涙そうそう スタンダード・エディション [DVD]

涙そうそう スタンダード・エディション [DVD]

涙そうそう スタンダード・エディション [DVD]

DVD
監督:土井裕泰
出演:妻夫木聡
出演:長澤まさみ
出演:麻生久美子
出演:塚本高史
出演:中村達也
メーカー:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2007-03-23

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カスタマーレビュー

涙そうそう スタンダード・エディション [DVD]

舞台は沖縄。義父の失踪、母親の死から、義父の連れ子のカオルと生きていくハメになった洋太郎。ひと足先に本島でひとり暮らしをしていた彼は、高校に合格したカオルとふたり暮らしを始めることに。だが喜びもつかの間、洋太郎は詐欺に遭ってしまい…。<br> 物語自体はそれほど大きな起承転結があるわけではないし、どちらかといえば王道系な内容でもある。そんな中で何がおもしろいかといえば、血の繋がらない兄と妹のさざ波のような微妙な感情の揺れ具合。家族としての愛、男女としての愛…そんなものが混ぜこぜでファジーな感覚で突き進み、相手のことを思いやるあまりに本音を言えない感覚がリアルに伝わってくる。そう、これは元来の日本人の美徳であった“思いやり”精神にあふれた映画で、久々の日本映画らしい日本映画なのだ。(横森文)

にいにい

つこの作品の評価は「ラスト20分の展開に”没入できるか””取り残されるか”」で決まるののでしょうが,自分は後者.突然いろいろ「押し付けられた」感じで,鑑賞後感が非常に悪かったです.
脚本の問題で,主演二人の演技は文句なし.折角の熱演がもったいない.

「死」というものをお手軽な感動の道具にするのは許せません。

感動させよう、という制作者側の気持ちが伝わってきますが、
脚本が余りに稚拙だと思います。
これを「ベタ」な脚本と割り切って気楽に観る見方もあるかもしれません。
お手軽に感動する映画としての位置づけなら、
ストーリーの途中までは許せます。
…ただ、「死」というものまで、お手軽な感動の道具にしてしまうのは、
私は許せませんでした。それも、主人公を。
「死」というものを主人公格に課すのであれば、
その映画は「死」をメインテーマの一つにすべきだと思います。
「死」或いは「人生」とはいかなるものか、について、
真剣に真面目に取り扱うべきでしょう。
人間にとって、「…いつか死ぬ」ということが大問題であることが
自明である、という大前提を理解できていないのか?
それとも、分かっていて敢えて無視しているのか?
制作者側の人間性を疑いたくなりました。

「死」というものをお手軽な感動の道具にするのは許せません。

感動させよう、という制作者側の気持ちが伝わってきますが、
脚本が余りに稚拙だと思います。
これを「ベタ」な脚本と割り切って気楽に観る見方もあるかもしれません。
お手軽に感動する映画としての位置づけなら、
ストーリーの途中までは許せます。
…ただ、「死」というものまで、お手軽な感動の道具にしてしまうのは、
私は許せませんでした。それも、主人公を。
「死」というものを主人公格に課すのであれば、
その映画は「死」をメインテーマの一つにすべきだと思います。
「死」或いは「人生」とはいかなるものか、について、
真剣に真面目に取り扱うべきでしょう。
人間にとって、「…いつか死ぬ」ということが大問題であることが
自明である、という大前提を理解できていないのか?
それとも、分かっていて敢えて無視しているのか?
制作者側の人間性を疑いたくなりました。

感情移入が出来ない

 
私はあまり感情移入が出来なかった作品。
とても簡単に騙されてしまった兄。
別々に暮らすようになっても、携帯で連絡を取りあわない兄妹。
台風の時に突然現れた兄。
そして何かあっけなく死んでしまった兄。
そもそもこんな格好良くて可愛い兄妹って、いないでしょう…(笑)
とはいえ、妻夫木ファン、長澤まさみファンには、たまらない作品かもしれない。
私も、『世界の中心で、愛をさけぶ』から『タッチ』『ラフ』そして『涙そうそう』まで、
いつの間にか観ている…。
 

