山形スクリーム(2枚組) [DVD]

山形スクリーム(2枚組) [DVD]

山形スクリーム(2枚組) [DVD]

DVD
監督:竹中直人
出演:成海璃子
出演:沢村一樹
出演:AKIRA
出演:マイコ
出演:竹中直人
メーカー:東宝
発売日:2010-01-22

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カスタマーレビュー

コテコテの笑いがたまらない

山形出身なので方言のおかしい箇所や、微妙な文化の違いが結構目についてしまいました。タイトルに山形とつけるならもう少し突き詰めて欲しかったなと思います。
内容としてはコテコテのB級なので好きな方は好きなんじゃないかと。私としては似たシーンが多くて途中飽きてしまったので、もう少し短くコンパクトにまとまらないかなあと思ってしまいました。

山形弁で話題賞ということで

真っ向から方言を取り入れた映画と話題に
なりました。山形ならではの舞台設定は
今ひとつ。どたばた作品は、「話題賞」で
終わった感じもあります。
ここのとこ散見する地方舞台作品の流れを
力強く後押しする威力は中々です。
「僕と駐在さん」栃木が舞台でしたが
市原君栃木弁じゃなかったもなあ〜

コテコテの笑いがたまらない

冒頭、いや、本編前の配給会社ギャガのロゴの前に、なぜか舞台幕前に監督の竹中直人が登場。「今から山形スクリーム、始まるよ〜ん」ってあいさつが。そうか、こんなテンションで行くワケかと変に納得。(笑) 最初から最後までコテコテのコメディ映画になっています。
源氏との戦いに敗れ非業の死を遂げた平家の武将と配下の武将たちが甦って人々を襲うというのが物語の中心だが、そこに「ゾンビ」ものの要素や、「マーズ・アタック!」などの物語をくっつけて、さらに「ブレードランナー」やら「フランケンシュタインの花嫁」といった映画の要素をまぶし、その上で竹中直人流のギャグをてんこ盛りにしつつ、あっと驚くような豪華キャストを散りばめた映画なのだ。竹中監督のB級趣味が爆発暴走しています。「八つ墓村」「燃えよドラゴン」なんかのパロディもあったかな。
笑えないギャグも多いけど、竹中直人ファンならツボにはまること請け合い。あえて評点は低くしましたが、B級C級映画をあえてねらった作品で、私はけっこう好きです。(笑)
温水洋一がパッとしない俳優という自分自身を演じるとか、生瀬勝久なんて「ヤッターマン」ボヤッキー並みのノリだし、赤井英和、石橋蓮司はゾンビだし、広田レイナはさらし首になってる。驚きのキャスト起用も楽しめます。

カオスな楽しみ

シチュエーションとか、若い女性軍団対ゾンビの対決とか、コメディっぽいホラーをめざしたのかな?とも思ったけど、ほぼコメディですね。全然怖くはないし(笑)何が言いたいのかよくわからないけど、キャストも豪華だし、ハチャメチャぶりを単純に楽しめばいいのかな?ちょっとふっくらした成海璃子さんの魅力で☆一つ増加。

ハチャメチャだけど、日本では珍しいホラーコメディ。

本作の下敷きは「松竹版・八つ墓村」だろう。落武者の格好から山村の雰囲気まで、知っている人が観るとパロディになっていて楽しめる。竹中監督は無類の映画マニアとして知られているので、「八つ墓村」の他にも’二つで十分ですよ’おじさんが登場する「ブレードランナー」や「SFボディスナッチャー」、「ゾンビ」など多くの作品の「一部分」を採り入れていることがわかる。内容はもう本当に他愛のないもので(笑)、いわば女子高生対ゾンビの趣だ。本作の後で高橋愛が女子高生ゾンビハンターを演じていたが、ゾンビのマニアックさでは本作に軍配があがる。成海璃子はこういうアクション撮影にあってもあまり動かない(笑)。いつもの成海璃子。マイコ演じる先生も同じく動かないタイプだったが、こういうおっとり系女優を2名配置しているのも面白いキャスティングだと思う。ゾンビと大格闘するのは桐谷美怜、紗綾、それと「女の子ものがたり」で名演を見せた波瑠の3人だ。この3人はそれぞれ個性があって、適役だった。EXILEのAKIRAも心から下らない(笑)役で笑わせてくれる。特別出演で三浦春馬や赤井英和らも顔を見せているが、劇中基本的にゾンビにならなかったのは女子高生主演4名とAKIRA&お母さん、それと春馬だけだ。井口昇がメタボ侍&町の案内役で登場しているが、この人は演出していても演じていても実に楽しそうだ(笑)。特典ディスクでは雨に祟られた撮影風景とメイキングなどを観ることができる。かなり「好き嫌い」がハッキリしそうな作品だが、自分は結構好きです(笑)。星は3つ。

