SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX

SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX

SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX

DVD
監督:総監督/本広克行、原案・脚本/金城一紀
出演:岡田准一
出演:堤真一
出演:真木よう子
メーカー:エイベックス・ピクチャーズ
発売日:2008-07-02

商品詳細・現在価格
カスタマーレビュー

SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX

2007年11月2008年1月、フジテレビ系で放映された、岡田准一(V6)主演のアクション・サスペンス。共演は、堤真一、真木よう子ほか。“動く壁”となって要人の警護にあたる警視庁警備部警護課第四係の面々の死闘と苦悩を描いた物語で、複雑に絡み合った人間関係や疑惑の闇から目が離せなくなる好作品。岡田の身体を張った格闘シーン、容疑者との息づまる頭脳戦など、手に汗握るエピソードがふんだんにちりばめられており、観るほどに次の展開が待ち遠しくなる。物語の細部までじっくりと見直すことで、張り巡らされた伏線のかけらを見つける楽しみもある。――幼いころ目の前で両親を殺された井上薫(岡田)は、その体験から異常に鋭敏な五感をもっていた。成長した彼は、尾形総一郎(堤)のもと、“SP”となり……。(みきーる)

ドラマDVD-BOXとしては異例の音声解説8時間!放送を見た人にもお薦め

本作には「本編378分+特典映像301分」のほかに音声解説が「484分」収録されている。
配信されていたものとは言え この解説のおかげで繰り返し楽しめるので、
DVD-BOXとしてもっと評価されるべきと思う。
特典や解説と見ると 制作決定から1年をこの作品のために準備してきた岡田さんの意気込みや、
スタッフの苦労がひしひしと伝わってきてさらに作品が好きになります。
放送で全て見た人にも自信を持ってお薦めできる商品です。
ただし、
「ファイルタイプDVDケース」はDiscを傷つけやすくこの商品唯一の難点か?
*は初公開と思われるもの
Disc1 本編(48分)+解説(48分)+特典(18分)
予告&ノンクレジットエンディング
*制作発表(12分) =岡田、堤、真木、本広
*井上薫SPアイテム解説(3分) =岡田
PRスポット(15秒)
Disc2 本編(96分)+解説(96分)+特典(13分)
予告 / アバンタイトル
Disc3 本編(98分)+解説(98分)+特典(11分)
予告 / アバン 
Disc4 本編(36分)+解説(36分)+特典(29分)
予告
めざましどようびSP SP蔵出しレポート(23分) =インタビュー、松尾・伊藤アナ出演シーン
店頭用トレーラー(3分)
Disc5 本編(96分)+解説(96分)+特典(12分)
予告 / アバン
Disc6 特典(106分)+解説(106分)
Disc7 特典(108分)
*メイキング(31分) =インタビュー、撮影の舞台裏
*インタビュー(24分) =キャスト12名
*めざましどようびSP SP蔵出しレポートex.(24分) =インタビュー、クランクアップ
*ビッグサイト・出演者挨拶(3分) =岡田、松尾の挨拶
最終回直前スペシャル(24分) =最終回当日の特番

手段は違えど…

「踊る…」も「SP」も現代日本の古い組織の在り方を別の角度からテーマにしている作品だった。 最終回の賛否両論は置いておき、現代の古い組織の体制を変えるという点で、後者は「テロ」という手段を逆に利用して悪しき体制を改革しようとしている。「正当法」ではなく、だ。 最後に、その「革命」を起こそうとしているある人物が判明するのだが、このラストをみた後、1話から見直すとその人物の表情に、ぞっとする。

ビックリ・・・

こちらのレビューを見て、こんなにラストに関して賛否両論があるのがビックリです。
堤さんの役割は、視聴率云々ではなく、当初からの構想にあったはずで、
それに関しては何の疑問も持っていませんでした。
私はもともと堤ファンだったので、岡田&堤ドラマとして始まったドラマにしては、
堤さんのドラマの中での役割がちょっと弱いなあ、とモヤモヤしながらドラマを見ていましたが、
最終回ラストでスッキリ、納得と共にこれから新たなドラマが始まる、というくらい、
期待感でいっぱいになりました。
スペシャルは早い段階で決まっていたことですし、
その後、映画になるか続編ドラマになるかはわかりませんが、
そこまでもともとの構想にあった上での展開だと思っています。
ただ、DVD化に関しては、皆さんおっしゃられているように
この段階でBOX化されるのは?です。
DVDによる売り上げも考えられてのドラマ化だと思いますので、仕方ないかもしれませんが、
ドラマとしてすべて完結したときに、スペシャルBOXとして発売してくれれば
迷わず購入できるのに・・・・。
おそらく小出しに販売されて、最後にそれらをまとめたBOXなどになるような
(ドラマの人気によるとは思いますが)。
営利目的なのが明らかにいやらしくわかってしまうような販売だけは、
ドラマのファンとしてやめてほしいです。

賛否両論ある最後のシーンですが…

最終回を見終わった後に
もう一度一話から見ると
最終回最後のシーンの複線はかなり張られています
正直、最終回見終わった後無理矢理サプライズのためあの人を黒幕にしたと思いましたが(黒幕はもっと上にいるかもしれませんが)
見返してみたらそんなことはなくよくできたドラマでした
ただ4月にSPスペシャルがあるのでまたどんでん返しがあるかもしれませんが…
最後のシーンで疑問に思った人はぜひ見返してみることをおすすめします

