カフーを待ちわびて [DVD]

カフーを待ちわびて [DVD]

カフーを待ちわびて [DVD]

DVD
監督:中井庸友
出演:玉山鉄二
出演:マイコ
出演:勝地涼
出演:尚玄
出演:瀬名波孝子
メーカー:エイベックス・ピクチャーズ
発売日:2009-10-02

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カスタマーレビュー

マイコの魅力が光る!

玉山の自然な演技とマイコの美しさがバランスよくかみ合い
物語を引き締めている
ラブストーリーだが変にべたべたしていないところが好感がもてる
そして少し切ないラストは必見だ
「おかえりなさい」この一言は心に染みる

美しい作品です

ラブストーリーとして、美しくまとめあげられた好作品です。
こんなふうに人を求めていくことを大切にしたいです。
島を出て行った幸が、絵馬に書いた言葉は、とても純粋なものでした。
それを見て泣き崩れるのも純粋なことなのだと思います。
電車の中で再会するわけですが、こんな限りなくゼロに近い確率の出来事は、人生の偶然性や必然性を象徴するものかもしれません。
ラスト、「おかえりなさい」はジンときました。
いつの時代でもそうですが、特に今の時代、人は美しいものを求めたがるものです。その意味で、とてもタイミングのいい作品でもあるのだと思います。

エンディングの違いは、、、、

原作を本で読んでいた為に物語の内容は知っていました。
エンディングが原作と違うと言う事でどうなることやらと思いましたがある意味、ハッピーエンドを好む私としては良かったのではと思います。
原作を読んだ方は大概映画化されがっかりするところではあると思いますが、これと言って大きなギャップが無かった為にすんなりと見られたように思います。あくまで私の感想ですが幸役のマイコも小説のイメージにマッチしていてよかったです。
ただ、舞台が沖縄であると言う事も考慮し景色や情景をもっとクリアにしてもよかったのではないかと思いました。(意図的にぼやけた感じにしたのか?) しかしながら待ったりと見るには良い作品であると思います。

今世紀最高のラブストーリです!

恋愛映画は、数々有りますが、これだけ爽やかで、素敵なラブストーリは、見た事が有りません。明青の演技は、本当に素晴らしく、飾り気のない内気な青年を見事に演じています。ヒロインの幸さんも、美しく、とても素敵で、一目でファンになってしまいました。ラストシーンは感動ものです。絶対いち押しのシネマです。

「あなたの幸せが、わたしの幸せです…」

ラストがいい意味で、本と違っていてよかった…。
ちょっと、映画では、時間の関係上カットされているところもありましたが、特に気にならない範囲です★
幸せって何だろう…って考えてしまう、そんな映画でした…。いい2時間でした…★
そして、マイコさんキレイ…★島の浜辺で海を見つめているシーンとか、すごく美しかったです…。作品の「幸」という女性にぴったりでした!

沖縄の青い空が心地よい。ピュアなラブストーリー。

本作は、最近では久し振りに「ココロ洗われる」シャシンだと思う。沖縄が舞台の作品には、癒し効果のあるものが少なくないが、純粋なラブストーリーというのは今までなかった。その中でも主演の玉山鉄二の「抜け方」が特に良い感じだ。過去作品では「熱い男」として知られ(笑)、演技に対する妥協を許さないために、宮崎あおいとはぶつかったこともある(NANA2に宮崎が出ていないのはこのため)。それが最近作では見られないのだ。年齢を重ねて、主演格の立場を理解するようになってきたのだろう。また幸役を演じるマイコの可憐なこと!メイキングで玉山が「今時こんな23歳っているのか」と驚いていたが、これだけピュアな表現が出来るなら、今後いくらでもオファーが来るだろう。何となく麻生久美子を彷彿とさせる「凛」とした感じがいいね。偶然の連続っていうのは映画っぽいけれど、主演級の俳優たちが一切オーバーな表現をしないため、最後まで違和感を感じさせない。特典ディスクはメイキングや舞台挨拶など盛りだくさんだが、本作の「肝」となる絵馬のシーンが横須賀だったのはビックリした(笑)。九州あたりでロケハン出来なかったのだろうか・・・。ともあれ、もどかしいほどのふたりの愛情表現は、昔の松竹映画を観ているようだ。最近、疲れている人がいれば、ぜひ観て欲しい一作だ。観終わった後には、必ず「ゲンキ」をもらえます。星4つ。

