Sweet Rain 死神の精度 コレクターズ・エディション [DVD]

Sweet Rain 死神の精度 コレクターズ・エディション [DVD]

Sweet Rain 死神の精度 コレクターズ・エディション [DVD]

DVD
監督:筧昌也
出演:金城武
出演:小西真奈美
出演:富司純子
出演:光石研
出演:石田卓也
メーカー:VAP,INC(VAP)(D)
発売日:2008-08-27

商品詳細・現在価格
カスタマーレビュー

2008年邦画No.1の傑作映画

原作が小説だと
小説版を読んでしまうと、映画とのギャップに悩まされる事は多いのですが
これは原作を邪魔していません。
原作者の伊坂幸太郎さんも
「金城さんなら」と快諾したそうですが
キャスティングが奇跡のように素晴らしい。
そして、脚本も素晴らしい。
元々監督の筧 昌也さんが脚本を書いていたようですが、
原作の伊坂先生にNG出され行き詰まっていた所を
L change the WorLdの小林弘利さんが引き継いで完成したらしい。(「キネマ旬報」情報)
原作のセリフをできるだけ引用するかわりに
設定を大幅にいじってます。
これが、相乗効果で良くしてます。
原作小説を邪魔してないのは、この設定変更によるものも大きい。
まず、死神に指令を送る「謎の上司」が黒い犬(ディア)という目に見える存在に変更されてわかりやい存在になっています。
で、死神「千葉」を演じる金城 武さんが素晴らしい。
流暢な日本語なのにどこか違和感のある独特の存在感。
原作は6編の短編集ですが
映画版は3編を使っています。
VFX(CG合成)が嫌味なく自然に使われています。
ファンタジックな映像は見事。
そして、音楽も素晴らしい。とっても効果的に使われています。
スタッフ全員がいい方向に意見を出し合い
相乗効果で良くなった好例ですね。

邦画史上一番

おれの感想は題名どおり
邦画史上一番よかった
伊坂さんの原作小説を読んでから映画を見ました
毎回、原作小説を読んで映画をみるとイメージや雰囲気など小説をぶち壊してるものが多いですが
死神の精度は原作のイメージを壊さず
自然と映画ならではのオリジナリティも混じっていました
予告をみたり
死神の精度をよく知らない人は
よく
映画の空気が重そうといいますが
全く重くないです
さりげなくはいる笑いがあったり
劇中とにかく雨ですが
ジメジメぢゃなく
サッパリした感じの雨なような感じです
題材は「生死」についてですので
それについて
各キャラクターが語るところ多々あります
でもその言葉の中にすごく大切なメッセージが込められています
そういうのに耳を傾けて自分でも色々な発想ができれば
もっとこの映画の見方がかわると思います
ただ小説を読んだから自分は普通に理解できましたが
ちょっと説明不足なところがいくつかあったので
予備知識をいれたい人は小説を読むことをオススメ☆
でも本当にいい映画です
見終わったあと
宣伝通り
何気ない日常が愛おしく感じました
心があったかくなります
小西真奈美さんの歌唱力には驚きました
透き通るようないい歌です
暇があれば
見てみてください☆

2008年度邦画No.1の傑作映画

原作が小説だと
小説版を読んでしまうと、映画とのギャップに悩まされる事は多いのですが
これは原作を邪魔していません。
原作者の伊坂幸太郎さんも
「金城さんなら」と快諾したそうですが
キャスティングが奇跡のように素晴らしい。
そして、脚本も素晴らしい。
元々監督の筧 昌也さんが脚本を書いていたようですが、
原作の伊坂先生にNG出され行き詰まっていた所を
L change the WorLdの小林弘利さんが引き継いで完成したらしい。(「キネマ旬報」情報)
原作のセリフをできるだけ引用するかわりに
設定を大幅にいじってます。
これが、相乗効果で良くしてます。
原作小説を邪魔してないのは、この設定変更によるものも大きい。
まず、死神に指令を送る「謎の上司」が黒い犬(ディア)という目に見える存在に変更されてわかりやい存在になっています。
で、死神「千葉」を演じる金城 武さんが素晴らしい。
流暢な日本語なのにどこか違和感のある独特の存在感。
原作は6編の短編集ですが
映画版は3編を使っています。
VFX(CG合成)が嫌味なく自然に使われています。
ファンタジックな映像は見事。
そして、音楽も素晴らしい。とっても効果的に使われています。
スタッフ全員がいい方向に意見を出し合い
相乗効果で良くなった好例ですね。
全ての謎が解けるエンディングは原作にも無い名シーンです。
「止まない雨は無い」のだと。

