いま、会いにゆきます スタンダード・エディション [DVD]

いま、会いにゆきます スタンダード・エディション [DVD]

いま、会いにゆきます スタンダード・エディション [DVD]

DVD
監督:土井裕泰
出演:竹内結子
メーカー:東宝
発売日:2005-06-24

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いま、会いにゆきます スタンダード・エディション [DVD]

梅雨が訪れたある日、6歳の息子と暮らす巧(中村獅童)の前に、病気で死んだ妻・澪(竹内結子)が現われた。澪は死ぬ前に、1年後の雨の季節に戻ってくると言い残していたのだった。巧たちは記憶を持たない彼女を迎え入れ、再び家族としての生活を過ごすのだが…。<br> 市川拓司の同名ベストセラー小説を映画化したラブストーリー。ファンタジーの衣を纏ってはいるものの、そこで強く訴えられているのは家族愛そのものであり、その点をきちんと描いているあたりがもっとも好感の持てる部分である。これが映画デビューの土井裕泰監督は、テレビ出身ということもあってか、映画的活写力に幾分欠けているきらいはあるものの、今回の題材は叙情的資質とマッチしていることもあって、さほど不満を抱かずに画面に没頭できる。透明感あふれるキャストそれぞれの好演も認めていい。(的田也寸志)

忘れかけてたものを想い出させてくれた・・・

このお話と同じ雨の日、二日がかりでこのDVDを見た。
6週間の雨の季節に死んだ妻が記憶を失った状態で還ってくるという、常識外れなストーリーだが、美しい景色の中、ほのぼのと、微笑ましく、どこか照れ臭くなるような、素敵なお話だった。
中村獅童扮する気弱で不器用な夫・巧と、美しく心優しい妻・澪、そして二人の可愛い一人息子・佑司の3人家族を中心に物語は進められる。
一番の見所は何と言っても「回想シーン」。
巧の一方的な片思いかと思いきや、澪の方も巧に片思いしていたとはね。
不思議な体験を通じ、自分の将来を垣間見てしまった澪。
それでも、いや、だからこそ、巧の夫であり佑司の母であることを決断し、同じ運命をたどろうとする描写が秀逸だった。
「いま、会いにゆきます」という、一見どうってことのないタイトルも、最後まで見ることで、その重みを十分感じることができる筈だ。
青春のもどかしさやほろ苦さ、夫婦や家族の絆の大切さを想い出させてくれた、久々に「もう一度見たい」と感じた秀作だ。

日本の風景も綺麗です

去年映画が公開されて大評判になっていたとき、ひねくれものの私は、セカチューに続いてまたかぁ・・・と思ってました。
しかし、一度見たら、前言撤回・・・。いい映画でした。
ラストのほうで、この場面は、これにつながってたんだ!という場面が多々あり、号泣ではないものの、涙が止まりませんでした。
人を大事に思うことの大切さが、全編を通じて伝えられていると思います。
竹内結子、いい女優さんですね。女の私でも、くらっとくる表情をすることが幾度となくありました。
中村獅童が演じる不器用なお父さん、しっかりものの息子のふたりのやりとりも大好きです。

この映画に出会えてよかった。

こんなに胸が熱くなり、涙が溢れた映画に出会ったのは初めてでした。感動しました。こんな風に映画を観て、涙する自分に驚くと同時に、自分自身の新たな面を垣間見れたことに嬉しささえ感じました。人を愛することの意味、教えられた気がします。映像もキレイで、まるで森の中で大きく息をしたような清々しさがあり、心地よく自分の中にスゥーと馴染んでいくような感じがしました。自分の涙の暖かさを感じれる。心がポッとあったまる、そんな映画です。私は、この映画に出会えてよかったと思いました。

これほど後まで余韻に浸れる映画は無い。過去最高の映画(個人的には)

最高でした。
ハリウッドの大作映画や他の多くの邦画には見終わった後、胸の中に残るものはありません(僕には)。一方この映画は見終わった後、胸の中に残る確かなものを僕は感じました。
最後の20分~30分くらいまでは穏やかですが、「水彩画のような美しい映像」、「絶妙なBGM」、「竹内結子、中村獅童、武井証君の好演」、「初恋、夫婦愛、家族愛、ファンタジー的要素の絶妙なバランス」によって決してみるものを退屈にはさせません。微笑ましい気分になること間違いなし。
そしてこの映画の良いところはなんといっても最後の反転でしょう。ネタばれになるのであまり細かいことは言いませんが、最後の反転によってこの映画のタイトルがなぜ「いま、会いにゆきます」なのか分かったときは涙が出ること請負です。さらにその反転によって見所「愛(家族、夫婦間の)」が強調されています。その愛は決して韓流のようなドロドロとしたような(w)ものでも、激しい愛でもなく、静かで穏やかだが優しく美しく、そして強い意志を内に秘めた愛であり、じわじわっと見るものの胸に浸透していきます。
ストーリーからしてハッピーエンド系の映画ではないのですが、最後の反転が非常にうまくできており、見終わったあと、切なくも幸せな気分になれます。
この映画に出会えたことを非常に幸せに思います。僕も澪と同じような状況において、「いま、会いにゆきます」といえる人に出会えたらな、、。

