LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション [DVD]

LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション [DVD]

LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション [DVD]

DVD
監督:羽住英一郎
出演:伊藤英明
出演:加藤あい
出演:佐藤隆太
出演:大塚寧々
出演:吹越満
メーカー:ポニーキャニオン
発売日:2006-12-20

商品詳細・現在価格
カスタマーレビュー

LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション [DVD]

恋人の環菜との結婚に悩みを抱いている仙崎大輔。そんな折、鹿児島沖3キロで、乗員・乗客620名を乗せた大型フェリーが座礁。沈没まで4時間と言われる中、大輔は救助活動をするため、パニックとなった船の中へ。ところが爆発により、大輔はバディの吉岡、乗客らと船の中に閉じこめられ出口を絶たれる…。<br> 2004年に映画でスタートし、05年には連続ドラマが作られた『海猿』シリーズの最終章。最終的には大輔ら4人の男女の安否の行方に焦点が当てられていくが、4人にしたことでかえってリアルな海洋事故の雰囲気が出ていて、最終章らしいディザスター・ムービーとなっている。もちろん大輔と環菜との愛の行方などにもスポットが当てられたことで、女性にも見やすい作品となっているのもポイント。デートムービーとしても楽しめる作品だ。(横森 文)

特典DISKが最高!

とにかく、観てください。ストーリー、キャスト、CGのクオリティー すべてがカスです。何をもって、リミットオブラブなんでしょうか?日本映画もここまできました。
このような作品が評価されていることを、本当に残念に思います。映画は大衆娯楽ですから、皆さんが楽しめるならそれで構いませんが、これを公開した制作者の品位、神経を疑います。言い換えると、これに満足してしまう方達を哀れに思います。

いくら映画だからって

「ファイトーっ、いっぱーつ」と言うCMの続きかと思ってしまいました。話が壮大な割りにストーリーの織り込み方が粗くてなじめなかったし、いくら映画だからと言っても主人公の活躍ぶりが超人的すぎて物語に入れない。こういうのを本当らしく見せるのは嘘つきハリウッドの方がやはり得意なのでしょうからアニメでやった方がよかったかもしれません。

中途半端

どうなんでしょうか。これ。
涙を誘う演出があって、感動できる話ではありますが、レスキューシーンをメインにしたかったのかというより、二人の愛を伝えたかったとしか思えないラスト。それがゆえに、全体のバランスが悪く、観終わった後の印象は、いまいちでした。
座礁事故からの決死の救出劇をメインにもっと大波乱に描いてほしかったです。余計な大恋愛劇のせいで評価を下げました。

特典DISKが最高!

『リミ猿』買うならぜひ『プレミアム・エディション』を!
特典DISKが最高です。
『DISK1』は本編です。本編が良いのは言うまでもない^^
『DISK2』はメイキング、ロール集、予告編(←あの劇場での携帯電源OFFのも^^)などなど。
『海猿』と言えば、ロール集ですよね^^エンディングに使われていないものがいっぱいです。
メイキングも最高。
『DISK3』は初日舞台挨拶完全版、未公開映像、管区別映像が。
未公開映像には、噂の訓練シーンも入っています。
『DISK4』は特にお薦めです!
全3作のサントラ曲の中から選ばれた名曲に、全3作の名シーンが散りばめられています。
これ1枚で『海猿』シリーズの軌跡を感じることが出来ます^^
これ1枚が立派な作品です。
そして、監督の台本レプリカ、表紙の傷みまでもリアルに再現されています。
手書きでの書き込みがリアルです。
カットシーンも知ることが出来ます。

後々まで印象に残らないのが残念・・・

この映画にはさまざまに賛否両論渦巻いているようですね。私の意見としては、一応面白く観られる映画だとは思ったのですが、不思議と後々心に残らない映画だとも思いました。では一体その原因は何だろうかと思い返せば・・・。
一つには、やはり脚本や設定上にあるのではないかと思います。元々、天気の良い日にあんな場所であれほど大きな船が座礁・沈没すること自体がまず疑問なのですが、それから後も「行動するのが遅すぎる。もっとさっさと助けに行くべき」といった見方も確かにできるでしょう。
それとこの映画では、常識的に無理なことを成功させすぎる点にあります。例えば、人間ワザとは思えないほど長時間水中に潜るシーンがあるのですが、それをケガ人や妊婦が果敢にもやり遂げるわけで、こうしたターミネーター的な登場人物たちにも違和感も覚えました。さらにこの映画では「人間の心情」や「愛」を中途半端に描いていることも印象を薄めてしまった原因かもしれませんね。
あと、些細なことなのですが、フェリーの遠景がまともなのに、中がパニックだったり、逆に船体が大きく傾いているはずなのに船内は‘水平’だったり、もっと撮影に細やかさがあっても良かったと感じました。
映画というのは、やはり後々まで感動を引きずってこないと名作とは呼べないと思います。そのことを皮肉にも教えてくれた映画でもありました。