"まもる"とはなにか

戦闘シーン、というよりも任務シーンの撮り方が非常にうまく、独特のスピード感や主人公の高い任務遂行能力が表現されていた。またそういったシーンでかかるクラシックの音楽が映像とマッチし、はりつめた緊張感を醸し出し、次はどうなるの!?というハラハラ感が心地よかった。
またそういったシーンと、任務外での同僚とのすっとぼけた会話のシュールな笑いのメリハリが気持ちよく、飽きることなく全編みることができた。
ドラマはどうやら映画への布石だったようで、その主題はまだ見えてこない。だがそれでも見応えのある作品だと思えたし、だからこそ映画もみてみたくなった。ドラマで全てを明らかにしなく、映画でさらにお金をとるという姿勢はこすい、という見解もあるとは思う。だが、お金をはらってでも映画をみにいきたくなる魅力をこの作品からは感じた。
だがそれだけに映画への期待度は高い。ドラマの出来がこれだけよかったのだから、この作品を単なるバトルものじゃなく、きちんとした主題の設定された深い作品にしてほしい。
この作品はタイトルが”SP”と、シンプルに仕事の名前に設定されてることからわかるように、SPという職種と、その内容をピックアップしたものとなっている。内容とはつまり、”まもる”ということだ。”自分の命を懸けて”でも、親しいわけでもなく、個人的に特別守りたい理由もない要人をまもる。そんな職につくという我々一般人には理解しがたい決断の理由を少しでも明らかにしてほしい。そしてそこから、人は誰を、または何をまもるのか、まもりたいのか。なぜまもるのか。命、はおおげさかもしれないが人生をかけてでも誰か、または何かをまもらねばならないときが、自分にもやってくるかもしれない。そんなとき自分はどうするか、どうしたいかを感じさせ、考えさせる作品に、このドラマと映画からなる”SP”という作品には、なってほしい。

TVドラマで終わらせるのは勿体無い

実に巧妙に伏線の張られていたドラマ。
早く続きが見たいと毎週やきもきしていました。
これは1クールでは終わらないだろうなと思っていたけれど、やっぱり最終回でも「つづく」の文字が。
4月のスペシャルで完結するとも思えないんですが、その先もあるのでしょうか?
年末の再放送で一気見したときも思ったのですが、このドラマはぶっ通しで見てこそ面白いんだと思うんですよ。
DVD-BOXで未公開シーンも合わせて見れば、もっと事件の繋がりとかが分かりやすくなるのかな?

手に汗握る緊張感

金城一紀さんと岡田くん、監督で構想数年かけたという新しいアクションドラマ。
松田優作や太陽にほえろを見て育ち、一時期は週に何本も映画を見ていた私ですが、
今は母親ということもあり、アクションからは遠ざかってました。
が!本当にこの作品は、技術的にも、シナリオもアクションも本当に新しくおもしろいです!
最終回の賛否両論も、私の中では何か金城さんの思惑通りという気がします。
テロリストも、果たしてここまで知能犯ばかりか?とか、視聴者に少し考えさせることよって、
人間の心理に、次の展開が知りたい欲求を刺激するというか。。。
決して、評判がいいから、シナリオを書き足したとは思いません。
そのヒントは、SPのドラマの中に結構多く潜んでます。さすが数年かけて作っただけあります。
ちなみに映画化の話は、「そこまで持って行きたい」と構想の時点であった様ですよ?

シーズン2はありそう

7月発売なので4月のスペシャルは収録されるでしょう。
ライアーゲームのように総集編+新エピソードという構成らしいのが不安です。
でも「予定されていた」スペシャルですから
予算は対照的な2作品
金が使えるのなら全編新撮でお願いしたいところ。
(4月6日追記)
なんでこの時期に放送する必要があったんでしょう。
結局スペシャルは、「映画化」の告知のための長い「予告編」にすぎませんでした。
本放送分を再編集、新撮の室内シーンで補遺という、コストパフォーマンスが高そうな構成
これだけではお金は取れません。DVD-BOXにも、特に収録していただかなくて結構です。それで価格上昇したんでは遣り切れませんから。
どうせ映画公開前に再放送するんでしょう。そのときは再度編集して「SPスペシャル(TRUE)」でもつくってくれるんでしょうか(笑) 撮影した素材もたまっているから、映画へ向けての新たな伏線を入れたりして。
 それでもって映画ナビケーションディスクに再収録したりして。

最高

 最高です。なんか、世界に引きずり込まれるような感じです。
岡田君のアクションシーンだけでも、見ごたえがあります。(ちなみに、ジャニーズ好きでは
ありません。)
基本的に、対テロリストの話なのですが、地味にテロリスト役の方々もいい味だしてます。
 世の中には、テレビ嫌いの方もあるかと思いますが、この作品はおすすめです。

★5つしかあり得ない!

一見他人事のようだけど、もしかしたら身近に潜んでいるかもしれない現代社会の闇の部分に切り込んでいて、逃げ出せないような不思議な緊張の世界に引き込まれます。
でも、庶務係の平田さんが登場すると摩訶不思議な平田ワールドが広がり、緊張感を和らげてくれるなど、演技の達者な俳優達が個性あふれる演技で視聴者をぐいぐい引きつけます。
伏線がちりばめられているのに、先が読めたり読めなかったり・・・展開のハラハラドキドキ感にすっかりのめり込んでしましました。
アクションシーンも妥協がなく、井上さんが車を飛び越えるシーンなどアクションスター顔負けです。
無駄なく丁寧に作られていて、ドラマの枠を超えるような完成度の高さで、最高に面白い作品です。

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カスタマーレビュー

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