フライ,ダディ,フライ [DVD]

フライ,ダディ,フライ [DVD]

フライ,ダディ,フライ [DVD]

DVD
監督:成島出
出演:岡田准一
出演:堤真一
出演:須藤元気
出演:星井七瀬
出演:松尾敏伸
メーカー:東映
発売日:2005-12-09

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カスタマーレビュー

フライ,ダディ,フライ [DVD]

金城一紀が原作・脚本を担当。彼の小説ではおなじみの高校生集団「ゾンビーズ」も活躍する熱いドラマだ。堤真一が演じる中年サラリーマンの鈴木が、娘に大ケガをさせた男に復讐するため、岡田准一演じる高校生、スンシンからケンカを習うという物語。やがて鈴木とスンシンには、年齢を超えた友情が育まれていく。プロットからして現実離れしているが、「作り物」として観れば、鈴木の不屈のがんばりに共感できるはずだ。真っ青な空や海など、全編に散りばめられた夏らしい爽やかな映像も、物語の嘘くささを薄めていく。<br> 鈴木が強くなるかどうか賭けをするスンシンの仲間(ゾンビーズ)の狂騒や、鈴木がいつも乗るバスと競走するシークエンスなど、笑えるシーンが多数。ただ、ラストの決戦が、笑いの延長にあるのは、ちょっと惜しい。キャストでは、岡田の存在感が際立っている。屋上や海辺で彼が見せる不思議なダンス、つねに孤独を漂わせる視線。そして、馬鹿にしていた鈴木を父のように慕っていく心の変遷。緻密な演技力というより、本作の岡田は、役になりきったという点が高く評価できる。(斉藤博昭)

日本映画の秀作

内容的にはちょっとベタなのですが、この映画にはそれをまったく感じさせない勢いと説得力があります。そして全体を貫く「爽快感」。どちらかと言えばドヨンとした暗さのある日本映画が多い中、こんなに爽やかで後味の良い日本映画には初めて出会ったような気がします。
ちょっぴり切なくて、でも元気をくれる映画。秀作です。
また主演の堤真一が素晴らしい!ハンサムでスマートな彼が演じる鈴木さんはどこから見ても情けないオッサンでした。鈴木さんを観ているとじわじわと涙が出てきて心の底から全力で応援したくなるのです。改めて凄い俳優さんだと思いました。

飛ぶんだ、へなちょこだった過去を捨てて!

大事な大事な娘を傷つけられた。相手がボクシングでもものすごい強い奴で、そいつの学校の先生も事件をお金でもみ消そうとするような卑怯な奴。
でも、娘の敵!と学校へ乗り込むも、学校を間違えて、岡田准一扮する「スンシン」たちと出会う。
へなちょこ父ちゃん(堤真一)の特訓ぶり、最初はおばあちゃんウォーキングにも追いつけないほど、ヘッポコだったのに、どんどん特訓をする。スンシンもなぜ自分が強くなろうと思ったのかを語る時が来る。
コメディも、メンタルな部分で乗り越えていこうとする心の描写も、そして、高校生らしい青春も盛り込まれてて、とてもよかった。
観終わった後、スカッとしたのと同時に自分も嬉しくなっていることに気づき、この映画の世界に完全に引き込まれてたなぁ〜と、久々の感動作との出会いでした☆

冒頭は白黒

 この映画の初め20分弱はなぜか白黒ですが、それは機械の故障でもなんでもないのでこれから見てみようと思う人は心配しないでください。またそこがこの映画の特徴だと思います。
 この映画の最大の見所はなんと言っても最後の石原(須藤元気)との決闘のシーンだと思いますが、そこにいくまでの経緯も見所だと思います。特に鈴木さん(堤真一)がバスと競争するところなんかはとても面白いです。決闘前日の最後の競争はとても面白かったです。バスの運転手(温水洋一)がバスの停留所を通り過ぎたところなんかも笑えました。
 見たことの無い人には是非見て欲しいです。一見の価値ありです。

