ダーリンは外国人 [DVD]

ダーリンは外国人 [DVD]

ダーリンは外国人 [DVD]

DVD
監督:宇恵和昭
出演:井上真央
出演:ジョナサン・シェア
メーカー:メディアファクトリー
発売日:2010-10-08

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カスタマーレビュー

とってもオススメです!!

日頃日本人が当たり前に思っていることを論理的に理解しようとするダーリンの意表を突く言動がクスッと笑える漫画が原作。さらに原作にないフィクションを加え、1本筋の通った映画に仕立て上げた苦労は評価したい。
しかし、原作の漫画を読んで実写版を観たいと思う程の映像喚起力があるかというと疑問。結果として、完成した映画もほのぼのとした味わいはあるが、普通の出来、というのが正直な感想だ。悪くはないけれども、、、

とってもオススメです!!

笑いあり、涙ありなんかみてるとほっこりしちゃう映画です。是非観てください☆私もトニーのような外国人のダーリンほしいです(笑)何度みてもよい作品です。私がファンのジェームス・JJ・デ・バラードさんのお寿司屋さんでの演技にも注目です☆

国際恋愛をほのぼのと

私はどちらかと言うより原作より映画のがさらっと見れて好きでした。映画ならではに誇張してるな、って思うところもありましたが、2人の外国人が一緒に生活するとなると細かい生活習慣や文化の違いに戸惑う事は多々。でも細かい生活習慣こそ自分たちの文化に結構根付いていてお互いにすれ違うこともあって。食器の洗い方からパーティーの際の語学など、逆の立場の私ですが(私が海外在住)私たちも似たような色んな思い出があります。懐かしさもあり、それでも乗り越えていくさおりさんとトニーに自分たちの姿を重ねながらもほのぼのと見れました。たまにこういう映画を息抜きに見るのもいいですね。英語字幕があるので私はダーリンにみせてあげたいです…。

心温まるラブストーリー


コミックを読んでいたので、実写化されてとても嬉しかった!
でも実際に観てみてさおりの家族とのやりとり、とくに反対するお父さんの複雑な気持ちがよく伝わってきました。やっぱり外国人というだけで難しく思ってしまうのかな。
言語が流暢に話せても文化や習慣の違い、感覚の違いなど…大切な娘の事を考えたら心配でたまらない。 暖かくて心温まるハッピーな映画です'  

井上真央ちゃんがかわいい

井上真央ちゃんがかわいくて、特典映像の充実度は最高級です。
ただ井上真央ファン以外で原作のおもしろさを求める人にはどうかなと思うので★4つです

やっぱり、感謝の気持ちが大切なんだ

原作は、うちの奥さんが持っているのをチラッと読みました。元々が、小さなエピソードの積み重ねとエッセイという形式の本ですから、原作と映画が違うということはないのですが、お父さんとの関係のエピソードを大きく膨らませた感じはあります。
外国人から見た日本人や日本語の変なところ、日本人から見た外国人の変なところ、色んな意味での国際結婚の大変さ、男と女の難しさ、家族の絆、等々。日本人から見た外国人の変なところって、逆に言えば、外国人から見た日本人の変なところなんですよね。でも、面白い。(笑)
日本人と外国人の恋愛と言うより、夫婦として普遍の、いつまでも持ち続けるべき感謝の気持ちを思い出させてくれる作品でした。
井上真央は、可愛いかったし、トニー役のジョナサン・シェア(オーディションで抜擢した新人だそう)が、なかなかよかったです。

ほのぼのフンワリ…テレビドラマでも良かったのでは?

原作の方のファンなので少々心配しながら観ましたが、映画としてはそれなりに上手にまとまっていました。
シナリオは起伏に乏しく、平坦に進んでいきますが、逆にそこがノンビリしていて安心して観ることができます。
コミックの面白さはトニーに言語オタクっぷりの面白さですが、実写になるとその辺が半減していて、普通の人の恋愛ドラマのようです。(国際結婚だけど…)
今の日本は国際結婚をしている人は珍しくない時代なので(友人は2人国際結婚だし、隣人も国際結婚家庭です。)、ご主人が外国人というだけで映画としてのインパクトが乏しいです。
観ていてホンワカできますが、テレビドラマくらいでちょうど良かったのではないでしょうか?

これは

アニメ化の方が良かったのでは?映画ではなく週1のテレビで。実写版なら、さおり役は小林聡美とかがよかったと思いました。

脚本がもう少しまとまっていれば・・・。浅い作品。

本作は劇場ではなく、JALのLA便で観た。
日米のカルチャーギャップを描くので、機内で観ている人も多かったが、出来としてはいまひとつ、という感じだ。
TBSが手掛けているから、とかそういう意味ではなく「どこかTVドラマ的」なのだ。
脚本は良作「カフーを待ちわびて」の大島里美だが、今回はなぜこんなにも「浅い」ホンになってしまったのか。
せっかく大竹しのぶや國村隼など名優も揃えているのに、とにかく全体のテーマがハッキリしないのだ。
カルチャーギャップの描き方も中途半端だし(笑いを誘う面では有効的だったが)、結婚に反対する父親の情感も浅い。演じる國村隼
がどうこうではなく、演出とホンの問題だ。
宇恵監督の本業はTVCMのディレクターだ。15秒や30秒で切り取る世界観と、活動写真は大きく違う。
TBS製作で電通がスポンサーを集めて、ツタヤが製作実務からレンタルまで持ちます、的な「典型的代理店ムーヴィー」では
なかなか良いモノにはならない。
せっかく葉山やマンハッタンでロケーションしているのだから、その風情も出して欲しかった。撮影監督はやはりカツドウで
メシを食っている人の方がいいだろう。
特典ディスクはメイキングやインタビュー、舞台挨拶など大満足の内容だが、これもTV的作りで・・・(笑)。
星は2つです。

うーん

原作は大好きで、何度も読んでいます。
実写映画ということで、楽しみ3分の1、不安3分の2といった感じで見てみました。
結果、そんなに期待していなかった分、大きな期待外れもなく、まぁ実写ならこんなものかな・・・と思いました。
原作では、外国人の夫と日本人の妻の、文化の違い(また性格の違い)から起こる日常での様々な小話を面白おかしく描かれてありますが、映画の方は基本的に二人の関係そのものを中心にして一本のラブストーリーに仕上がっています。
原作のエピソードは当然多く散りばめられてありますが、ひとつの物語の中に入れ込む必要があるため、実際とは状況が異なっていたりエピソードそのものが作られたものだったりする所があるみたいです。
ストーリーは、漫画家を目指すさおりと、外国人の恋人トニーのなれそめから始まり、同棲生活での面白おかしな日常、二人の交際を反対する父親と、それが元でだんだん心がすれ違い、うまくいかなくなってこじれてしまう二人の関係が描かれています。
後半がやけにシリアスで、ラストはそれなりに感動的でしたが、やはり全体的にはイマイチな印象でした。
原作がああいう雰囲気なのだし、もっとほんわかしたコメディ風で通しても良かったのではないでしょうか。
ちなみにご本人達が登場しているシーンがあって、それは嬉しいサービスでした。

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