ミッドナイトイーグル スタンダード・エディション [DVD]

ミッドナイトイーグル スタンダード・エディション [DVD]

ミッドナイトイーグル スタンダード・エディション [DVD]

DVD
監督:成島出
出演:大沢たかお
出演:藤竜也
出演:玉木宏
出演:吉田栄作
メーカー:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2008-06-04

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カスタマーレビュー

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原作の本は未読なので何も言えないが、
映画化作品についてはかなり力の入った大作なのだ
と聞いていたので、期待して見たのですが、
率直な感想としてはこの映画を見て、
日本映画でのアクション映画のリアリティについての限界を
改めて痛烈に感じてしまった。
小説にしても映画にしても、
最近では、実際にその世界に身を置いた経験者による原作…
などというものが増えてきたり、劇映画について言えば、
最低限度の現実味は維持されなくてはいけないわけで、
特に軍事的な要素が強い内容の場合、オブザーバー的に、
現役とはいかなくともその道のプロや専門家が制作に参加していたりする。
この映画の場合は果たしてどうなのだろうか?
基本的に映画をあんまり酷評するのは好きではないのですが、
映画好きのひとりとして、
このテキトウさが消えて無くなって欲しいと願っているので、
どうしても突っ込みたくなるところをいくつか…
主人公たちの大沢たかおと玉木宏は、雪深い山の中で、
明らかによく訓練された謎の武装集団に何度も捕捉され、
多数の兵士による激しい銃撃を受けながらも、
比較的簡単に危機を脱し、逃げおおせてしまう。
特に最初の遭遇では、
小さなテントの中に煌々と明かりを灯して
すっかりくつろいだ状態で、主人公ふたりが完全に無防備な中、
訓練された兵士であれば絶対に外すことなどないであろうに、
丸腰の人間ふたりを、複数の兵士の奇襲にもかかわらず、
いとも簡単に逃してしまう。
本当に彼らは兵士なのか?…と首を傾げたくなる。
はたまた弾薬が限られているはずの状況は明らかなのに、
武装集団はひたすら遠くの的を連射で無駄に撃ち続ける。
一発も当たらない…
墜落したステルス機の残骸の中で、
完全武装の集団を相手に、
自衛隊レンジャーの兵士(吉田栄作)ひとりが応戦。
迫りくる謎の敵は本当にこの場所を確保したいと思っているのか?
と不思議思うほど迫力に欠ける。
たったひとりのレンジャー相手に
既に背後からの接近ルートがあるにも関わらず、
ひたすら正面からの人海戦術のみ…
緊迫の戦闘中、
大沢たかおは吉田栄作ひとりに応戦を任せて、
首相官邸とテレビ無線電話でのんびりとお涙頂戴を繰り広げたりする。
どこか抜け落ちたような不自然さがぬぐえない脚本と演出で、
せっかく頑張っている俳優さんたちの好演も、
なんとなく空回り…
徴兵制がある韓国で制作された作品なら、
男性俳優が実際に銃を撃つ訓練を実際に受けたことがあり、
昔の任侠映画の役者さんたちが
日本刀の怖さを充分知っていたのと同じように、
銃で狙われ、撃たれることの怖さをある程度知っており、
自然と演技にもそれが反映される。
根底に真剣さの違いがあるのだと思う。
まぁ逆に見れば日本は一生懸命にリアリティを増そうと、
頑張っても頑張ってもリアルになり切れないほど、
戦争や紛争から遠ざかっているという風にも考えれるわけで、
それはそれで本当はいいことなのかもしれないと納得したりもする。
リアリティは大切だけど、
でもそれは決して惨さを露骨に見せることとは限らず、
せめて矛盾と不自然さだけは無くして欲しいと思う。
観客が簡単に気付いてしまうような矛盾と不自然さを、
気付かないのか?これでいいと思っているのか?
数多くの「えっ?」を、
そのまま作品の特色でもあるかのように残したまま
平気で公開するようでは、
やっぱりこの手の作品は原作を越えられないと思ったりします。
(この作品は読んでないけど…)
穂高が舞台…といいながら、
山の雄大さもあまり感じられないカメラワークもちょっと残念。
もっとカメラを山や空に向けるシーンも見たかった…

