ICHI プレミアム・エディション [DVD]

ICHI プレミアム・エディション [DVD]

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DVD
監督:曽利文彦
出演:綾瀬はるか
出演:大沢たかお
出演:中村獅童
出演:窪塚洋介
出演:柄本明
メーカー:ジェネオン・ユニバーサル
発売日:2009-04-03

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カスタマーレビュー

泣きの演技に注目

最近はコメディーづいている綾瀬はるか。本編ではシリアスな演技を見せてくれている。公開当時は殺陣の演技ばかりに注目が集まっていたが、本当の見所はそこではない。ここでは「泣き」の演技に注目だ。曽利文彦監督は写真集「綾瀬はるかinICHI」のインタビューで「特に驚いたのは役になりきって涙を流すこと。芝居の流れの中で自然に泣くことができる女優」と綾瀬を評している。「世界の中心で、愛をさけぶ」以来、これほど説得力のある涙を流せる女優を知らない。その綾瀬の「涙」については「僕の彼女はサイボーグ」の特典DVDに収められたインタビューで本人がこう語っている。「泣こう泣こうという気持ちに負けちゃいけないとすごく思う。そっち(涙)を優先して感情が抜けたら本当に自分で見てていつも駄目だと思う」。綾瀬は涙が欲しいシーンで涙が流れさえすればそれでいいという役者ではない。綾瀬の涙に対するこだわりは尋常ではない。本当に役になりきって涙を流すから「ファーストテイク」が最もいい演技になる、だからそれを撮り逃せないと「ICHI」のカメラマンも言っている。綾瀬は涙を見るだけで価値のある役者である。

綾瀬はるかの「女優力」に感心

 08年は綾瀬はるかの映画が4本も公開されました。これは3本目です。「ボクの彼女はサイボーグ」では瞬きしないように注意して、今回は目を動かさない事にかなり注意したそうです。時代劇ファン、座頭市ファンにとっては異論はあるかもしれませんが、私には楽しめました。監督も曽利文彦なので時代考証が忠実という訳ではありません。例えば、「拙者」などというセリフはありません。目の見えない市なのにどうしてそんなにお肌が綺麗で髪もサラサラなの、などとツッコミはできます。それと殺陣のシーンではスローモーションが多いので意見が分かれるかもしれませんが、私には違和感は感じませんでした。
 ただ中盤から後半にかけてやや話の進みが遅く感じることと、大沢たかおのまるで接着剤でもつけたかのような刀の抜けない侍はじれたかったです。
 それでも星5つにしたのは、やはり綾瀬はるかの「女優力」。未来からきたサイボーグ、盲目の女旅芸人、現代のキャビンアテンダントを自然に演じてしまうのには驚きです。特典ディスクでどんな「綾瀬はるか」を見せてくれるか今から楽しみです。

はるか美しい・・・

難しい事はわかりませんが、良い作品だと思います。武さんのような迫力はありませんが、女性なのでこれはこれで良し。それにしても綾瀬はるかさん、髪が乱れいても、傷を負っても、美しいです。作品とは関係ありませんが、色白で綺麗な肌に目がいきました。素晴らしいです。今までは軽視していましたが、この作品をみて、綾瀬はるか今後も要チェックになりました。しかし色白で肌も綺麗な美しい女性です。是非ご覧ください。

時代劇でありつつ…

やはり一応元が、座頭一と言うのもありアクションや、血みどろな感じもあったりします、しかし、映像自体が綺麗と言うのもあるかもしれませんが血みどろな中での綾瀬はるかさんの清潔感や透明感は凄いと思いました Storyはある種純愛映画です 定番時代劇にあるようなスカット感は少ないように思います が、私はかえってそれがよかったように思います 私的にはBackの曲や歌もかなりオススメです

期待していなかった

映画館へ足を運ぶ前は正直たいして期待していなかった。
綾瀬はるかさんは好きですが時代劇、それも座頭市は無理があるだろうという逆の意味での期待を抱いて足を運びました。
鑑賞後は非常に満足して映画館を後にしました。
彼女のなかなかの演技力と剣術を身につけている為に見えなくても気配で人や起こっていることを感じ取れるという設定になっている為に盲目に関しての違和感は感じませんでした。
彼女自身、演技中目の前で人が動いても瞳を正面に固定し続けるといった努力の賜物でしょう。
殺陣については相手の数が増えればアラが見えるが一人、二人を逆袈裟懸けに切るシーンは結構堂に入っており驚きました。
作品としては中村獅童の影響力が大きい。その強さと横暴さは将軍家御指南役がどうのという荒唐無稽な設定を超えて迫力があったし綾瀬はるかを殴り倒したり踏みつけるシーンもちゃんと当てているリアリティがありました。
大沢たかおが剣を抜けないという設定に固執するあまり荒唐無稽な演技になってしまっているのは彼にとっても残念ではありますが「俺は抜けば強いんだ」が強がりでないことを最後に証明してみせて潔く逝ってしまうのは見事でした。
でも一番のこの作品の貢献者は子役のようなきもします。
あの子がバラバラのピースを纏めてくれる触媒になってただのチャンバラや美人が座頭市をやるという意外性だけの作品ではなく一本の映画になっていました。

