カムイ外伝 [DVD]

カムイ外伝 [DVD]

カムイ外伝 [DVD]

DVD
監督:崔洋一
出演:松山ケンイチ
出演:小雪
出演:伊藤英明
出演:佐藤浩市
出演:小林薫
メーカー:SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)
発売日:2010-02-17

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カスタマーレビュー

おもしろかった!

私は変移抜群刀霞切りや飯綱落としを実写で見られたことには感謝でした。(霞切りの上空からの撮影は勘弁でしたが)ラストの十文字切りはなかなかでした。
あと月日貝の下りはよかった。
しかし…まず最初の白土先生の漫画をそのまま使った紙芝居的なオープニング…初っ端から手抜き感が否めません。 そしてやはりワイヤーアクションとスローモーション、不自然なCGにはいらつきを禁じ得なかったです。 まあ実際の早さでは見えないのでしょうが…。 体術や走り、泳ぎも、人間離れしているはずの忍びの凄さがまるで出ていないし。ましてカムイは天才忍者なのに、どう見ても雑魚忍と同レベル。
しかも最後、不動は生きながら鮫に喰わせるはずなのに十文字切りで即逝ってしまった…。 不動が「殺してくれ」と懇願するまで苦しめ、抜け忍を裏切って罪なき者を皆殺しにした報いを受けさせるこの場面をこうも簡単に省略されたのは許せませんでした。
不動を惨殺しても拭えない空虚感、信じた者に裏切られ、大切な人々を失った悲しみ、安住の地などなかったという絶望感、親しくなった者が皆、自分の巻き添えとなってこの世を去っていくと言う自責、さまざまなものを背負って、カムイはスガルの島を去る………………ラスト、明るい砂浜を駆け回るカムイにそのような悲壮感がほとんど感じられませんでした。
寡黙なカムイですが、その辺の表現だけでもきちんとして欲しかったです。原作だって殆ど喋らないし、ナレーションや吹出しが多いわけじゃない。しかしカムイの孤独や葛藤が伝わってきたもんです。まして生身の人間が演じるんだから、役者に語らせろと言いたい。松山君はいい役者なのに全然良さが出てない。
全てにおいて監督の「こんなもんやれば上出来でしょ」って気持ちが伝わってきました。 カムイ伝の圧倒的に深いテーマと三部に別れる長大な物語をたかだか90分で語るのは端から無理だし、この監督に忍者は無理だよ。人間もやめた方がいい。「シートン動物記」のCGアニメがいいよ。
あとエンディングの曲…、女子高生ウケでも狙ったのか?エロかわいい必要ないだろ。自己陶酔した耳障りな歌い方に余韻に浸ることすらできませんでした。

漫画とは別物

役に成り切ることに定評のある松山ケンイチさんを見たくて、見ました。
原作等の予備知識は、全くありませんでした。
なんというか、見るのに神経を使う作品でした。
人が死ぬ場面が、たくさん出てくるからでしょうか。
とにかく、追っ手から逃げるため、生き抜く為に戦っている・・・、
そういう必死さは、忍者らしい走り方・抜刀シーンなんかに現れていると思います。
余談ですが、映画を見てから原作をチェックしました。
カムイの張り詰めた高邁な精神と世界観に、大変驚きました。
そして、漫画と映画は、全く別物なのだと認識しました。

とてもつまらない

松山ケンイチファンなので観ましたがこれはひどい。
簡単にいえばとてもつまらないです。最初の10分位でダメな感じの映画だと気付きました。
構成、脚本、アクションどれをとっても中途半端。
役者はちゃんとした演技をしているが、その指示された演技が下手という感じ。
いらないキャラクターもいる感じするし、話が一貫しなくキャラ一人ひとりの良さもない。
原作をよく知らないが、映画を観ての感想はつまらなかった。
いやまず映画ともいえないと思う。

想像以上に面白くない

皆さんが書かれている通りCGは安っぽい、アクションもダサい、全てにおいて陳腐な映画。
素晴らしい原作をここまでクソに仕上げたのはある意味快挙。
他の方のレビューを読んでそこまで悪くはないだろうと思って観たらあまりにも噂どおりだったので得した気分になった。

