ブラブラバンバン [DVD]

ブラブラバンバン [DVD]

ブラブラバンバン [DVD]

DVD
監督:草野陽花
出演:安良城紅
出演:福本有希
出演:岡田将生
出演:足立理
出演:近野成美
メーカー:ポニーキャニオン
発売日:2008-07-16

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カスタマーレビュー

青春の甘酸っぱさを思い出させる、ちょっとエッチな学園ドラマ。

まず主人公の芹生役が、ドシロウトのような演技でひたすら眠かったですね。
例えば「のだめ」みたいな、破天荒でも何か人を惹きつける才能があるわけでもない。ただ特異でやや下品な性格しか特徴もない、というか......作品の描写では、そうとしか見て取れないそんな主人公の一体何が周りを惹き付けて、ブラバンのリーダー・指揮者になったのか。何にメンバーと芹生が衝突し、葛藤したのか。何をきっかけにして、芹生がメンバーを惹きつけて、互いの相克を克服していったのか。そういうものに、何の納得できるところがなくて、おそろしく雑なストーリーが続くばかり。(この意味では、『のだめカンタービレ』でSオケに真っ直ぐ向き合って、葛藤しながら互いの信頼を築いてゆく千秋先輩のドラマの素晴らしさは、もう雲泥の差で良かったですね)。最後の演奏シーンにしても、極度の小編成のバンドから、どうしてあれだけのフル編成のサウンドが聞こえるのかしら?演奏シーンもきちんと入れずに、ただ芹生の姿だけを映しながら、音だけフル編成のバンドの録音を押し込んでも、何も納得いかないのです。視聴者を舐めてはいけません。すべてが納得いかないし、何も説得力もないのですね。個々の出演者には好演が光る人もあったけど、それも活きない。最近日本映画もけっこう健闘しているなあと思って、観てみたのですが、まあこれは観たことをただただ後悔しましたし、無駄にした時間が勿体無くて腹が立ちました。よほどご贔屓の出演者でもいない限りは、断じてお奨めしません。それに仮におめあての出演者がいたとしても、はっきりいって芹生役以外は、出番たいして無いですから、退屈しますよ!

なんですか これは(笑)

いい音楽を聴くと
気持ち良くなって
男を襲ってしまう娘。
だと(笑)
ストーリーばらはら
音楽の侮辱
ひどいの見てしまった。

どれもこれもパッとしなかった

 キャストのせいなのか、脚本のせいなのか、演出のせいなのか、とにかくパッとしませんでした。同じ類の映画「スィングガールズ」や「うた魂」と比べるといまひとつでした。パッとしなかった理由としては、
 ・起承転結があまりなかった
 ・キャスト(特に生徒役)の演技がいまひとつだった
 ・最後の演奏シーンも盛り上がらなかった
 ・笑いがなかった
などがあげられます。
 まあ、つまらなくはない映画なので一度くらいは見てもいいかなと思います

青春の甘酸っぱさを思い出させる、ちょっとエッチな学園ドラマ。

 漫画を原作としたシンプルな物語の中に、ほのかな甘酸っぱさと温かさを詰め込んだ見事な青春映画だ。音楽をテーマとした映画の常として、クライマックスには合奏コンクールのシーンがあるが、予想を裏切る迫力ある展開に唸ってしまった。笑いと感動の中に、「 音楽とは何か 」というテーマが鮮やかに浮き上がる。無駄にエピソードを盛り込まず、カット数や台詞数も少ないのに、全体のリズムを失っていない。あれこれ映像や台詞で説明されないとわからない観客(視聴者)にはつらいかも知れないが、このドラマから「感じる」ことができるなら、おのずと評価は違ったものになるだろう。映画が面白くなるか否かは、予算の多寡や作りこみの緻密さとは全く別のものだということをあらためて見せつけてくれたことに感謝したい。

まれに見る駄作

ここまでひどいとは思わなかった。
開始10分で「これはひどいな」と感じたが、結局そのまま最後まで。
ケースの簡単な解説を見て「スウィングガールズ」の二番煎じかと思ったが、
足元にも及ばない。
あらゆる点で失敗。
シナリオも、役者(高校生たち)も、カメラワークでさえ。
ラストシーンももう少し「のだめ」を見て勉強してもらいたい。
本気で吹奏楽をやってきた人は怒髪天を突くのではないだろうか。

「シリアス」と「コメディ」の境目が中途半端

本作はいやがうえにも「スウィングガールズ」と比較されてしまう。JAZZと吹奏楽の違いはあれど、展開もほぼ似通っているし。結果は「スウィング」の凄さが浮き出るものとなってしまった。一番の問題は全編を通して「シリアス」なのか「コメディ」なのかがはっきりしなかったことだろう。またブラバンの生徒たちが短期に上手くなりすぎで、本当っぽくないのだ。例えば徳永えりはこの手の作品は十八番であり、演技は一番安定しているが、役柄上楽器など触ったこともない段階からの進化が早すぎる。他の役者はさらにつらい。岡田将生は夏帆がいたから際立ったことがわかってしまったし、安良城紅は残念ながら演技の基本が付いていない。南明奈はもったいないなあ。あんな役で。吹奏楽部の一員としてキャスティングしたほうが遥かに光ったと思うのだが。アイドルとしての顔見せならば、ハナから不要である。映画をなめちゃいけない。恋愛も演奏も中途半端ではダメだろう。TVの深夜ドラマじゃないんだから。面白くなる要素はたくさんあったのに、もったいない仕上がりだった。星3つ。

う〜ん……

予告編は面白そうにも見えたんですが…こういう題材でずっとシリアスで通すのってやっぱり難しいモンだなぁと、映画の甘くなさを感じた1本でした。それともドコかしらに笑いの要素なんかもちょっとはあったんでしょうか?「なんかパッとしない」と言いたくなっちゃいますね、比べるのはあんまり良くないですけどスウィングガールズやっぱ面白かったなぁ。

動機が重要。

 工夫の無い映画だったな〜 シナリオが悪いのかな?
最大の問題点は動機の弱さ。動機が弱くて、なんでみんなが
ブラバンを始めて全国大会を目指すのか分からない。
 練習シーンも工夫が無く、達成感が味わえない。
ライバル校の登場も、特に打ち破る目標にするわけでもなく、
みんなのモチベーションを上げる為に使うのでもなく、何の
為に登場したのか分からなかった。

今回のヒットは徳永えり

愉快なブラバンを堪能してきました。
ストーリーは、良い演奏に身を委ねるとムラムラして発情する
体質を持つ主人公・芹生が、その体質が本当かどうか試そうと
コンクール出場をけしかけられる、というもの。
芹生を演じる安良城紅の容貌が良いので、コミカルなんだけど
セクシーさもある内容になってます。練習とコンクール本番とで
ぶっちょう面と笑顔というギャップがあるのも良いですね。
そして、今回のヒットはリカ役(漢字が分からない…)の徳永えり。
あの黒髪と、黒目がちな目、白い肌は、とてもかわいらしいね!
この容姿と、無邪気さが漂う明るい演技が、実際に居そうな女子
高生という感じでした。まぁ年を考えると同年代を演じてるので、
素なのかもしれません。そうだとしたら言うことないなぁ。
役では、最初は、主体性がなく小判鮫のようなキャラでしたが、
「(吹奏楽の甲子園と言われる)普門館を目指すんでしょ?」と
声を荒げるようにまで成長。良い役を演じてますね。

杉本彩 紅

ボレロがいい。淡白に描かれた映画で青春っぽいがやがやさを全面に出していないのが美点でした。 ラストの演奏シーンはみてしまいます。 - - それ以外は特に何もなく

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