海でのはなし。 [DVD]

海でのはなし。 [DVD]

海でのはなし。 [DVD]

DVD
監督:大宮エリー
出演:宮崎あおい
出演:西島秀俊
出演:天光眞弓
出演:保積ペペ
出演:菊地凛子
メーカー:ポニーキャニオン
発売日:2007-05-25

商品詳細・現在価格
カスタマーレビュー

海でのはなし。 [DVD]

スピッツの歌をモチーフに、現代を生きる男女の繊細な心理を切なく優しく描いた青春ラブストーリー。自分が愛人の子であったことを知ってショックを受けた楓(宮あおい)は、友人の非常勤講師ハカセ(西嶋秀俊)に心の救いを求めるが、ハカセは他人との親密な関係を恐れる性格であった…。主演のふたりのナチュラルな演技が素晴らしく、何気ない会話の妙や佇まいなど、すべてがさりげなくもうまくドラマに機能している。スピッツの歌は企画段階では必要だったのだろうが、結果としては気持ち少なくても良かったような気もする。それにしても宮あおいの存在感は、ただ立っているだけでも見事に“映画”しており、その表情の自然な豊かさにも圧倒されっぱなしだ。『バベル』で話題の菊地稟子も出演。監督は『サラリーマンNEO』などの大宮エリー。こういったささやかなテイストの作品もなかなかいける。(増當竜也)

「ちゃんぽんしたもの好きじゃないけどな」が感想。

スピッツの名曲が場あたり的に(本当に唐突と思えるほど)挿入というよりねじ込まれる。
BGMの使い方を間違ってるというか、強引すぎるというか…
セリフとBGMがかぶって聞き取りづらいシーンも少なくない。
自主制作テイストをあえて採用する映画はめずらしくない。
しかし、あえて言えば、この作品はテイストでなく、質が自主制作なのだと思う。
それだけに、宮崎&西嶋の名コンビの演技がかえってキラキラ光る。
この二人の会話シーンは自然で、心地よく、ついつい見入る。
そこにBGMが割り込んできて雰囲気を壊すのだが…

映像と音楽があってない

宮崎あおいと西島秀俊の演技はよかったが、
映像から受ける印象とスピッツの音楽が合ってない。
印象的なシーンでそれに合った音楽を流せば
相乗効果でお互いが引き立つものですが、そういうシーンはほとんど無く、
音楽が映像の邪魔をしているようなシーンばかり目立ちました。

「ちゃんぽんしたもの好きじゃないけどな」が感想。

映画の冒頭、宮崎あおい演ずる楓が、西島秀俊演ずる博士にイチゴ大福をあげるシーンがあります。
そこで博士は「俺はこういうちゃんぽんしたもの好きじゃないけどな」といいます。
まさにこの台詞がこの映画の感想です。
宮崎あおいも西島秀俊もスピッツも好きだけど、それを合わせると時に音楽が邪魔に感じられることがありました。
これは偏に音楽の使い方の問題ではないかな、と思います。
出演者が台詞をしゃべっているのに、結構な音量で音楽が流れる、そして場面転換とともにブツっと切れる。
余韻に浸る、とかそういうことが無いシーンも特に前半に見られ、なかなかなじめませんでした(後半はかなり良くなっていたと感じました)。
それに比べて、後半の楓と博士が二人っきりで車に乗っているシーン。
BGMは全く無いけれど、魅力的な俳優二人が出ているだけで十分に映画に引き込まれます。
スピッツの音楽から生まれた映画ということですが、音楽の使い方に問題がなかったか気になりました。
この辺は、実際見てみないと馴染めるかどうか判断しにくいところ。まずレンタルなどしてみては、と思います。
ストーリーは、既にレビューにあるとおり唐突でありつつ、昭和のドラマにありそうな臭いもあり、あまり好きになれませんでした。
妾の子=負い目、のような観念も古いというか、悲劇のヒロイン像を追いすぎでは?と思えました。
この作品は主演二人で持っている、と思います。
スピッツの音楽、といえば「ハチクロ」を思い出しますが、「ハチクロ」は実に巧く音楽を使っていたんだな、と再認識しました。
本編が70分程度、収録時間には十分余裕があるはずなのに、トークイベントの映像がそれぞれ5分も経たずに終わってしまうのも残念。
鼎談が充実していただけにトークイベントのほうもしっかり収録して欲しかった、と思います。

