スウィングガールズ スタンダード・エディション [DVD]

スウィングガールズ スタンダード・エディション [DVD]

スウィングガールズ スタンダード・エディション [DVD]

DVD
監督:矢口史靖
出演:上野樹里
出演:貫地谷しほり
出演:本仮屋ユイカ
出演:豊島由佳梨
出演:平岡祐太
メーカー:東宝
発売日:2005-03-25

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カスタマーレビュー

スウィングガールズ スタンダード・エディション [DVD]

野球部の応援に行った吹奏楽部にお弁当を運んだ補習クラスの女子だったが、炎天下、チンタラ運んでいたせいで、お弁当は腐り、吹奏楽部は体調を崩してしまう。ひとりだけお弁当を食べなかった男子・中村は、即席吹奏楽部を作ろうと思いつく。責任をとらせようと補習クラスの女子を誘うが、吹奏楽をやるには人数が足りなかったため、ビッグバンドでジャズをやることに。でも女子たちは楽器などロクにやったことがなかった…。<br> 『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督のガールズ版『ウォーターボーイズ』ともいうべき作品。高校生が、未経験のことにチャレンジし、失敗を繰り返しながら、最後に成果をお披露目という構成は前作と同じだが、矢口監督のディテール作りの巧みさと、役者選びの目の確かさが、本作でもいきている。舞台が東北のため、方言を駆使したセリフはユニークで温かいし、女の子たちのイキイキとした姿もさわやかで気持ちがいい。ヒロインの上野樹里は『ジョゼと虎と魚たち』では偽善的な女子大生を好演していたが、本作では、ちゃっかりしているけど、常にポジティブな高校生を明るくキュートに演じていて好感度大。竹中直人、谷啓、渡辺えり子、小日向文世などの演技巧者が脇をしっかりしめている。(斎藤 香)

音楽は楽しい

見始めた時、画面は夏そのもので、うだるような暑さと、だるさが少女たちのやる気のない夏休みを描いていた。そこにジャズが加わって、何かが少しずつ変わっていく。それは見ているこちらも心地よくて、音楽の素晴らしさや楽しさを感じさせてくれた。最後のシーン、ステージ上彼女たちは本当に楽しそうで、私も体が動いてしまった。きっとあの会場全体が映画の枠を飛び越えて、音楽することの喜びを感じていたと思う。自分もブラスバンドで汗を流した青春時代があったと、しみじみ思い出した。音楽っていいよね!

ずくたれ

「ずくたれ」これは共通語なのだろうか? 少なくともこの映画のロケ地になった地方では使っている。意味は「煮ても焼いても食えない奴ら」のことを指していう言葉だ。
夏休み、暑くてボーッとなってしまう日々、試験の結果が悪くて補習を受けている女子高生たちは、先生の話など聞いちゃいない。机に大きな鏡を立てて自分の顔を一心不乱に工作している。そんなやつらを指していう言葉が「ずくたれ」。「なんで、いまどきの女子高生たちの実態を知ってるの?」と高校教師たちが度肝を抜くほど実態を正確につかんでいる。こんなずくたれどもが音楽の魅力を、楽器演奏の楽しさを知って、おりこうなブラスバンドの連中を見返してやるんだなんてこともいつのまにか忘れてひたすらいい演奏ができることだけに没頭していく。ずくたれどものおバカぶりに初めは笑っていたが、やがて静まり、そして感動の最終シーンになだれ込んでいく。セックスとか死とかの暗さはみじんもない。彼女たちを取り囲む自然豊かな田舎の風景には「ずくたれ」こそが似合っている。こんな底抜けの明るい青春映画、日本ではむしろ珍しい部類になっているのはどういうことなの?

