THE END

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Music
メーカー:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2006-12-13

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カスタマーレビュー

中島美嘉にはロックはちょっと・・・と思っていましたが。

意外にロックもいけますね。中島美嘉は。ハスキーではなく艶のあるボーカリストなので最初はどうかな・・・と思ったんですが、なかなかいけてます。今回は中島美嘉としてではなくNANAとしてのアルバムですが、原作のブラック・ストーンズがパンキッシュなバンドらしいのでちょっと違和感あるかもしれませんが、女性ボーカルのロックバンドだと思えばまずまずの出来だと思いました。原作のNANAには私は過剰な思い入れが無いので素直に聞けましたね。まあ、NANAとして出すアルバムなのでパンクじゃないじゃん!と思う人も多いかと思いますが、セックス・ピストルズとかみたいなのはちょっとボーカルの声質上無理かと。このぐらいが丁度良い感じです。頑張ったと思いますよ中島美嘉は。アルバム曲が少なかったですけれど期待以上でした。過剰な思い入れが無ければ音楽作品としていい出来だと思います。お薦めです。

彼女は日本国内だけの人気ではないんですね。

友人に外国人がいるんですが、アジア、欧米問わず人気があるみたいです。
かわいいというよりはHOTな概念として捉えられているようです。
いい曲ですね。
でも個人的にはデビュー当時のほうが外見は好きでした。

すばらしい作品

今回のアルバムは予想以上に良かったと思う。
私、個人としては中島美嘉としての作品が好きだったが、このアルバムもなかなか良い。曲一つ一つが生きていると感じれるし、春に発売するアルバムが楽しみになった作品です。NANAから中島美嘉へどう成長するのか期待します。

はっきりいって…

モヤモヤしてる人には向かないかもしれない。
よりモヤモヤするからだ。
よくパンクじゃないじゃん?!って言われるが…
大衆向けの映画で本格派パンクでだしたらまず売れないだろう★
ましてや、中島美嘉にパンクはさすがに無理♪
誰も聞きたくないしね…
そういうわけで、キャッチーなロックになった!!
よく聴かないとわからないかもしれないけど、
中島美嘉の時よりしっかり力強く歌っていて
本人とちゃんと区別しているのには好感が持てる。
ハードなロックというよりは、
よりエレガンスで気だるさの効いた艶っぽいロックに仕上がっている。
本格派には物足りないかもしれないが、
違うものとしてみれば非常に面白い一枚となっている。
これは紛れもなく中島美嘉の真骨頂だといえよう。
だから買え。

最初にして最後の「大崎ナナ」のアルバム

中島美嘉が「大崎ナナ」としてリリースする、最初で最後のアルバムでした。
新曲もいくつか入っていますが、やはり映画「NANA」の曲は全部はずせないでしょう。シングルカットされた「一色」は、ちょっと落ち着いた感じでちょっと雰囲気に違和感がありましたが、アルタ前ライブバージョンのは、入っていてよかったです。
ただ、最後のマイウエイは、かなり違和感があったような気も…。

MY WAY は、ちょっときついです

これはちょっと厳しいアルバムだ。。。アルバムのためのオリジナルが少なく、実質的な新曲は4曲。しかし、その中の一曲は MY WAY であり、これがちょっときつい。。。パンクだからシドのカバーという発想も浅いが、中島の最大の魅力である歌声が間が抜けておりかっこよくない。シャレだとしてもこれはちょっと引いてしまうよ。前作のMusic がクリエイティブな傑作だっただけに、実に残念である。
このアルバムで締めくくる2006年の彼女は、ちょっといまひとつだったなぁと思う。来年に期待!

急ごしらえ

本当はもっと後だった可能性もあるかな?という感じのNANAアルバム。
一色のやっつけ感のある2テイク目とかボーカルだけシドコピー(を目指した)という妙な手法のMY WAYなどなんと言っていいのかわからん感じ。
というか子供のコーラスが入ってるのが全くもって意図不明。
一色シングルVer以外は落ち着いた曲に頼らずアップテンポに攻めまくる流れはいいんですが。
それほどパンク寄りに作った訳でも無いのに英詩がちょっと多すぎるのも気になる。
ボーカルの面でもシングルA面曲以外は何か凝り固まったパンク演出がついたような感じのキリキリすぎな歌声であまりよろしくない。
キャラ的に考えるとある程度ロック色さえあれば問題なかったような気もしなくもないNANA作品。
スパンを考えても新曲と作り込みでもうちょっと後でもよかったような気が。どうせ漫画は続くんだし。

NANA名義だが

映画そのままのキャラクター名義での発売だがサントラ色が強いわけではないので、中島美嘉のアルバムということで聴いてみても良いかもしれない。
そうではなくNANA starring MIKA NAKASHIMAという事を前提に言うと、一色はNANAと合っていないと思う。
すごくTAKURO(GLAY)らしい曲ではあるが。

傑作だ!

中島美嘉という本格的なヴォーカリストが艶のある声をロックの乗せてくれた
珠玉のアルバム。私のようにロックを聴く人間にとっては、かなり酔えます。
YESではR&B色が薄れて残念ですが、このロック路線、NANAが終っても継続願いたい!
皆さんの言うように「MYWAY」はさすがに辛いが、ISOLATION、BLOODなどは
名作である。「軽い」「雑だ」「薄い」などの評価もあるが、商用ロックとして
中島美嘉ブランドを作るう上で、最大限の配慮と精密な作り込みが感じられる。
荒さはわざとロックらしいルーズさを作り込んだモノと思われる。

厳しい・・・

他の方も書いている通り、作品としてちょっと厳しい。
無理があるけど、商業音楽の1つの在り方としては仕方ないのかも。。。
大半がやはり歌い手と合っていない楽曲だらけ
唯一『BLOOD』が中島美嘉とNANAに扮した中島のちょうど良いバランスの作品になっていて
この曲は中島美嘉名義でもリリースして欲しいと思った楽曲です。

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