アウトレイジ [DVD]

アウトレイジ [DVD]

アウトレイジ [DVD]

DVD
監督:北野武
出演:ビートたけし
出演:三浦友和
出演:椎名桔平
出演:加瀬亮
メーカー:バンダイビジュアル
発売日:2010-12-03

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カスタマーレビュー

特典について

ブルーレイ対応機器は持っていないのですが、特典映像を見たい為に購入しました
通常DVD+特典版があれば尚良かった気もしますが、売り上げに貢献できた事だしまあいいか、という感じです
さて特典は以下の5つ
・4ショット座談
・メイキングオブ
・舞台挨拶
・カンヌの模様
・解説書
メイキングオブは板谷由夏(たけしの愛人役)のナレーションで進みます
主要メンバー一人一人にスポットが当たり、彼らの役者魂に触れる事ができます
あれを見ると改めて「役者」って「仕事」なんだなと思います
又、音楽担当の鈴木慶一氏による今回のテーマソングについての話も聞けます
舞台挨拶はほぼノーカットでした
実際にそれを生で観覧した私としては、ここが非常に嬉しい限りです
映ってはいませんでしたけど
カンヌの模様は、殆ど入退場シーンのみで、海外ブレスのコメント等は聞けませんでした
解説書は十数ページで、そんなに内容は濃くありませんでした
しかし森プロデューサーによる、前三作における監督の路頭に迷う話は必見です
以上、参考になれば幸いです

リアルな恐怖

私はヤクザでもないし、知り合いにヤクザもいませんので、本当のヤクザという人たちの事は分かりませんが、この作品は、「庶民が抱いてるヤクザ像」に限りなく近いヤクザ映画だと思う。
乗ってる車も、黒塗りベンツだけじゃなく、プレジデントだったり(シーマかな?)、セルシオ(初期型)だったり、イロは、マークXに乗ってたり、すごく細かいとこが妙にリアルなんです。
だから、MP5K(銃の名前です)が出てきても、なんの違和感もなく、「今のヤクザはほんとに使ってるかもしれない」という錯覚をおこさせる。
カンヌでは、ブーイングだったそうですが、初期の北野武の作品(海外で評価される以前の作品)が好きな私は、この作品は星5つです。
なんで、最近の北野監督の作品は観てないのがありますが、スコープサイズの活かし方、うまいですね。なんか、タケシとならんでソファーに座ってる感覚になる感じ。
賛否両論は、はっきり分かれると思いますが、私的には、北野映画で「その男」の次にきますね。
最高です。

何度見ても面白い

商品構成、価格帯、内容の充実度では最強仕様と言えるでしょう。3枚のディスクも
それぞれ違う絵柄のピクチャー・ディスクです。これと『日経エンタテインメント別冊
アウトレイジ・オフィシャルBOOK』を読めば、この映画の意図するところが良く
分かります。星1つ少ないのはブルーレイのメニュー画面がシンプルすぎるから。
北野監督が言葉と文章で残しているように、これをただのヤクザ社会の構図
としてではなく、職場や学校、果ては政治まで、上下関係が発生する場所に
当てはめて鑑賞するのも一つの楽しみ方です。「フレンチのシェフがカツ丼作ったみたいな
(でもクセあるよ)」という監督のコメントが、この映画を上手く表現していると思います。

久しぶりの北野暴力系シネマ

劇場で拝見
最初のやくざが勢揃いして一名ずつカメラが流していくシーン
いきなり北野武も写るが脇役と同じく普通にスルーする
この時点で今回の北野武のポジショニングの若干の推測が出来る
そのような撮り方が凄くいい
上下関係を言葉なしに説明してくれるそんなかんじが
暴力面に関してはケジメのシーンも非常に迫力があった
あらすじ自体は驚くようなものではないが
俳優一人一人が濃厚な演技をできる環境が整っていたことが
成功への引き金となったんだとおもう