『スウィングガールズ』って、いぐね、いぐね。


いゃーえがったえがった。『スイングガールズ』えがったね。
思わずへんな山形弁が飛び出すくらい、ノリのいい映画でありました。
上野樹里がサックスを持って飛び上がっているパッケージを見て以来、
早く観たいと思いつつ…やっと観ました聴きました。
それにしてもこのDVDのパッケージは魅力的ですやん。
青空バックに 主演の女の子が飛び上がっているだけなのに・・・。
そう、上野樹里の最高の表情と、『ジャズやるべ!』のコピー一発でノックアウトです。
さてさて、本題のストーリーですが、ひょんなことから吹奏楽部の代役を勤める羽目になった
グウタラ落ちこぼれ女子高生達が、
次第に音楽に目覚め、ジャズの虜になって行く物語り。 
最初は不純な動機だったり、とりあえずだったりの彼女達だが、次第に表情が輝きだす。
上野樹里や本仮屋ユイカなど、キュートな女子高生達の自然な(でも地じゃない)演技は最高。
特に、水田芙美子のチョイ悪ロック二人組みが、ラストのコンサート会場で見せる笑顔は
何とも言えないほど素敵で、監督が伝えたいメッセージを象徴している。
『ウォーターボーイズ』でブレイクした『矢口史靖』監督ですが、
彼のキャスティングセンスと若い世代に送るメッセージには、
貴重なダイヤモンドの輝きを感じるのであります。 
天才脇役の竹中直人を始め、谷啓、渡辺えり子、小日向文世などの演技派も
脇をしっかりしめております。
妙な存在感の白石美帆も捨てがたい。
4ヶ月掛けてもう特訓したラストのコンサート会場のシーンは圧巻!
できれば後1曲、アンコールがほしかったなぁ。
さて、も一回観るべ!!

DVDを本のように楽しんだ。

気に入ったDVDは、本のように何度も何度もお気に入りの箇所を見直して楽しめることを気づかせてくれた。このDVDを買った日、少なくとも10回は何度も繰り返し、見てしまった。少年時代、ブラスバンドで唇から血が出るまで練習した日々が蘇った。ひとこと。すばらしい。

一緒に何かに夢中になることの素晴らしさ。山形弁が心地よい

この監督の前作は見てないが、チラシを見て面白そうなので映画館へ。
全くの楽器素人の出演者が一から練習してビッグバンドのスタンダードを演奏する物語。私たち世代はかっての「上海バンスキング」の感動を思いだすが、この映画も期待にたがわず楽しめた。物語の舞台設定を山形の田舎の高校にしたのが成功要因のひとつでしょう。結果、この物語は嫌味なく、自然なリアリティを獲得している。友達のいない青春なんてつまらない。勉強ができなくたって、何か夢中になれるはず。女子高生達も予期せぬ形で、ビッグバンドのグループをつくる。そして、夢中になっていく。演奏にあたっては何ヶ月も合宿したそうだが、大変とは思うが、それ自体が楽しかったのではなかろうか。おそらくこの映画は、こうした訓練と並行して順次撮影したのだろう。みんなが上手くなっていくのがわかる。最後のコンサートはちょっとした感動もの。暗い話題が多い時代だが、人と人が繋がり、一緒になにかする、その楽しさが伝わってくる。形だけの祭りではなく活きた「祭り」の素晴らしさ。そして、人間は1人だけど1人では生きていけない、人間は孤独だけど1人ではない、そんなことも語っているかのようで、気持ち良く楽しめた映画だった。最近、日本映画もどんどんいい映画が出てきているようで嬉しい。

これが若さか・・・

これは彼女の「接待」でみました。
夏休みに追試を受けちゃったりする、無気力で普通の女子高校生があるきっかけでビッグバンドでジャズをやることになったら?
最初はのんびりした展開ですが、数学教師がジャズを教えることになってから展開が速くなりあっというまに映画は終わってしまいます。
とにかく楽しく、おもわず体が動いてしまう元気の出る映画です。
主人公達の楽器の上達が早すぎないか?と思いますが、やる気になった子供たちの上達振りは現実社会でもしばしば見かけるのでまあそれもありかなと。
竹中直人の演技力は相変わらず舌を巻く見事なものですが、白石美帆の演技も意外と良かったです。サッカー番組のサブアナやるより役者を目指したほうがよいのでは?
☆は4です。(ホントは5だけど、見終わった後彼女がほーらいい映画でしょーっと得意顔をしたのがちょっと悔しいので)