ただただがっかり

原作と言うよりアニメ版のファンで、上映が決まったとき、すぐに映画館まで出かけた。楽しみだった。
で、ただただ落胆した。題材は、日本の忍者映画の1つのトピックスになりえるものだし、好みは人によって違うかもしれないが、松山ケンイチさんのキャスティングも悪くないと思う。じゃあ、何で、こうなってしまったか?
全ての責任は監督にあるのだろう。
あくまで、この映画を見ただけでの判断だが、この監督は、そもそも日本の時代劇というものが分かっていないように思う。もちろん、時代劇が苦手であっても、他のテーマで優秀な監督という場合もあろうから、監督としての力量全体を非難はしないが、時代劇を作る力量というか、センスがないのは明らか。
また砂浜に家が建っていたり、技術的にはそれなりに作っていても、なんだか変なんだよね。海の家じゃないんだから。構成も、ちぐはぐで、役者さんが頑張っていてもなんだか空回り。雰囲気も、何というか、日本と言うより、日本風のどこかの国のお話しという感じ。
書き出せばきりがないので、この辺にするけど、まあ、ないと思うけど、もし、監督自身がこのレビューを読んで不愉快になったとしても、書いた僕に怒るのではなく、自分のエリア外のことに手を出した不明を恥じるべきだと思います。
もしかしたら、時代劇にこだわる必要はないという反論もあるかもしれないが、それであったら、オリジナルの脚本でやるべきで、根強いファンのいるカムイ外伝というテーマでは、やって欲しくないと思います。
追加を描きます。
おそらく最初の紙芝居は大島渚監督の「忍者武芸帳」から頂いたのだと思います。所々の雰囲気は、市川崑監督の「股旅」に似ていました。
年齢的にも、おそらく、このあたりがこの監督の原点なのかなと思いましたが。分かっていて、変則的な映画を作っている市川監督とは比べることも出来ないし、大島渚監督からのいただきも、安直そのものです。
CGとか、そう言うこと以前の問題です。

やれやれだぜ!

あたしわぁ〜原作原理主義でわぁ〜ありませんがぁ〜、先祖わぁ〜実際のぉ〜忍です、観て思った事を書きますねぇ〜
まず、松ケンを〜いかしきれてないと思うなぁ〜
ガ━(゚Д゚;)━ン
抜け忍としての悲壮感、哀愁、悲しみ、煩わしさがぁ〜一切 画面から伝わってきません(ノ_・。)
毒で村人が全員、お亡くなりになる重要なシーンがあるのですが、、松ケンが気づいたらお亡くなりになっていたみたいに、さらりと流されます、、、どうにかならなかったのかなぁ〜?
ダンサーのような人の踊りに全く意味がない、、、、
土屋アンナ 嫌いじゃないけどぉ〜、配役されてる必然性が感じられない、、、
命を掛けてまで擬似餌(ルアー)を作らなければならない理由も描かれてない、、、
鮫、海のCGが かなり粗い、、、
大頭が出てくるタイミングに必然性がない、、、
他にもありますが、あたしわぁ〜家族全員で劇場で観ましたがぁ〜正直、お金 返してほしいと思いました、あんな気持ちになったのはシャマラン監督のサイン以来でした、、、
このレベルの映画なら、あたしでも、スポンサーさえ付けば、撮れそうです!

