ヒミツの花園 DVD-BOX

ヒミツの花園 DVD-BOX

ヒミツの花園 DVD-BOX

DVD
出演:釈由美子
出演:堺雅人
出演:池田鉄洋
出演:要潤
出演:本郷奏多
メーカー:ポニーキャニオン
発売日:2007-06-06

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カスタマーレビュー

ヒミツの花園 DVD-BOX

2007年1月3月、フジテレビ系で放映された釈由美子主演のラブコメディー。一生懸命だが不器用な編集者・月山夏世役を釈が持ち前のコメディエンヌぶりで演じ、人気マンガ家“花園ゆり子”こと片岡4兄弟とのかけあいを楽しく見せてくれる。マンガ界の女王の正体が実は4人のイケメン男性(長男・航=堺雅人、次男・修=池田鉄洋、三男・智=要潤、四男・陽=本郷奏多)で、いずれ劣らぬ変わり者というシチュエーションは、王道とはいえ観ていると胸がわくわくする。初めは冷笑されながらも、次第に彼らの信頼を勝ち得ていく夏世の活躍は、非常に健気。また、劇中に登場する花園ゆり子の作品『忍法アラベスク』の奇妙な設定や、他作品からのパロディーと思われるシーンなど、細かな“遊び”が随所にちりばめられており、とても楽しい。(みきーる)

オリジナルストーリーな点も評価!

「意外と面白いドラマ」なんです。(視聴率以上の)!
普段、キャスティングだけで見る・見ないを決めていて
(例えばジャニーズが出ない・あの女優がキライなど)
もし見逃された方には、もったいない!と言いたいです。
昨今、原作ものが多い中、てっきりこれもマンガ原作が
あるものとばかり思っていたのですが、実はオリジナル
なんですね。単純にいい話(ドラマ)だと思います。
私的には、これで知った池田鉄洋さんは掘り出しでした(笑)。

人に優しくなりたくなる物語

 素性を隠し女性名のペンネームで人気少女漫画を描く4兄弟と、ひょんなことで彼らを担当することになった女性編集者を中心にストーリーが展開していきます。 
 台詞のテンポが軽快で掛け合い漫才のようなコメディータッチの場面に目を惹かれますが、物語自体は実に普遍的です。登場人物のそれぞれが夢や理想を持ちながらも同時に様々なコンプレックスを抱え、家族や仕事、或いは生活といった現実と折り合いをつけながら、必ずしも100%満足しているわけではない人生を送る中で、自分の生き方を見つめ直していきます。特に、家庭の秘密を一人で抱え込み、自らの半生を犠牲にして弟達を守ってきたつもりが却ってに彼らに負荷をかける結果になってしまった4兄弟の長男と、事態に流され他人に振り回され続けてきた女性編集者の自立していく過程は観ていて思わず微笑みを誘われます。夜10時台放映のドラマとは思えないほど安心して親子で見ていられる内容です。主役、脇役を問わず小粋な演技が光っています。
 惜しむらくは、ストーリー全体のヤマ場が第9話に来てしまったこと。残り2話、特に最終話は辻褄合わせのためのエピソードを詰め込み過ぎた感が否めません。この点で星4つにしました。
 健気に日々を生きる人々への愛おしさに溢れたドラマだと思います。安室奈美恵による主題歌もそのような人々に対するエールとなって胸を打ちます。テレビ放映分は全て録画しましたが、それでも敢えてDVDを買う気にさせた作品です。

マイベスト☆

2007年1月から3月クールのドラマで1番好きな作品になりました。
このドラマの良さは正直なところ、ストーリーでは無いと思います。ストーリーだけで言うと、ちょっとありきたりな感じもしたり、しなかったり…。
そんな話の中で自由に、そして軽快に動き回るキャストの皆さんの演技が本当に面白い作品です。
特に兄弟役の堺雅人さん、池田鉄洋さん、要潤さん、本郷奏多さんの出てくるシーンが最高です。四人ともそれぞれおかしな動きをするので、一回見ただけでは全部つかめない!!DVDを買ってリピートして見なきゃ!!と思わせてくれる、商売上手な作品です。

とても素敵なドラマです。

父親の残した罪の重さに自分を抑えて生きている航が大好きです。
そんな航を想いながらなかなか想いを打ち明けられない夏世。
堺雅人さんの演技がすごく良いです。

いいドラマでした

第9話の本郷奏多さんの涙に、すっかりヤラレてしまいました。 以来本郷さんを愛して止みません。 4人の兄弟の強い絆が心を暖かくしてくれます。 良かったですよ。

買って損はないかも(笑)

出演者目当てとか、コメディの好きとか理由はなんでも良いけれど、ちょっと、お高いし、DVD表紙のまんがチックさが、一瞬引けるけれど、特典は良いし、堺雅人ファンや要潤ファンなら、買って損はないかも、、、。なによりストーリーが面白いし、兄弟仲良く、個性豊か、、、。個人的に寺島進さん演じる田中一郎くんが、釈さん演じる月山夏世(つきやまかよ)を『がっさんなつよ』って、呼ぶ姿が、かなり笑える。回が進んでも、元恋人役の真矢みきさんに指摘されるまで、しばらく釈さんの役を『がっさん』と呼んでいるのが笑えます。

ひみつ

私が小学生だった頃、毎週お嬢様メアリーと使用人の息子コリンと気持ちを重ねて、わくわくしながらみてました。
花園へ侵入するスリル感、屋敷の秘密、イギリス・ニースの荒野、どれも幼心に魅力的でした。
そしてアニメが終わった後、イギリスの映像をバックに流れる音楽が大好きでした。きゅんとするようなちょっと切ない感情を抱いた記憶があります。アニメだけでなく、この映像(音楽)も収録されていたらもう言うことないのですが。
懐かしさを裏切らないことを期待して星4つにしました。

元気をもらえる

毎週楽しみにしてました。
堺さん見たさに見始めたけど、4兄弟のやりとりや月山との絡みが面白くて。
後半で段々明らかになっていくヒミツは、ドラマの中で知らない役になってるキャストには、本当に知らされてなかったなんてビックリでした。
全体的にほんわかしてて4兄弟の会話で笑い、いろいろ考えさせられるようなシリアスな問題もあり。
キャストもよくてかなり気に入ったドラマになりました♪

この作品

結構好きかもです。
4兄弟のそれぞれの個性がいい感じで出ていますし。
ちゃんとはじめから、じっくり見ると面白い作品だと思います。

予想外に楽しかったです。

最初は関心が無くて、たまたま観たのが第5話だったんですが、予想に反して面白いと思いました。第1話から観てれば良かったなぁ…。楽しい現場なんだろうな、っていうのがドラマ観てて感じられます。
池田鉄洋さん、真矢みきさん、寺島進さんの3人が盛り上げてるコメディ部分がテンポが良くて特に好きですね。憎めない可愛いキャラクターを演じてると思います。特に田中ちゃん、好きかも(笑)
真面目なシーンでは、四兄弟が扮する少女漫画家、花園ゆり子が、週刊誌やインターネットで秘密を暴露されたり、ありもしないことまで書かれたりして非難される場面が何度か出てくるんですが、そういうメディアの暴走みたいなのに対する批判も込めてるのかなぁ、とか思って少し気になりました。…そこまで深い意味は無いのかな?
なんか、物語の本筋に全然触れてないですね(笑)それぞれ個性的な四兄弟、少女漫画家だという以外にまだ秘密があり、それが徐々に明らかになっていきます。(ばれたのは、実はほとんど週刊誌の記事によるような…?)また、主人公、月山夏世と四兄弟一人一人との関係の変化にも注目ですね。

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