ゴジラ FINAL WARS スタンダード・エディション [DVD]

ゴジラ FINAL WARS スタンダード・エディション [DVD]

ゴジラ FINAL WARS スタンダード・エディション [DVD]

DVD
監督:北村龍平
出演:松岡昌宏
出演:菊川怜
出演:北村一輝
出演:宝田明
出演:ケイン・コスギ
メーカー:東宝
発売日:2005-07-22

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カスタマーレビュー

ゴジラ FINAL WARS スタンダード・エディション [DVD]

ゴジラ生誕50周年にしてファイナルを謳うシリーズ第28作。21世紀を迎えてまもなく、地球は度重なる戦争や発達しすぎた科学技術の反動で多数の巨大怪獣を呼び覚ましてしまった。特殊能力を持つミュータント(松岡昌宏、ケイン・コスギら)で結成された地球防衛軍がそれらに立ち向かう中、宇宙からX星人(北村一輝など)が飛来。彼らは地球との友好を提案し、怪獣たちを地上から消滅させたのだが…。<br> 監督に『VERSUS』『あずみ』の北村龍平を起用したことで、従来のシリーズにはないパワフルな闘魂みなぎる“気合”のゴジラ映画が誕生。ここでのゴジラは人類が真剣勝負するに足る“大いなる敵”であり、バトル・シーンはまさに真剣格闘技そのもの。また、過去のお子様路線で登場した怪獣たちを多数登場させ、彼らの本来の魅力を再認識させてくれるあたりも嬉しい。人間側のドラマも盛りだくさんで時にもたれるほどだが、北村一輝の怪演などもあいまって憎めないものになっている。キース・エマーソンをはじめとする複数の作曲家による音楽も意外に効果的。さらには、佐藤勝・作曲の『ゴジラの息子』『ゴジラ対メカゴジラ』音楽もオマージュとして楽しく挿入されている素晴らしさ。とどのつまり、ゴジラ映画こそは娯楽要素のすべてを詰め込むことのできる、世界でも稀な画期的シリーズであることを強調した北村監督の姿勢を大いに買いたい。(的田也寸志)

ゴードン吹き替え渋っ!

この映画は劇場まで見に行きました。だが、かなり愕然としたのを覚えています。こんなのが最後かと。とにかく、見終わった後心に残る物がありません。見た後、あっという間に忘れてしまいそうです。また見たいとも思わないし。いろいろ文句はあります。松岡とか見にきたんじゃない、怪獣の扱いが適当すぎる(ヘドラはあれだけかい!カイザーギドラの出現が無理やりすぎるとか)、あまりにも安直なストーリー、なんというか重々しさがないというか。はっきり言ってこんなのが最後だなんて、ゴジラが可哀想すぎる。50年の歴史は何だったんだ。ゴジラの復活を強く望む。唯一良かったのは、アメリカ版ゴジラがあっけなくやられたシーンですかね。あれはスッキリしました。

これで「ファイナル」とせず、真のゴジラの“凄み”を見せてほしい

かつての黄金期ゴジラ映画『怪獣総進撃』のストーリーをベースにして、私のような少年時代、東宝特撮映画に胸躍らせたファン(今もファンだが)には懐かしい、“X星人”、“妖星ゴラス”や戦闘マシン“轟天号”などが登場したり、歴代のゴジラ映画の怪獣たちやアメリカ版ゴジラまでが目いっぱい現れて世界各地を破壊したり、ゴジラと対戦したり、『マトリックス』ばりのミュータントのアクションシーンなども取り入れ、『ファイナルウォーズ』というタイトルにあわせて、制作サイドの旺盛なサービス精神というか、力の入れ方がうかがえた。
惜しむらくは
1.ゴジラの登場シーンが割と少なく、ゴジラ自体の動きも今までになくスピードアップされており、各怪獣たちとの戦いがあっけなかったこと。
2.平成版ゴジラのような、人類対ゴジラという構図の中で見せたゴジラ自体の不死身で強烈な破壊王のイメージ、言うなればゴジラの凄みをもっともっと見せてほしかった。
3.ゴジラといえばおなじみの伊福部昭作曲のゴジラ登場のテーマや胸躍る数々のジングル、マーチなどゴジラサウンドが十分楽しめなかった。
できればこの作品を最後とせず、またゴジラの“凄み”をスクリーンいっぱいに現してもらいたいと思う。

