スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ 通常版 [DVD]

スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ 通常版 [DVD]

スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ 通常版 [DVD]

DVD
監督:深作健太
出演:松浦亜弥
出演:石川梨華
出演:三好絵梨香
出演:岡田唯
出演:斉藤由貴
メーカー:東映
発売日:2007-04-21

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スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ 通常版 [DVD]

悪い噂の絶えない聖泉学園。その学園に潜入した特命刑事が、学園内に広まるアングラサイト「エノラゲイ」にアクセスした生徒の追跡中に爆死した、そこでNYから強制送還された少女・Kが、母親の刑期と引き換えに“スケバン刑事”麻宮サキとして学園に潜入することになるのだった…。<br> 『スケバン刑事』といえば“アイドル映画”だが、本作はそのつもりで観ると肝を冷やすかも。なにしろ松浦亜弥演じるサキの初登場シーンは顔中傷だらけの上、左目は真っ赤、その上拘束服を着ての登場だ。アクションもワイヤーを使うなどグッと本格的になっているし、現代を反映したネット犯罪や爆弾テロなども絡め、ハードな映画に仕上がっているのだ。その本気さ加減と戦闘スーツがセーラー服型というようなベタネタの混ぜ込み感覚が愉快。(横森文)

あややと岡田唯がいいです

まず何と言っても主人公のキャスティングミスが大きいです。
初代の斉藤由貴さんはデビュー曲の「卒業」がヒットした直後の抜擢で、
若手女優としての才能を開花させると共に「スケバン刑事」ブームのきっかけを作りました。
2代目の南野陽子さんと3代目の浅香唯さんはまだブレイク前でしたが、
このドラマの主演を期に超人気者アイドルへと成長しました。
そして「スケバン刑事」も社会現象になる程のブームとなり、劇場盤も大ヒットしました。
当時は、3人とも10代で高校生役でしたので全く問題はありませんでした。
つまりキャスティングの成功が勝利の要因だったのです。
しかし、今回は20歳を超えて、正直人気も下降気味の松浦亜弥さんを主役にしましたが、
まず前の3人の様なフレッシュさが無いから、新しいファンは出難いのは当然です。
それと過去の2作の劇場盤は、
テレビドラマの人気をそのまま引き継いだので大ヒットしましたが、
今回は過去の「スケバン刑事」の知名度頼りにしただけのものでした。
その結果、興収2億円と惨敗に終わりましたが、言ってみれば当然の結果です。
ハロプロの愚かさが、そのまま暴露された典型的な例です。
従って、評価するに値しない作品で、☆は一つも与えたくありません!

つまらない

「スケバン刑事」劇場長編第3弾。タイトル通り非常に出来の悪い映画でした。
薄っぺらく面白味のないストーリー展開、敵役も台詞に力なく魅力なしの俳優
陣、迫力なく素人でもわかるCG処理。溜息しか出ません。いくら最新の映画
技術を取り入れても基本が成ってないのでお話になりません。唯一、サキ役の
あややだけは好印象でしたけど。本作を観る前に過去の「スケバン刑事」3部
作と劇場用2作品鑑賞しましたけど、愛、友情、そして正義の為に散っていく
仲間達など見応えのある作品だっただけに本作の駄作ぶりが際立ってしまった
のが個人的には悲しかったです。しかし、こんな駄作でも4代目麻宮サキとし
て成立してしまうんでしょうね・・・。

星☆0は無いの?

ヒドイ・・・・・
ストーリーはグッダグダ
演出もダラダラ
ベテラン俳優陣
(竹内力、斎藤由紀etc)
は必要性別にして
よかった。
あややは頑張ってたと
いう声があるけど、
よかったか?!
存在感もない
感情もこもってない
アクションもスローで見れば
解るけど、スタントだし
七光り監督は
もう止めてくれ・・・
日本映画の偏差値を
下げないでくれ!!
こんな映画があるから
日本映画がナメられる

まあ、駄作ですね。

非常につまらない映画でした。
特に松浦亜弥のファンではない私は暇な作品でした。
斉藤由貴も出演するということで期待しましたが、
最後のほうに、チョコッと登場するだけです。
イマイチな作品ですね。

ストーリーがあほみたい

脚本が丸山昇一なんですよねぇ、松田優作・東映セントラルの時代の才能は、もうありませんが(笑)
スケバン刑事はいつでもセーラー服とハルタのローファーで戦わないといけないのですよ、丸山さん。
どっかの映画でみたようなバトルスーツなんて邪道、ヨーヨーも特訓してはじめて使えるようにしないといけないの!
美貴帝とあややのダブルライダー、いやダブルスケバンが見たかったんですよ、我々は!
イジメ云々なんて暗い展開いらないからスカッとさせてほしかったぜ。