スイングは楽し

映画の出来としては、名作とは言えません。
演奏もとても上手とは言えません。
スイングガールズ達の中に私の知っている方は居ませんし。
でも、何故感動し心躍るのでしょうか・・・。
それはやはり、演奏をやらされている感が無く、心から愉しんで
演奏しているのが凄く解るからだと思う。
上手な超絶技巧を聞きたければプロのCDを聞けば良いんです。
「ジャズってやるほうも聞くほうも楽しければそれで良い、技術は
二の次」とある黒人ジャズミュージシャンが書いていた・・。
だからこれもジャズです。
見ていて自然と身体がスイングしてきますから・・・。
どうも日本のプロって上っ面しか見ずに、理屈を捏ね回す嫌いがあ
りますなぁ・・誰とは言いませんが。

ジャズいいですね。

WATER BOYSといい矢口史靖監督の作品は明るさに満ちていて面白いです。ジャズは大好きほどではないのですが、この作品を見てとても聞きたくなりました。
楽器を昔始めたとき、サックスなどは笛系なので、音は出るけれど、指が動かなかった、トランペットは音がなかなか出せなかったなど昔を思い出しました。17名も演奏ができるようになるまで大変だったことが分かるので、最後の演奏は感激してしまいました。
主演の上野樹里をはじめ、演技も良かったと思います。買っても損はしませんよ。

矢口監督のワンダフルワールド

映画のおもしろさ!スウイングすることの楽しさがものの見事に伝わってくる作品。ほぼ、素人のガールズたちがたった3ヶ月という練習期間でかなでているとは思えない最後のリアルな演奏がとてもかっこよく見える。彼女たちの成長と重なるかのように進んでいく映画にもまたぐいぐいと感情移入できる。朴訥な米沢弁を、思う存分使いこなし、元気にあふれ、主人公の想いを分かりすぎるほど伝えてくれた上野樹里の演技も最高。ちゃらんぽらんでトラブルメーカーの主人公なのに、むしろけなげで、一途で、負けない姿に大感動。最高のはまり役に見えた。たくさんのエネルギーがもらえる傑作だず~!

かわいい娘たちと・・・

 よくビデオやさんで映している予告編を見て、大体のストーリーは把握しました。ま、ど素人が演奏するジャズなんて、そんなもんだろ、みたいな冷めた感想でした。「実際に見るまでは」。
 私がこの映画に惹かれたのは、実際に自分も吹奏楽団のステージにたってフルートを吹いていた経緯があるからでしょうか。だから最後のステージ映像は真っ先に見ました。
 部屋の真中に、アングリと口を開けて立ち尽くしてしまった自分がいました。『シングシングシング』のあのテンポのよさ。そしてそのステージに立つまでの2時間はあっという間に過ぎていきます。普段着の娘たちの、本当に普段着の演技があの演奏を作ったのだというところ、本当に感動ものですね。
 この映画を見てニューサウンズに惹かれた方は、どうぞ岩井ナオユキ氏編曲の25周年記念『ニューサウンズ=イン=ブラス』(CD)の『シングシングシング』をお聞きになってください。映画版よりはるかに高度になっていますが、この曲を聴いただけであの娘たちの笑顔が浮かんできます。
 実際になんでもいいから音楽でステージにたったことのある人へ。プロモーションビデオで映している上野樹里(??・・・サックス)さまのアップの映像は、本当に共感できます。そして、あの団員の体の動きも、本当に自然です。
 私、この映画見て、またブラスのステージに立ちたいと思いました。埃のたまったフルートを口にして『シングシングシング』の楽譜を持ち出して吹き始めたのは言うまでもありません。音楽バカには最高の作品です。
 

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