"最終作"が付かなければおもしろいのになぁ。

一言で言うなら「ごちゃ混ぜお馬鹿映画」。
とはいえそれなりに面白い展開で、ベタながら燃えます。
しかしゴジラは中盤ぐらいまで出てこない、そしてそれを埋めるかのように本編が進みます。
各俳優陣の演技は神がかかっているかのようで、特にゴードン大佐役のドン・フライの熱い演技と、X星人統制官役の北村一輝氏の怪演が光ります。
また音楽もとてもよく、ゴジラのマーチもロックが混じると新鮮に聞こえます。
一方怪獣たちのデザインはどれもこれも現代風に直され、ひたすらにかっこよくなっています。
特に評価したいのは本来の設定が活かされて、スマートな感じにリファインされたアンギラスと、
クリーチャーデザイナー韮沢 靖氏がリデザインして凶悪に生まれ変わったガイガンでしょう。
どちらも出番は少なかったものの、強烈な印象でした。
また、轟天号や火龍などのEDF兵器やX星人の母船など、メカデザインも魅力的です。
ただ・・・自分的に納得がいかないのはメーサー車の扱いです、OPの壊れてるカットだけなのは悲しすぎます。
もっとこのすばらしき東宝特撮兵器の活躍が見たかった、それだけが残念でなりません。

ゴードン吹き替え渋っ!

最高!こういうのが観たかった。子供向けとして最高の内容だ。大人向けを目指した傑作平成ガメラに引っ張られ、なんだか落ち着いた作風が続いていたが、僕が平成ゴジラ育ちなせいかやっぱゴジラはハイテンションが似合うと思う。ゴジラは子供向けでもいいんです。強気な、力ある作風であれば。往年の名怪獣が世界各地で大暴れ!戦うは特殊な遺伝子を持つミュータントの戦士。そこに宇宙人X星人が現れ…轟天号や妖星ゴラスなど特撮ネタ全開!シリーズ最強のゴジラが怪獣たちをぶったぎる!わくわくしませんか?悪いところをあげるなら終盤ほどバトルに魅力が感じられなくなるところか。最後カイザー○○○とのバトルはもっともっと日本が沈没するくらいアツくしてほしかったな。ガイガンの最後も面白いが不可解。ミュータントもかっこいいが怪獣ももっと見せて!特撮のクオリティが所々低いのは味?監督の優れた手腕でB級感として楽しませてはいるが最後なんだしもっともっと豪華に出来たらよかった。ガイガンやモンスターXのデザインはかなりいいが人間のかたちが見えるのはちょっと…しかしそれを差し置いても怪獣たちのとっても元気な姿がうれしい。特にアンギラス、ガイガン!映画に出れてすごく張り切ってますな。批判の声が多いですが、ゴジラはお祭りです。みんなで楽しんでこその祭り。あれが駄作だこれが駄作だなんてつまらないです。毎年ある祭と思っていたので終わって寂しい限りですが、せめて最後くらい盛大に楽しんで、安心してゴジラをゆっくり休ませてあげましょうよ。いつかまた会う日が来るかも知れませんから。

東宝チャンピオン祭りですね

この映画はなつかしの東宝チャンピオン祭りを思い出させるものでした。昭和後期のゴジラ映画って世相や流行を取り入れて、時々ハチャメチャになところもありましたが、それが僕ら40代にとってのゴジラ映画。今回は、世相や流行と言う点ではマトリックスやスターウォーズ的なところがあり、怪獣大集合で賑やかなお祭り怪獣映画でした。少年の頃に帰って楽しめました。所詮怪獣映画、楽しめなくてどうする!という割り切りが気持ちよかったです。
ただ、キースエマーソンは大好きなアーティストだけど、ゴジラには合わなかったかなぁ、という感じでマイナス一つ星です。