なんとなく借りて見たけども

良いです。映画の雰囲気、玉山鉄二の相変わらずの演技の上手さ、マイコの独特の空気感、周りを固める役者(高岡早紀はちょっと・・・)すべて一定ラインは越えてます。穏やかな気持ちで最後まで楽しめました。
ストーリーはまあ偶然が重なりすぎて強引なところもありますが、そんなの気にならないくらい主役2人がいい演技してます。幸の「優しい事ばかり言う男」には共感しました。だからこそ純朴な明青に惹かれたのでしょうね。皆さん優しいだけの男には気をつけましょう(笑)
癒やされたい、疲れている方にお勧めです。見て安心出来る良作間違いなし。

爽やかな風を感じながら

映画館でこの映画を見ている間、あまりの景色の美しさに、ずっと爽やかな風を感じているような心地良さでした。主役のお二人の控え目ででしゃばらない演技も好感がもてましたね。(この二人がまた美しくて見飽きません)
ただ一つ残念なのがエンディング曲。あの曲はこの映画にあわないのでは…。スポンサーの関係で使わなければ行けなかったのでしょうか?そこだけが残念…で、☆−1

果報は寝て待て?

2006年に、第1回日本ラブストーリー大賞を受賞した原田マハのデビュー作が原作の映画です。タイトルのカフーとは、「果報」の沖縄の方言で「いい報せ」「幸せ」の2つの意味を持つそうで、「果報は寝て待」ちすぎて、…、ということ?(笑)。
ボサボサ長髪頭の玉山鉄二(友寄明青-あきお-)が主役です。与那喜島(架空の島、実際の撮影のほとんどは沖縄本島の今帰仁村-なきじんそん-でされたようです)の駄菓子屋(商店)で慎ましく暮らしています(趣味は…、酒、笑)。そんな明青のところに謎の女性(マイコ:幸)が訪れます。
幸は明青が「嫁に来ないか。幸せにします。」と書いた神社の絵馬を見て訪ねてきます。戸惑いながら明青は幸を受け入れて一緒に生活する事になります。
マイコ演じる幸の登場シーンは海岸の砂浜でカフー(明青の飼い犬。黒のラブラドール・レトリバー)がなついているところです。後ろ姿からだんだんと前に回っていくカメラに、神秘的な美女の横顔…、を期待しましたが、普通な感じで物足りなく感じました。
しかしストーリーが進むに従ってコレでいいのだと思いました。女優らしい?ハデさはありませんがナチュラルな魅力が彼女にはあります。そんな彼女と沖縄の風景がマッチしているように思いました。
若い娘がいきなり転がり込んでしどけなく寝ていたら、明青のような青年は理性が吹き飛んでもおかしくない(淫笑)と思うのですが、この青年は母親に捨てられたトラウマ?でちょっと普通の青年とはちがうようです。明青は母親に言われた「1.2.3」を忘れずに、怒ったり悲しくなったりしたとき自分を抑えるクセがついています(明青の母親に対する気持ちが、タイトルに表れています…)。
一緒に暮らしていくウチに明青は幸に引かれていきます。そんなほんわかした雰囲気が心地いい。南の島でゆったり暮らすというのは、こんな感じかなと思います(笑)。
しかしそれでは盛り上がりの欠けるので(笑)、リゾート誘致に照屋俊一(尚玄)の上司高木(沢村一樹)まで乗り込んできて、与那喜島は賛成派反対派に別れて…。
尚玄は沖縄出身ですが、他の俳優さんたちは方言でずいぶん苦労したようです。尚玄演じる照屋にお尻を叩かれる(セクハラ?)新垣成子(白石美帆)が、思わず「なんばしよっと」と博多弁?で怒鳴ってしまうNGシーンが特典映像のメイキングにありました(笑、でも白石は茨城県出身)。アドリブが沖縄の言葉にならないので苦労したと白石も告白していました(笑)。
特に驚くようなエピソードもなく普通の生活を描いた話ですが、『かもめ食堂』系のスローライフな映画だと思います。気持ちがささくれるような刺激的なエピソードもあまりなく安心してみられるいい映画だと思います。
ラストはパッケージのあおり文句のように泣けました。でも客車の中のシーン(原作にはない「オリジナル・ラスト」だそうですが)は、もう一ひねりして欲しかった。アレではあっさりしすぎというか、いかにもご都合主義な気がします(個人的な好みで意見が別れるシーンだと思いますが、苦笑)。

カフーを待ちわびて

みなさん?Z
いや そこのレディ?メ
僕のとこへ?メホレホレ??
僕とこの映画を見て
一緒に感動して こんな素晴らしい 二人にならないかい?[
おいおい 逃げんなよ?ホ
ん? 映画は最高?[
そりゃそうでしょ??
俺は?[
……………

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