岡田准一って上手いなぁ〜〜

最近の岡田准一&金城一紀のコンビのドラマに触発されて、見る気になりましたが、予想以上にスッキリスカッ!と見れた映画でした。
脇役も粒ぞろいで、どの場面も飽きることなく、途中でダレることも無く楽しめました。
ドラマでのアクションのスピード感にも驚かされましたが、『FLY DADDY FLY』の頃から既に、この流れが始まっていたんだなぁと、感心し感嘆しました。
DVDの音声特典に映画を見ながら『岡田准一×金城一紀』が感想やコメントを言うというのがあって、それを聞くと「このシーンにそんな深い意味があったのかー」とか「そこまで考えて作ってたんだー」とか、普通に見るのと違い“脚本家目線”や“俳優目線”で映画を見れて面白かったです。
二人の話を聞いて、もう一度最初から見たくなったし、なにより、堤真一さんの苦労がわかりました!!
スンシンに戦い方を教わるシーンは、実際に殴られてるなんて...上手く撮って本当に殴ってるみたい と思ってたら、本当に殴られてた。ビックリです!
あと、今より少ぉし若い岡田准一のキレイな顔と肉体に ビックリしました。金城一紀さんに何度も「フォトジェニック」と言われてて笑えました(笑)
個人的には、ゾンビーズの続きが見たいです。

パパさんの成長日記。

アメリカでは家族の為に宇宙人と戦ってしまうパパもいましたが(同時期に公開された宇宙戦争)、この映画は普通のパパが傷ついた娘の為に何をしてやれるのかという話。
みんなのヒーローじゃなくても、娘一人の為のヒーローになりたい。Mr.ChildrenのHEROのような優しくて強い男の映画。
原作を書いた金城一紀さんが脚本を担当してることもあり、[原作と違いすぎるじゃないか!]という事はないと思います。
堤真一さんは情けない役もカッコイイ役も似合う方なので、この映画にはピッタリ。
映画を観た後で体の中が熱くなる。そんな映画です。

飛ぶんだ、オヤジ!

・・ってなもんで、スカッとするドラマ。善玉と悪玉がはっきりしていて、「大切なものを守る」ために、中年サラリーマンが奮起する。朝鮮人の朴(パク)にしごかれながら。やったぜ、おっさん、娘の仇も返したし、何よりも逞しくなったぜ、おっさん。印象深いのは、朴こと岡田が、手を拡げ空を見上げるシーン。まさに「飛びたい!」、自分を縛り付ける全てを振り払って、大空へ。いいなぁ、オレもスカッとしたいなぁ、そんな映画。

フライ!おっさん?フライ!

今まで眠らせてきた本能は何処にある?
今まで腐らせてきた本能はどれ位だろう?
それに対する言い訳?(回答)は山ほど有り、眠らせても腐らせても生きていける。それでも・・迫り来る恐怖に手の震えが止まらない時一歩でも・・一歩ずつの踏み出す毎日が何かを呼び起こす。
肩の力が入りすぎな感想を書いたけど映画自体は全然シリアスではなくコメディタッチで最後にはスカッとする映画です。
最近少なくなってしまった痛快青春映画を見た感じで良かったです。

飛べ!!

飛べ!!
ストーリーに変な小細工がないだけに実に心にストレートに響く映画。
これだけの名作を見ないのはもったいないです。
なにかいい邦画がみたいなーと思う時にぜひどうぞ!

単純明快、そして爽快。

ただの情けないサラリーマンである主人公が娘のために戦う様は見てて単純に気持ちがいい。
岡田准一演ずる朴舜臣も独特な雰囲気を醸し出していて存在感十分。
金城一紀の作品は映像化にもってこいだと感じます。

勝つことに意味があるわけではない

映画を見ている間はちょっと寒めのギャグや既視感ありありのストーリーにいまひとつ入り込めない自分がいた。演出もちょっとマンガチックだよなあ。
でも、見終わった後に、じわじわと効いてくる作品。勝つことに意味があるわけではない。相手に立ち向かう自分自身に自信が持てているかどうかが重要なのだ、というメッセージ。
そしてなにより運動不足の最近の自分に対して「ちょっと運動しなきゃ」、という気にさせてくれたことに感謝。

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