輪廻 プレミアム・エディション [DVD]

輪廻 プレミアム・エディション [DVD]

輪廻 プレミアム・エディション [DVD]

DVD
監督:清水崇
出演:優香
出演:香里奈
出演:椎名桔平
出演:杉本哲太
出演:小栗旬
メーカー:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006-07-14

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カスタマーレビュー

輪廻 プレミアム・エディション [DVD]

清水崇監督が、ホラーの才能をいかんなく発揮した1作。35年前にホテルで起きた大量無差別殺人事件が、映画化されることになる。その製作過程がドラマとなって進んでいくのだが、主演女優に抜擢された渚が、撮影が進むにつれ、35年前の事件と奇妙なつながりを感じ始める。タイトルが表すとおり、渚だけでなく、複数の人物が前世の記憶に苛まれる、サスペンスフルな物語だ。<br> 35年前の事実と製作中の映画のストーリーが交錯するうえに、夢か幻覚のような場面もかぶさる。クライマックスで、この3つの世界が交わるのだが、ここに清水監督の天才ぶりを実感できるだろう。近年のホラーは、結末がどんなに意外でも、新鮮さを感じるのは稀だが、本作は、その点もクリア。ラストは、静かな恐ろしさに加え、驚きも満点だ。もちろん、夜道を走るトラックの運転手が味わう恐怖など、正統派ホラーらしい演出も完璧。中盤までは目立たないが、後半での優香の狂気の表情は、彼女のイメージを変えるほどの凄まじさである。ホラーであると同時に、映画製作の舞台裏が楽しめるのも本作の特徴。(斉藤博昭)

見るつもりなかったのに気がついたら目が離せなくなってた。

清水崇監督の作品はコワイと聞いていたので期待したのですが、
怖さは全くでした。
怖さを期待すると、スカをひきます。
優香の演技力は想像以上で良かったですが、
後半にさし当たって展開が読めたり、
緻密に練られてそうでその実
結局話の理不尽さなどが鼻につくなど、
作品全体の出来が荒いというか、
ホラーにしてもサスペンスにしても中途半端な作品でした。
ただし、優香は観るだけの価値はあると思います。

見るつもりなかったのに気がついたら目が離せなくなってた。

見ながらいろいろ話の予想を立てるんだけど、思っているのと違う展開になって
目が離せなくなってた。 殺人鬼に追い詰められるのなんて見てて耐えられない。
みたくないんだけど、どうなるか知りたくて見ている自分がいた。
優香の演技がとてもよかった。あんな演技ができるのかとびっくりした。
怖いの好きじゃないから見るつもりなかったので出だしの部分見逃しちゃったのが
残念。見逃したところ見てみたい。 友達にも勧めたい映画です。

優香に驚く

清水監督の最高傑作は現在のところ「呪怨」であるという見方は衆目一致だろうと思う。じゃあ本作は駄作かというと、すごく面白いのだ。
「輪廻」の見所は優香の演技である。すごくいい。今までホラー映画の最高の女優は菅野美穂だと思っていたけれど、「輪廻」の優香はいい。恐怖を上手に表現している。
「呪怨」は恐怖そのものがずばりと描かれていたけれど、「輪廻」は恐怖に襲われる人間を描いていると思う。

素晴らしい

最近のJホラーのマンネリを上手く打破している作品です。
輪廻転生などというと一見使い古されている題材のようですが、
ひねりが効いていて新鮮さがあります。
直接的な恐怖描写、よりも心理的な怖さが追求されており、
実に日本的な作品といえます。
あと注目すべきなのは、割と一般向けであることでしょう。
呪怨は偏った描写が災いしたのか賛否両論でしたが、
この作品は広く受け入れられる作品だと思います。
「脅かし映画」ではなくこれは「ホラー映画」です。
見れば納得していただけるかと。
なんにせよ、見て損はしません。
ホラーとしての完成度もさることながら、
総合的な娯楽映画としても充分鑑賞に堪え得ると思いますよ。

