黄色い涙 【初回限定版】 [DVD]

黄色い涙 【初回限定版】 [DVD]

黄色い涙 【初回限定版】 [DVD]

DVD
監督:犬童一心
出演:二宮和也
出演:相葉雅紀
出演:大野 智
出演:櫻井 翔
出演:松本 潤
メーカー:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2007-10-03

商品詳細・現在価格
カスタマーレビュー

黄色い涙 【初回限定版】 [DVD]

時代は1963年。漫画家の栄介は、阿佐ヶ谷に住む歌手の章一、画家の下川、小説家の竜三に協力してもらい、重い病の母親を東京の大病院に運ぼうとしていた。これをきっかけに仲がよくなる4人。それでも目指す道がちがうと、散り散りになっていった。ところがぞれぞれ思うように運ばす、栄介の部屋をたずねてきた。再会を喜ぶ4人は共同生活を開始する。<br> 嵐の5人が出演した昭和を舞台にした青春映画。二宮和也演じる栄介を中心に、3人の青年(相葉雅紀、櫻井翔、大野智)たちの何気ない日常が描かれる。仕事にあくせくするわけでもなく、夢を追いかける日常はノンビリ過ぎてゆく。青年たちのなんとなく気があって、なんとなく一緒にいるという居心地のいい空気が、そのまま“嵐”のイメージにだぶる。ものすごいスピードで過ぎていく21世紀の速度とは、まったくちがったノンビリした昭和の時間。その時代に青春を送った人には懐かしいだろう。犬童一心監督は嵐の個性をうまくいかし、誠実で心地よい作品に仕上げた。ただ松本潤は、米屋で働く勤労少年の役で、共同生活の仲間ではなく、本作では助演。ファンは少々物足りないかも 共演は香椎由宇、菅井きん、田畑智子ほか。(斎藤 香)

アイドル映画ではない

昭和の素朴さを、トップアイドルの嵐が見事に演じていて、アイドルくささを感じさせない。このような作品によくアイドルを起用したと思うが、嵐のキャスティングが大正解。
彼らのアイドルを越えた演技をぜひ見てほしい。

すごいよかった。。

嵐のファンなので、メイキング目当てで初回限定版を購入。
はっきり言って本編はそれほど期待してませんでした。かっこいい嵐が好きなので・・。
でも期待しないで見た本編がすごいよかった。
ほかの方が書かれてる 大野君、相場君、桜井君のダメ3人がいい味だしてる。
あと、ニノが最後に「俺ってばかだろ!」って言うシーン・・。ほれちゃいます。
みんなよかった。大野君が特に今とダブって・・。
この映画は見て損はないです。現代の嵐ファンの方でも!

人と語り合うために、夢はある。

 
 『夢を語り合うことはとても大切だけれど、きっと人と語り合う時間
  が楽しいから人は、夢を描くんじゃないか。』
 と、この映画のPRの過程で”ニノ”こと、二宮和也さんが話していた
 そうなのですが、この映画を見終わると、本当にその通りなんだろう
 と感じました。
 
 映画の主人公達それぞれに夢を抱きますが、『他者を振るい落として
 でも自分が一番になる』我武者羅さは誰にもありません。
 できるなら、『みんなで仲良く一番になりたい』と思う人達ばかりです。
 実際、今の競争社会でそれは不可能なのかも知れませんが、それを信じ
 て、自分を信じて、それと同じだけの想いで他者を信じられた時代・・・、
 そんな時代の1ページを嵐の5人が本当にうまく演じていたと思います。
 
 そしてこの映画を見て嵐の5人もまた、自分を信じる気持ちと同じだけ
 メンバーのことを信頼しているのだなと感じられる作品で、本当に嵐に
 ピッタリの作品だったなと思います。
 
 初回限定版の特典DISKでは、記者会見での5人の掛け合い、仲の良さや
 各役柄それぞれにスポットを当てたメイキング、インタビュー等もあり
 ますし、本編DISKのコメンタリー(初回限定版のみ)での嵐5人の掛け
 合いも面白かったです。
 本編では出番の少ない松潤ですが、特典DISKを併せて見ると、本当に
 5人の映画だったんだと再認識できますので、少し値はありますが、
 初回限定版の購入をお勧めします。(o^▽^o)
 
 

