僕は妹に恋をする プレミアム・エディション [DVD]

僕は妹に恋をする プレミアム・エディション [DVD]

僕は妹に恋をする プレミアム・エディション [DVD]

DVD
監督:安藤尋
出演:松本潤 榮倉奈々 平岡祐太
メーカー:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2007-08-29

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カスタマーレビュー

僕は妹に恋をする プレミアム・エディション [DVD]

双子の兄妹の頼と郁は、高校3年生。幼いころからなかよしだったが、思春期を迎えて、頼は郁に冷たくなった。しかし、それは愛情の裏返し。郁に思いを寄せる男がいることを知った頼はたまらなくなり、郁に告白をする。そしてふたりはその夜、関係を結ぶのだった。兄と妹ながら、お互いへの気持ちが止められないふたり。しかし、頼に思いをよせるクラスメイトの女子が、ふたりのキスを見てしまい…。<br> 青木琴美原作の同名漫画を『blue』の安藤尋監督が瑞々しいタッチで描いた青春映画。原作漫画 はエロティックな描写もあるが、映画は直接的な描写は削り、ふたりの気持ちにフォーカスをあてて、兄と妹なのに愛し合ってしまった男女の揺れる思いをていねいに描いていく。嵐の松本潤は漫画から抜け出したような美しさ。彼のウェットな一面が頼の思いと重なり合い、あやうい色っぽさで魅了。一方、郁を演じる榮倉奈々は、天真爛漫な笑顔がかわいいゆえに、兄に恋してしまった郁の苦悩が痛々しく胸に突き刺さるのだ。主役ふたりの魅力がこの映画の核となり、映画版『僕恋』の世界を支えているといっても過言ではないだろう。(斎藤 香)

誰かを好きになりたい

原作とは全く異なる印象です。
原作では登場人物が行動的で、ドキッとさせる性描写も描かれていますが、
今回の映画はそれらを削ぎ落とし、
ひたすら感情の動きを見せる、とても静かな映画です。
苦悩する松本潤の表情、本当に愛らしい榮倉奈々の笑顔が目に焼き付いています。
教室に差し込む光や、時折流れるアコギの音色が印象的です。
「泣きたくなるほど誰かを好きになりたい」
と思わずにはいられません。
忘れたくない気持ちを思い出させてくれる映画です。
星4つの理由は、
二人の母(浅野ゆう子)の気持ちが最後までおざなりだったからです。
見る者に委ねる穏やかなラストシーンも、
切なく美しいです。

静かな映画

榮倉奈々さんが好きという理由で予習なしで見に行きました。まわりの原作ファンの方からは原作と違うという声も聞こえましたが、そこが映画化の意義なのではないでしょうか?コミック通りのストーリーを俳優が演じただけというのも寂しいきがします。
しかし性描写がありながらもそれが純愛として抵抗無く見れたのは主演の二人の素質のおかげだと、見終わった後感じました。好きになった相手が双子の兄妹であったがために、禁断の恋になってしまった二人の切ない感情が穏やかに描かれていて、最後のシーンは思わず涙がこぼれてしまいました。
DVD予約します。

せつないこころ

幼い頃から大好きだったひとに、青春時代に募る思い
を告白した少年。相手の少女も気持ちを受け入れてく
れた。深く愛し合う二人。
しかし、二人の恋は結ばれない定めにあった。
兄と妹だから・・・。
松本潤の澄んだ瞳が兄頼の一途な思い、榮倉奈々の
可愛らしい笑顔が妹郁の可憐な心を鮮やかに表して
いました。
許されない恋だからこそ、二人の思いは一層熱く
なる。ラストは涙が止まりませんでした。

自主製作映画の印象

嵐・松本潤の単独初主演映画ということで、相応の期待を持って臨んだ。
しかし、その期待は、はかなくも見事に裏切られるに終わった。
正直なところ、ここまでひどい映画にお目にかかることは珍しい。
これは一体、商業映画として一般の映画館にかかることが妥当な作品なのか?
自主製作映画じゃないのか?
そんな疑念が、観ている間じゅう、また観終えた今も、拭い去ることができない。
監督は、長回しがお得意の人だそうだが、もちろんそのこと自体はよくも悪くもないのだが、しかし、こう言っては何だが、長く回せばいいというものではないはずだ。
描かれるべき心情がきちんと描かれないままに、かなり唐突に長々とラブシーンを見せられても、まだ感情移入もできず、作品世界に入り込むこともできていない状態では、苦痛以外の何ものでもない。
そんな状況は、結局、全編を通じて解消されることはなく、何の感動もないまま、うんざりした気持ちで観終えた。
監督は、今後は商業映画の製作は断念し、趣味として映画製作に打ち込まれてはいかがかと思う。
こんな作品を撮られては、単独初主演の松本潤も気の毒で仕方がない。
彼は、たとえば『東京タワー』では、もっと普通にまともな演技を見せていたと思うのだが、なぜこちらの映画では、こんなにも魅力なく、つまらない俳優にしか見えないのだろうか?
榮倉奈々も、非常にみずみずしく存在感があるが、この映画においては、その笑顔も作り物にしか見えない。
作品としての価値は星一つだが、出演者の健闘を讃える意味で、星二つとしたい。
個人的な話になるが、松本潤のファンの一人として、このような評価をするのは身を切られる思いであることを付記しておく。

