俺は、君のためにこそ死ににいく [DVD]

俺は、君のためにこそ死ににいく [DVD]

俺は、君のためにこそ死ににいく [DVD]

DVD
出演:岸惠子
出演:徳重聡
出演:窪塚洋介
出演:筒井道隆
出演:多部未華子
メーカー:TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
発売日:2007-10-21

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カスタマーレビュー

戦争美化ではない!!純粋な映画

この作品は戦争を美化していないし、石原慎太郎は戦争を肯定してる訳ではない!!
そこを勘違いして戦争美化とか言ってる方がいるが、石原慎太郎の伝えようとしているところをちゃんと感じとってあげて欲しい
写真に映っている特攻隊員の方達の目を見れば解ると思うが、彼らは純粋に国や家族を思い潔く散って逝きました。
戦時中の日本を全て否定する偏った考えではなく、純粋に国や家族を思い散って逝った特攻隊員の事を【日本人】として知ってあげてもいいのではないかと言う事です

青春と戦争と日本と

戦争賛美と言えば賛美ですし、馬鹿者と言えば馬鹿者です。
しかし、日本の未来の為に素直で強靭な精神で立ち向かった彼等を私は誇りに思います。
彼等の心の在り方が偉大なのです。

私たちはあなた方のことを忘れない

映画自体は「惜しい!うーんあと少し」といういまひとつの感がしましたが、
(確かに題名と内容が乖離してます…彼らは後世の「私たちのためにこそ」
捨石になって死んでいったのだと私は強引に解釈しますが…)
「男たちの大和」「硫黄島からの手紙」よりも全体的な構成は数段良かったです。
しかし主題歌に関しては長渕剛が歌う「男たちの大和」の方が、断然良かったので、
この「俺は、君の〜」に長渕剛の歌を付けたほうがより良い作品になったと思います。
その代わりにB'zの歌は「男たちの〜」にあげます(笑)
岸恵子の演技は本当に上手だった。さすが大女優、芸達者ですね。
石原慎太郎が強く望んで出演してもらっただけのことはあると思いました。
岸恵子は、当初「戦争賛美の映画ならば出演しない」ということで、
出演には消極的だった様です。それで、石原氏とお話をするときも
「東京都知事としての石原さんには会いたくない」ということで、
東京都庁ではなく、都内某所のホテルで出演交渉が行われたということです。
この映画は戦争賛美でも反戦でも、ましてや卑下でもありません。
純粋に、時代の波にのまれて、国のために命を投げ出さなければならなかった
若者たちを忘れないようにするための映画です。
劇中で、特攻のために出撃した戦闘機「隼」が農村の上空に飛来する場面があります。
そこで、農道を歩いていた農村の家族が、地面に土下座して「隼」を
見送る場面があります。
私も、特攻に散っていった若者たちのために心の中で手を合わせた場面です。
私にはその場面が、この映画のクライマックスのように思われました。
そういった礼節や感謝の念も現代日本人にはそぐわなくなってしまったのでしょうか?
私は、変な格好をして繁華街をうろつく馬鹿になった日本人を見るたびに、
また、下品で無粋な民法テレビのバラエティ番組を見るたびに、
かの若者たちが守った日本がこんな風になってしまったことに対する
変な申し訳なさを感じずにはいられません。
自由と繁栄を履き違えて、傍若無人になってしまったのが今の日本人ではないでしょうか?
映画の冒頭に石原氏がコメントを寄せています。
「日本人がもっとも美しかった時代の記憶を残しておきたかった」
というようなコメントだったと思います。
私も同感です。

今の若者達にみてほしい作品

かっこよく描かれている描かれていないといった次元の作品ではありません。
特攻(体当たり)として、出撃する者達が、短い時間を共にした戦友への想い、残していく家族・兄弟への想いがきちんと描かれています。
いつ出撃命令がでるかわからない緊迫した中、食堂のトメさんといる時、唯一、笑顔でいれた。
みんな息子のように可愛がっていた青年達が次々と、還らぬ人となっていくのを最後まで見届けたトメさん。
そういう『想い』というものが、しっかりと描かれています。
私は、知覧特攻平和館で実際に展示されている彼等の遺書を読んでから、この映画を見たものですから、涙なしでは見られませんでした。

祖国の為に散華されたご英霊の皆様への感謝の気持ちを忘れてはならないことを想起させてくれる偉作

大日本帝国、あるいは天皇陛下の為だけに、特攻隊の隊員たちが犬死にしたと考えている方々には、この映画について語る資格はありません。しかしながら、そういう人々にこそ是非観覧していただきたい映画、それが本作です。またハリウッド映画である“パールハーバー”を観て感激、アメリカを礼賛、解放軍とみなしたり、一方で日本軍の悪逆非道ぶりに憤慨した方々には、戦後、より史実にもとづいて作成された日米合作映画『TORA! TORA! TORA!』を観覧することをお勧めます。戦後、GHQ (Go Home Quickly:故吉田茂総理曰)によって祖国への自虐史観にすっかり洗脳された方々には、心から衷心、改めて先の大戦について、あらゆる側面からの史実について改めて勉強していただきたい。例えば、ここにある花瓶があります。上からみた形や横や斜めからみたfigureがそれぞれが異なるように、歴史の真理もまた一面のみではなく、多面的なものなのです。更にいえば、各々の国あるいは民族で、特に歴史観については全く異なります。その重なりあった部分にこそ真実がある。私は先の大戦を、したがって、聖戦とも侵略戦争であったとも思っていません。すべての事象には原因があり、かつその結果があります。その原因は、その上流にあったはずの“原因”のまた結果でもあるのです。これを因果といいます。本作が真実のすべてとはいいません、しかし、本作には本作にしかない真実が、それはそれであるのだということ、またいかなる戦争であれ、祖国のために散華・玉砕された同胞やトメさんのお話を一括して教条的に“判断”してほしくないというのが、一観覧者としての正直な所感です。先の大戦について自ら照査と努力をすることなく、一方的な判断を下すことこそ、かつて来た道、ファシズムへの道程にあることを私たちは決して失念してはなりません。

