西遊記 59,000枚限定版(2枚組) [DVD]

西遊記 59,000枚限定版(2枚組) [DVD]

西遊記 59,000枚限定版(2枚組) [DVD]

DVD
監督:澤田鎌作
出演:香取慎吾
出演:内村光良
出演:伊藤淳史
出演:深津絵里
メーカー:東宝
発売日:2008-01-01

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カスタマーレビュー

西遊記 59,000枚限定版(2枚組) [DVD]

天竺への旅の途中で、三蔵一行が寄ったのは“虎の民の国”。ここは金角大王と銀角大王という兄弟妖怪が王と王妃を亀に変え、国を乗っ取っていた。難を逃れた王女の玲美は、三蔵たちにその妖怪の退治を依頼。玲美の案内で妖怪の住み家に向かうが、そこにはとんでもない罠が仕掛けられていたのだった…。<br> 大ヒット連続ドラマを映画化したものだが、質感は正直、テレビのスペシャル版といった感じはぬぐえない。けれども子どもを連れて安心して観にいける実写の邦画という意味では、07年の夏休み映画の貴重な存在となっている。驚くのはテレビ版よりも進化した孫悟空役の香取慎吾の棒術。にょい棒の扱いがさらに上手になった上、さまざまなアクションにも挑んでいる。特に後半のアクションでは、香取自身がアイディアを出したそう。それらも見モノのひとつだ。また実際の中国でのロケなど、スケール感は相当に大きなものに。金角役の鹿賀丈史のドーンと落ち着いた悪役ぶり、銀角役のちょっとユニークさも見せた岸谷五朗の悪役ぶりなど、ゲスト出演者たちの演技も見どころのひとつとなっている。(横森 文)

家族で楽しみましょう

大昔にテレビでやっていた西遊記と
比較しないほうがいいかもしれません。
あくまで、作品に対しての評価ですが、
内容が少し、シンプルすぎて薄っぺらい感じがします。
キャラクター設定も、ややイマイチ感を拭えません。
完全な子供向けとして観れば、観れないことは
ありません。ラストも、少し、あっさりしすぎです。

59000枚も…

確実に売れ残り決定の限定版ですね…悟空の名前にちなんでなんでしょうがね…
肝心の中身も映画よりメイキングなど入った特典ディスクのほうが面白い内容でしたし…
キャストは豪華なんですが内容がついてきてないし、CGがとにかくショボくて泣けてくる(泣)
この内容なら本当にテレビスペシャルで十分だと思います。
大人が真剣に観るには、ちょっと耐えられない中身かもしれませんね…
堺正章さんと比べてしまうのは確かにおかど違いですが、それでもどうしても比べて観てしまうと思いますよ。
それほどまでに堺正章さんの西遊記が素晴らしかったと言うことではないでしょうか?

家族で楽しみましょう

映画化がTVで発表されてから、長い時間待ちに待った作品。
子供たちをつれて家族で映画館で見ました。
TVの世界観をそのままスケ−ルアップ、大人の世代には確立されてしまっている感のある、新しい孫悟空たちのイメ−ジを作り上げた勇気はたいしたもんです。
何も考えずに、スト−リ−運びに身をゆだね、どたばたの連続を楽しみ、香取孫悟空のイメ−ジに入り込める作品です。
見終わった後の子供たちの笑顔が、映画以上に癒しになった。
細かいことを言えば、きっと色々とあるんだけれども、そんなこと言わずに、家族で楽しみましょう。

配役は豪華でも微妙

 配役やいつものやり取りはとても面白いですが、時々間延びしている感もあり微妙です。
 何歳向けに作っているのかがちょっとわかりませんでした。ちょっと子供向けかもしれま
 せん。
 買うほどではないと思います。レンタルで十分だと思います。

西遊記

懐かしいですね。今から30年ほど前の夏休み冬休みに繰り返しTVで放送されてたのをよく見てました。後、「おれは孫悟空、孫悟空」という歌を今でもよく覚えてます。それと映像特典の特報フィルムは貴重です。この方は当時の東映の社長さんでしょうか?

