ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 [DVD]

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 [DVD]

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 [DVD]

DVD
監督:山崎貴
出演:吉岡秀隆
出演:堤真一
出演:小雪
出演:堀北真希
出演:三浦友和
メーカー:バップ
発売日:2006-06-09

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カスタマーレビュー

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 [DVD]

昭和33年。東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきた。六子は大きな会社を期待していたが、小さな工場でガッカリ。それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに。最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。<br> 東京タワーが完成し、白黒テレビが出始めた昭和30年代を舞台に、人情味溢れる下町の人々の心温まるエピソード満載の感動作。堤真一(工場の社長)薬師丸ひろ子(社長の妻)吉岡秀隆(作家)小雪(飲み屋のおかみ)など人気と実力を兼ね備えた役者陣も好演だが、一平演じる小清水一輝のヤンチャさ、淳之介演じる須賀健太のけなげさが、この映画のチャームポイント。また下町の人情がホノボノと胸を打つゆえに、後半のさまざまな別れには泣かされっぱなしだ。昭和の景色を再現したCGも見事だが、やはり映画は映像だけでは語れない。人々のやさしさに、心の清らかさに触れることのできる原作(西岸良平の同名漫画)のハートを山崎貴監督がきちんと映し出したからこそ、感動できる映画に仕上がったといっても過言ではないだろう。(斎藤 香)

すごくいい

昭和の野暮ったい話じゃないの〜?と言う感覚で見たが、
ものすごくよかった、びっくりした。
なにが『いいか』って、
・出てくるみんなが当たり前にみんなを思っているところ。
・一生懸命生きているところ。
・夢を持って毎日過ごしているところ。
・簡単に町が1つになれるところ。
・映画そのものがあったかいところ。
・・・・・とにかくいいの。
おまけにこれを見ている劇場の観客全員が
場内一体で一緒に笑ったり、すすり泣いたり・・・。
この劇場の雰囲気って映像で簡単に出せるものではない!!
東京タワーの完成が最後に映し出されるが、
それよりも登場人物がそれぞれの場所で感じている夕焼けがきれいだった。
今都心では夕焼けより東京タワーを見るほうが簡単。
当たり前の景色を失っている現在に少し疑問を覚えながら、
映画で感じたあったかさを噛み締めていた。

幸せとは何かを考えさせる良作

昭和・・・決して豊かではない、便利でもない時代だが、そこに登場する人々は互いの心を通わせ、温めあって人と人の絆を結んでいく。
演技陣も素晴らしく、観ていて何箇所か私は泣かせてもらった。
特に修理工場の夫婦を演じる堤真一と薬師丸ひろ子の演技は自然でわざとらしさがなく、好感が持てた。情けない売れない作家役の吉岡秀隆も素晴らしい。
特撮も実に昭和の時代を巧みに再現していると思う。
その技術を見せ付けられる一方で、あの時代も特撮でないと再現できない時代になったんだなあと思ったりした。
昭和も人の心は豊かだった・・・とは言い切れない。いつの世も貧富があり、心は荒みがちだ。この映画も実は、それをきっちりと描いている。だから、その中で精一杯生きようとする人々を描いている姿が印象的に心に残る。
人間の幸せとはなんだろう。観た後にしばし思いを馳せた。

二時間十三分のタイムトラベル。

こんなにDVDの発売が待ち遠しい映画は初めてです。今までの映画はいつの間にかDVDになっていつの間にか店頭に並んでいる程度にしか思っていませんでしたが、今回は発売が待ち遠しくて仕方がありません。
三丁目の時代は昭和三十三年ですが、私はいわゆる今どきの若者なので昭和三十三年の事はよく知りません。しかし映画を通して当時の雰囲気を味わうことが出来ました。お互いがお互いを助け合い、活気と愛に溢れていた時代。今の日本とはどこかが違って見えました。
私が劇場に足を運んだときは三十代をこえる年代の方が殆どで若い人の姿があまり見かけられませんでした。でもこの映画は大人の方はもちろんですが十代や二十代の若い方にこそ観てほしい映画だと思いました。今の日本に失いかけているものがこの映画には詰まっていると思います。
私は邦画があまり好きにはなれませんでした。”暗い”という勝手なイメージが頭の中にあったからです。しかし、この映画は違いました。エネルギーに満ち溢れていて、観ていて気持ちが温かくなる映画でした。そして、ただ単に泣ける映画ではなく、ところどころにクスリと笑える箇所もあって見ごたえがありました。
見てない方はもちろん、劇場で見たという方もぜひ、DVDを買って寂しいときや気分が落ち込んだときに、いつでも三丁目の住人に出会えるようにしておくことをおススメします。
少しでも多くの方がこの作品を見て、日本を当時のようにお互いがお互いを認め合って生きていた時代に近づけるように変わっていって欲しいです。

自分にとって生涯でベスト1の作品

まるでタイムスリップしたかのような感覚にさせてもらった。
その景色や生活感や空気感まで、映画を見ているという感覚よりも
その時代に遊びに行くような感覚に近かった。
さらにそれは温かくてとても居心地のよい空間だから、数えてみれば
劇場へ通算9回も足を運ぶ結果となってしまった。
本当に素晴らしい作品です。
他の人も言っているように、この作品は素直な気持ちで見てほしい。
自分の場合は無意識のうちに映画に登場する一平くんに自分の姿を重ねて見入っていました。
三丁目の住人にまた何度でも会いたいので、DVDが待ち遠しいです。

