ラフ スタンダード・エディション [DVD]

ラフ スタンダード・エディション [DVD]

ラフ スタンダード・エディション [DVD]

DVD
監督:大谷健太郎
出演:長澤まさみ
出演:速水もこみち
出演:阿部力
出演:石田卓也
出演:高橋真唯
メーカー:東宝
発売日:2007-03-23

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ラフ スタンダード・エディション [DVD]

『タッチ』に続いて、あだち充の原作を長澤まさみ主演で描いた青春映画。祖父の代からライバルの家に生まれたふたりの男女が、いがみ合いながらも水泳への情熱を通して、次第に惹かれ合って行く…。<br> 冒頭で渡辺えり子扮する寮母が「ラフ。未完成こそがあなたたちの武器。どんな見事な絵も最初はラフな下書きから始まる」と寮生たちに語るが、このフレーズはそのまま映画『ラフ』を象徴している。80年代に人気を得た原作とはいえ、「ロミオとジュリエット」さながらふたつの家がいがみ合い、それが主役である亜美の精神形成に影響を与えているという、リアリティのかけらも感じられない設定。またその亜美が幼なじみの弘樹を婚約者としているのは、実家倒産の危機を救ったからという、時代錯誤なシチュエーション。そうした非現実的な要素が支配する世界観であるにも関わらず、長澤まさみ、速水もこみち、市川由衣、高橋真唯ら若手俳優たちの誠実で伸びやかな演技が、爽快な印象を与えてくれる。特に長澤は、高飛び込みの選手との設定から水着姿を披露するが、そのセクシーな健康美には、めまいを覚えるほど。ただし大谷健太郎監督の思い入れか、随所に加山雄三の青春歌謡が登場するあたりは、作品内容との違和感を感じずにはいられない。(斉藤守彦)

素晴らしいスタイル

高校時代に原作を読みましたが、映画自体は★2.5個の魅力しかありません。
原作のコメディ・タッチが映画だと面白くありません。
また、個人的に原作版で気に入っている主人公の寮の同僚の個性的な男友達との関係が映画ではほとんど生かされていません。
高校生活もあっという間に過ぎていくのも嫌な感じの映画です。
また、羽住英一郎監督のごとく大谷健太郎監督はマンガ原作の映画ばかり撮っていますが、どんどん手抜きになっている感じもします。
なお、唯一この映画でウケたのは、水泳シーンを潜水艦映画みたいに撮っていた映像があった点です。

好きだからこそ厳しく

原作が大好きだったので映画化は楽しみにしていたのですが…うぅ〜んu やっぱりマンガは実写化しないほうがいいのかも。全体をみても『death note』のように成功した例はまれなような気がします。映画『ラフ』では物語上で重要な脇役の設定が変えられていたりとファンだからこそこだわりたい設定が完全に無視されていました。(この事についてはあだち先生本人からも述べられていましたが)でも自分が水泳部ってこともあるので買っちゃうんだろうなぁ(笑)

タッチから反省していない長澤まさみ

あだち充の最高傑作とも呼ばれる作品「ラフ」を実写化。もこみちと長澤まさみをキャスティングして、若い世代の人をがっちり摘む気が凄まじい(笑)。そして作品の出来は・・ヒドい。だが、タッチよりはまし。
ラフが長澤まさみで実写化されると聞いて、おそらくあだち充ファンは「ええっ!また長澤まさみ!?勘弁してよ!」と思ったはず。でも、タッチの南ちゃんほど姿はヒドくないし、まだ許せる範囲。もこみちは論外(監督はたぶん漫画を読んでいない)、まさみはギリギリと言ったところ。
でも、役作りは最悪。頼むから長澤まさみ、どの役でもそうだが、かわいこぶるのやめてくれ。二ノ宮はそんなキャラじゃないんだよ!
あだち充の作品を実写化するのはもうやめてもらいたい。たとえ実写化するとしても、長澤まさみをキャスティングするな!頼む!失敗から"何か"を学んでくれ!