見させていただきました。

レンタルで借りてDVD購入を考えてしまうような映画でした。
恋をしてしまった相手が同じ日に生まれ、同じ母親の自分のあとに
お腹から出てきた妹。
ずっと我慢して、ずっと耐えてきたけど
それでも耐え切れなく、妹の手にキスをして、そして
妹も、打ち解けて。
ず〜っと恋する相手が妹だった。
そして妹も兄に恋心がある。
普通や常識を打ち破った前代未聞の考えられない、ある意味
同性愛よりもショッキングな映画でしたが
僕的には、ほんとにこんな場合どうすればいんだろうて
考えてしまう。
どんなにすきでも兄弟は兄弟。
血はつながってる。キスしても、それは妹。
でも耐え切れず、兄弟でほんとの意味で愛し合ってしまう。
この映画は人によって、受け止め方は違うと思う。
私は榮倉 奈々さんのファンではないけど、来年4月のNHK朝の連続テレビの
ヒロインてことと、地元鹿児島の方と言う理由でこの映画を
見たけど、まさかこんなにショッキングで
いろんなことを考えさせられる映画とは思いませんでした。
後、みなさんこの映画を見てどう思うかわかりませんが
1シーンが長いシーンが多く、すごく撮影が大変だったんじゃないだろうか。
榮倉 奈々さんの役がらも非常に難しく、かなり苦労されたと思います。
これだったら映画館で見てもいいような内容でした。

セツナイ・・・

評価に差があったのでずいぶん迷いましたが、購入してすごくよかったです。
潤くんがめちゃめちゃ素敵でした!特にラストシーンの演技力に感動です、
頼の気持ちが切ないほど伝わってきて、最後の歌が流れたときは泣きそうでした。
とても静かな映画ですが、その分登場人物のそれぞれの心情がより伝わってきてよかったです。
残念だったのは榮倉ちゃんの演技がちょっと素人っぽくて、それに背がでかい・・・。

☆〜原作とは異なる魅力〜☆

観終えた後に・・・ただ切なくて、胸がキュンとなる映画ですね。
松潤の単独初主演映画ということで
映画館へも足を運んで観てきた作品です。
大きなスクリーンに映し出されたオープニングの一面のクローバーと
エンディングの二人の姿が印象的でした。
穏やかに流れるストーリー
原作にはない、少しオブラートに包まれたような頼と郁。
キャスト的には、松本潤と榮倉奈々で違和感もなく問題なかったです。
制服姿の出演者〜みんな素敵でした。
複雑な心情を切ない表情で、しかもさりげなく自然に演じている松潤はさすが。
飾り気のない無垢の笑顔がキュートな奈々ちゃんも嫌味なく演じていて好感度抜群。
原作は原作として、映画は映画として〜
コミック本全10巻とこのプレミアム・エディションDVDは
私の保存版コレクションの仲間入り間違いなしです!!

良い意味で・・・裏切られた!

正直、見る前は憂鬱でした。原作が過激すぎて(むしろキモい)、松本さん、こんな原作の映画に出てしまうんだー・・・と。
ファンとしてとても不安でした。
しかし、映画をみてびっくり!原作と映画は全く別物です。
松本さんの演技力と榮倉さんの無垢な雰囲気が良かった。(←これだけでは大した映画ではない)
ラストのシーンに感動です。
10歩歩くごとに、今までの関係ではなく違った関係にならなくてはいけない。
これは兄弟の恋愛を描いたのではなく、新しい旅立ちの、兄弟の成長を描いた映画だと思う。
映画を見て、一晩たって朝起きたときに、ふっと感動が押し寄せてくる。そんな体験をさせてくれる映画でした。

心の揺れ…

すごく静かで、無駄に音楽を使わず、心の揺れに焦点を当てた作品だなと思いました。終わってからも作品の空気感に浸れます。頼はすごく弱い人だけど、本当に郁だけが好きで、その純粋な気持ちが切なくて…。話の内容は少し不備がある部分もありますが、結局それは観る人の主観によるものだと思うので、レビューだけに左右される必要はないと思います。なにより、松本くんの演技力は素晴らしいと思いますし、頼の苦悩する表情などは胸に迫るものがありました。静かな気持ちになりたい時や何かに浸りたい気分の時にはぴったりの映画です。メイキングもとても良かったです。少しでも興味のある方は観てみて下さい。

時間があるときにゆっくり見たい作品

この映画は心情描写が丁寧に描かれているので、マツジュンの心情の動きがじっくり堪能できるコア的な作品だと思っています。花男の道明寺とはまた違った役柄なので私的にはとても見がいがありました。また榮倉さんの初々しさがとてもポイントになっているので休日にゆっくり見たい作品だと思います。
特典discのメイキング映像にも満足です。このような丁寧な描き方をしているのがよく分かるメイキングなのでこちらも見所です。

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