娯楽をナメないでください

フジテレビは何故もっと作品を大事にしようとしないのか。トレンディドラマの時代が終わったら後には何も残っていなかったという事なのか。数字さえ取れればいいのか。金さえ儲ればそれでいいのか。そういうのを拝金主義っていうんじゃないのか。そういう映画やドラマに対しておこぼれに預かる為に恥も外聞ま無くお追従記事を載せてきた芸能マスコミもいかがなものかと思う。映画雑誌の老舗たるキネマ旬報がその最たるモノとあっては最早暗澹とせざるを得ない。

発売予定日は2008年1月1日 ??

きょう(12/20)届きました。(ーー;)
きょう着くんだったらギフト包装してもらって娘のクリスマスプレゼントにしてたよ・・・・しょうがないから妻に包装してもらうけど・・・なんなんだ? 発売予定日って??

これはこれで楽しめます

映画とは言え、テレビドラマのデラックス版といったところだと思います。
最近、フジテレビ系のドラマは、このパターンが多いですね。
ま、しかしながら、この作品は楽しめます。なかなか大変なロケだったろうなと想像もできるし、舞台道具・セットなども相変わらず凝っています。
悟空と銀角が玉を取り合って、闘うシーンは見応えありました。
でも、金角も銀角も、かぶりもののせいか、俳優が誰なのかまったくわかりませんでした。というより、気にしていなかったのですが。かといって、気にしていても簡単にはわからなかったかもしれません。
もっと妖術が多彩に出てくれば、迫力が増したかと思います。しかしながら、香取慎吾のキャラクターがあまりに孫悟空にハマっているところが、スゴイ。
堺正章。香取慎吾。しかし、後に演じる人はさぞかしやりづらいでしょう。

ラストシーンに注目

ラストシーンの後、
エンドロールが流れ出すと、
画面は中国の壮大な砂漠のロングショット。
三蔵法師一行が歩いています。
そのシーンで「ガンダーラ」が流れると、
感動がこみ上げてきました。
あのシーンはすばらしいと思います。
中国ロケの成果です。
前半から中盤にかけてはちょっと間延びした感もありますが、
三蔵一行の活躍ぶりは相変わらずで、
見ていて楽しめます。
香取慎吾の悟空役は、
慎吾の陽性でフレンドリーなキャラクターが、
そのまま悟空役に活きています。
「西遊記」は香取慎吾の代表作になりそうです。
残念だったのは、
アクションシーンが思ったほど多くなかったけど、
鹿賀丈史がもっと存在感を示してほしかったことでしょうか。

何とも勿体無い作品である。。

★2つの予定が間違えて5つにしていました・・訂正できない。
自分としては、★★☆☆☆(★2つ)のつもりです。
変に回りくどい表現で大作ぶっているだけの作品もある中、この作品は素直に、純粋な「娯楽映画」として楽しめた。
ハリウッドに比べ予算が少ない日本映画としては、まあまあ頑張った方だろう。内容に喜怒哀楽が一応揃っているし。
ご一行様など出演陣の安心できる演技とアクションが、何とか作品を支えている。
だが一方で、シナリオや演出には、言いたい事が多々出てしまうのも、避けられない点だと感じた。どうしようもなく拙い演出・脚本だった。
香取悟空は良いキャスティングだった。が、キャラクターの性格付けが合っていない
無理に声を出す「絶叫型」を彼に求めるのは酷だろう。本人も辛そうだ。「薔薇のない花屋」や「新選組!」は素晴らしい演技だっただけに、原作に沿った悟空を演じさせれば良かっただろうにと悔やまれる。新三蔵一行などの俳優陣の苦闘が察せられる。
シナリオの内容に深みが無く、演出他、何だかんだで子供向けだ。キャストを考えると、全くもって‘勿体無い’の一言。(ニセご一行様はテレビ局の慢心という印象で、不要。)
しかしながら、子供に見せられない場面も無く、教訓めいた部分もあり、俳優陣の頑張りにより、子供から老人までが安心して一家団欒で観られる映画ではある。
気楽な気分で愉しむのに丁度いい作品。最も、一番のおススメはENDINGの素晴らしい映像と、ご一行の音声解説だ!
(ドラマスペシャルで十分とも思えるが。そこもTV局の慢心と強欲さに拠るのだろう。この作品はキャストが豪華で人気もあったようなのでまだマシな方だ。最近、映画化する必要の無い映画が多すぎると思うのだが?)

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