好感の持てる映画,おすすめ

 たいへん丁寧に作られた、好感の持てる映画です。
 最近のホラー映画によくありがちな大げさなハッタリや独りよがりが少なく、脚本・演出・構成がしっかりしていて、最後のヒネリも効いていました。優香もとても頑張っていました。
 難を言えば、輪廻というテーマの掘り下げが浅かったことです。前世を繰り返すことの怖さを訴求することに止まっていて、誰かの生まれ変わりを次第に自覚し出すことへの畏怖や驚異の描き方がほとんどなかったように思いました。
 同趣旨の映画、Reincarnation(米:1987)のほうが血と汗と体液が漂って、もっと日本的な気がしました。

ホラーというよりは

最初はお化けだとか呪いだとかの、いかにも日本版ホラーっぽい出だしだけれども、話が進むにつれて現実と前世の記憶が入り混じり「誰が誰の前世にあたるのか」をめぐるサイコサスペンステイストに。
いわゆるホラーを期待している人にはイマイチかもしれないけれども、ミステリーが好きな人には意外とオススメかも。
私は普通に「前世当て」を楽しめました。
また、優香の普段のバラエティの姿からは想像つかない、後半のキレっぷり(笑)はかなりいいレベルまでいってます。
あと、映画撮影現場を舞台にしてるので、実際の映画撮影ってこうやるんだぁ。と思うところもあって、そんなところでも喜んでしまいました。

繰り返す悪夢

ストーリー設定自体はなかなかアイデアが効いてて面白いと思います。
事件の当事者が図らずも一同会し事件現場に…。正に輪廻。
各人の年齢設定に無理が無くもないですが、まぁそれは置いといて。
ちょっとわざとらしい演技も目に付きますが、
ラストの優香さんのいっちゃってる様は女優生命を賭けてます。
小栗旬さんが冴えないほんのちょい役で出演。
エンドロールの歌も映画にマッチしていいですね。

突然見たくなる映画

何度見てもかなりいい出来。
なんか時々ふと見たくなる映画。
ちゃんとどんでん返しもあるし、
何より後半。後半は見る価値あり。
フィルムと連動していくところから素晴らしくゾクゾクする。
この映画は進行するに従って台詞という台詞がどんどん
無くなってくるのだけど、それがまたいい緊迫感。
画面にぐーっとすいつけられれる。
ラストもいいですね。
オッサンは最終的には満足していたような感じがする。
役者もそうだけど、撮りかたも上手い。
「清水監督=呪怨」って感じだけど、個人的にはこっちのが好きです。
優香の演技いいですね。ホラー向いてると思う。

黒沢先生(!)の授業にびっくり!でも正統派ホラーとして面白い

黒澤清監督が授業を教えているのには驚いた。
ま、それはさておき、内容は正統派ホラーとして及第点をつけられる面白さだと思います。
「呪怨」での清水監督を期待している人、またはイメージが固定している人にとっては物足りなく感じるでしょう。
はっきりとした「カヤコ」というキャラクターも存在しないし。
しかし、「輪廻」は久々のオリジナリティにあふれたアイディアのホラーとして充分楽しめました。
劇中劇に近い内容ですが、小道具として8ミリビデオのスナッフフィルムがかなり効いています。
優香もお笑い番組に出演していたおかげか、表情も豊か。
個人的には「リング」の松嶋菜々子よりも演技はマシだと感じました。
これは久々の「当たり」ホラー映画ですね。

昔の作品を見返して見るとオモロー!!!

もう何回見たかな?何か飽きない作品です。日本のホラー作品にしては珍しいと自分でも思ってしまいました。
リングシリーズで空かし感を味わってから、日本ホラーは見なかったのですが、「これもどうせ!」と思いつつ見てたら結構のめりこみます。
優香の役柄上、可愛く無いですが香里奈が可愛い。
でも死ぬ時は…。
過去の事件とシンクロしながら話が進むと言う所が、今までの日本ホラーにあまり無かった所でしょうか?
見た人は優香がてっきり…だと思ったでしょう。その辺も見所ですね。
あのオカン(おばあさん)はしてやったり顔。
追い詰められた渚(優香)が持つナイフに映る姿は…。
そしてマネージャー役の杉本哲太が8ミリでみた『実験』の中で見たナイフに映る姿は…。
精神に異常を受けた渚(優香)の拘束具…そしてうっすら笑顔での最後…。
なかなかです…。

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