ただ、君を愛してる スタンダード・エディション [DVD]

ただ、君を愛してる スタンダード・エディション [DVD]

ただ、君を愛してる スタンダード・エディション [DVD]

DVD
監督:新城毅彦
出演:玉木宏
出演:宮崎あおい
出演:黒木メイサ
出演:小出恵介
出演:上原美佐
メーカー:エイベックス・ピクチャーズ
発売日:2007-03-16

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カスタマーレビュー

ただ、君を愛してる スタンダード・エディション [DVD]

『いま、会いにゆきます』原作者で知られる市川拓司が、広末涼子主演の『恋愛寫眞Collage of Our Life』に触発されて書いた、もうひとつの物語を映画化。主人公ふたりの役名や、写真がつなぐ関係、NYで発覚する真実など、ポイントとなる要素は広末版と同じだが、全体にロマンチックな度合いが高まっている。大学で知り合った誠人と静流は、それぞれが抱えるコンプレックスに惹かれ合うかのように仲良くなる。誠人の趣味であるカメラにも興味を示す静流。やがて、別れ別れになったふたりの運命は、NYでひとつになるのだが…。<br> 前半から織り込まれる6年後のNYの風景、ふたりだけの秘密の森と、映像の雰囲気がいい。玉木宏と宮崎あおいのコンビは役柄のわりに美男美女過ぎるけれど、ふたりのまっすぐな演技に好は感が持てる。大学での友情関係など、ややテレビドラマ風なのも気になるが、クライマックスに向ける流れが鮮やか。1枚の写真が、これほどまでに言い知れない感動を残すことを知らされ、しばし言葉を失う。愛する人が今ここにいなくても、心のなかで一緒にいる――。そんな安らぎと幸福感に包まれたラストシーンが、静かな余韻を残すのだ。(斉藤博昭)

人の優しい気持ちだけでできあがったファンタジー

家内のリクエストで買って観た。
元来映画は冒険活劇しかみない。そこにもってきてラブストーリーである。
しかも主人公は大学生の若者、こっちは中年のおっさんである。
まったく期待せず、つきあいのつもりでみた。
ところが、この1年でみた映画で、いちばんよかった。
いや、いままで観た映画のなかでも、もっとも好きな映画のひとつかもしれない。
いったいどこがいいのだろう。
確かに緑を基調とした広角映像は美しい。ポートレート写真のような構図もいい。
しかしストーリーらしいストーリーもなければ、季節感もない。時間もない。
怒鳴る人もいない、声をあげて泣く人もいない。
生涯ただ一度のキス、なんてサブタイトルにあるように、性愛もない。
いまどきの若者を主人公に、リアリティのないこと甚だしい。
それでもなぜ、筆者はこの映画が好きなのだろう。
ありえない話なのである。現実感、生活感が全くない。
しかし主人公のふたりにきちんと感情が入っていく。
現実の恋愛はもっと熱くて、もっと激しくて、そしてもっと自己中心的だ。
恋愛は人の優しい気持ちを何倍にもするが、ずるさや醜さをも増幅させる。
しかしこの作品は、恋愛から「人の優しい気持ち」だけを抽出したかった。
そのために、他は捨てた。
まず、恋愛でいちばん素晴らしくて、いちばんの揉め事のタネでもある性愛を除外した。
次に4年も一緒にいればなんやかやとあるから、季節もなくした。時間もなくした。
だからリアリティがない。しかしそのかわりに、もっとも純粋なものが残った。
玉木宏と宮崎あおいが、いい。
人に勧められるかどうかはわからない。
が、この映画が自分のなかにすっとはいってきたことが
筆者にとっていちばんの驚きであった。

