下弦の月 ~ラスト・クォーター プラチナBOX [DVD]

下弦の月 ~ラスト・クォーター プラチナBOX [DVD]

下弦の月 ~ラスト・クォーター プラチナBOX [DVD]

DVD
監督:二階健
出演:栗山千明
出演:成宮寛貴
出演:HYDE
出演:黒川智花
出演:落合扶樹
メーカー:松竹
発売日:2005-02-26

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下弦の月 ~ラスト・クォーター プラチナBOX [DVD]

大学生の美月(栗山千明)は廃墟の洋館で謎のミュージシャン・アダム(HYDE)と出会い、その1週間後にトラックにひかれてしまう。その同時刻に、同じく車にはねられた中学生の螢(黒川智花)は、退院後に導かれるように洋館へたどり着き、そこで生死をさまよいながら閉じ込められている美月の魂と出会う。美月とアダムの秘密、そこには19年前の事件が深く関係していた…。<br> 矢沢あいの人気コミックを原作にしたラブ・ファンタジー映画。ミュージック・クリップ出身の二階健監督ならではの凝ったヴィジュアルが原作の世界観とマッチして、従来の日本映画にはないファンタスティックな空間を構築し得ているのは認めていい。それぞれ柄にあった美形キャストの好演も功を奏しており、また後半ちょっとした少年探偵団テイストになっていくあたりも楽しい。何はともあれ、美しいということはいいものである。(的田也寸志)

監督・キャストのこだわりの深さに☆5つ

このBOXには本編DVDと未公開シーンを加えたDVD、それにメイキングが収められているわけだが、「プラチナ~」と銘打たれるだけあって、値段も少々高めである。だが、買って後悔は全くなく、本編のレビューはさておき、メイキングに目を見張るものがあった。それは要約するとタイトルの文言につきるのだが、監督・音楽&美術監修・役者それぞれが非常に豊かで多面性を帯びたイメージを作品に膨らませ、かつ監督がそれをひとつの作品にまとめあげる過程に心動かされるものがあったのだ。あの世とこの世の境を描く(こう言っても差し支えはないでしょう)作品だけあって、それぞれが想像力を逞しくし、しかし最終的には完成された作品としての姿を得る。その過程を眺めるのも作品同様充分に楽しめた。

まさに美しき世界…

栗山千明さんの、今までの「怖い」
と云う印象を180度覆す作品と言っても過言ではないでしょう。
ごくごく普通の女の子を演じる彼女は、
共演者の成宮さんやHYDEさんに、「演技の最中は本気で惚れていた」
と言わしめたのも納得の可愛らしさです。
また、原作者の矢沢さんと二階監督に、
「是非アダム役を演じて欲しい!」と抜擢されたHYDEさんが
彼らの期待に、どれだけ応える事が出来ているかも見ものです。
原作と異なる所はありますので、
原作ファンの中には、不満に思われる方もいらっしゃるでしょうが
中々の出来の映画だと思われます。
むしろ、原作とは切り離した形で見て欲しい。是非!

非‐若者でもいけそう。

ただのビジュアル系映画だと思っていたが、けっこう中身が濃い。原作が優れているからなのだろうが、それを思い切り再構成し、まさしくビジュアルな人々と背景を駆使して映像化した製作者たちも大したものだ。全体を通してオカルトそのものなのだが、「あの世」のつくりが奇妙なまでに論理的で説得力があったり、「この世」の日常生活の薄さ軽さが現状そのままでリアルであったりするので、それほど違和感は感じなかった。「オカルト」という言葉だけでは収まりきれない深みがある。
まあ、hyde氏の役柄と演技にはさすがに一度は笑ってしまったが、あんなの誰が演じようとキツそうなので、そういう意味では、彼は適役だったのかもしれない。他の人が演じたらもっとキツくなっていただろう。正直にいって「名演」とはとてもいえないが(ファンの方、怒らないで下さいね)その「下手さ」が今回はむしろよかった。アダムは普通の人間じゃないから。