物語は楽しめない。

長澤まさみと市川由衣のPVですね。
特に結末が「え? これで終わり?」的です。
はてなマークが頭に残るのみ。駄作。

私には合わない映画だった

これは、物語を楽しむ映画ではないと思う。
もこみちさん、まさみさんを楽しむ映画だ。
出てくる女の子は似た印象の子ばかりで、
太った子以外、区別するのが難しい・・。
内容は、私には魅かれるところもなく、
心が動かなかった。面白くなかったの。
身体の大きい大和圭介が、大事故の後の
小柄な中西弘樹に勝ってもグッとこないなぁ。
重症な中西が後遺症もなく、リハビリ後、
すぐ復活するのも漫画だなーと思いました。
でも、渡辺えり子さんの場面は楽しかった!
そこだけ画面が引き締まる感じがしました!

亜美ではなく、長澤まさみのラブストーリー

前回の「タッチ」も見ましたが、俺の評価はこちらの方が良かったです。話は知っていましたが、あまり読み込んでいなかった為、「タッチ」ほど固定的なイメージがなかったのが良かったのかも知れません。まず圭介と仲西弘樹役のもこみちと阿部力だが、実際にガタイも良く、映画にリアルさを求める上ではナイスなキャスティングでしたね。泳ぎも相当練習したようですし、ホントに速く見えました。だいたいこの手の映画は、泳ぎの時だけ違う人を使ったりするものだが、この二人は良かった。女性陣はさすがに本人じゃないが、演技で十分カバーしてました。市川由衣は脇だけど、ストイックで、不安定な選手の心理を上手く演じてましたね。
 おっと肝心の長澤まさみだが、「うん、演技自体は可もなく、不可もなくです」。こちらは亜美と言うよりか浅倉南になってましたが....。前作「タッチ」で見せた南と彼女のイメージ同化戦略が、ここでは裏目に出た感じだ。亜美と南は全く違うキャラだが、彼女を通して、南=まさみ=亜美になってしまい、違いをだせなかったようです。でも長澤まさみの映画と思うと上々です。亜美ではなく、愛くるしい彼女自身が前面出てきていて、もこみちと彼女のラブストーリーとして見ると、及第点には達してるかな?

唯一、完成されたもの

“未完成こそ武器”だと寮母は言ったが、多分この言葉はこの作品を鑑賞した人へのエクスキューズなんだと思う。つまりこの作品での各役者の演技、ストーリー、演出などの未完成さを指しての台詞かと。もともと青春映画に細かい注文つけてもしょうがないし。。。まぁ、そこは「ガラナ」のリズム、雰囲気で誤魔化すってことで。かなりいい曲だし、この曲でスキマスイッチが好きになる人も多いのでは。ただ唯一、長澤まさみの水着姿は完成されたものかと。意外に市川さんのもイイゾ(笑)

水着姿以外に・・・

原作のファンだから見る目が厳しくなるのかもはしれないですが、
マンガの映画化作品にありがちな、話の荒さが相当目立ちます。
演技も相当荒さが目立ちます。
ある意味、本当に「ラフ」
映画独自キャラの寮母の親子など、
追加した理由がイマイチよく見えない登場人物を始め、
全体的に何をしたかったんだかよく見えない作品になってしまった感じがあり。
正直長澤まさみと市川由衣の水着姿以外には、
なんじゃこりゃ?ぐらいの印象しか残らない作品となってしまいました。。。

最低・・・

あだち作品の中でラフが一番好きで期待をして見たらガッカリって言うか最悪でした・・・。配役が誰もキャラに合っていなし、二ノ宮亜美も最悪のキャラになっていました。ケイスケの友達のキャラも原作と違い何の味もありません。多少かわっている事は予想していたんですがまるで意味のないものになっていました。DVDを見ながら何度も「これはラフだよな?!」って確認するぐらいです。この作品は間違いなくレンタルをオススメします!!

無理に映画化しない方が

原作好きの人は見ない方が良いでしょう。
個人的”ラフ”の魅力は、亜美が”人殺し!”とまで憎んでいた圭介へ好意を寄せる過程と、緒方君を筆頭に寮生男子等の友情であるから、これらを欠いたら成立しないのでは?
100分ちょっとで収めるのは相当無理があるだろうけど、これらがほとんど削られているから、映画だけを見ただけでは何故に圭介に好意を持ったのかが理解できないはず。以前、幼なじみだったというだけではあまりにも説得力が薄い。
長澤まさみ君は役柄的にはなかなか合ってると思うが、もこみち君が選ばれたのは背丈の釣り合い的な感じもしないでもない。
無理に映画化しない方が良かったかも。

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