もうちょっと頑張ってほしいな・・

最近煮詰まり気味だったのでここらで一発、ぱーっとやるか!みたいな事で作った感じですね。しかし、どこか過去の同系統の諸作の焼き直しっぽく見えるんだよなぁ。言葉を変えると、目新しくないって言うか。他の方も書いてましたが、椎名桔平が殺られるシーンや石橋蓮司の歯医者のシーンみたいな工夫をもっとやってもらいたかった。「その男、」での映画館の前での射殺シーンとか、「ソナチネ」のエレベータの中の銃撃戦とか、バイオレンス系の北野映画には毎回強烈に腰を抜かされてきたシーンがありました。私はそういったシーンだけでも繰り返し見たくて、DVD買ったくらいです。(まあ、だから続編を作る気になっているのかも。)
これも多くの方がコメントしていますが配役にはニヤッとさせられました。特に國村さんと北村さんの役は今までのイメージだと逆でもOKって感じですよね。三浦友和、椎名桔平、石橋蓮司、加瀬亮の評価が高いようですが、私は國村隼と杉本哲太がこれから違う方向でブレイクする(乱暴に例えると、かつての松方さんや大杉さんみたいなな感じで)予感がしました。
それから小日向さん、本当に器用ですね。かねがね橋爪功の後継者だと思っています。続編ではもっと見せ場がある事を期待しております。

あえてカタルシスを抑えた良作

主人公の設定は「ソナチネ」にやや近いキャラクターかなと感じましたが、本作はストーリーそのもののリアリティをあえて追及し、結果カタルシスを抑えた作風になっています。
監督のインタビューを読みましたが、この展開は意図したものだったとのことです。確かに「ソナチネ」のようにマシンガン1つ持って、単身殴り込みなんていう流れも予想しましたが、本作は登場人物個々の役割やキャラクターに重きを置いた作品だったので、あえてヒーロー的な持っていき方にしてしまうと、すべてが台無しになってしまう。それに本作で描いているのが、現実のマフィアなんだというポジショニングがあったと思います。
全編痛いシーン多く、途中から展開が読めなくなるあたりがいちばん面白かったですね。監督いわく、続編を作る気満々のようです。

イイですよ!

そもそも北野映画は何気ないシーンや俳優陣の頑張りを期待して観る訳ですから、その点では完璧ですね。
国村さんがカジノでイライラしながら打つシーンなんか特に好きです。
私はビートたけし全盛時に育った人間なので、本編中すっと皆さんが「ダンカン、バカ野郎!」と
キレている所が何とも可笑しい!(ダンカンの所はそれぞれ違いますが・・・)

これは日本の現状?

信念も哲学も無く、ただ力を誇示するためなのか、権力を行使し、策に溺れるトップ。
トップに出世のニンジンをぶら下げられ、右往左往する中間層が部下に体を張らせる。
部下は上司の指示に、意図を理解出来ないまま実行し、現場は混乱を極める。
その組織に、お上の権力を笠に着た役人が、横から美味しい汁を吸う。
今までの映画であれば、たけしが復讐するのかと期待してしまうが、これは裏切られてしまう。
たけしは降参してしまうのである。組織の執拗な攻めに両腕をもがれ、戦う術を無くしてしまうのである。
義理、人情でも立ち向かえない。唯一の希望である桔平までも、惨たらしく殺されてしまっているのである。
最後に生き残っているのは、組織権力にのNo.2、金庫番と役人である。
これは日本の現状を映しているような気がした。

全員悪人!

過去の北野武監督バイオレンスムービー作品の様な
刹那的 芸術的 要素が本作には無くエンターテイメントに特化しています。
罵声を浴びせ殴り 躊躇なく殺す! 非常に緊迫感がありつつもブラックジョークを取り入れ笑えます。
尺は約1時間50分ですが テンポ良く進み楽しいです。
(これは編集が優れている証し)
役者さん達の演技も素晴らしいです!
作品が 面白いからこそ演技も際立ち 魅せれますね。
黒塗り車〜俯瞰ショット〜「OUTRAGE」タイトル表示も格好良いです!

キタノ風仁義なき戦い

という感じ。
椎名さんは、いい。
もっと暴力が似合う役者さんがいてもいいかなぁとか思うも、まとまってるからよいかなぁ・・・
小沢さん兄弟、寺島さん・・・  出ててもよかったような・・・

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