カイジ 人生逆転ゲーム 通常版 [DVD]

カイジ 人生逆転ゲーム 通常版 [DVD]

カイジ 人生逆転ゲーム 通常版 [DVD]

DVD
監督:佐藤東弥
出演:藤原竜也
出演:天海祐希
出演:香川照之
出演:山本太郎
出演:光石研
メーカー:バップ
発売日:2010-04-09

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カスタマーレビュー

ざわ…。こ、これが豪華版…!?

原作を読んでる自分にとっては首を傾げてしまう仕上がりです。
何十巻もある漫画を120分程度の映画にするにあたって、設定や物語の変更は当然のことだと思いますが、
この映画に関してはうわべをなぞっただけで、意味のない改悪でしかありません。
今作では原作の中の三つのイベントが描かれるわけですが、原作ファンにとっては限定ジャンケンだけで120分、
もしくはドラマで13話やってもらってもいいくらいの中身の濃さなのに、
映画ではそれをたった30分程度にまとめてしまっているので、薄く、面白みのないものになってしまってます。
それなのにチンチロをしない地下労働のくだりとかまったく必要ないシーンは入ってます。
また女性キャストや、人情的だったり恋愛を予感させるような、原作で避けられてきたいかにもお約束な要素が入れられて、和やかささえ感じる映画にされてるのも納得いきません。
賭け事、借金、地下奴隷など、カイジっぽいうわべの要素だけを引っ張ってきただけで、
人間の本質に潜む悪の部分がまったく描かれていない、興行成績ばかりを優先した悲しい映画です。
そういう意味では制作者の金に対する誠実さが反映されてるのかもしれません。

色々端折り過ぎ

部分的にではあるが、原作漫画の暗くて陰湿な雰囲気が
映像化されている。
希望を言えば、原作の空気感をテーマにした
現実的な演出やキャスティングが欲しかった。
原作を再現するのか、リアルなスケール観でいくのか、どっち付かず。
所々で、ダラついてしまい緊張感に欠ける
削られているエピソード、端折られている心理描写、
原作の漫画を知っている人にはモノ足りず、
初めての人には、設定が唐突過ぎる。

ざわ…。こ、これが豪華版…!?

まず本編ディスク……!!
これは文句なし、正真正銘、掛値なしに星5つぶんのおもしろさだ……。
が……!!
特典ディスク……!!
こいつがとんだ食わせ者だ……!!
45分のメイキングに予告集だけって……。
しかも豪華版の目玉であるEカード……。
本編に出てきたものみたいに凹凸ありの立体物かと思ったら本当にただのカードだぞ……!?
豪華版のあまりのショボさに""ざわざわ""したわ……。
こんなもん、星2〜3でもいいかと思ったが……。
本編が星5つ以上の面白さだから、特別に星4つにしよう……!!
……こんなつたないレビューで申し訳ないが、誰かの役にたつことを祈る……!!

真剣さ

限定じゃんけんなんて、カードの残り数との絡みでどうやって出し抜いて行くのか、そして裏切られて、また最後にどんてんがえし、そこがいいのに・・・、
Eカードなんて目か耳を・・・ってところがいいのに、
そこをどうして省くんだろうか?負けたらきっちり焼き土下座させられるところがいいんじゃねーか。
とか色々、もうなんかカイジじゃなくてもいいんじゃないの?って感じはしました。

監督は福本先生に焼き土下座するしかない

原作・アニメを見ていた人にとっては、興ざめな出来だったかと。
以下原作ネタバレあるので注意してください。
・兵藤会長が狂人でない。常軌を逸していない。あれで帝愛グループ会長とは片腹痛い。39万円は笑った。兵藤なら3900万円はだすだろ、耳と指を担保にさせて。
・香川照之演じる利根川先生だが、原作の風体・アニメの白竜ボイスと比べると線が細すぎる。名言カットしすぎ。これでは切れ者・先生とはいえない。
・遠藤が女性。遠藤はあれだけリスクがある状況で金は貸さない。遠藤は情に流されない。大杉蓮が適役だった。
・逆境に追い込まれることにより、常軌を逸した考えに行き着き、相手を出し抜く行動を起こすカイジの凄さが皆無。血のトリックだけじゃん。常人レベル。
・石田さん最後の見せ場、泣きながら両手で口を塞ぐシーンがカット。ありえない。
・Eカードだが、鼓膜までの距離を金に置き換えるルールがなくなり、緊迫感・心理描写が半減以下。時間的に無理だというのなら、はじめから映画化しないでね。
心理描写が大事な作品だから、アニメみたいにナレーション付きでやった方が良かったんじゃない?
良作だという方には申し訳ないが、詰め込みすぎの出来損ないでした。

