THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション [DVD]

THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション [DVD]

THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション [DVD]

DVD
監督:三谷幸喜
出演:役所広司
出演:松たか子
出演:佐藤浩市
出演:香取慎吾
出演:篠原涼子
メーカー:東宝
発売日:2006-08-11

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THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション [DVD]

大晦日、様々なイベントが目白押しでごった返すホテル・アバンティ。そんな時に副支配人の新堂は別れた妻と再会。妻は再婚していたが、その再婚相手はホテルの目の上のタンコブであるコールガールのヨウコと浮気を。そんなことは知らぬ新堂は、つい元妻に見栄を張って大嘘をついてしまう……。という話はごく1部。主な登場人物だけで20名以上もおり、それらの人々が織りなす2時間の物語がリアルタイムで、しかも絶妙に絡み合って展開していく。面白いのは舞台っぽいところ。あえて1シーン1カットにこだわった撮影が舞台っぽさを強調し、ちょっとやりすぎではと思える笑いの要素(特殊メイクなども含めて)も引っ掛かることなくサラリと見せてしまうのだ。三谷ワールドは全開だし、俳優たちの演技合戦も相当に楽しい。観て損なしの作品だ。(横森文)

天晴れ。

非常によくできているし、
まとまっていておもしろいことはおもしろいんだけど、
何か作りこんでいるわりに、
決定的に足りないものを感じてしまうのはなぜだろう。
笑わそう笑わそうという意図があまりに見え透いていているからなのか。
いろんな人たちが出てくるわりに、
結局パターンは一緒で「やりたいことがやれない」ということだけだからか。
なんかね、テーマもいいし、言いたいこともわかるし、
舞台装置も個性派キャスト陣もいいんだけど、
何か底の浅さみたいなものを感じずにはいられない。
どうせ笑い飛ばすんだったら、もっともっと浅はかにやればいいし、
シリアスに描くなら徹底してシリアスに描けばいい。
浅はかでもないシリアスでもない、
その中途半端さ加減こそ、もしかしたら三谷監督の持ち味なのかもしれないのだが、
よくできているだけにその中途半端さが際立ってしまって、
それが物足りなさの原因になっていると思う。

一家団欒にどうぞ^^

年末イベント目白押しで賑わうホテル。
そこで起こる、様々な人物達による様々な珍騒動。
バカバカしいものだったり、結構切実だったり、ちょっと切なかったり、色んな悩みや問題を抱える人たちが、数々のトラブルを通じて少しずつ影響を与え合い、最後にはみんながちょっとだけ幸せになれている暖かい映画。
乱雑に積み上げているようにしか見えない「テトリス」が、気が付くと縦一列をキレイに空けてあり、あとは「テトリス棒」を待つばかり。
毎度毎度そんな作品をよく書けるなぁと、三谷さんには感心することしきりです。
が、個人的には、今回はちょっとその「テトリス棒」に期待しすぎていたかもしれない。
登場人物が多すぎるせいか、無難にまとめちゃった印象を受けた。
いまいち消化不良なエピソードもあったような気がしますし。
とはいえ、あまり深く考えず楽しめる作品なので、家族で気軽に観たい映画を探してる方にはもってこいですね。

絶賛の嵐ですが・・・

かなり絶賛が多いのですが、これまでの三谷監督作品の中ではいちばん面白くないと思います。
笑いがただ笑いのための笑いになっているし(伊東四朗さんのくだりとかひねりがないので何回も繰り返されてくどい)、豪華キャストをどう使うかに腐心されているようで、結局生きてない。初めとラストが決まっていて、無理やりそこへ持っていったような作劇は感心できない。役所広司のキャラが一貫していない。途中から客に迷惑をかけてまで嘘を通そうとする。おかしい。正直なんでこんなに絶賛されるのか疑問です。これだけのキャストならエンディングはカーテンコール風にしてもらいたかった。

天晴れ。

この作品は『希望』を軸とし、大袈裟な着地点を目指していない
ユニークで後味の良い映画です。個々において、
ほんの小さなアクセントがあれば、生き方は前向きになる。
そういった事がひしひしと伝わってきました。
個人的には香取慎吾さんが雄叫びをあげるシーンが、まさに
この作品の象徴であり、この映画の産声のようで大好きです。
本当に三谷監督の作品は元気になれます。