日本の映画の悪さがたっぷり

私も★はゼロにしたい!
日本映画界にはまともな作り手がいないのか?
失笑するしかない場面だらけでした。
・工作員が30人以上(何度かに別れているから50人以上か?)しかも冬季戦闘装備で日本の北アルプスにどうやって送り込んだ??
・銃撃戦でバタバタ倒れる兵士たちの血が出ていない。雪と白い装備だからなおさら気になる
・何故に赤い防寒服の二人は弾があたらない??自衛隊員はあっけなく全滅なのに
・竹内結子が囚われていた工作員を命がけで救出するシーンはいただけません。用意周到に画ガソリン撒いて放火とか、落としたピストル拾って発砲(このシーンも意味不明)とか・・・素人の民間人がプロの工作員相手にねぇ。。。
・後半の増援部隊?戦闘中の上空まで強行するわりに、何の役にも立たなかったのは登場する意味なし(佐伯三佐との会話も?)
・佐伯三佐が頑張ってる中、何度も中座してCCDカメラの前に来たり、カメラを手入れしてるシーンは・・・大沢たかおが間抜けに見えた
他にもお間抜けシーンが盛りだくさん・・・・だめでした

時間の大切さを教えてくれます。

観て大後悔しました。
全てにおいて突っ込みどころありまくりです。
まず、広告の『日本滅亡まであと48時間』なんて嘘です。そんなの映画にでてこない!
演出があまりに酷い!なんか下手にカッコつけて失敗してるのがイタイタしい。
オイタです。
なんだか日本アニメ、特に押井守あたりが大好きなアホで、真似したら超失敗したって感じです。
いらない登場人物があまりに多すぎます。10人中8人いりません。決して冗談じゃありません。カメラに映らなくていい人物なら、もっとです。
いらないシーンも、いらないセリフも大量にあります。
そして、なんとも永い!!
こりゃ拷問!
時間の大切さが身に染みてわかります。
登場人物に向かって「早く死ね!」って念をこめた映画はコレが初めてです。
日本海(西)から撃たれたミサイルが、朝日(東)を背後にしてやってきたのには大爆笑しました。
こんなに酷い大駄作を作ったスタッフが、また何億円もの規模で映画が撮れるなんて、やっぱり今の日本映画界はおかしいです。
本当に素直にいいますよ。
時間が大切なら観ない方がいいです。
こんなのよりいい映画は腐るほどあるので、そっちを観ましょう。

本当に雪山で撮影?

核弾頭を搭載したステルス機が北アルプス山中に墜落。
数百万の人命を犠牲にしうる核爆弾を起動させようとするテロリストとそれを死守する元戦場カメラマンとジャーナリストそして自衛隊。雪深い山で死闘が始まる。
ストーリーは悪くない、しかし、すべてが中途半端な映画になってしまった。
戦地を駆け巡ってずっと死と隣りあわせだったカメラマンが戦争写真を撮らなくなってしまった理由も不自然、元山岳部のジャーナリストが雪山の怖さをほとんど知らないのも不自然だし、迷彩服の自衛隊がほぼ全滅したのに思いっきり目立つ色の主人公たちがテロリストの攻撃から逃げられるのもおかしい、又テロリストが切り札としていたものの安易さや、雪山のテロリストの作戦(なぜ無線を傍受、妨害しない?)とつっこみどころが満載。
何より、雪山をあまりになめすぎてているのが気になる。手袋なしに食事を食べていたり、あの寒さの中、髪の毛がさらさらなのはなぜ?雪山で本当に撮影したというのに、まったくそんな寒さや自然の厳しさが伝わってこない。
とあらばかり目についたが、一生懸命作ったという事だけはつたわっていた。
それとキャスティングだけは評価できる。

テレ朝版ホワイトアウト左翼映画

ホワイトアウトとかもそうだけどなんで日本映画はハリウッド映画の出来損いみたいな映画ばっかり作りたがるのでしょう。
まずメガホンを取ったのが日本中の映画ファンを地獄の底に突き落とした樋口版『日本沈没』の脚本を書いた成島出です。
この人が監督に選出された時点でこの映画の運命は決定付けられたと言っても過言ではありません。
大した芝居も出来ないくせに何故か出演作だけは途切れない大沢たかおと竹内結子。
でもこの映画の中で最も最悪なのが雑誌編集長役の石黒賢。
この人が出て来るとどんな映画やドラマでも一気に画面がB級感で充満してしまう。
裏の世界に精通してんだか知らないけど、「色々あんだよ」の一言で片付けられちゃって石黒がネチョネチョ喋る度に殺意すら覚えてしまった。
結局この映画自体も「色々あってこうなりました」みたいな映画で本当はこの「色々」の部分が一番重要な筈なのにこんな映画の内容で金を取ろうなんて犯罪的ですらある。
喜んでるのは左翼系マスメディアと一部の評論家のみ。