原作ファンにはイマイチ

漫画のファンとしてはかなり不満な出来でした。
「ざわ・・ざわ・・」の再現もしてくれているのに肝心の脚本が面白くない。
限定ジャンケン→原作では最高の面白さですが、ゲームの制限時間が30分に変更。ハショりまくり。
鉄塔綱渡り→鉄塔の上でぐだぐだとドラマしすぎ。
時間の配分を間違っている気がして仕方がないです。
それでも香川照之さんの演技は素晴らしい。特に「Eカード」戦は彼の顔芸だけでも見る価値があると思います。

福本伸行の傑作ギャンブル漫画の実写映画

伊藤開司は、26歳のうだつのあがらないフリーター。
そんな彼が、人生を逆転できるという希望の船「エスポワール」に招待されます。
しかしそれは、破滅のギャンブルへの序章でした。
福本伸行の漫画、「賭博黙示録カイジ」の実写映画です。
原作の「希望の船(限定ジャンケン)」「電流鉄骨渡り」「Eカード」を題材に、
カイジを藤原竜也、金融屋遠藤を天海祐希、帝愛の利根川を香川照之が演じています。
まず、キャストのイメージが少し違いました。カイジはハングリーなイメージの方、
利根川はもっと紳士然とした方のほうがよかったのではないでしょうか。
香川の利根川も、原作とは違ったよさはありましたが。
次に、展開が急すぎるのも気になりました。
限られた時間にエピソードを盛り込みすぎだと思います。これなら、本作は
割り切ってパート1にし、「希望の船」「鉄骨渡り」までというのもありだったと思います
ギャンブル漫画としての原作が好きなだけに、この映画には厳しい見方になってしまいますが
次回作が作られるなら期待します。

ざわ・・ざわ・・・

まず全体的に緊張感無さすぎる・・
ストーリーの順番は目茶苦茶だし
いっぺんに全部やろうとし過ぎ
限定ジャンケンだけでは地味で映画にしづらいのは解るから
せめて橋とEカードだけで映画にして欲しかった
無理矢理詰め込もうとして全て中途半端過ぎて内容が薄っぺら過ぎる
期待してたんだが・・・

「負けたときのヤバさ」が非常に少ないのは残念

個性的なギャンブルマンガが原作の実写映画。原作マンガは既読。
主人公カイジを藤原竜也が演じるということで
自堕落な生活を送っていたダメ人間という雰囲気はゼロだが、
ギャンブル本編での盛り上げ方はさすがの演技力。
それぞれの登場人物を演じる俳優も素晴らしく、
ただならぬ迫力があるのは見事。特に利根川や地下の班長が最高。
内容的には「限定ジャンケン」「鉄骨渡り」「Eカード」と
おいしい場面を網羅していてありがたい。
原作の流れとは前後するが、地下施設で強制労働によるペリカ騒動などは
やはりカイジ好きとしては外せない要素なので、これも嬉しい。
2時間程度の映画に収めるためか、各ギャンブルは
ややルールが簡略化されているので
原作を知らない人に強い魅力でひきつけるほどの戦略性はない。
残酷性もかなり排除されており、「負けたときのヤバさ」が非常に少ないのは残念。
もともと2時間に収めるのは厳しいボリュームなだけに
実写映画としては結構がんばっている方だと思う。
ただし、天海祐希のキャラクターだけはさすがに甘すぎる。
カイジにこういった馴れ合いは不要で、もっともっとシビアでよかった。

原作をとの違いは?

映画を見たときに、何故緊張感がなかったのか。ドキドキが伝わらなかったのか。
改めて原作を読んでわかった。
それは、原作には、実写でわずか数分の出来事に主人公や、登場人物の心の叫び、
人間の本質、本性などがじっくりと描かれている。それを読んでいる過程の中で
ストーリーを理解していく。
それが映画にはない。だから軽い印象に感じてしまう。
【カイジ】作品の本質は、人間の表と裏の顔が見え隠れし、ドロドロとした
人の本質が現れている。
時に、利根川や兵頭のセリフに納得することがある。
その重みも1つ1つの過程があってこそ。
俳優の良し悪しでなく、実写版には向いていない原作だったような気がする。
(特に時間的制約の上で)

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