前は面白かった

映画ページで特集されていてたまたま予告編を見たら
絶対見たい!と思い県内で唯一上映される市まで
車で片道2時間以上かけて姉と見に行きました。
その当時は新鮮で(HYDEも好きだったので)凄く楽しく見えていたんですが
最近また見たくなってDVDを購入したのですが…
つっつまんねぇ…!
いや、先の展開をもう知ってるからつまらないとかじゃなくて(内容ほとんど覚えてなかったので)
まず栗山千明の演技が下手、HYDEも下手(本業が歌手なのでしょうがない)
というか、出演してる9割の人間が浮いてる気がする(笑)
見てるのが恥ずかしくて再生止めてしまいました。
やはり原作の方が素晴らしかったです。
HYDEの音楽と背景の景色や建物が素晴らしかったので☆3

映画を見て

神秘的でありとても映像は綺麗だと思います。
しかし見た感想では物語の展開が早く原作を読んでいないと分からなくなってしまうのではないかと思います。
hydeの主題歌「THE CAPE OF STORMS」は映画との相性バッチリで最後はこの曲で涙を誘われました。

oh my god^^!!

oh my god^^!!i am looking forward to this dvd boxset as it is so great and attractive to a hyde fans^^!!it included all of the making and also the evil eye vhs(of course also the movie^^)!!oh my god!!can't wait to have it>_<!!

一見の価値あり。

もともと原作の漫画が好きでした。
ストーリーは、鳥肌ものの神秘的なもの。
映画化には期待をよせていましたが
私の住んでいる地域では公開されず…。
念願のDVD化です。
アダム役のHYDEさん、演技はともかく、歌が歌えて外人のような風貌の方は
ほかに思い当たらないあたり、適役と思いました。
神秘的な人物としても適役。
ただちょっとコンパクト(身体が小さい、という意味で)だな、とは思いましたが。(原作のアダムは、背の高いイギリス人なので。)
ともかく、私はHYDEさんと成宮くんが好きなのですごく楽しめました。
映画全体としは、神秘的な映像、美しい栗山千明さん、それから神秘的な音楽がすべてマッチしていたと思います。
原作を知っている人も知らない人も、一見の価値はあると思います。

原作と映像とキャストの持ち味が見事にマッチした作品

HYDEのファンという側面からのお話で恐縮です。
ラルクのメンバー内では原作者の矢沢あいの話題が出ている事は有名でしたが、
HYDEの映画出演が決定になって、封切り前にこの原作を読んでみて
その内容の深さに、今の少女漫画のレベルの高さに非常に驚きました。
役柄としてHYDEにはマッチするだろうなという確信は容易にできましたが
当初はHYDE目当てで見た映画が見ているうちに作品そのものに
どんどん引き込まれて行き、大変感動しました。
栗山さん成宮さんの演技は本気で素晴らしい。
そしてキャスト全員が全員ハマリ役でした。
大嵐の日に大変な思いして行った渋谷公会堂の舞台挨拶で
HYDEが「二階監督とはデビュー前からのお付き合いなんです」と語ってましたが、
その後の上映を見ていると、なるほどラルクの初期に二階監督が撮った
ラルクのオムニバスビデオ「Siesta」の映像美が再現されたようでファンとしても嬉しくなりました。
ラストの個所で「Siesta」を見た方ならわかるという場面がでてきます。

とっても素敵です☆”

最初から最後まで映像の美しさにこだわっている作品だと思います。そして、生きることの意味、家族の意味、愛することの意味など、ちょっと考えさせられます。エンディング・テーマもこの映画にぴったりで感動できますし、最後の演出がまた大好きです。胸が少し痛くなるラストです。

下弦の月

 待ち望んでいたDVD。 矢沢あいさんが書いた漫画「下弦の月~ラストクォーター~」を映画化されたもの。 私はHydeファンなので特典のビデオが嬉しい。 ちょっと高いと思うけれど、公開前に発売されたメイキングより内容が充実した特別映像が満載。 満足できる内容なのに、アマゾンで買えば20%もOFF!嬉しいかぎりですよね。  この作品に係わった出演者・監督・原作のファンの方々 誰もが楽しめると思います。

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