いい涙が流せました。ありがとう

ラブストーリーの映画はあまり観ない方だが、大好きな女優「宮崎あおい」が主演というのでDVDを手に入れさっそく観させてもらいました。…少し切ない、心地よい涙を流させてもらいました。主演の玉木宏、宮崎あおいの2人が息も合っていてすごく良かった! 玉木宏はドラマ「のだめカンタービレ」で天才的な才能を持つ音大生、千秋役をコミカルに時にはエキセントリックに熱演していたが、本作の誠人役の様な身体的なコンプレックスを持つナイーブな役も違和感なく演じていて感心しました。 他の出演者も素晴らしく、中でも黒木メイサの凛とした美しさと、後半の演技はこれからを期待しても良い女優の一人だと思います。そして宮崎あおい…彼女なくしてこの作品は成立しなかったと言っても良いぐらいに圧倒的な存在感を観せてくれます! 屈託なく笑い、他人の話や誠人の事で涙する静流のなんと魅力的なことか‥! そしてキスシーンの時の、眼鏡を外した静流の少しあどけなさが残る生き生きとした輝くばかりのあの表情!眼鏡を外してびっくりしたのは誠人ではなく観ているこっちの方だった!…誠人から姿を消した静流は自分がしたいと思う事を誠人への想いを胸に精一杯やり遂げそして生きた!‥観終えた時に心の中に大切な何かを教えてくれた様な素晴らしい作品でした‥!

さわやかな感動と自然に出てくる涙。。。

久々の当たり映画。
さわやかな感動と自然に出てくる涙。。。
こういうの私は好きです。
純愛物語。
場面場面で、出演者ひとりひとりの
本当の素直な感情が伝わってきて感動します。
画像のひとコマひとコマに大きな意味を持たせてるのも、
映画表現として非常に上手だと思います。
恋愛ってすばらしいと改めて思いました。
もちろん、宮崎あおいのキスシーンの写真は最高の出来です。
ファンになってしまいました。
まだ見てないラブストーリー好きの方がいたら
ぜひ見てください!!
主題歌「恋愛写真」大塚愛
主演:宮崎あおい他

恋すると・・・してしまう病気

自分の匂いを気にする誠人(玉木宏さん)と、個性的なキャラと少女体型に悩む静流(宮崎あおいさん)は、大学入学時から同級生ともなじめずにちょっと浮いた存在。コンプレックスを持つ者同士として2人はすぐに仲良くなるが、しばらくすると誠人は静流の自分への想いも知らずに同級生のアイドル的存在のみゆき(黒木メイサさん)に熱を上げ始める…。
映画前半を見終えた時点では、ストーリー展開が80年代映画「恋しくて」と類似しているという印象を受けました。この映画は単なる青春ラブストーリーなのかなぁと思いつつ観進めてゆくと、さすがに邦画らしくひとひねり加えられた結末が待っていました。それでも、邦画ラブストーリーの中では珍しく単純明快な(良い意味で)純愛映画に仕上がっており、誠人を一途に想い続ける静流の何ともいじらしく可憐な姿に胸が熱くなりました。
学生時代のぼさぼさヘアーのメガネっ娘の静流と、社会人の大人の女性へと成長した静流とを見事に演じ分けている、宮崎さんの容姿の柔軟性と演技力にはただただ感嘆しました。

ひたむきであるということは

とってもまぶしい映画です。久しぶりにキラキラした作品を観た気がします。コンプレックスを持つ者同士惹かれているのにそれに気づいていない誠人(玉木)と、いつもまっすぐに誠人を見つめて、追い続ける静流(宮崎)。二人の姿は若者らしい未熟さやもどかしさ、青春の全てが表れているように思われました。宮崎あおいの演技がホントに素晴らしいです。一人の人を一途に想い、ひたむきであるということはとても難しいことだと思います。それをまっとうした静流の姿はとてもキラキラしてまぶしく感じました。

フィルター越しの眼差し

秘密の場所である、「森」のシーンがすごく気に入りました。
(あれはどこなんだろう?日本?!)
好きな人が出来て、もっと大人になりたいと思う主人公のピュアさに心打たれました。
2人のキスシーンが、とてもきれいです。
ラストの写真展に出てくる写真は
静流の想いが詰まってて、涙が止まりませんでした。。。

最高です!

