犬と私の10の約束[プレミアム・エディション](2枚組) [DVD]

犬と私の10の約束[プレミアム・エディション](2枚組) [DVD]

犬と私の10の約束[プレミアム・エディション](2枚組) [DVD]

DVD
監督:本木克英
出演:田中麗奈
出演:加瀬亮
出演:福田麻由子
出演:池脇千鶴
出演:布施明
メーカー:松竹
発売日:2008-09-26

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カスタマーレビュー

「マリと子犬。。。」とはまたちがったメッセージの佳作です

主人公あかりが犬のソックスと暮らした10年間のものがたり。少女時代、あかりにとってソックスは無二の親友。だが、あかりが成人すると、ときに疎ましい存在にさえなり、「ソックスのためにたくさんの事を我慢してきた」などと口にすることも。
ペットからは大切な贈り物をもらうけど、それには日々の世話が必要。そんな両面が目の当たりに。そしてペットを飼うことは、生命を最後までを見守ることでもあるだろう。ソックスとの別れのとき、あかりの心には感謝すべきだったことが次々甦ってくる。取り乱したように泣きながらもらす、「だってこのあいだまで子犬だったじゃない」ということばが胸に響く。ペットだけでなく、家族や親類、同級生、先輩、恩師、友人たち。。。日々何気なく接してきたのに、失うそのときになって、実はとても大切な存在だったのだと気付かされる、誰もが経験するその瞬間が、せつなく表現された感動的な場面でした。
構成上、後半どたばたした部分があり、映画としての完成度では難もある。でも犬たちの演技が素晴らしく、また、あかりのパパを演じる豊川さんの輝きも抜群。そして、あかりの少女時代と成人後を演じる福田麻由子さん→田中麗奈さんへのリレーが本当にお見事、拍手モノでした。ペットを飼う人、飼ってた人だけでなく、暖かいきもちになりたいかたに、おススメです。

「犬の十戒」は心に響くが、ストーリーが後追いになっている。

本作のテーマである「犬の十戒」は、確かに心にズシン!とくる。でもそれが上手くストーリーに絡まっていないのではないか。ラブストーリーや家族・友人の絆という話の「核」と、ソックス(犬)のくだりがシンクロしていないのだ。唯一「あっちむいてホイ」くらいのものかと(笑)。父親役の豊川悦司は本当に上手い。最近は風格さえ漂う俳優になったと思うが、それ以外の俳優の使い方が実にもったいない!加瀬亮は近年、犬とか猫との共演が多く大変だと思うが(笑)、本作の立ち位置は微妙だった。福田麻由子も好演だったが、後のストーリーにつながっていないし。池脇千鶴やピエール瀧、笹野高史、岸部一徳、藤井美菜など素晴らしい俳優に至っては本当に「チョイ役」で、これなら誰がやっても同じではないか。函館を中心とした北海道ロケは大きな効果を与えているが、田中麗奈演じるあかねが旭山動物園に就職するくだりは不要だったと思う。後にソックスを救う、みたいな繋がりがあれば別だったけど・・・。惜しい出来で、星3つ。

まるちーず

物語の内容は犬との触れ合いを通して主人公が成長してゆく様を描いたものです。
本作は見る人を選ぶ作品だと思います。ストーリー自体は感動物語の基本パターンといったところです。ただ、本作に登場するゴールデンが反則的にかわいすぎる!!(勿論、他の役者さんたちも素晴らしい演技をされています。)犬が好き、犬を飼っている人なら直球モノです。
気になった点として、もう少しゴールデンの出番があればと思いました。主役はあくまでも主人公のお姉さんであって、犬が主役ではないのは分かります。でも、もう少し・・
我が家でも犬(ラブ)を飼っており、可愛いけれど手をやくこともあり、楽しいことだけはありません。ただ、本作を見て改めて「いてくれてありがとう」と思いました。

うちのエルモとだぶりました

涙がポロポロ流れました。映画を見て泣いたのは初めてです。
犬の名前はソックス。
彼が人の心を救いました。親との関係、愛する人との関係にソックスは
なくてはならない存在だったのです。
出会ってから10年後に彼は他界します。ソックスとの10の約束を主人公は
全部は守れませんでした。後悔していました。
キャストも良かったし感動の名作だと思います。