興行収入2億円惨敗の賛否両論作品。

斉藤南野浅香シリーズのような内容は現代若者の価値観の違いなどからヒットしないでしょう。松浦版の内容は今の時代には適していたと思う。しかし、スケバンという言葉は完全に死語になってしまったし、今時の若者が見るかどうか?現代にリメイクするには難しい作品でしょう。深作監督も全く新しいスケバン刑事を作らず、従来の作品の要素を取り入れつつ平成のスケバン刑事を作れば色んな世代から楽しめる作品になったのに。田中秀夫が監督する気はなかったのかな…。

いまさらスケバンでもないのかも

いわずとしれた和田慎二原作「スケバン刑事」実写映画第3弾。花とゆめコミックスは何度も全巻揃えた。しかし1巻は1979年に書かれており、すでに30年近くが経過した。現在に当時のエピソードがかみ合うはずもなく、「スケバン刑事」の看板だけ借りたカタチになったが、興行的に失敗作だった。
サキのバックアップ(警察との連絡役?)として竹内力が出演しているが、「ミナミの帝王」や「仁義」シリーズで知られたVシネの帝王。監督の深作健太も監督としての成功作が特になく、敵役の窪塚俊介は、兄とは対照的な花のない男優。
一言で言えばVシネの土台で、松浦や石川(美勇伝)らのハロプロメンバーが躍らされた駄作。
ストーリーもイジメと爆弾事件を絡めた安直なもので何の新味もない。
アクションシーンではサキの吹き替えがあからさまで、しかも笑いをねらったんだかよく分からない演出がタイミングを外していた。クライマックスのバトルスーツ(?)のデザインは最悪(赤リボンが腹立たしい)。
サキがスカートからヨーヨーを取り出す仕草ぐらいしか楽しみがない(鉄壁スカートと分かっていながら、アクションシーンで期待してしまう、苦笑)。星1つでも仕方ないデキだが、セーラー服(しかもスカート短め)の松浦が観られるので星2つにした(恥笑)。
覚えておきたい名言集
「てめえの存在がウゼエんだよ」(石川)
「てめえらヤキ入れるぞ」(松浦)
「タイマンはるなら1人で来い」(松浦)
(お笑いコーナーで松浦や石川が茶化される時に言われるはず、最近終了した「ハロー!モーニング」でも何度か言われていた、笑)

あややと岡田唯がいいです

オープニング、ハードなシーンが続きます。
拘束されたあややが色っぽく、それだけでどきどき。
テンポがいいのでぐっと惹き込まれます。
この映画、一番輝いていたのは、岡田唯でした。
いじめられっ子の「多恵」役で、あややを喰っていました。
オタクっぽい少女役で、関西弁がかわいいです。
計算された演技なら、岡田唯、大したものです。
彼女がいじめられるシーンは一見の価値ありです。
あややは主役らしく、アクションも含めがんばっています。
梨華のボンテージファッションは、ちょっとはずしたかもしれません。
ただ悪役ははまってました。堂々と演じています。
本作、2006年の公開作品では一番好きな映画かも。
斉藤由貴、竹内力もしっかりしています。
(唯一駄目だったのが窪塚弟。)
ストーリーなど、あまり考え込まず楽しめるアイドル映画です。
お勧めです。

これは面白い

私はアイドルファンではなく原作者の和田慎二ファンですが、これは素直に面白いと思いました。ただ大袈裟な見栄やアクションは今の人には受け入れがたいかもしれません。メッセージも辻褄もありません。良い評価だけでなく悪い評価だけでもない。賛否両論ある、こういう映画こそ本来映画の在るべき姿だと思います。

演者は良かった!

正直、ストーリーはチープな印象しか受けませんでした。
本来なら星1つか2つでしょう。
ただ、演者に助けられたのかな?
松浦・石川の演技というか表現力は、見ていて素晴らしいと思いました。
あややのサキも結構イケてたし、梨華ちゃんの悪役は意外性があって、この2人は凄いと素直に感じました。
岡田・三好も演技はまだまだかも知れませんが、役を通じて一生懸命さが伝わってきたので好感が持てました。
特に岡田の弱弱しさは、可哀想になって涙がでそうになるくらいです。
唯ちゃんは撮影中に高校を卒業したんだったよね。おめでとう!
あやや・美勇伝が好きな人なら十分楽しめる作品だと思います。

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