余命1ヶ月の花嫁 スタンダード・エディション [DVD]

余命1ヶ月の花嫁 スタンダード・エディション [DVD]

余命1ヶ月の花嫁 スタンダード・エディション [DVD]

DVD
監督:廣木隆一
出演:榮倉奈々
出演:瑛太
出演:安田美沙子
出演:大杉漣
出演:柄本明
メーカー:Happinet(SB)(D)
発売日:2009-11-06

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カスタマーレビュー

う〜ん

この作品は映画ではありません。ドキュメントです。映画という形にするなら、もっと映画を勉強したらどうでしょうか。泣けるシーンは全くありません。2時間の使い方が下手過ぎます。

演出が酷い。リアルさが全くない。

思った以上に酷かった。
黒い噂抜きにして演出が酷すぎます。
ドキュメンタリーや本の方が感動できると思います。
悪化させています。
肌つやも化粧してるんじゃないかというぐらい綺麗で
ガンの痛みも
全くなく眠るように死ぬ栄倉奈々。
ずっと榮倉奈々はそこら辺の人より
精神的にも肉体的にも元気そうです。
病室も個室で外出がしづらい以外は
ちゃんと話せ、食べられ、愛され何不自由ない生活です。
この映画の大きなテーマである死が
全くリアルでありません。
ドキュメンタリーでの千恵さんの表情、顔色を再現する気が
監督にも演者にもないんじゃないかと思ってしまいます。
予告編では泣けた
「千恵が千恵でいてくれたらそれでいい」
「何してるの?」「生きてる」というシーンも全然心に響かない。
シーン自体も短く
セリフも感情を込めた風に読んでいるだけという感じ。
ちゃんと表現したいという情熱を全く感じません。
演者で唯一
自分なりに考えて感情を込めて
演技してたと思ったのは千恵さんのお父さん役の榎本明さんだけだと思います。
瑛太の献身的な娘への支えに対して
突如取り乱し
「ありがとう」と言ったシーンは
一言だけなのにこちらの感情を揺さぶるものがありました。
良かった点をあげればその演技と
最後のJUJUの音楽ぐらいでしょう。
「明日があるなら何も言わないよ」という歌詞の方が
榮倉奈々の最初の「皆さんに明日があるのは奇跡です」
より心を打ちました。
あと、人はいずれ死ぬということを再認識し
一日一日を大事にしようという思いにはさせてくれます。

子供向け作品かな

死にかけている人を見れば、悲しく、辛く感じるのは当然のことで、
その命が若ければなお更だ。
この映画の中でその当たり前の感情を裏切り、別の視点で感動を与える場面が
あったかといえば、それはノーだ。
どこかで見たり聞いたり、想像のつく内容でしかなかった。
言うなれば、「お涙ちょーだい」作品だ。子供なら興味が持てるかもしれないが。
同じ題材でも、ブスとブ男でキャスティングして涙を誘えれば、まだ救われたかもしれない。
また死別した後の男を描いたほうが、人間臭さが出て面白いのではないか。
一生独身で過ごすのか、すぐ再婚するのか、愛とは何か?とか。
あくまでこれは映画に対するコメントであることを最後に付け加えておく。

何が悪いって…

何が悪いって、まずタイトルだと思う。「余命1ヵ月」という時点で他人の死のカウントダウンを見守ることになるわけだ。悪趣味だ。何の希望もない「泣かせ」の映画だ。それ自体が悪いわけではない。主役を演じた女優の演技力だろう。主人公が実在した人を扱っているなら、なおさら演技力やリアリティが求められると思う。私はこの映画を見て、泣けなかったし、何も感じなかった。間違いなく今年の邦画の(私の中の)ワースト1だ。

これは酷い…

レンタルしましたが途中で見るのをやめました。
なんの山場もなく淡々と進行するストーリー。
とても健康そうなヒロイン。
登場人物の言動に共感できず。(実際にそういう行動をしたのかもしれないけど映画にした以上は視聴者に共感させなきゃ)
死んだ方を卑下している訳ではなく純粋に映画の出来が悪いです。
正直現実がどうだろうと知ったことではありません。
こういう言い方をしたら冷酷な人と思われそうですが救急病院24時で家族が事故で死んで泣いている番組よりバラエティを見たからといって非難されませんよね。
私は『映画』をみているんですから。

余命一ヶ月の花嫁 レビュー

去年映画で見れなかったので放送やDVDを通じ、今見ました。主人公の瑛太のキャラ、話の流れ、趣旨は物凄く良かったです。
改めて見るとヒロインである千恵の想いが伝わってくる感じがしました。乳がんと戦いながら精一杯生きてきた千恵の姿に感動しました。ただ残念なのが、まずは「これは実話です」ではなく「これはフィクションです。」にして欲しかったです。現実を見せるという点では良い案かもしれませんが、人によっては美化している風に見えてしまうので、もう少し考慮して欲しかったですね。後は言うまでも無く、色々やらせ疑惑問題があった件ですが、もしそれが事実であるならば製作側や監督側は一体何を考えているんだ?と言いたいです。こういう疑惑や不正問題がないように、もうちょっとキャストの選択・調整・扱いを丁寧にして欲しかったですね。正直惜しい作品だなと思います。
総合評価は☆=3です。

あぶさんの

意見に星五つです!もし自分の娘が重病で亡くなって、血も繋がらない、入籍もしてない男性に この様な形で 命を金儲けに利用されたら腹が立つ。生前、心底、千恵さんを愛してたのなら「パンダ会」のホームページで 収益金の明細を公表するべき!

いろいろと疑惑がある作品とは知らず、白紙の状態で見ました。
内容はともかく、乳ガンの余命1ヶ月を切った患者が顔はアンパンマンのようにパンパンで血色もよく、髪の毛は短いだけでフサフサ、焼き肉屋で焼き肉は食べるなど、とても現実とかけ離れているのにびっくりしました。
感動も涙もへったくれもありません。
せりふには「間が大事」とはよく言いますが、間がありすぎで無駄に時間が過ぎていき最後には「速くしゃべろ」という気分にさせられました。
違う意味で泣けて切なくなりました。
テレビドラマならこういう白々しいのもありかも知れませんが、映画でこれはないと思います。
久々の駄作です。

う〜ん

僕はこの映画をTSUTAYAでレンタルしました。俳優の演技力は素人っぽいところがよかったのかな?映画としての完成度は正直低いと思いました。ただドキュメンタリーとして観ると考える事がありました。残念だったのは生死観の問題です。千恵さんの亡くなる前に結婚式を行ってあげたのはよかったと思います。でも僕はこの映画では泣けませんでした。結構感じたのは死は敗北終わりというイメージ。夫婦の絆は今生だけではないのだというところを表現してほしかったです。

キャストミス。

この 映画は (ちえ)さんの 伝えたいことが ぎっしり 詰まった おくの深い映画だと思います。 でも こー 言っては もうしわけないけど (なな)さんの 演技が下手(全部が全部じゃないけど)でした。 例えば 不安に襲われて泣くシーンや 闘病中の苦しそうなところなど。 私は 眼が見えないので 声でしか判断できませんが(演技してる)という印章を うけ かなり ひいてしまいました。 たしかに 病気の人を演じるのは 私なんかが考えている以上に 難しいと思います。でも 「ちえ さんの思いを みんなに 伝えたい。」 と いう 趣旨のもとに 映画を作ったのならば (ちえ)さん役は 別の人のほうが よかったかも。 ほかの 俳優さんは みんな じょうずに 演じていたので 個人的には とても 残念です。 とても いい 映画なのに。 天国の (ちえ)さんは どー 思ってるのかなー?

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