マリと子犬の物語 スタンダード・エディション [DVD]

マリと子犬の物語 スタンダード・エディション [DVD]

マリと子犬の物語 スタンダード・エディション [DVD]

DVD
監督:猪股隆一
出演:船越英一郎
出演:松本明子
出演:広田亮平(子役)
出演:佐々木麻緒(子役)
出演:高嶋政伸
メーカー:東宝
発売日:2008-06-13

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カスタマーレビュー

お子さまランチなどではありません!秀作、感動作です

こどもにせがまれみに行き、親子で泣けてしまった。隣の若いカップルも大泣けしてた。実話ではなく「(大地震の)事実をベースにしたフィクション」とあるし、映画としての設定にはムリがめだつ。自衛隊員が幼児に視察の代表になるかと誘ったり、こどもだけでイヌを救済にいったり。。。それでも、この映画、胸が熱く打たれ、心の深いところから感動が湧き上がってくるのはなぜだろう?
極限の状況のなかで、互いを思いやり、助け合う人々に、敬意を表したくなる。心と心の連帯。決して失われることのない、人々の、そしてひとと動物との、強い絆と信頼。日頃見失いがちな、でも本来はとても大切な、ひととしてなくてはならないものを、この映画はまざまざと、心に呼び起こしてくれる。そしてラスト近く、こどもたちと再開する母犬マリの堂々とした姿は本当に立派で、「さすが、おかあさん!」、まるで人間のこどもたちの母親のような威厳すらありました。映画のなかのイヌに教えられるとはおもわなかったが。。。
本当に大切なもの、それはものやお金とか、肩書とかなどではなくて、大切なひとたちや家族(ときにペットもふくめ)を守ってゆくこと、そしてひととしての、誇りと愛なのだと、思い起こさせられました。この作品、お子さまランチとおもったら大まちがいっす。ご家族で、カップルで、おひとりで、胸が熱くなれる、大変に秀れた感動作とおもいます。ぜひ多くの方にみていただきたい映画です。

表紙を見てまた涙

TVCMだけでも泣いていた私。もちろん映画館では涙が止まらず、声を殺して泣いていました。
繰り返し襲う余震。その中でもマリは自分の子供達を守りながら、それでも人間の事も気遣う…、前足を真っ赤に染めて。
そのマリ達を置いて、避難所に行かなくてはいけない時の何とも言えない気持ち、避難所に向かうヘリを追うマリ…。
数々の印象的なシーンを思い出すと、今でも涙が出てきます。
是非とも沢山の方に見てもらいたい作品と思います。気になった方は、手に取ってみてください。
待ちに待ったDVD!今度は声を殺さずに泣けそうです。

いい映画でした

新潟県中越地震の実話を基にしたフィクション。
心に響く場面が多く、涙を誘われる映画だった。
みんな自分のことより他の人のことを考えていて、
家族愛、犬と人の絆、人と人の絆に感動しました!
マリと子犬たちが可愛らしいし、母を亡くして
淋しさを抱えたアヤちゃんが素晴らしかった!
山古志村の風景、久石譲さんの音楽も素敵でした。
地震災害の映像はリアルで本当に怖かったです!
人も犬も、みんな諦めずに頑張っていた。
優しさや思いやりに胸が熱くなりました・・

心底から純粋な涙がこぼれました…

劇場でも泣きました。あんなに多くのお客さんが泣くなんて作品は久しぶりでした。心底から涙が溢れてきました。またDVDでも、泣かせていただきます!悲しいだけじゃなく、愛と感動、勇気をくれる絶品です。

殺伐とした世の中だからこそ

毎年の自殺者3万人。自分のエゴだけで人を殺すような人間も多く、
人の心が病んでいる今だからこそ、ぜひ観ていただきたい名作です。
犬を主人公にした名作はたくさんありますが、これは素晴らしい。
現実に起きた大震災を元に自然な脚色で、最後まで目が離せません。
特に犬たちと子役の佐々木真緒ちゃんは秀逸。

”犬も家族の一員”です!