おとぎ話のような

凄く優しい気持ちになれる映画だと思います。
金城さんが演じる千葉のピュアぶりに、女性なら母性本能を擽られるハズ。
なにより色々な金城さんを味わえる映画です。

「シティ・オブ・エンジェル」へのアンサー・ムーヴィーかな。

ワーナーブラザースには「シティ・オブ・エンジェル」という傑作がある。メグ・ライアンと天使役のニコラス・ケイジが織りなすラブストーリーには泣かされたが、本作を観てまず思い出したのはこの名作だった。ワーナーは日本を舞台にアンサームーヴィーを作ったのではないか。そう思えるほどに完成度の高いシャシンに仕上がっている。天使と死神は若干宗教上の意味合いも違うが、黄泉行きの人たちを迎えに来る点では似ている面もある。死神役の金城武はニック・ケイジと違って、対象者に恋をすることはないが「生き延びる」選択を対象者(小西真奈美好演!ほぼノーメイクであれだけキレイなのも凄い)に与えたことにより、彼女は精一杯の人生を生きる。それゆえにラストシーンは泣けるのだろう。それから富司純子の演技の幅にも驚かされた。どこから見ても一恵の40年後にしか見えないキュートさを表現できる芝居は一級だ。これが「フラガール」の母親か?というくらいに異なる振り幅で魅せてくれた。いい作品です。

クール&キュートな癒し系死神

死ぬことが予定されている人間に接触し、些細な出来事に一喜一憂する様子を不思議そうに眺める死神。 首をかしげて考え込む姿は子どものように無邪気に見えるけれど、結局はクールに「死」の判定を下してしまう。 そんな死神が3つ目のエピソードの中で人間から「死」の大切さを教わる。 ちょっぴり成長したご褒美に、雨男だった死神はようやく青空を見ることができたのだろうか? そして3つ目の「死」の判定は・・・?
香港映画ではお馴染みの金城君のおとぼけキャラ。 邦画では初めてと言えるでしょう。 
ひょうひょうとしながらも、相手を正面からじっと見つめる自信にあふれたやさしいまなざしや、対照的に時おり見せる鋭い眼光など、言葉以上に語る眼の演技がステキでした。
エピソードごとに死神がイメチェンして登場したり、一瞬ケイタイのCMを思わせる、字幕で語る黒犬も笑えました。 
宗教的な意味合いや強いメッセージがあるわけでもないけれど、何かしらほっと温かさが感じられる不思議な映画です。
ちなみに金城君は「ラベンダー」で人間に恋する天使の役を演じています。 こちらはちょいベタのメルヘンチックなラブ・コメでした。 おとぼけな天使と死神の両方を演じた俳優は彼くらいでしょうね。

これは「佳作」である!

