涙そうそう スペシャル・エディション [DVD]

涙そうそう スペシャル・エディション [DVD]

涙そうそう スペシャル・エディション [DVD]

DVD
監督:土井裕泰
出演:妻夫木聡
出演:長澤まさみ
出演:麻生久美子
出演:塚本高史
出演:中村達也
メーカー:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2007-03-23

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涙そうそう スペシャル・エディション [DVD]

舞台は沖縄。義父の失踪、母親の死から、義父の連れ子のカオルと生きていくハメになった洋太郎。ひと足先に本島でひとり暮らしをしていた彼は、高校に合格したカオルとふたり暮らしを始めることに。だが喜びもつかの間、洋太郎は詐欺に遭ってしまい…。<br> 物語自体はそれほど大きな起承転結があるわけではないし、どちらかといえば王道系な内容でもある。そんな中で何がおもしろいかといえば、血の繋がらない兄と妹のさざ波のような微妙な感情の揺れ具合。家族としての愛、男女としての愛…そんなものが混ぜこぜでファジーな感覚で突き進み、相手のことを思いやるあまりに本音を言えない感覚がリアルに伝わってくる。そう、これは元来の日本人の美徳であった“思いやり”精神にあふれた映画で、久々の日本映画らしい日本映画なのだ。(横森文)

心温まる作品です☆

物語のクライマックスでああいう流れになっちゃうのはどうなのでしょう?「にいにい(妻夫木くん)」が可哀想ですねぇ。映画全編を通して苦労のしっ放しで良いことが無い。それでも健気に生きていくことが「ウチナンチュ」の人々の逞しさ、ということなのでしょうか。
でも不思議と悲しみを重く引きずっていないところは、明るい豊かな自然がその悲しみを優しく拭って癒してくれるという南国特有の浄化作用があるからなのでしょう。これがもし北国の富良野が舞台だったらこうは行かないはずです。気候風土によって癒され方もまったく異なるはずですから。
ラストシーンで平良のおばあちゃんが長澤まさみに語りかける“死生観”も、ちょっと聞くと当たり前のことのようだけど、あの南国の海辺の風景をバックに語られるから説得力がありましたね。

長澤まさみの成長

長澤まさみが「いま、会いにいきます」の土井監督のもと、キラキラと輝いた良作である。沖縄の海と人々の温かいつながり。観ていて幸せになれる。その中心にいる長澤の存在感は、過去の出演作を含めてもピカイチであろう。義理の兄のもとへやってきたときの船上での可憐さはただ事でない。義兄を演じる妻夫木聡の驚きも、自然の演技だったのではないか。血のつながっていない妹がこんなにも可愛いと、兄もたまらない。恋人役の麻生久美子も霞んでしまう輝きは他の同年代女優にはそうそう出せる雰囲気ではない。演技派を目指しているようだが、野球選手がJリーガーを目指すようなものなので、本来の魅力を全開にしてこれからも伸びてほしいのだが。個人的には吉永小百合を継げる唯一の女優だと思う。ひとつ屋根の下で暮らす異母兄妹の関係はやっぱりおかしくなってくる。これを兄への恋心と悟った妹は、一人暮らしをする決心をする。妹を死ぬ気で守る兄の存在も、妻夫木だから雰囲気が出た。兄の人生は基本的に不幸である。優しいからだまされやすいのだが、自分の店が一晩でダメになるシーンは事前の契約条項でわからなかったのかよ、とも思うが(笑)。ラスト、妹を救うシーンは妹ではなく恋人を救う感じがでていてよかった。ほんわかしたい時にはぜひおすすめしたい。

心温まる作品です☆

血の繋がらない兄妹の温かな愛を描いた作品です。クライマックスは本当に泣けます。それにしても妻夫木聡くんと長澤まさみさんの演技力は改めて素晴らしいと感じました。小説もあるのですが映画より先に読まない事をお勧めします。小説の方が内容が詳しいので映画が浅く感じてしまいます。僕がその例でしたので…でもこの映画は本当に感動するし、泣けます。是非お勧めします!!

心が洗われるような映画

この映画の雰囲気が大好きです。
人と人とのつながり、やさしさ、思いやりに溢れていると思います。
悲しすぎる結末ではありますが、
カオルはそれを乗り越えて強く生きていくのではないでしょうか。
何度観てもそのたびに「人として大切な何か」を思い出させてくれる素晴らしい映画です。

優しい空気を感じる映画☆

ストーリー的にはちょっと先が読めちゃうかも…。
でもそれは「涙そうそう」の歌詞の意味を知っていたので、仕方がないかなと思うので☆4つです。
この作品を見て、長澤さんと妻夫木さんの感情表現のうまさ(美しさ?かわいらしさ?)にやられました。
二人が外見的に兄妹に見えるかというとそうでもないと思うんです。でも二人の表情(特に笑顔の柔らかさ)は「二人は兄妹だ!!」と思わせてくれました。
また、出演されている方みんなが沖縄のゆったりとした優しい雰囲気をまとって演技をなさっている感じがして、見ていてとっても落ち着く作品です。
そして最後にはもう泣かずにはいられません!!まさしく『涙そうそう』な作品でした。

日常を描いた作品

この作品はとても素晴らしかったです。
よくある非現実的な話などではなく、普通の日常を描いた作品です。
それだけに、感情移入しやすく感動できる話でした。
妻夫木や長澤まさみの演技も良かったです。

本当の沖縄を知っていれば・・・

沖縄ファンには、あまりオススメ出来ない作品。
タイトルの「涙そうそう」通り、観客を泣かせるためのわざとらしいストーリー展開に興ざめ。
言葉使いも沖縄っぽくないし、もう少し沖縄を勉強してから作品を作ってほしい。

日常の中の非日常

映画はフィクションであるが、どれだけ観客と距離なく見せるかによって鑑賞中の一体感が得られる。涙そうそうは日常を描いた秀作である。オープニングに沖縄の朝市場に妻夫木君がバイクで野菜を配達するシーンから始まるこの映画は、ラストに至るまで日常生活を描いている。多少の事件はあるのもの、全体的に起伏のないストーリーをここまで観せてくれるのは監督の演出と妻夫木&長澤の魅力によるものだ。実際には希な兄弟関係や事件もこの映画独特の情景描写によって凄く身近な事に感じてしまうような不思議な力があった。昨今の映画にあるようにすぐに愛だの恋だのと軽々しく口にすることなく、心に秘めた姿には好感が持てる。私の場合は目頭があつくなるシーンもあったが、多くの女性客はかなり泣いていた。原作に比べるとないシーンも多いので未公開シーンなどを再編集したディレクターズカット版も観てみたい。

泣くの覚悟で

予め本でストーリーを知ってしました。
本を読んでいるときも通勤途中に涙溢れてきて。
劇場へは見に行けませんでした。
家でゆっくり涙しました。
ストーリーは有り触れたものかもしれません。
しかし舞台となる沖縄の生活観・死生観がしっくりくる内容です。

主題歌先にありき?

お涙頂戴映画。泣かせようと強いられているようで嫌。
ストーリーが意外性もなく平凡で退屈になる。
主題歌に便乗した映画といわれてもしかたがない。

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