騙された

映画は良かったけど特典には腹が立った。僕は特典に映画の主題歌のPVが入っていると書いてあったから買ったのに、最悪。あとブックレットが付くって言ってたけどあれはどうみてもブックレットじゃない、ケチるなよと言いたい。これなら普通の買ったほうが良かった。詐欺だ。

本格的な時代劇

上戸彩の「あずみ」のようにただ人気アイドルを使った娯楽映画だと思っていたら、
ビートだけしの座頭市にも匹敵する本格的な時代劇でした。
市の孤独感、悲壮感がいいです。
頑張っている生きている男性というのは孤独感があると思うのですが、
だから市に感情移入してしまうのでしょうか。
女性より男性のほうが好む作品だと思います。

新しい可能性に挑戦した意欲作…もうちょっとだった。残念。

「座頭市」といったら「勝新太郎」
「木枯し紋次郎」といったら「中村敦夫」
「水戸黄門」といったら「東野英治郎」
というようなイメージが出来上がっているので、その後他の俳優が演じてもピンとこない。
特に北野武の座頭市や石坂浩二の水戸黄門など、声優が代わったドラえもんのような「偽物?」感がある。
本作では座頭市ではないが「盲目の剣術使い」で「いち」という名前なので、座頭市をイメージしてしまうが、
内容はまったく別物だ。
映画としての出来映えは星2程度と思える。
演技、演出、シナリオ共にツメがあまく、本格的な時代劇には遠く及ばず、まるでアニメの実写化のようだ。
脚本はNHK連続テレビ「純情きらり」や「大奥」などの浅野妙子なので安定した出来映えだが、あの設定は如何なものか?
真剣を抜けない「大沢たかお」演じる侍の仕草には、緊迫感というより「お笑い」を感じてしまう。
本作には良い点も数多くあるので、申し訳ないが「監督」を交換すれば、シリーズ化できるだけの魅力もある。
星4なのは撮影と音楽の良さから。
撮影監督の橋本桂二による映像は、場面によっては静止画にして観ていたいくらいに素晴らしい。
また音楽を担当しているリサ・ジェラルドは、かつてハンス・ジマーのチームに所属しており、「グラディエーター」の曲を担当したことでも知られている。
故に音楽は「グラディエーター」の日本情緒版?となっており聴き応え十分。
女剣士というとコミック「あずみ」を連想するが、映画版「あずみ」が極めて駄作だった。
過酷な運命のもとに生まれた孤独な女剣士という点では「あずみ」に相通じるところがある。
映画「あずみ」に失望した方は本作は一見の価値があるだろう。数十倍良い。

座頭市大好き!

勝新の座頭市も北野武の座頭市も大好き。
座頭市っていったら、普段はヘラヘラしてて愛想も気も良い按摩のおじさんがイメージ。
普段は按摩さんだけど、本当は居合いの達人。
カッコイイのよ。
昔のはね。
結局誰の話かわからんでした。
物語の中心は市だけど、窪塚とか大沢たかおとか中村獅童とか、
色んな人の話を盛り込みすぎてすべてが中途半端で終わってます。
そして不自然な殺陣に、スローモーションを乱発してるもんだからかなり冷めてしまい。
どのキャラクターにも感情移入できず。
見終わって頭痛だけが残りました。

綾瀬はるかの演技力

映画の内容は、なかなか良かったと思います。
ただ、剣を抜けない大沢たかおの浪人役は見てて イライラしました。
綾瀬はるか作品は 「僕の彼女はサイボーグ」「おっぱいバレー」「白夜行」と
見ましたが、全て同じ人がやってんのか?って言う位演技力はうまいです。
恐らく彼女は、どんな役柄でも 無茶可愛くも、憎たらしくも 完璧に演じれると思います。
これほどの演技力を持っている人はあまりいないと思います。
まさに、女優になる為に生まれて来たような人だと思います。

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