案外じわじわ来ました

嵐のファンなのでDVDを買いました。
が、正直、映画的にはどうなのかなぁとあまり期待しないで観ました。
もともと熱心な邦画ファンでもないですし、むしろ、邦画にありがちな「勝手なこだわりと自己満足」「退屈な展開」みたいなのがキライなほうなので、この映画もやっちゃっているんじゃないかと思っていたのです。
そんな態度でしたので、1回目は他の事をしながら流し気味で観たのですが、観終わった後の感じが、何ともしみじみとさわやかで「あれ?何だか結構面白かったかも知れない。」という気持ちになりまして・・・。
届いてから3日ほどですが、もう3回くらい観ました。
観るたびに段々、この映画の世界が心の中に広がってくるみたいで、感銘が深まります。
初めは嵐のファンと言うこともあって「嵐」のメンバーの本来のキャラクターと言うフィルターが邪魔をしていたのが、回を重ねるごとにスムーズに「黄色い涙」の世界に入っていけるようになった・・・ということかも知れません。
従って、嵐のファンでない方は、かえって案外スムーズに、この世界に入っていけるのではないかと思います。
1960年代と言う昭和時代の空間を立体的にも温かく作り出しているところも好感が持てますし、5人の演技も見ごたえがあったと思います。
自分が生まれる前の世界で、自分の親世代の青春の息遣いを体感できる、何だか懐かしくてしみじみとした、素敵な映画です。
嵐ファンにも、そうでない方にも、楽しんで、そして青春の甘酸っぱさにちょっとだけ涙していただけるのではないでしょうか。

アイドル映画と侮れない

二宮和也をはじめ、嵐のメンバー全員上手いし個性的!! 流石、犬童監督、素晴らしく美しく切ない作品に仕上がっておりました。
森本レオが主演だったNHKの「銀河テレビ小説版」を、30年以上前に見た記憶がありますが、ほとんど覚えていません。だから、本作との比較はできませんが、脚本は同じく市川森一ということで純粋な若者たちのホロ苦い青春模様を優しく見つめる視線は変わっていないと思います。
青春映画ではありますが、主人公は明るく元気な若者ではなく、世の中から少しずれてしまったアウトサイダー的な若者たちというのがいい。体制からはみ出てしまった彼らの冴えない青春。それが詩情豊かに描かれる。彼らは、夢を持って夢に向かって生きようとするが、他人を蹴落としてまでもという雰囲気はありません。
主人公の漫画家を演じた二宮和也は、やっぱり上手いですね。小説家を目指す向井竜三を演じた櫻井翔のボサボサ頭、ステテコ姿のアイドル路線とのギャップもいい。松本潤演じる勝間田の、夢と現実の格差とギャップ象徴するキャラクター設定も良かった。歌手を目指した彼の、最後のあのオチには苦笑いさせられたけれど、逆に夢を諦めて離散した4人たちへの風刺めいたものも感じ取れた...。
それにしても、嵐ファンの少女たちは、この頃の彼らのような青春をどう感じたのだろう?

嵐らしさ×60年代らしさの組み合わせがほほえましい

自分自身は60年代にはまだ生まれていなかったので、
時代背景は違いますが、大学生ぐらいの時、誰かの部屋を溜まり場にしては
飲んだり語ったりはしゃいだりして過していた頃をつい振り返ってしまいます。
無駄なようで無駄じゃなかったような、ダメっぷりを競い合うような日々が
甘く思い出されてとてもツボにハマりました。
中でも大野・相葉・櫻井のどこまでもダメな3人組には笑いがこらえきれません。
コメンタリーを聞くとさらに愛着のわく作品ですので、劇場で見られた方も
DVDでご覧になってはいかがでしょうか?
もともと、嵐のシングルによく収録されているシークレットトークが
好きなので、このコメンタリーが一番楽しみだったかもしれません。

買うなら絶対限定版

映画館で一度見ました。
トップアイドルなのに素朴さを失わない、
そして本当に仲のよい彼らだからこそ醸し出せる雰囲気が
とても優しい気持ちにさせてくれる映画だと思いました。
どうせなら特典がある方が、と思い初回限定版を買いましたが、
特典映像などもさることながら、
本編のオーディオコメンタリーがとてもいいですね。
犬童監督と嵐の5人が改めて映画を見ながら、
裏話や思い出、見所などをまったりと語っていて、
作品も彼らそのものもますます魅力的に見えます。
ちょっと値段は高いけどそれだけの価値はあると思います。