娘たちのすすめで購入しました。犬と人間の結びつきの強さと犬の親子の生命力などたいへん感動する作品です。DVDで見て娘たちとともに涙・涙・涙でした。私の家にも2匹の犬がいますが、この子たちは災害が起きた時どうなるんだろうと考えさせられました。犬は人間に忠実だといいますがほんとうです。この作品は「犬も家族の一員だ」と訴えています。また母犬の子犬に対する行動も母性を感じました。とてもいい作品です。一見の価値はあります。

さぞかし恐かっただろう

極々最近では,中国四川省での大地震,岩手・宮城東北地震,そしてまだまだ記憶に新しい,阪神・淡路大震災,芸予地震,とりわけ芸予地震では我が家も被災にあいましたので他人事ではありません。
地震などの自然災害を題材にした映画は,パニック物として制作されるケースは良くありますが,実際の当事者たちの苦労や悲しみはスクリーンでは伝えきれないものがあります。
本作は,04年10月の新潟中越地震で大きな被害を受けた“山古志村”が舞台で,三匹の子犬と母犬が16日間生き抜いたという実話をもとに猪股隆一監督が映画化した作品です。
早くに母を失った兄と妹は父親に内緒で子犬を飼い始め,“マリ”と名づけます。成長したマリが,三匹の子犬を産んだばかりのときに,あの大地震が村を襲います。
村人たちが避難した後,村に遺されたマリが,たった一匹で三匹の子犬を守り抜いたというエピソードが,失意のどん底にいた人々に生きる勇気を与えました。そして,奇跡のようなこの実話は,「山古志村のマリ」として発表され,アニメやコミックにもなっています。
“子ども+動物物はあたる”など,映画としての批評は色々あるかもしれませんが,地震を体験した我々にとってはそんな興行的な話ではなく,あのときは何か心の支えになるものが欲しかったのです。
小学生のお子様やお孫様をお持ちの方には,是非ともご一緒に鑑賞されることをお薦めします。子どもの目線で見ても同世代の子どもたちには感情移入され,きっと感動すると思いますよ。
余談ですが,マリが子ども達の後をついてくるシーンは絶妙でしたね。犬に“ダメ出し”するわけにもいかないだろうし,どのように撮影したのでしょうか,疑問です。

さすが邦画

人との人との絆や温かさを感じられる映画でした。
最後にマリと再開するシーンは号泣でした。

実話を元にした作品ということで素直に感動しました

実話を元に作られた映画とのことで、始めは犬のほのぼの映画かと思ってましたが結構いろんな内容が詰まっているドラマで、イメージが変わりました。
まず個人的に良かったところは・・
・劇中に出てくるマリ(柴犬)とその子犬3匹がコロコロしていて可愛らしく子犬は仕方ないにせよマリは
演技が上手くて地震で家が崩壊した中にいる飼い主のおじいちゃんや女の子を助けようと、がれきをかき分けようとしたり穴を掘ってるシーンは泣けます。
・救助隊に助けられた際、女の子が置いてかれて必死にヘリコプターを追いかけるマリを見て名前を呼んで泣き叫ぶシーンは感情移入しました(共感を呼ぶほどの演技)
・その他にもマリの犬とは思えないほどの子供を守るための賢い行動や最後に一時村に戻れる機会ができたとき、マリを心配する救助隊の方や自分の親父さんが亡くなって自分も悲しいだろうに人数枠をマリの家族にゆずるという人間同士の情がとても感動しました。
・地震が起きた時のそのすごさや衝撃などがとてもよく表現されている。
悪かった点
・これは個人的にです、キャストがちょっと他のドラマなどで固まったイメージが強い方が何人かいらっしゃって、これはどうにも崖っぷちのシーンが浮かんだり、ホテルプラ○ンが浮かんだりしちゃいました。
まぁドラマとして多少ドラマっぽい演出は追加して編集されてるとは思いますが、実話が元になっているのでシナリオ展開うんぬんでは無いかなと思いました。
元となり実際に被害に合われた方々やマリ達が実際無事だったことがとにかく良かったですね。

感動しました。

 久しぶりの感動です。 動物も人と同じです。イヤそれ以上かも、、、

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