こんな映画があるから邦画の地位が下がる

本当に感動する人の見識を疑います。人の感性はそれぞれと言うのは逃げ口上です。あからさまな演出と支離滅裂な設定により、映画として成り立っていません。こんな映画で泣く人が増えた事により日本のエンターテイメントの低さを疑われてしまのです。知ってますか?諸外国からこの作品が酷評を受けている事を……

海難事故の救助現場と言う大きなスケールながら、第1作目に比べてどうしてもリアルさに掛けている


海上保安官の潜水士という命懸けの職業の活躍を描く、第2作目。
第1作目では、海上保安官の潜水士になるまでの訓練と爽やかな恋を描き、
その中で、共に訓練を行ってきた仲間の死や、訓練中のトラブルでの絶体絶命など、
海難事故とその救助のリアルさを感じる事が出来た。
本2作目も、海上での船上事故という救助の現場を描き、第1作目よりも迫力あるシーンや、
緊迫したシーンが多数あり、海難事故の壮絶さを感じさせ、
また乗客と仲間の救出を絶対に諦めない仙崎(伊藤英明)や海上保安官の姿、
そして環菜(加藤あい)の仙崎を想う姿には感動せずにはいられない。
しかし、どうしてもリアルさに欠けるシーンが散見され、逆に感動を薄くしてしまう。
救助隊の仙崎と吉岡哲也(佐藤隆太)が乗客で妊婦の本間恵(大塚寧々)と海老原真一(吹越満)を潜水誘導して脱出するシーン、
長時間どうやって素人が潜水出来たのか描いていない。
また船内での環菜への告白。
確かに一世一代のとても大事な場面。
しかし、船が沈没する直前で一分一秒も無駄に出来ない状況で、長々と話しているシーンは
どうしても緊迫感とリアルさを薄めてしまう。
また指令部による船内の救助判断。
確かに最後まで諦めない、救いたいという熱意にはとても心を打たれる。
ただ二次災害を考えると、救助を判断した事が正しいのかどうか、
どうしてもリアルの現場と乖離している様に思えてならない。
確かに映画だから仕方ないと言われればそうかも知れない。
しかし救命救助という命を張った職業の壮絶さを描くのであれば、
リアルな部分はとことんリアルに描く事を追求して欲しかった。
第1作目では、緊迫したシーンや海上保安官の苦悩する姿に疑念が無く、
それがよりリアルさと感動を与えてくれた。
しかし本2作目は、せっかく大掛かりな海難事故という現場を描きながら、
緊迫感とリアルさを薄めてしまう場面が多く、大きな感動に至らない点が非常に残念で仕方ない。

やっぱり海猿はいい!!

いろいろ批評されていますが、映画とドラマを見続けてきた私としては
ベタな展開であろうが何であろうがハッピーエンドで良かったと思ったし 
見終ってとてもすっきりした映画でした。俳優さん達の演技についての
批判をしている人を見ましたけれど 仙崎大輔役の伊藤さんはすごく素敵
だったし演技もよかったですよ。

感動というものはこういうものではない。

役者の方々が熱演しているのに、
スタッフの方がいい映像をつくろうとしているのに、
緊迫感の準備、お膳立てはできているのに。
これ、全体が「ギャグ」ですよね。あるいはオペラ?
だとしたら、私たちはこれを、相当真剣に受け取らなければなりません。
でも、もしそうじゃないとしたら、これは何でしょうか?
内容が、最終的なでき上がりが、
多くのレビュアーの方々が指摘しているように、もうギャグ。虚無のようなもの。
観客を馬鹿にしている。かりに10000歩ゆずって、それを許したとしても
許しがたいのは、人が感動するという聖なることを、軽視、もしくは馬鹿にしていること。
参加したスタッフの方や役者の方には申し訳ないですが、
安易に、こうやったら感動するんだろう、という、
ものの作り手としては、恥ずべき姿勢と、考え方で貫かれている。
いちばん時間を気にして的確に動かなくてはならない場面になると必ず、
登場人物たちはもったいぶったセリフを交わし、大げさな音楽が流れる。
これではそれまでのすべてが台無し。
日本映画の恥がまたひとつ。
星などがつく代物ではなくなってしまっている。

フジテレビ系の象徴

愛のため仲間のためにエンヤコラサッサッーて感じです
映像には金かけ、肝心なものが抜け落ちてます

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