役者集団・嵐の絶品な「昭和」

二宮和也の主演作をちゃんと観たのは、これが初めてだった。やられた。そのあとすぐに「硫黄島」と「青の炎」を見た。恐れ入った。しかし、この「黄色い涙」の二宮が、私はとても好きだ。
犬童一心監督の言葉を借りれば「観ている者が寄り添える」役者。まさに的をついている。六畳のアパートに正座して机に向かって漫画を描く、その白いランニングの後ろ姿!こんなシーンをさりげなく、リアリティを持って演じられるアイドルは他にいないだろう。次々に転がり込んでくる現実感のない仲間たちに翻弄されながらも夢を捨てずに奮闘する栄介は、本当に昭和の時代から抜け出してきたようで切なくもたくましい。
アイドル映画だと思って見始めると、冒頭から驚かされる。駅へと歩く栄介(二宮)とむさくるしいインテリ、竜三(櫻井)。続いて登場するとぼけた白衣の二人組(大野と相葉)。そこには嵐の姿はない。佇まいもセリフ回しも、まさに役のままの空気が漂う。
この作品は昭和38年を舞台にしたドラマのリメークだとか。リメークとはにわかに信じ難く、嵐のために書き下ろされたように、役柄がぴったりとはまっている。画家の大野、小説家の櫻井、歌手志望のヤサ男、相葉。岩手弁丸出しの勤労青年、松本。(以外な配役と思いきや「濃さ」が面白いほどツボだ)
大野の純情なおとぼけっぷりは、とにかく観ていただきたい!メイキングを見ると監督も本人も120%楽しんでいる様子がよくわかる。私が好きなのは、理屈っぽい櫻井と最後においしいところを持っていく、松本の岩手弁だ。松本演じる祐二はとにかく明るく、前向きで出演シーンが少ないとは思わせない好演だ。
この作品には派手さはない。夢だけで生きている若者たちはダメダメで情けなくて、挫折して、あっけなく現実を受け入れる。そのゆるさが、五人の役者の絶妙なバランスを通してじんわりと温かく観る者を包み込む。五人での入浴シーンや部屋での宴会は実に楽しい。挿入歌「涙の流れ星」の情感も相まって、こんなおにいちゃんたち、その辺にいるよな、と思わせる。
物語の後半、絵筆を折って慟哭する圭(大野)、その圭から栄介への手紙。大野の淡々とした語り口とそれを読む二宮の表情。静かに、とても静かに心を揺さぶられる印象的なシーンだ。

あの夏、僕らの涙

甘酸っぱい青春を描いた映画ですね。夢と現実の狭間を、今にも壊れてしまいそうな危う気な脆さを抱えながら一間に身を寄せ合って過ごした彼らのひと夏の日々。なんて自然体で演じるひとたちなんだろう、って改めて嵐メンバーの大きさを感じました。誰一人としてジャニーズ・グループ“嵐”の面影なく分を守って平々凡々とした等身大の男たちを嬉々として演じています。
主役の漫画家役の二宮くんはやはり群を抜いて巧いですが、他メンバーも各々良い味出てます。リーダーの「現実はキビしぃ〜!」の言い回しが可愛い!(笑)普段TVで見られる様なトボけたキャラそのままだけど、肩の力の抜けた可笑しみの中に情けなさや夢と挫折をさり気なく演じていてやはり演技力がある人なんだと感心。ラストのナレーションはしみじみとして泣けました。
現実に折り合いをつけて大人にならなくてはいけない、なんていつ頃気付いたんだろう?でも彼らがそれぞれの夢に没頭し情熱を一身に注いだあの夏のうだる様な暑さと笑い合った時間、そして人知れず流した切ない涙は私たちの心に染み込んで忘れられない思い出となりそうです。
“あの頃のぼくらはいつもいつでも笑ってた。涙がこぼれないように…”
素敵な青春映画。友情っていいなと思いました☆☆

6畳の下宿に夢をいだいた青春 ^^

ちょうど私の世代のちょっと先輩の世代。
東京オリンピックの前後、青春の真っ只中にいた
人たちのお話。
最初ね。
この話は、漫画家たちが集まったという「ときわ荘」を
モチーフにして、こんな時代を過ごした私たちは・・・
とかいって、みんな漫画家の大家になっていった
”貧乏だったあの頃”とかいう感じのストーリーかと思ってみていました。
6畳一間と、炊事場だけの下宿に集まった4人が、自分の「自由」を求めて、ひと夏一緒に過ごすのです。
それを見守る人間たち。
・・・ けれど、本編は、そんなシンデレラストーリーとは少し違うものでした。
ちょうど、高度成長期に突っ走っていく日本経済の中で
生きていった、隣の普通のお兄さんたちのストーリー。
当時の風景も楽しみながら、ちょっとノスタルジックな切ない気持ちにさせてくれる作品です。
菅井きんさんが、たんたんとした雰囲気でよかったと思います。

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