題歌『ひとつだけ』を歌っていた。彼女の劇中の『風』を聞いて興味を持った人は、そちらも聞いてみて欲しい。
追記
「また、明日」は素敵な言葉だと思う。

ドラマ完走したの久しぶりです。

ロボット設定というもはややりつくされた感のいなめないテーマ。旬のAKBを利用しようとする安易な考え。はっきり言ってまったく期待していませんでした。・・・・・・が、知らぬ間にハマってしまい最終話まで涙を流しまくりながら見てしまいました。本当にこんなにメッセージ性がありかつコメディー要素たっぷりで笑える、そしてホッコリ優しい気持ちに慣れるドラマは久しぶりです。河野さんも木皿さんも本当に残る作品を作ろうという思いがあったのだろうと伝わってきます。役者さんたちも素晴らしく脇役の方々も本当にいい意味でドラマを引き立てていました。個人的にはウーチャカと白石加代子さんがハマりました。前田さんは賛否両論あるかと思いますがかなりのハマリ役だったと思います。(さらば恋人のチャチャチャチャチャン・が耳から離れません)一人でロボットの役をやってみたのですがかなり難しかったです(笑)健さんの演技もすごくリアルでよかったです。そして最終話を見終わってストーリーがすべてわかってから一話から見直すと最初はなんとも思わなかったさりげないシーンも泣けたりします。。なんだかバラバラな感想になりましたが本当に素晴らしい作品でした。

子供に残したい

三話あたりからDVD買うと決めていました。 敬遠される方が多かった設定と主役たちで、思いきった制作だなーと感じます。 大人が一話から観たらほんとハマるでしょう。 出演者が、設定が、学園ものがと上っ面しか見ない(見えない?)人や、 最近のドラマはよくわからない〜などと何年もロクにテレビも観ないで「知らない」ことを時代のせいにしている年寄にはなりたくないので、 なるべく録画して毎日観ています。 ストーリーの裏に、ドラマが伝えたいものが理解できるとどの作品も良さがわかるものです。 Q10は久々に「買う」までいった作品で、 何年かおきに観たいですし、私の遺品?として子供たちが40歳になったら観てほしいと思います。

こういうドラマが

恐るべし木皿泉、脚本が全て。
そして全てじゃない。
これをアイドルドラマとみるか、2010年のドラマの到達点と見るかはその人次第。
私はこういうドラマを制作し、体験できることを幸せに思います。
ぐっすん泣かされながら見ています。

永遠

例え肉体が朽ち果てようとも世界が良くなって欲しいという願いは次の世代に受け継がれ時空を超えて永遠に生き続ける。
そんな事を信じさせてくれる素晴らしいドラマでした。
DVDが届いたら生涯の宝物にしたいと思います。
制作に関わった人達に御礼を申し上げたい。

染みるドラマ

ロボットであるQ10を通して時にコミカルに、時にシリアスに人の有りようを教えてくれるドラマ。佐藤健の演技力は龍馬伝の以蔵役でも実証済み。AkBあっちゃんのロボットぶりはドラマのタイトル通りとてもキュートです。脇も薬師丸ひろ子はじめベテラン俳優の演技が、この不思議な物語に深みを与えています。文句なしに5点です

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