観るべきです。何といっても、批判しても、事実は事実ですから。

劇場で観ました。
近年色々と反日的な戦争映画(捏造史観に思えますが)が多いようですが、大半の方は実感が湧かないと思います。「戦争はいけないものだ」とか「軍国主義の復活だ」とか勘違いも甚だしいご意見の方も居るでしょう。
ではアメリカの戦争映画は正しいのでしょうか?
侵略戦争を日常の中にいつも置き続けているのは欧米そのものです。挙句に日本だけが悪者になるなんてなんか可笑しくはありませんか?(「パールハーバー」と言う変な映画がありました)
戦争の大儀がどうのと言うつもりはありませんが、現代の日本が平和を享受している背景に、この方たちの「死」という犠牲があるんだと言うことを知ってもらいたいです。今、生きていることへの感謝が少しでもあるなら見なくてはいけないと思います。

戦争物

戦争モノの映画はグロいシーンがあったりして見るのが勇気がいります。
目を反らしたらいけないコトだとはわかってるんですケド…
でも、この映画はそんなコトもなく、最後までちゃんと見れました。
知覧に行ったすぐ後に見たというコトもあるかもしれませんが、涙が止まりませんでした。
批判はあるかもしれないケド、胸に響く作品だと私は思います。

戦争で散っていった者たちのために

映画自体はあと一歩でしたが、「男たちの大和」より全体的な構成は数段良かったです。
主題歌に関しては長渕剛が歌う「男たちの大和」の方が、断然良かったので、
この「俺は、〜」に長渕剛の歌を付けたほうがより良い映画になったと思います。
その代わりにB'zの歌は「男たち〜」にあげます(笑)
岸恵子の演技は本当に上手だった。さすが大女優、芸達者ですね。
石原慎太郎が強く望んで出演してもらっただけのことはあると思いました。
岸恵子は、当初「戦争賛美の映画ならば出演しない」ということで、
出演には消極的だった様です。それで、石原氏とお話をするときも
「東京都知事としての石原さんには会いたくない」ということで、
東京都庁ではなく、都内某所のホテルで出演交渉が行われたということです。
この映画は戦争賛美でも反戦でも、ましてや卑下でもありません。
純粋に、時代の波にのまれて、国のために命を投げ出さなければならなかった
若者たちを忘れないようにするための映画です。
劇中で、特攻のために出撃した戦闘機「隼」が農村の上空に飛来する場面があります。
そこで、農道を歩いていた農村の家族が、地面に土下座して「隼」を
見送る場面があります。
私も、特攻に散っていった若者たちのために心の中で手を合わせた場面です。
私にはその場面が、この映画のクライマックスのように思われました。
そういった礼節や感謝の念も現代日本人にはそぐわなくなってしまったのでしょうか?
私は、変な格好をして繁華街をうろつく馬鹿になった日本人を見るたびに、
また、下品で無粋な民法テレビのバラエティ番組を見るたびに、
かの若者たちが守った日本がこんな風になってしまったことに対する
変な申し訳なさを感じずにはいられません。
自由と繁栄を履き違えて、傍若無人になってしまったのが今の日本人ではないでしょうか?
映画の冒頭に石原氏がコメントを寄せています。
「日本人がもっとも美しかった時代の記憶を残しておきたかった」
というようなコメントだったと思います。
私も同感です。

戦争は無くすべきだが。。。

職業軍人であっても、心底から嬉々として戦争を受け入れるような人間はいないでしょう。
動植物レベルであっても「生存競争」を普通にやっていますが、その本能的な部分を理性で押さえられるのが人間です。
戦争は、何があっても引き起こすべきではありませんが、万が一巻き込まれた時は、絶対に負けてはならないとも思います。
世界広しと言えども、国のために戦い殉じた人達を蔑ろにし、無碍に扱うのは日本くらいなものでしょう。さらには日本を嫌う国々に、日本の戦争責任の断罪を任せたがる人達が多いようにも思います。
そろそろ、きちんと「日本人による、日本人のための、日本の戦争総括」をする必要がありませんか?反日勢力や思考停止系反戦サヨクの跋扈はもうたくさんです。日本古来の考え方や行動規範を省みても良い時代でしょう。
日本の未来に一縷の望みを託して散華した方々の想いに応える責任が、現代の日本人にはあると思います。
ハト派系の人達にも考慮したきらいがある本作品ですが、愛する人達のため、その人達が生まれ育った郷土や国のためにいかに戦い散っていったかを考えるには、素晴らしい作品だと思います。
また、この作品を否定する人達も多いですが、そういう方々に多く見られる傾向は、中国や韓国などの反日国家へのシンパシーですよね。生粋の日本人なら、何かを感じずにはいられない作品でしょう。

日本人が今無くしている思い

この映画は、知覧を訪れ、特攻平和会館にある遺書や残されたものを見た後に見ると、本当にあったあの当時はどれほど大変だったか、胸が詰まる思いです。石原都知事が伝えたいと言われたことが、この映画には詰まっていると感じました。もう一度知覧に行きたいです。

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