NANA -ナナ- スタンダード・エディション [DVD]

NANA -ナナ- スタンダード・エディション [DVD]

NANA -ナナ- スタンダード・エディション [DVD]

DVD
監督:大谷健太郎
出演:中島美嘉
出演:宮崎あおい
出演:成宮寛貴
出演:松山ケンイチ
出演:平岡祐太
メーカー:東宝
発売日:2006-03-03

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カスタマーレビュー

NANA -ナナ- スタンダード・エディション [DVD]

カリスマ的な人気を誇るコミックを、原作ファンの期待を裏切らない、ぴったりのキャスティングで映画化。描かれるのは原作の5巻までの物語で、ナナと奈々の出会いと再会、それぞれの東京での新生活と、複雑な恋のドラマが展開する。2人が共同生活する「707号室」のインテリアや、ナナが愛用するヴィヴィアン・ウエストウッドのファッションなど、原作の世界が無理なく映像に溶け込んでいるのが成功の理由だろう。<br> ライブシーンで歌唱力をいかんなく発揮する中島美嘉。恋に夢中になり過ぎる、ある意味、女の“嫌な”部分も演じる宮崎あおい。彼女たちの名演技は、いつしか観る者を、2人の友情に共感させていく。一見、恋愛には冷めているナナが、じつは過去の愛から逃れられないなど、正反対に見える主人公2人それぞれに、人間の多面性が振り分けられており、このあたりは原作のうまさ。一見、流行の先端を行っているようで、本質は普遍的な友情の物語なので、世代を超え、誰もが感動してしまうのだ。原作者の矢沢あいが作詞し、HYDEが作曲した主題歌は、いつまでも耳に残る。(斉藤博昭)

お父さんでも楽しめました

わたし、たぶんナナちゃんの親と年近いぐらいだと思いますが、自分が昔バンドやギターに夢中になっていた頃を懐かしみながら素直に楽しめました。文芸作品の映画化ほどダイジェストという感じもせず、あっという間に終わってしまい、原作を読んでいないので、早く続きが見たいです。

そうか、パンクだったのか・・

ふたりの、ナナちゃんと、パンクバンドの切ない物語・・。映画と原作は違うものと割り切っているので、比べられないのだ。ギンギンにパンクなナナと、犬のように従順なハチ。対称的な2人だけど、お互いに無い部分を補う様に、文字どおりシンメトリーになる。昔、バンド組んでました、なんて人にも見て欲しい映画。ギターを挫折しなけば、オレも今頃は・・なんて。でももう、間違っても「プロのミュージシャンになりたいんです!」なんてことは、言えないトシになってしまった自分を再発見。夢を追う、若者の映画です。

宮崎あおいがハマリ

映画は現代的。しかし、ロックのクール&ハードな流れに宮崎あおいがズッコケ。実にハマリで、「イチゴ柄のコップを買おうよ」とゴネる場面などはすっごくおかしい。ライブ会場に、あの何とも言えない場違いな笑い顔が可愛い。2に出てこないのが残念。この対比の描き方で二人のナナの物語を映画的にしている。映画はマンガと比べなくても良いと思う。

丁寧に作られている

丁寧に作られた、なかなか良い作品だと思います。
雪とか綺麗な人とかがいっぱいで夢のような作品でした。
原作読んだことない私にも楽しめました。
逆にあの配役がオカシイとか展開が読めるとかなく
かえってよかったのかもしれません。
松田龍平は何か陰があってカッコイイと思うけどね。
最近、涙腺がオカシク、
浮気シーンとかでも泣いていて基本的に
ずっと泣きっ放しでした。

原作を知らない人のが楽しめる?

漫画ファンとしては、キャラに愛着があるので、どうしても難しいのでは?と思っていました。
キャラの顔や体系がしっかりしている分、小説の映画化より難しいかも…。
案の定、違ーう!!という感じでした。
役者さんが悪い訳ではないのですが…。
物語としてもがんがん進んで(ハチの小悪魔というか我が儘っぷりがなかったし、ナナの女王様振りも…)、原作読んでいない人は大丈夫かな?と思っていたら、原作知らない友達は「面白い」と言っていたので、逆に読んでいない人の方が楽しめるのかも?
でも、ライブシーンは、惚れ惚れしてしまいました。
今回は爽やかでしたね。
続きが出るそうなので、これからナナのハチに対する強い独占欲とか、ハチの小悪魔っぷりとか、レンのナナに対する歪んだやきもち(?)とか、ブラストとトラネスが絡んできてどろどろしていくんですが、どうなんでしょう…。
期待も込めて、星四つ。

私は結構好きな作品です

賛否両論が繰り広げられているので、DVD買うのは勇気がいりましたが、実際見たら私は好きな作品でした。特にトラネスのライブシーンでレイラ役の伊藤由奈さんがかっこよくて、その彼女の歌声と、ナナとレンのシーンが重なるところで泣けました。
宮崎あおいさんも中島美嘉さんも原作に近いと思いました。
でも私は原作を知っているから最後まで違和感なく見れたけど、映画だけ観た人は、あの終わり方をどう思うのかなって考えました。