心地よいノスタルジーを感じました。

いい映画だよ...とは聞いていたのですが
実はそんなに期待していませんでした。
(オープニングが始まってすぐは CGが気になるし...)
ところが、見終わった後は、不思議なくらい素直な
気持ちの自分がそこにはありました。
不覚にも途中、何回か涙をこぼしてしまいました。
舞台は昭和33年。ちょうど私が生まれた年です。
氷で冷やす冷蔵庫や、テレビが家に来た時、
近所の人が集まった話は、父母から聞いた記憶があります。
映画では戦争の傷跡が人の心に残っていましたが、
私の小学生時代でも、街にも人にもまだまだ残っていました。
そう言えば、シュークリームを食べるだけで
ワクワクできる自分がそこにはありました。
何もなかった....
でも、輝かしい未来に対する希望を
毎日ワクワク感じながら過ごすことができた
素晴らしい時代だったんだなぁ〜と
映画を見終わった後、心地よいノスタルジーに浸りきってしまいました。
映画のラストで、主人公の子供が
夕日を見ながら「50年後の夕日もきっと綺麗だよ」と
いうシーンがあるのですが、今の子供って、はたして50年後の未来に
あの頃ように、希望を感じる事ができるのでしょうか?
何はともあれ
昭和30年代を知っている世代はもちろん、
知らない世代の方にもぜひ一度見て頂きたい、お薦めの映画です。

日常が誇らしく思えてくる

昭和33年生まれ。東京タワーと同い年です。
この映画が描く昭和30年代は、生き証人として見てもよくできています。本当によい時代でした。でもね…私にとっては、今でもよい時代は続いています。いつの時代も、つらい事や苦しい事、世情の不安(当時も今も朝鮮半島は不安定)はありますが、生活の中に楽しみや幸せがあります。近所の家のテレビで皆でプロレスを見るのも、スポーツバーで皆でW杯を見るのも同じように楽しいことです。(プロレスを見に来なかった人も当然いるわけです)
まずは、昔はよかったなぁ…という感じで見てください。そのあと、よく考えれば今もけっこう良い時代じゃないか…と、ちょっとだけ優しさを手に握って、戻ってこれれば儲けものです。ALWAYSのタイトルには、そんな意味が込められているように思えます。
ああ、あの頃はamazonのレビューを読んだり、投稿してたなぁ。そのときも楽しいし、思い出しても楽しい。そんな日常が誇らしく思えてくると思います。

当時を知らなくても、なぜか哀愁を感じる

自分は20代前半の大学生ですが、両親の勧めで友達と見ました。
自分の父親は昭和33年当時、この映画の登場人物の淳之介と
同い年くらいだったそうで、涙を流して感動したようです。
息子の自分にも、駄菓子屋やベーゴマやメンコで遊んだ話をよくしてくれました。
そのせいもあってか、この映画にはものすごく懐かしさのようなものを感じました。
もちろん昭和30年代は生まれてませんが、映画を見ているうちに自然と涙が出てきました。
一緒に見に行った友達は別の映画を見たかったようですが、
上映終了後「こっちの映画を見て正解だった、すごく面白かった!」
と言ってました。自分も全く同じ気持ちです。
とても感動的で、暖かいものを感じる映画でした。

懐古趣味に終わらない近年稀に見る傑作!!

CGが映画特撮技術に革命を起こした「ジュラシック・パーク」から12年、その新たな方向性をこの「ALWAYS三丁目の夕日」が示してしまった。血の通う暖かい特撮映画の誕生。昭和33年という背景がその効果に多大な影響力を与えている。
上野駅の壮大な内観と外観、3輪トラックや路面電車が行き交う幹線道路や街並、細部まで造りこまれた商店街のセットや建設途中の東京タワーはもちろんのこと、それらの完成度には目を見張る。当時の日本人の生活力が満ち溢れている。
しかし、この手の映像主観の映画は、物語がおざなりになりがちだが、そこはさすが山崎貴監督。脚本・監督・VFXの全てをこなせる才人だけに、今回もその力量を魅せつけた。この映画の最大のテーマ「懐かしさ」だけを表現するのに留まらず、役者の演技、音楽、場面構成のうまさなど、どれを取っても観る者をうならせる。
オープニングの子供たちが飛ばしたプロペラ紙飛行機を追う長回しの1カットでウルッときてしまった人は、もう終わりです。後はツボにはまり、あらゆる場面でとめどなく涙をあふれさすことになるでしょう。去年あたりから、長い呪縛から逃れて勢い付いてきた日本映画に新たな黄金期を予感させる傑作の誕生に喝采を送ろう。

家族みんなで観れる映画

30年ぶりぐらいに母親を誘って映画を観に行きました。
普通なら有り得ないのですが、この映画はそういう魅力があります。
「昭和」という共通の話題がこの映画にあったからだと思います。
こういう映画ってありそうでなかったように思います。
今から思えば、子供も一緒に映画に連れて行けばよかったと思いますが、
DVDが出たのでこれを観てみんなで楽しみたいと思います。

テーマパークの様な作品

原作のコミックは読んでないので全く先入観なく観ました。最近、なかなか心にのこる作品が無かったので、私にとって久々のヒット作です。配役から子役君たちをふくめた俳優陣の演技、背景としてのCG等どれも素晴らしく、物語的には、どうと言う事のない日常を描きながら何度も感動させてくれます。しかしそれより何よりこの映画の持つ何とも言えない素朴で暖かい世界に引き込まれ、現実をしばし忘れ何時まででもそこに居たくなるような至福の時間をすごせる、あたかもテーマパークの様な作品でした。「当時の現実とかけ離れている」とのご意見もある様ですが、記録映画ではないのですから、これはこれでファンタジーとしてとても良い作品であると私は思います。

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