試写会で絶句。

この映画、すごく楽しみにしていて、松山さんも好きなので
本当に楽しみにしていて試写会が当たったので楽しみ勇んで行きました。
鑑賞前に舞台挨拶があり、監督含め、してやったり!をぐいぐい出しているので
ものすごいかっこいいんだろうなー☆と思い
映画を観始めました。
が。
スガル演じる小雪の明らかに吊られてます、殺陣にダッサー。。。
と感じ、その後も昔の特撮並のダサダサCGだかVFX?だかの映像がちらつき
思わず目を伏せてしまいました。
何ですかね。あれは。
鮫のシーンも明らかに合成ばればれだし。
さらに輪をかけてアホだなと思ったのは監督の存在。
私も観なければいいのに、大ヒットお礼の舞台挨拶も友人が行けなくなったということで
また松ケンの舞台挨拶へ。
そしたら監督がでしゃばりなのか、
あの鮫のシーンはマットを抱えてどうたらこうたらと
分かりきってるダサダサの映像の裏側を聞いてもないのにしゃべるしゃべる。
悪いですが、口先ばかりのこの監督さんが苦手になりました。
しかもこんな映画が海外で公開されたことにまたまた驚き。
海外の映画、昨日観たもう何十年も前のインディージョンズだってCGが上手くできているのに。。。。
ただ、役者さんたちは皆さん素敵です。
佐藤さん演じる将軍も見物でしたし、小林薫さんも良かった。伊藤英明さんもかっこいい。
もちろん松ケンも良かった。
ふんどし姿があんなに様になる人をはじめて見ましたくらいに引き締まった肉体です。
さやかもすごくいい味出していたのに。
尚更なんか勿体無くて仕方ない感じです。

実写にする意味とは一体…

多作品の話も混ざります…失礼
私が心から素晴らしいと思っている漫画&アニメを3つあげるとすれば、『蟲師』『どろろ』そして『カムイ』があります
カムイやどろろは自分の生まれるはるか前、丁度親世代の作品で敬遠していましたが、ある日手にとってみた所すっかり胸を打たれ、ファンになってしまいました
この中でまず蟲師が実写化されたので、あの独特な世界がどんな風になるのだろうと素直に映画館へ足を運びましたが、結果は…ひどいありさまでした
決して癒えない相当のショックを引きずりつつも、懲りずに今度はどろろを観に行きました。これも後半クライマックスへ向かう以外は殆ど見所も無く終わりました(両作品とも、オリジナル設定が滅茶苦茶でした)
…という2つのトラウマがあったので、このカムイの実写は流石に劇場へは行かず、今やっとレンタルで見終わった所です
全くなんの期待も持たないで観たので、甘く付けてまぁそこそこの出来ではないかと感じました。少なくとも3作品の中では一番マシ…かも
CGやワイヤーアクションに違和感を覚えましたが、良いところをあげるなら、カムイ役の松山ケンイチは、個人的にはなかなかハマってたのではないかと…(白土先生からの評価も高かったようです)
どろろと同じく、後半から多少もちなおした作品だなとは思いました
昨今なぜか漫画が実写化される事が多いですが、漫画ファンとしては出来るならば本当にやめていただきたいものです
今まで色々見てきた中で、残念ながら良かったものなど殆どありませんでした
好きな作品ならば尚更…実写化するぐらいなら、アニメ映画としてリメイクしてもらった方がまだマシです
DVDが絶版で手が出なかったカムイ外伝のアニメでしたが、最近BDが出ているようなので後日そちらを購入する予定です
早くアニメで月日貝編を観たいですね!

カントクは何を感じたのか?

 カントクの原作への思い入れはどの程度なのだろうか?
 私が原作を読んで感じたのは、「生きたい」という
強い意志だった。
 カントクは原作をどうとらえ、何を感じたのか?
 大頭の存在感も
 不動の二面性と生への執着も
 スガルの愛も
 カムイの孤独も
 すべてが中途半端だ。
 タテはまあ見事だったけど。

残念…

松山ケンイチ主演ということで見た本作でしたが残念としか言いようがなかったです。
CG、ワイヤーアクションは素人目に見ても違和感がありましたし、原作を知らない自分からしたらストーリーも意味不明。。 なぜこの人物はこういった行動をとるのか、なぜこういったいきさつになったのかなど?だらけでした。
そして松山ケンイチさんですが、役に一貫性がないと感じました。カムイの色々な感情が、それぞれ別の人間から成っているように見えました。彼の出演作は沢山見てますし、演技力も素晴らしいと思います。Lやロボなどは本当にその役になりきっていて(その他の役もですが)役そのものに感情移入できるんですが、カムイに関してはなんだか役がぶれているように感じて「カムイ」その人には見えませんでした。
制作に何年もかかったわりにはこの出来はあまりにも…じゃないでしょうか。松山ケンイチファンの方にもあまりオススメはできないと感じました。

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