犬の十戒

犬の十戒を基にした映画なので子どもにも見せれるかな?
と思いましたが、ちょっとたどたどしい部分も多く見れた感じです。
お母さん役である高島礼子が犬を飼うときの約束を言っているシーン、
イラストにしてスケッチブックに残しているところなんかは
子どもに生き物を飼う難しさ・大変さを伝えている感じはしました。
あとは、せっかくいい俳優さん方を使っているのに立ち位置がイマイチだったことを
除けば、内容全体は感動でした。

こんなに泣いたのは久しぶりです


いや〜泣いた泣いた・・・
 
こんなに泣いたのは
いつぶりってくらいに泣きました。 
 
 
観終わった今はとっても暖かくて
優しい気持ちになっています。
この気持ちは忘れずにいたいです。
 
 
僕は犬を飼っていないけど
周りの人にもっと優しくしようと思いました。
犬との10の約束
とても大事なこと。
僕も忘れないようにします。
と言っても忘れちゃう時もあると思うので
またこのDVDを見ようって思います。
最後の最後までエインドロールまで
感動させてもらいました。
ありがとうございます。

繰り返し見ても涙がでてきて、優しい気持ちになれる映画です☆

最初見ただけでは『犬の十戒』をきちんと把握していなかったので、
DVDでおさらいしながら見ると更に心に響く。
母を亡くし、精神的にも生活も参ってしまう少女の周りにの人は
皆暖かい。
繰り返し見ていると細かいことが気になってしまい、
時間軸がぶれていて春のはずなのに北海道で半そでを着ていたりするのは
「?」と感じるが、
見るたびに優しい気持ちになれる作品。
日々の忙しさに忙殺されている人は、
このDVDを見てセラピードックの能力を持つソックスに癒されて下さい。

犬の十戒

はっきり言って「犬の十戒」だけでお腹一杯です。
ストーリーは、どうでもよかったような気がします。
自分も犬を飼っていたので、気持ちは理解できます。
犬と過ごす生活は素晴らしいけど、それに気づくのは
、悲しいかな、犬が死んだ時です。
この「犬の十戒」をテーマに映画を作った心意気は
買いたいです。動物映画の佳作です。

自分の周りの人を大切にしていますか

北海道で暮らす少女・あかりと犬の物語。
ある日、家に一匹の子犬がやってきた。前足の片方だけが靴下をはいたように白いそのゴールデンレトリバーを“ソックス”と名付ける。体調を崩して入院していた母は、そんなあかりに、犬を飼う時には、犬と“10の約束”をしなければならないと教えてくれた。やがて、大人へと成長していくあかりに次々と試練がやってくる。そんな時、ソックスがいつもそばにいて、あかりを励ましてくれるのだった…。
最初は何気なく見ていましたが、どんどんはまっていきます。
犬がとてもかわいく、印象的ですし豊川、田中と演技も見ていて非常に素晴らしいです。個人的には犬を飼っていないので感情移入できないと思っていましたが、この映画は犬と人間という構図だけではなく両親、祖父母、友人、同僚など様々な場面で言えることだと強く感じました。
亡くなる瞬間に「こうしとけばよかった」、「ああしておけばよかった」と思いがちです。この10か条はそう後悔しないための戒めです。
自分は周りの大切な人にちゃんと接することができているか考えさせられます。
1. 私と気長につきあってください。
2. 私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3. 私にも心があることを忘れないでください。
4. 言うことを聞かないときは、理由があります。
5. 私にたくさん話しかけてください。 人の言葉は話せないけど、わかっています。
6. 私をたたかないで。本気になったら 私の方が強いことを忘れないでください。
7. 私が年を取っても、仲良くしてください。
8. あなたには学校もあるし友達もいます。でも、私にはあなたしかいません。
9. 私は10年くらいしか生きられません。だから、できるだけ私と一緒にいてください。
10. 私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。
そして、どうか覚えていてください。 私がずっとあなたを愛していたことを。

いつも そばにいるよ ^^

子犬を飼うことになった。
子犬の気持ちになってお母さんからの10の約束。
大人になっていくにしたがって
家を離れ、いつの間にか子犬も老犬になる。
そして・・・
いつもあの子犬がそばにいたことに気づく。
10の約束って どんな約束? ^^
いつも黙って見守ってもらうことの
優しさが感じられる佳作だと思います。

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