始まってすぐの映像の綺麗さと音楽の良さにびっくりしました。
そして玉木宏さんと宮崎あおいさんの絡みもとても良く、冒頭の10分で完全に物語に引き込まれました。
玉木さんは透明感のある演技を見せてくれ、宮崎さんは不思議な少女をとても可愛らしく演じています。
全体的には「クスッ」とした笑いの多い作品だと思います。
でも観終わった後はとても切なかったです。
ネタばれになるので詳しくは言えませんが、自信を持ってお勧めできる作品です。
追記:主演二人のファンならプレミアム・エディションをお勧めします。
特典が豪華ですよ。

泣いた

自分は涙もろくないためましてや映画なんかで泣きませんでした。実際感動できる映画と言われても泣いたことはありません。
しかしこの映画で初めて泣きました。まず突出すべきは俳優陣の演技力です。宮崎あおいの可愛さはそうとうなものです。玉木宏ののだめとは正反対のキャラですが気持ち良く見れます。
内容は伏せますがラストシーン辺りには号泣でした。
切なく甘い真っ直ぐな物語なので癒されたいときにオススメです。
他の方のレビューに批判など極小ですがあるけどそんな事気にならないくらいの良作です。
久々の涙を流させる。そんな映画でした。

写真で結ばれ、写真で別れる。

私は高校時代は写真部にいたので、写真好きの二人の恋愛映画という説明に促されて買ってみた。
正直、最近の映画で純愛?と訝りながら観たのだが・・・。
家族の前では観れなくなった。涙が止まらないのだ。
同じ大学で皮膚病を持つ写真好きの青年と、子供のように浮いている地味なクッキー娘。
浮いていることが共通点だが、人の親切や優しさを求めることでは一致。
やがて、清々しい湖のある森で、二人だけの時間が経過して、そして自然に愛し合い、途中でやきもち騒ぎはあるものの、二人の絆はいっそう固いものに変化して行く。
当然に同棲生活が始まり、しかし二人は互いの身体を求めることなく、そばに居てくれるだけで幸せだということが当たり前と自然に分かり合う。
いつもの森でキスするシーンも、終止ぎこちなく、それがかえって新鮮に思えた。
そして静流は何の断りもなく大学からも消えた・・・・。
アメリカで最後の命を好きなことに使って、永遠の別れを告げた静流。
事実を知って、静流の個展にあった、最後のキスの写真。
私はここで涙が止まらなくなった。
静流が同棲に訪れたこと。写真に熱中したこと。キスしたこと。突然消えたこと。
全ては、その一枚のキスの写真に凝縮されていた。
故人に拘り過ぎることは良くないことだ。しかし、愛した人を心の中で育むことは、決して否定すべきことではない。
例え他の人と結婚したとしても、心の中の恋人は、それを許してくれるからだ。
「私が長生きできなくて、ごめんね」と。
私にも忘れられない恋人が心の中に居る。家内も娘も知らないことだが・・・。
宮崎あおいの眼鏡をとった素顔を見て驚いた。私のかつての恋人とそっくりなのだ。
森でキスするシーンで見せたあの素顔。私には衝撃そのものだった。
切ない。苦しい。胸が痛む。etc・・・
あらゆる感情が吹き出した。
こういう場合、共通している唯一の感情は、「また会いたい」だけだ。
不可能なことではあるが、裏を返せば「いつでも会えるところに行った」のだから、寂しさはほんの一時。
会いたければ、天国へ行けるように、真面目に生きればいいのだ。
私は近い将来、この映画を娘に観せようと思う。
ただ問題は、どれだけのものを学べるかどうかだ。
私には、悲しみを乗り越えて、人に恥じない生き方をする命題がある。
私はこの映画から、キスの写真からどれだけのものを得られるか。それが人格のリトマス紙になると思う。
そして若者も年寄りも、拒否できないことが見えるはずだ。
それから逃げないで欲しい。

大切なことに気づくのはいつも遅い。

「好きな人が好きな人をただ好きになりたいだけ」
この一言に出会えただけで映画を観てよかったと思う。
それぐらい素晴らしい言葉。
美しい風景も、何気ない日常の情景も、
いつかは淡い思い出となる。
大事なことに気づくのはいつも遅い。

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