誰もこんな結末は期待していない

最後の30分で台無しになったストーリー。死なないでよろしい。
これだけ不幸な生い立ちがある主人公たちには、最後には幸せになってほしいと言うのが単純な日本人の見たい「娯楽映画」である。
いい所までいったが、最後の30分に余計な事をしてしまって台無し。
こういう映画を見に来る人がどんな感動を求めてくるのかを、研究してからこういったものを作ってください。
そういう意味ではあだち充さんの名作マンガ「みゆき」では、シチュエーションが似ているながらもそのあたりの「視聴者の求めるもの」が解っているがゆえに、名作となりえたのです。
ところがこの映画は、ちょっと無理。
他人の不幸を見て涙できる「今が幸せな人」は、どうぞ。

にいにい

沖縄のよさがよく出ていたように思いました。ストーリーは単純すぎる感じもしましたが、長澤まさみちゃん、可愛すぎて抱きしめたくなるような演技でした。純粋な気持ちになれる映画です。

あっけないオチ

全く感動もできず、涙も出ず・・・
結局お涙ちょうだいなつくりです。その意図がミエミエで泣けないのです。
働いて働いて、あっけなく・・・
貧しさににまけた〜!と『昭和枯れすすき』唄ってしまいます(古い!?)
長澤まさみの「にいに〜!」って甲高い声が
やたら耳につきます。
あんた、今更叫んでもおそいんだよ!と言いたくなります。
個人的に長澤まさみも嫌いじゃないし、妻夫木君なんて大好き!なのに
やっぱり[唄ありき]なのでしょう。
思い出のなかでいつまでも・・・笑顔を忘れない・・・がベースだからねぇ〜。
でも、ふたりの微妙な兄弟愛のその先のドラマをもっと観たかった気がします!

どうなんだろう

ストーリーは単純、わざわざ映画にしなくても
2時間ドラマでも充分なのでは?
長沢まさみは綺麗だと思うけど

なんだかなあ…

勿体ないな…どうせなら沖縄出身の、沖縄の言葉を話せる俳優で固めれば良かったのにな、「ちゅらさん」みたいに。沖縄物には欠かせない平良とみさんの語りを聞くと、主要キャストの中途半端な沖縄言葉が耳について話に集中出来ず…。
台風シーンで長澤まさみが必要以上にベタベタなボディタッチでにーにーに告白して、微妙な兄妹関係がいざどうなるかと展開を期待した所で、風邪をこじらせて死ぬ……
なんだかな〜のオチでびっくりしてしまいました。映画が封切る前の宣伝ではにーにーに持病があって…みたいな設定で、闘病の間の二人の関係がメインになるのかなと勝手に思ってたのですが、こんなオチは正直ガッカリでした。
妻夫木聡、好きなのに、割と良い演技してたのに、気の毒だな〜と思うばかりです。
なんか、長澤まさみファンには申し訳ないですが、彼女が映画にメインで出るとどうしても主役俳優より彼女に陽が当たるストーリーになって映画が台無しになるってイメージが強いです。この映画にしかり、「その彼」にしかり…。

ナチュラルで良い

妻夫木が演じるにぃにぃの姿が、どことなく懐かしい良い匂いがしました。
生き方が鈍くさくても純粋だから憎めない。
こういう人と酒を酌み交わしながら、地位も見栄も何も気にせずに等身大の自分で本気の話がしてみたいなぁーと。。。
私の男としての理想像にピッタリなんだと思います。 こうなりたいけれど、なかなかなれないもんですね〜;
ストーリー展開としては、これといってひっくり返る様な意外性は特にありません。(詐欺事件以外は)
ただ、にぃにぃの周りに集まる人たちが、接し方の形はそれぞれ違えど、それぞれの愛情をもって接している、そこがなんか良いんです。 にぃにぃという存在があって周りの人たちが明るくなれる、優しくなれる。 にぃにぃも周りの人たちに励まされ生きる活力をもらっているから頑張れる。 ここまでプラス思考の人達が集まると毎日が楽しいだろうなぁ〜と羨ましくなってしまいます。
それは「なんくるないさぁ〜」(なんとかなるさ)という沖縄特有のポジティブ文化を象徴しているようにも感じました。 
妻夫木くんの沖縄方言もなかなか様になっていて違和感は感じられませんでしたよ。スゴイ!

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