期待したほどではなかった…

 見た目は面白そうだったが、特に悪くないが、期待したほど良くもなかった。
 素晴らしく豪華な俳優陣を配置したわりには…話の内容は然してパッとしなかった。役所さんは相変わらず上手いし、佐藤さんは珍しく泥臭い役。ニンニンの伊東四郎さんは異様な雰囲気で走り回っていたし…役の一つ一つは何となくユーモラスなんだけど、話がちょっと…なんだかあんまり面白くなかったな。「可も無く不可も無く…プラマイ・ゼロ」という感じで、”観たい人はどうぞ”の意味を込めて星三つ。

少し期待しすぎた

「ラヂオの時間」「みんなのいえ」に続く三谷映画の3作目であり
超オールスターキャスト集結、ということで少し期待しすぎた感が。
確かに、いたるところに小ネタがちりばめられていて面白いと思います。
実際映画館で見ていて笑えたのですが、繰り返し見たいかと言われるとそうでもない。
「ラヂオの時間」は大好きで何度も見れる、「みんなのいえ」は初めて見た時
そんなに好印象ではなかったのですが、何か気になってまた2、3回見ました。
でもこの映画は「何度も見たい」と思わせてくれなかったのが少し残念です。

舞台で見てみたいライブ感

おもしろかったです。旬の俳優さんたちが目いっぱい配役されているので豪華すぎて見飽きた感は否めませんでしたが、、、
あるわけないの連続で、お定まりのドタバタでしたが、最後にはちゃんとつじつまがあってラストを迎えたので、よくできてるなぁというのが見終えた後の印象です。
舞台向きなんでしょうか?ライブ感が命のテンポ運びで、三谷幸喜さんの笑いへのこだわりが随所に見られました。ストーリーとしてのおもしろさというよりも、限られた時間のなかでめいっぱいの事件が絡み合って最後にすべて収まるべきところに収まってしまう、このスピード感は生の舞台でさらにおもしろみが増しそうです。

副音声で字幕をつけて見ると面白いです

映画としても見ました。DVDも本編と副音声と見ました。特典も見ました。で、疲れました。
決して嫌いではないです。三谷幸喜は好きです。でも、これはやっぱり詰め込みすぎじゃないの?
本編そのものも、ちょっと欲張りすぎの感じです。メインキャラクターが23人ですが、全部がきちんと活きているとは言い切れません。
DVDは、例のごとくこれでもかこれでもかと映像が収められています。2度見るものがどれだけあるのか、と思いながらともかく見ました。
でも、やぱりスペシャル・エディションを買ってしまうというのは、好きだからなんですね。

かなり笑えます!

 映画の作成方式に「グランドホテル方式」というのがあります。名作「グランドホテル」に由来していますが、三谷さんは、明らかにこの名作にインスパイアされ、オマージュを捧げています。
 ホテルという種々雑多な人間が集まる場所を舞台に、様々な人間模様が描かれていますが、そこは三谷さん、なかなかのコメディに仕上げています。
 主役の役所さんを始め、演技者の魅力を上手く引き出しており、かなり笑えました。
 また、支配人役の伊東四朗や大物歌手役の西田敏行はさすがの存在感です。笑えます。

笑いはあるが感動はない

『ラヂオの時間』もそうでしたが、限られた空間で人間達が織り成すドタバタ劇は三谷監督の得意とするところですね。探偵に見られるとおり、登場人物はすべてパロディですし、松たか子と佐藤浩市、香取慎吾の役柄もすべてどこかで見たこと聞いたことのあるステレオタイプですが、大勢の人間の思考・行動様式がカウントダウンに向けて絡み合いほぐれていくさまを楽しむことができました。
ただ、パターンに落とし込むことを優先したあまり、笑いはあるが感動のない作品になってしまいました。西村雅彦プロデューサーが見せたあの迫力が、『ラヂオの時間』を心に残る映画たらしめていたのだと気づかされました。

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