救い難い劣悪な映画

まず最初に、これまでのレビューで誰も指摘していないことを書いておく。
西島演じる「博士」は、大学の「非常勤講師」ということになっているが、これは現実には全くありえない杜撰な設定である。
非常勤講師とは、大学業界においては低賃金で過剰に働かされる「フリーター」ないし「パート」に過ぎない存在で、「博士」のように自分の研究室をもらえることなど絶対にない。「博士」が、借金を抱えた母親に対して「俺の稼ぎじゃ足りない?」と言うセリフがあるが、とんでもない話である。非常勤講師の年収など、毎日朝から晩までフルで働いたとしても、普通のサラリーマンの半分にも達しない。
このような細部の考証の甘さは、この作品全体の劣悪さそのものを象徴していると思う。
また、BGMと映像がこれほどマッチしていない映画は本当に初めて観た。スピッツの素晴らしい音楽に対する許しがたい冒涜ではないか。
パスカルへの陳腐な言及(「人間は考える葦である」云々)をはじめとして、台本の稚拙さも酷過ぎる。

人を傷つけるホントにひどい映画

言葉で全部説明してしゃべってしまうんですね。この映画は。
ホントに宮崎あおいがかわいそうになってしまう映画です。
「わたしは生まれたときから汚れてる」という発言、そしてそのリアリティのあまりのなさに、悲しくなってしまう。
なんだろう。これは。ひどすぎる。久しぶりに見る価値のない映画をみました。

ビックリするくらいつまらない

キャストさえ人気者を揃えれば監督や脚本家は素人級でもOKという適当さが
前面にでた作品です。自主制作かと思えるほどのクオリティ。
(いや、才能のある人が作った自主制作の方が数段上)
お金を取るならもっと真剣にスタッフを吟味して欲しいです。

いま3

宮崎あおいのファンでなかったら見ないほうがよいと思います。

残念な企画だった

スピッツと宮崎あおいと西島秀俊が好きなので迷わず購入しました。
が、本当にひどい……
人生で見たすべての映画の中でワーストです。
登場人物がとにかく喋る、喋らなきゃなにも表せないのかというほど喋る。
私は映画に詳しい人間ではないのですが、それでも
「そもそも映画とはなにか」ということを考えてしまうくらい、
映画である意味がない映画でした。
風景や役者さんの表情、仕草など、登場人物の心情を表す手段は、
映画だからこそいくらでもあるはずです。
しかし、この映画では登場人物や状況を説明するのは台詞だけ。
監督がコントで活躍する人間、と聞いて本当に腑に落ちました。
期待していたスピッツの音楽も、この映画の中では存在意義がなく、
肩身が狭そうです。
映画を生業としている人に監督して欲しかった。
他の方も指摘している通り、企画段階から問題があった作品だと思います。

音楽が邪魔だった

ストーリーも主演の2人もそこそこ良かったと思います。
僕はスピッツの大ファンですが、敢えて言わせてもらえば
ホタル他1曲ぐらいがぴったり来るぐらいで、他多数の曲は
明らかに映画の邪魔をしていました。
ドラマの大部分が2人芝居なので、
静かにせりふや芝居が醸し出す雰囲気に浸りたいと思っているときに
ノイズのように音楽がガンガン鳴り響き、うるさかったです。
これはスピッツにとってもこの作品にとっても不幸だったと思います。

あおいファンが泣く、、、、

これは映画とはいえません。TVドラマのほうがましなくらい凡庸な駄作です。宮崎あおいと西島俊秀が最初出てきたときは 「おぉ!!純情きらりの再現か!」と嬉しくなったものですが、スピッツの音楽を意味もなく垂れ流してあおいちゃんのセリフが聞き取れないくらいひどい画面展開で素人が作った自主映画並みといえます。この監督を使ったプロデューサーは少しは責任を感じているんですかね? 宮崎あおいも多作なんだけど駄作も多すぎてファンも怒っている事と思います。もう少し脚本段階から吟味選択して主演して欲しいものです。マネージャーか所属プロダクションの責任とも言えますが、、

商品詳細・現在価格
カスタマーレビュー

他にも…

好きだ、 [DVD]
東南角部屋二階の女 (プレミアム・エディション) [DVD]
真木栗ノ穴 [DVD]
ただ、君を愛してる スタンダード・エディション [DVD]
ソラニン メモリアル・エディション 初回限定生産2枚組 [DVD]
フリージア [DVD]
三日月ロック
いたいふたり [DVD]
ジャンボリー・デラックス~LIVE CHRONICLE 1991-2000~ [DVD]
スーベニア

豊浦美子 古村比呂 遠野あすか 片山陽加 中條かな子 富司純子 久本雅美 武原英子 小沢真珠 細田阿也 弓場沙織 佐藤江梨子 杉本文乃 田中美奈子 白川和子 栗島すみ子 三田佳子 亜希いずみ 早川絵美 酒井法子 日本の女優DB

スマホアプリナビ
ITMS ミュージックランキング

男優一覧 女優一覧

日本映画・邦画ナビ