素晴らしい映画でした。

叙情的な映像の中、最後の澪の回想シーンは、
とても泣かずには観ることができませんでした。
「いま、会いにゆきます」というタイトルも、
なんて素敵な「愛」と「決心」が隠されているのでしょう!
澪は自分の未来を知っているのに、それでも巧と
結婚したのだと思うと、なんとも言えない気持ちになりました。
ケーキの予約、子供に家事を教えたり、てるてる坊主、
切ないエピソードの数々も、心ふるわすものばかり・・。
透明感ある詩のような味わいの映画でした。
3人のピュアな感情が、素直に伝わってくるんです。
愛がいっぱい詰まった物語・・
もう、思い出しただけでも泣けそう・・。

何年たっても、もういちどみたくなる佳作

色あせない作品です。何回かみているのに、いまどき、ついにDVDを買ってしまいました。
主人公、澪(みお)さんが、愛する家族のために、そして自分の人生を意義あるものにするために、運命を知りながらもあえて選択してかれに会いに行くその場面の、感動的な美しさ、その決断の誇り高さに、この映画の素晴らしさが凝縮されているようにおもいます。
僕たちは、決して、お金や仕事のためだけにいきているのではない。
人生で本当に大切で、守らなければいけないものは、自分にとって、もっとも大切なひとたちであって、そしてひととしての誇りと愛なのだ、といつもこの映画は、思い出させてくれますし、心豊かなきもちにさせてくれるのです。
とてもあとあじのよい作品、マイベスト1です。

なみだ、なみだ

久しぶりに気持ちいいくらい泣ける映画でした。
今も思い出すだけで泣いてしまいます。
「せかちゅう」では全然泣けなかったから、どうなんだろう???と思って観にいったんですけど、全然私には違うかたちの純愛でした。
この映画に出てくる誰もが、自分以外の誰かを思いやって精一杯生きている。そんなふうに誰かを愛し、愛されたいなーと思いました。
この家族は私の理想です。

純愛物の最高峰

純愛物が流行っていた頃、セカチューや黄泉がえりを見て「まぁ、こんなもんかな」と冷めてしまっていた私は、この映画の評判が耳に入っても絶対に見に行きませんでした。しかし、そんな私のような人ほど見てほしい映画です!
死別した妻と再会し、梅雨の終わりとともに訪れる別れ。ここでエンディングなら「またか...」という思いで印象は全く違ったと思います。
オープニングで届くバースデーケーキ、自転車を倒しつつ慌てて直す靴紐、巧の一方的な片思いと思っていた学生時代など...。これら数々の伏線が見事に収束し、驚きと感動を生み出したのが、終盤の澪の日記で明かされる回想シーンであることは間違いないでしょう。自分の運命を知ってしまいながら、それでもまた巧との人生を選んだ澪の一途さ。これはもう鳥肌ものです!!
最後に、この映画のタイトルこそが最大の伏線だと知ったとき、あなたは衝撃と感動の渦に包まれていることでしょう。

購入予約していましたが

原作を読んでいました。まぁ、この時はストーリーに感心した程度でした。
その後、映画館に足を運びました。
原作をすでに読んでいましたが、一応前の席に座って鑑賞。
映画化されると多少の構成変更はつきものですが、この映画は上手いまわし方をしていると思います。
しばらく席を立てませんでしたよ。(笑
世界の中心で..半落ち..等も良い映画だと思いますが、如何せん背景に悲壮なものがある。
それに引きずられての涙。という感じでしたが。(僕は泣きませんでしたが
この映画はそういう部分無しに感動させるものがあります。
映画を見た後、発売も決まっていないのにDVDの予約。
一般販売が始まってない先行レンタルを借りて、再び泣いてきました。
それでもなおかつ後日届くDVDが届くのが楽しみです。
これで伝わるでしょうか?

存在に感謝したくなる映画

面白い映画、涙が出る映画はたくさんありますが、出会えた事に感謝したくなる映画は滅多にないのではないでしょうか。これはそんな映画でした。身近にある本質的なものを、透き通った映像と演技で伝えてくれます。この映画を見て何か変わった人も多いのではないでしょうか。
レンタル版には無い出演者のインタビューもあるので、レンタルで見た後でも購入する価値はあると思います。

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