最高のB級映画

こんな映画が日本にあるとは・・・正直驚きました。B級映画としてのクオリティーは個人的には最高だと思います。この映画はゾンビー映画に対するオマージュとしてとらえることができるかもしれません、本家本元のゾンビーとは一線を画したオリジナリティ溢れるゾンビには愛着すらわきます。「御意」「御意」を繰り返すところなど本当に可愛いですよ。竹中直人監督作品ということで、やはり監督が本当に楽しみながら製作した映画だと素直に感じられます。ストーリーなどは単純なものですが、本当に見ていて飽きない、どんな場面でも笑いを意識しているサービス精神を感じます。またゾンビの恐ろしいほどの完成度の低さも逆にプラスになっていて、そんな隙のある映画って本当に好きです。人間味ある人間を見ている様な感じです。キャストも素晴らしく、生瀬さん、抜水さん、そしてこんな映画でも絵になる石橋蓮司さんも、はまり役です。キャステングのセンスもずば抜けています。女優人も成海リコちゃん、波瑠さん、マイコさんと好きな女優ばかり(私的なことですみません)特にマイコさんは改めて綺麗だなあと感心しました。ゾンビになった姿も魅力的でした。何はともあれ好き嫌いの分かれる映画だと思いますが、僕は思いっきりリスペクトします。世間一般からみると駄目映画かもしれませんが、竹中監督また駄目映画を期待しています。

ストーリーが薄い…

歴史ブームを逃すまいと、コメディをかけて作られたような作品。
ストーリーは若干薄いが、何せ登場人物の幅が広く、
日本映画界の見慣れた顔ぶれが、安心感さえ与えてくれる。
地方の人たちがエキストラとして活躍している。
「パコダテ人」という作品で見られるように、
近年増えつつある地方発信の新たな映画作品の
ビジネスモデルを示唆してはいるが、
例えば、山形出身の俳優を使うなどの配慮があれば、
もっと、作品に深みが出たのではないかと思う。
楽しさはあるものの、ストーリをとっても、
コメディをとっても、もう少しと感じさせられたのが残念。

断言します。超! 傑作です!!!

B級系のタイトルにダマされてしましましたが、これは文句なく日本の生んだゾンビ系列作品の白眉といえるでしょう。
地方色満載、日本特有の『因縁』を生かしきった骨太な悲恋物語に、異様なテンションと脱力ギャグを盛り込んだスキのない脚本。
役者達のキレる寸前の演技と、ぶっとんだ演出。もーー感動、感激に涙うるうるでした。
どーーーでもいい、コドモイジメやら、男女怨念やらでジャパホラにうんざりしていましたが、ぐっと希望が出てきました。
くりかえします!! 文句のつけようがないちょーーー傑作です!!!

やめてとめてやめてとめてやめてとめて(以下略)

賛否両論あると思うんですけど、僕は個人的には大変楽しめました。
ジャンルとしてはホラーコメディ?でもホラーっぽい部分は外枠だけで
ほぼ9割方コメディです。
ただ、
・笑いの内容がややシュールなネタが多い
・「トリック」に見られるような背景や小道具のネタなど
  1回見ただけじゃ見逃しちゃうような細かいネタが多い
・様々な他の映画のパロディ演出が瑞所に散りばめられているのですが
 元ネタがわからない人には「???」な演出が多い
・後半、ちょっとダレてくる。(90分くらいまでは勢いで見れるのだが・・・最後の方がね)
というような問題点も。
B級ホラー好きでいろんな元ネタがわかったり
細かい小ネタでクスクスできるような人には向いてるんだろうけど。
あと監督である竹中直人さんの人脈をフルに使ったんだろうけど
出演者が無駄に豪華!
意外な人が端役で出ていたりするので、映画館で1回見るものではなく
小ネタ回収も含めてDVDで何度も巻き戻したり、一時停止したりして
再発見する面白さがあるので、レンタルで借りて観る事をお勧めします。
レンタル料金で「損した!」とは思わないで観れるくらいの価値はあると思いますよ。

まとまりがない印象

邦画にありがちな、雰囲気はいいのに時間をダラダラと感じさせるタイプの映画です。
笑わせるなら、もっと真剣に作って欲しい気もします。
ストーリーは複雑ではありませんが、一つ一つのシーンが短い周期で変わるので
観ている方としては集中しにくいです。
参考になれば。

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