めぞん一刻 [DVD]

めぞん一刻 [DVD]

めぞん一刻 [DVD]

DVD
監督:澤井信一郎
出演:石原真理子
出演:石黒賢
出演:伊武雅刀
メーカー:東映ビデオ
発売日:2005-07-21

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めぞん一刻 [DVD]

古びた木造アパート一刻荘の住人たち(伊武雅刀、藤田弓子、宮崎美子)は、揃いも揃って奇妙な人物ばかりで、まったく勉強がはかどらない浪人生の五代(石黒賢)は一刻荘を出て行くことを決意。しかし、そこに若き未亡人の音無響子(石原真理子)が管理人として住み込むことになり、響子に一目ぼれしてしまった五代は、そのまま一刻荘に留まるのだが……。<br> 80年代に一世風靡した高橋留美子の人気名作コミックを『Wの悲劇』『早春物語』の名匠・澤井信一郎監督のメガホンで映画化した青春ラブコメディ。凝った美術や、いきなりミュージカルシーンが入るなど、映画的であることを多分に意識した作りになっており、そのため公開時は多くの原作ファンを戸惑わせてしまった部分もあるが、キャスティングは原作の雰囲気をうまく踏襲しており、今観直すとなかなか摩訶不思議で楽しい異色青春映画として再評価されよう。ギルバート・オサリバンの「ハロー・アゲイン」がエンディングに用いられ、映画の後味を一段と好もしくしている。(増當竜也)

NO.69「め」のつく元気になった邦画

20年前の作品で、本作以降実写化が果たされない諸悪の根源というべき迷作。(近々、伊東美咲主演でドラマ化されるらしいが)最高峰の原作(脚本)がありながら映画用シナリオ(脚色)が世界観を損ねた大罪を犯したと確信する。キャスティングも否定論が多いが個人的には響子を演じた石原真理子が原作とは一味違った魅力を醸し出していて評価の一片に。DVDには特典映像として当時のメイキングフィルムがあり、本編に失望しながらもほんの僅か製作者サイドへ良心を感じ得る。

これは「めぞん一刻アナザー・ストーリー」ですね

映画化されていたとは知りませんでした。DVDというのは見逃していた作品を手軽に見る機会を与えてくれるのが有難いです。ところで、この作品ですが、今ひとつ見るのは辛いものがありました。長編漫画を2時間足らずの映画にしてしまうとどうしても脚色を必要とするのでしょうけど、この作品は原作とは随分違ったものになっています。良いと思ったのは、一刻館の住人のキャスティングです。藤田弓子さん、宮崎美子さん、伊武雅刀さんが演じていますが、これはなかなか似合っています。ところで、これだけの顔ぶれですから脇役であるはずの一刻館の方々が、主人公を喰ってしまっている印象でした。もしかすると、脚色の段階でそういう構想だったのかとも思いました。言わば、これはめぞん一刻アナザー・ストーリーですね。石原真理子さん演じる管理人さんも随分イメージが違っています。浪人の石黒さんよりも若そうに見えますし。やはりこれはもう一つのめぞん一刻と考えれば気持ちも楽になります。

NO.69「め」のつく元気になった邦画

<元気コメント>
 人と人とのつながりでは面と向かった対話が大切で、時にはユーモアあふれる会話も必要なのですね。
 (原作コミック、映画、アニメ(TV版・劇場版)とを見比べるとさらに面白い)

正直なところ

キャスティング時点でなんか見るまでも無い、という感じではある。
出てくるキャラも一刻館住人以外では三鷹さんが出てこず、
五代くんより馬鹿なこずえちゃんだけ、というわりに意味不明な
キャラ2人が似合わない場のかき回し方をするだけ、という。
恋の行方などもちろん行き着くところまでかけるわけもなく、
結局このゲスト2人の背景として一刻館のメンバーを出しただけの
原作派にこけおろされるのも無理はないしょうがない、
よくあるとりあえずスター出しておけ原作付き映画ですらない映画。
本気でなぜ実写化したのかも、今更DVDとして出すのかもわからない。
DVDを出すぐらいであれば、この映画唯一の救いである、音楽:久石譲
のサントラのCDのほうを正直さっさとだしてほしいものである。

このキャスト大好きです

確かに、めぞんのネームじゃなかった方が、よかったかもしれません。ただ、すなおにひとつの映像作品として見た時に、この独特の雰囲気、意味や楽しさがバンバンに伝わってきます!めぞん一刻と言うブランドを使ってしまったがためにムリヤリと思われるマンガに似せたシーンがあるのも否めませんが、当時高校生でめぞん一刻(漫画のほう)が好きだった自分には実写でそれが見れたことに軽く「おおっ」と思えました。少しそれましたが、ひとつの一刻館とゆー、コミュニティの中で起こる何とも言えない人間模様が、生きる様が、ミュージカルっぽい展開でダークに進んで行きます。映像関係や舞台などの作家さんを目指してるかたに是非一度見てほしい作品です!不謹慎かもしれませんが、真夜中に軽くお酒を飲りながら一人で見るのもおすすめです。

原作ファンは・・・

原作ファンには受けがよくない(であろう)実写版です。響子さんが石原真理子というのはやはり納得できない人が多いでしょう。でも結構好きなんですよね。田中陽造の脚本も澤井信一郎の演出もかなり悪戦苦闘している様子が窺えて、そこがいい味になっているのです。原作物へのひとつのアプローチとしてこういう形もあるのでは、と思わせるあたりが何か好きだったりして。ミュージカルシーンとか原作にない登場人物とか、必ずしも上手くいってるわけではないと思いますが、原作のイメージから発想されるであろう単なるドタバタやラブコメの方向に持っていかず、本来原作が持っているもっと深い部分(死のイメージとか)を語ろうとした、ひとつの批評とも言うべき作品に仕上っていると思うのです。

キャスト聞いただけで…

なんで石原真理子と石黒賢なんだ?!高橋先生の絵はそんなに毛深そうじゃないぞ!!高橋漫画の魅力は人間離れしたスタイルの良さと顔の可愛さなんだから美男美女じゃなきゃ!!今なら伊東美咲と岡田准一とかな。長谷川京子と滝沢秀明とかな。87年公開ってコトだからあの時代なら浅野温子と田原俊彦くらいじゃないか?!ファンを怒らすのもいい加減にしろ!!

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