これがゴジラ?ふざけるな

日本人の中でゴジラを知らない人などほとんどいないだろう。1954年、人々に衝撃を与えた日本が誇る大怪獣=ゴジラ。様々な怪獣とバトルを繰り広げてきたゴジラは、ついに本作で完結を迎えることになった。特種能力を持った者=ミュータントを集められて結成された地球防衛軍の前に、X星人が現れる。友好関係を結びたいと呼び掛けるX星人だったが・・・。
ゴジラ映画を数多く見てきたが、やはり1954年に公開された1作目「ゴジラ」がシリーズ最高傑作だと思う。いわば"生きた水爆"がごとしに町に現れビルを壊し、逃げまとう人々に熱線を浴びせ、怪力で橋を破壊する・・。その姿は本当に恐ろしかった。怪獣映画である一方、反戦映画ともとれるこの1作目は日本にとどまらず、世界にも衝撃を与えた。そんなゴジラシリーズがついに完結するという。これほど悲しいことはない。
ゴジラシリーズは、1作目から徐々に路線が外れてきていた(子供の味方になるなど)。そしておそらく本作は、シリーズ1無茶苦茶なストーリーでゴジラの世界観をぶち壊した作品だ。50年という長い歴史を無意味にしてしまったに等しい作品なのである。
ミュータントという不必要な登場人物を出したために、完結編ながらゴジラが完璧な脇役になっている。監督にはゴジラ愛がなさすぎる。長いシリーズに終止符を打つという難関な作業をナメてるとしか思えない。シリーズに出てきた怪獣をたくさん出したはいいが、結局意味不明な登場人物達が関係のないところでマトリックスをやっているため、全然目立たない。
これがゴジラ最終作だとは思いたくない。何故このようなグダグタの意味不明な作品になってしまったのか?監督および制作者達はゴジラシリーズ、少なくとも1作目を見たことがあるのだろうか?こんな駄作を作ってしまったのだから、いつかゴジラに熱線を浴びせられてしまうだろう。

いいトコと悪いトコと・・・

「最後にメチャクチャやってやった。」そんな感じの作品。50周年を締めくくる作品として、保守的にならずに今までにない世界観で、全く新しいゴジラを派手に暴れさせた点は、個人的にはやってくれたな!おもしろいじゃないか!って感じです。
ただ、やりすぎじゃない?と思う所もあって、「前提として、自分が観たいものを撮る」という監督の言葉通り、彼の趣味が全快なんですよね。全体的には気にならないんですが、ところどころで「え?」ってなる部分がありました。
また、東宝特撮映画の総括として、ファンが興奮するような憎い演出がたくさんあるのはいいんですが、それならゴジラ映画にとっては欠かすことのできない伊福部昭の楽曲が一度も流れないのはなんでなの?と拍子抜けしてしまうのは否めませんね。
しかしながら、当時この作品を映画館で観た時の興奮は忘れられません。もうオープニングでアドレナリンが出まくり!
突っ込みどころは多々あれど、ひたすら派手で爽快のお祭りお祭り、細かいことはあんまり気にすんな!ってとこでしょうか、なんだかんだで楽しめるのはまちがいない作品かと。

他のゴジラ作品とは別物、比較してはいけない

と分かりつつも、観れるものではありませんでした。怪獣のデザインもセンス0、ほとんどの怪獣が昭和以来からの復活だというのに。扱いが酷い、なんか愛がない。こんなんだったら"あの時"アンギラスとか復活させてやれよ!多くの監督がゴジラ「を」表現しようとしたのに対し、本作はゴジラ「で」表現を試みた。そう自分は受け止めました。さようなら、ゴジラ。

優秀なSF映画

ゴジラに核の怖さやメッセージ性を求める人は見ないほうがいいでしょう。
これはアクションもCGもテンポも邦画史上最高のSF映画です。

ゴジラ作品としては・・・だが面白い!

コアなファンも当然、一般的な特撮ファンであっても、首を傾げざる得ない問題作が、よりによって最終作で、しかもそれが国民的アイドルであるゴジラの、である。
所々でニヤリとさせられる演出やガジェットは多いが、肝心の内容自体は、マトリクス×インデペンデンスディ×プロレスと云った、何だか訳の分からないものに仕上がっている。
ただし、この映画は、正しい視線さえ持ち合わせれば、十分に楽しめる要素がギッチリと詰まった宝箱の様な映画だと言いたい。
それは、旧来のゴジラファンの為にあるのではなく、怪獣やヒーローの活躍に心を躍らせる子供の視線がそれである。
大量の怪獣相手に孤軍奮闘するゴジラ、ハリウッド並のアクションを見せる特撮、隅々にまで渡る膨大なCG映像、そして恐るべき敵でありっつも何処か憎めないX星人!
大の大人であれば、へそで茶を沸かす陳腐な内容かも知れない。
しかし気難しい顔をして、過去の作品と比較し、映画全体の熱を冷ますよりは、子供と一緒に笑いながら、ドキドキしながら、共に感動しながら見る事が出来る映画なのではないだろうか。
残念ながら、ゴジラシリーズの最終作としては、ファンが期待した内容ではなかった。けれど、一本の映画として見れば、十二分に楽しめる娯楽作品である事は間違いないだろう。
余談ですが私は、泉谷しげるのパフォーマンスが傑作で仕方なかったです。

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