「名作」とまでは言わないが、近年稀にみる「佳作」である!観終えた後に、心地良い爽快感もある‥。「死神」の設定が絶妙だ。「死」を一方的に与えるのではなく、「7日間で生か死かを判定する」のが「死神/千葉」の任務。人にとって「生」はかけがえのないものだが、金城武が演じる「千葉」は人の「死」は「特別」なことではない‥と言い切る。冒頭で葬式に参列した「千葉」は「どうしてあんなに泣くんだ?」と亡くなった少女に問う。‥「千葉」にとっては「死」はどこにでもある「当たり前」で「普通」のものなのだ。ラストのエピソードで「富司淳子」に「千葉」は逆に問われてしまう‥「死ぬことについてどう思う?」。数々の「死に際」を見てきた「千葉」だったが、その人達のこれまでの「生き様」‥今までどう生きてきたか?を「千葉」は知らないのだ。だから「死は特別なことじゃない」などと気楽に言えてしまうのだろう。‥「生きていること」が「当たり前」で「普通」なんだと今まで思っていたことが、本当はどんなに「特別」で何よりもかけがえのない「大切」なことなのか?‥とラストシーンの「千葉」が見上げた「何でもない普通の青空」がスゴく美しく見えてしまう。‥ただなんとなく「生きていること」が、どんなに「大切」なことなのか?を実感できた「佳作」!金城武のちょいとヌケたところがある「ミュージック好きの死神」の飄々とした自然体の演技が最高に良かった。正にハマり役!小西真奈美「コニタン」の薄幸のOL役もピッタリ!彼女の歌う主題歌もステキだった。ヤクザ役の「光石研」も名バイプレーヤー振りを発揮!そして「富司淳子」の貫禄に圧倒された!‥「コニタン」と「富司」のキャラが違い過ぎ!とか、「竹子」が何で「ロボット」なの?説明不足も多々あるけど、そんな欠点も気にならないほどの素晴らしい脚本だ!「村上淳」「石田卓也」の脇役も良い!「佳作」だ!

優しい気持ちに

伊坂幸太郎原作の6つ短編から3つのエピソードをとりあげ、3つをリンクさせるために原作とは異なる設定とか、黒い犬とかドアとかの、原作にはない演出をしています。
1話目は、婚約者が交通事故死し失意のなか自殺も試みた女性・一恵(小西真奈美)。ストーカーの恐怖を体験するが、意外な展開になるのが面白い。2話目は、ヤクザの兄貴分(光石研)をかくまう舎弟・伸二(石田卓也)を軸にしたヤクザ抗争の現場。そして、富司純子演じる海辺の理容院の女性という3つの話で構成されています。この3つの話をコインの裏表で占うコイントスと、小西真奈美の歌う「Sunny Day」という曲が繋いでいます。ありがちの演出と言えなくもないですがスマートですね。
死神は登場人物たちに「死ぬことについてどう思う?」かと問いかけ、観ている我々にも同じように考えさせます。人それぞれ、どういう人生を歩いてきたかで“死”に対する考えは異なるでしょうが、ラストでは、そのひとつの考えを富司純子が見事に表現していました。
3つの話はどれも時代やカラーが違うし、小西真奈美、光石研、富司純子といった共演者それぞれいい味を出していましたね。金城武の演じる死神は、紳士的でカッコよく、ちょっぴり愛嬌がある。ところどころ人間の会話の意味を理解しておらず、コントじみた場面を素直に受け取ることができるか、『寒い』と感じるかで評価は変わってくると思います。
また、死神登場時には雨降りばかりで、彼は晴天の太陽を見たことがないという設定で、家族の情も愛情も知らない。死神が「青空」を感じ人間世界の情感を得るというアイディア、そのメッセージは、押し付けがましくなくていいんだけど、その前提描写がないため、落としどころとして弱いと感じる側面もあるかな。でも、観終わると、なんだかやさしい気持ちになれる映画でした。

心地よい作品でした!

「死は誰もがやってくるだろう?特別なことではない」という死神の金城さん。 でも富士純子さんの台詞で、「必死に生きてきた人にとっての死」を温かく感じさせてくれました。
も暗い描写ではなく、世界に温かく入り込みやすいです。死神の思う「死」と人間にとっての「死」の違いが上手く描かれてよかったです。3部構成で、あまりくど過ぎず爽やかです。
藤木一恵とあくつの関連もよかったです。
ただ少し謎が残りました。ロボット竹子の存在は何を言いたかったのか。 少しモヤモヤします。
でも描写や台詞まわし、独特でコミカルな世界観はとても良かったです。メッセージ性がしっかりとあり、温かい気持ちになれます。

コレクターズエディションめっちゃお洒落やん、

んで特典アイテムとか考えた人めっちゃセンスいいやん。 それと歌とか、死神っていうのとか犬の感じとかいつもいい感じの雨降ってるのとかキャストとかストーリーとかめっちゃエエやん最高やん、アカンっ!

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