最悪

原作を読んだ人は、この映画は見ない方がいいと思います。
自衛隊が全滅するくらい、工作員が手強いのに一般人は一発も銃弾をくらわない。
ステルスが工作員で囲まれているにもかかわらず、呑気にカメラの手入れをする馬鹿な主人公。そして銃を打つのが自衛隊員1人なのに攻めてこない馬鹿な工作員。
ヘリで救出にくるシーンは救出できないし、工作員にやられもしない。(ここはカットしてもよかった)
西崎と落合が山にのぼる動機がまったく出てこない。

これらが私の気になったシーンです。ハラハラしないし、たいして感動もない。わたしは何も心に残りませんでした。
しかしBankBandのはるまついぶきはよかったんで、それに★一つです

あなたの感想を聞きたい

報道カメラマンとして戦火の中を駆け回る主人公。
一瞬にして目の前の子どもが死に
それを助けられない自分の無力さを感じた主人公は
妻子と離れ、山にこもってしまう。
そんな彼が好むと好まざるとにかかわらず
米軍の戦略爆撃機“ミッドナイトイーグル”が遭難した現場にかかわり、そして日本全土を危機に陥れることができる特殊爆弾の存在を知ってしまうことになる。
遠く東京にいるわが子を助けるために取った彼の行動は・・・
というすご〜いストーリー。
でもなんだか話が荒唐無稽すぎてついていけない気がしました。
そして、終わり方も私にとってはちょっと間が抜けたというか、つらい気がしました。

まぁ、ハリウッドの真似しようとしてもねぇ・・・

酷評しきりのこの作品、たしかにハリウッド級のドはでアクションを期待する向きには、全く外れの作品でしょう。かけるお金の桁が違うモン。かくいう私も、至る所で「あ〜??それはないよねー」とつっこみたくなる場所が続出であった。
昔の円谷映画のような特撮映画しかない時代ならいざ知らず、目の肥えた日本の観客を相手にするにはいかにもチープな作りであった。ディテールへのこだわり方が彼の地とは桁違いのレベルなのである。
総理大臣が無精ひげを蓄えているのもご愛敬。ただ、ラストの一言のために藤竜也を起用したのだな、と得心した次第。
あらためて、日本には日本人にしか撮れない映画を作る必要があるのだと痛感させてくれたと言う点では意味のある作品か・・・・

たった一つの小さなウソで全て台無し

日本映画はお金が無い。人材もゲームや漫画に流れて枯渇してる。
それでもがんばって良いテーマと脚本で勝負してる映画はたくさんある。フラガールとかね。
しかし…この映画はひどい。
敵工作員の中途半端さは許そう。臨戦国家である韓国映画みたいなリアリティは最初から
無理なのは分かっている。銃撃戦の生ぬるさも許そう。人材いないんだし、銃社会じゃない
からあんなもんで誤魔化せる観客もいるかもしれない。
しかし「最新鋭の米軍ステルス爆撃機」のコクピットの中から何で安物トランシーバー用の
AC電源コネクタを引っ張り出してくるんだよw
観てる方はあのシーンでどっちらけだ。
せめて敵工作員の遺体から回収してくるとかならまだ納得できるが。
脚本家は修行時代に「小さなウソは絶対つくな」と教えられなかったのかな。
それとあのラストシーンなんだよ。ナパーム(ゼリー状のナフサ)程度じゃ証拠隠滅できないよ。
巡航ミサイル搭載ナパームなんて無いしw せめて気化爆弾とか使わないと。
いまどき素人も騙せないよw

なんじゃこりゃ?

原作は知りませんが、突っ込み所が多すぎて、笑い出してしまいますよ。
雪山の遮蔽物も無いところで立ったまま、連絡しててそこに攻撃を受け、全滅する特殊部隊(笑い)や援軍が離れた所からに着陸して徒歩で登って来ず、そのまま、ヘリでやって来て狙い撃ちにされるシーン。その後、言われてスコスコ帰るシーン。お前ら、ガキのお使いか?
挙げればキリが無いです。
スッキリしない終わり方だし、子供を使って涙を誘うつもりなのでしょうけど、滑ってます。
緊張感がまるで無いので。
敵が襲ってくるのにカメラ拭いてる主人公。私が吹き出しそうになりましたよ。
もっと、ホワイトアウトみたいにエンターテイメントとして割り切って映画にした方が良かったんじゃないですか?
ご都合主義と言うか、コメディー映画として見るべきなのか、失笑モノです。
私も星0で。2時間無駄です。良かったのは主題歌だけorz

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