思い入ればかりありすぎると 楽しめないぞ

ネットでは どちらかというと?な意見が多いようですが、関心が高いとも取れるのかも?いろんな思い入れがあると思うんですが 普通に見て 楽しいし よくわかる映画でした。
中島さんが 大根という見方が 多いようですが、華奢な体で 幼い顔立ちの女の子が 無理めの化粧して、痛々しい姿で 生きているという雰囲気を出せるのは あの人ぐらいかな?と思いました。風呂場のシーンとか 彼氏と抱き合うシーンとか
宮崎さんは 可愛いなという気がしますが、なんかおさえた演技だなという気がしました。もう少し バカってぽく ある意味 女王さまっぽく ある意味 色ボケで 演じさせてあげられなかったのかな?力はあると思うんですが。2は 集英社系のグラビアのオネエチャンに交代、大人の事情?少しがっかり

原作ファンはレンタルで・・・

映画はいろいろと忙しく見に行けなかったので、DVDでみましたが・・・原作ファンにはちょっとお勧めできません。逆に、映画から入って原作読むには最適かも・・・
確かに、セットと主演の二人のそっくりさは星5つってかんじですが、脚本が微妙。あれじゃ、ストーリーわからないと話しについて行きにくいし。ヤスが上京してくるシーンまで、ヤスが東京にいるのか、地元にいるのかさえわかりにくい気が・・・あと、美里ちゃん出さないで、これからどうやって展開していくんでしょう。パート2で終わらせるとも思えないし。
次に、演技。なんかみんなすかしてるみたいに見えるのは私だけ?ヤスも、蓮も、タクミも、どこまでキザぶるんだ!!ってかんじ。シンちゃんはでかいし。っつうかレンかっこよくない(と思うし)・・・
原作は、ファッションとかのディテールがすごいだけでなく、キャラの一挙一動、感情の動き、隅々に張り巡らされた伏線もポイントなのに、こんなに省いたもので、どこまでつなげていけるのかは正直見物ですが・・原作の雰囲気をそのまま出すのは、時間的にも、道徳的にも(映画では)難しいからでしょうが、じゃあ、これからどうなるんだ!!感は否めない。伊藤由奈も、歌は抜群だけど、レイラのキャラを演じきれるのか?
宮崎あおいが、降板というニュースもささやかれていますが、全体的にレベルアップしての続編を待ちます。NANAを読んだことがない人への試食用としてみたい映画かも。

元気系宮崎あおい

宮崎あおいは、おしとやか、清純といったイメージを印象づける女優だが、
このNANAでは、活発に恋愛に生きる女の子を演じている。
この宮崎あおいの演技には驚かされた。
彼女の出演した映画「害虫」しか見たことがなかったので、その驚きは一段と強いものであった。

良かった所も沢山!(既読者)

今頃になって原作を読み、続いてやっと映画も見ました。
かなり話題になった後、賛美両論、酷評も耳に入っていたので、期待しすぎず覚悟を決めて見たのが良かったのかもしれません。最後まで見た感想は星4つでした。
覚悟を決めていたものの、やっぱり配役や演技の不自然さに突っ込みどころ満載。
シンちゃん(演技○、イメージ×)はこの際置いておいて、特に章司!
家で食事をしながらハチを諭す章司を見て、ポカーンとお口あんぐりでした。何であんなに棒読みなんでしょう。イメージは合っていたのに残念です。
幸子の「わざとだよ?」の言い方はわざと?サエコの将来を考えて女の子をあまり刺激しない言い方にしたのかなぁ〜。
バンドのメンバーは強い絆でつながる仲間のはずなのに、演技をしていてもどこか距離を感じて、なんだか急に集められて演技させられている感じがしちゃいました。
原作の魅力を出そうとする努力が随所に見られましたが、全体的に製作者側にも役者側にも、作品に対する愛情や思い入れをあまり感じませんでした。
それでもストリーが進んでいくうち、映画版の魅力もたっぷり味わうことができました。
要の主人公の二人は光っていましたね!ナナ役の中島美嘉の存在感、ハチ役の宮崎あおいの可愛らしさと演技力が映画を引っ張っていました。
音楽、ライブのシーンもかっこよくて、ライブとエンディングロールは何度も見ちゃいました。
そして私が特に気に入ったのは、ナナとレンの別れと再会のシーン。
心に傷を抱え、どうしようもなくお互いを必要とし合っている二人の心情が、とてもよく表現されていました。
再会のシーンでレンがナナを抱きしめるまでの流れが漫画とは少し違って、より感情移入して胸が詰り予想外に泣いてしました。
プライドがあるから「あんたとはやり直す気はない」とレンの腕を何度も振りほどいたのに、そっと抱きしめられて「会いたかった」というレンの言葉を耳元で聞いたとき、プライドで隠していたレンを求める気持ちがあふれ出して、抱きしめ返すナナ…。
あぁ、このまま幸せになれればいいのに…。
お互い必要としているのに、複雑な感情や状況のせいで素直に抱き合うことが出来ないなんて…。
せつないです。
というわけで、結果として映画で見れて満足でした!

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