世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション [DVD]

世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション [DVD]

世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション [DVD]

DVD
監督:行定勲
出演:大沢たかお
出演:柴咲コウ
出演:長澤まさみ
出演:森山未來
出演:山崎努
メーカー:東宝
発売日:2004-12-23

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カスタマーレビュー

世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション [DVD]

ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。<br> 片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎(森山未来)と同級生アキ(長澤まさみ)との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo.の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。(的田也寸志)

卒業生達に捧ぐ 一瞬が永遠にも思えた時間

勤務先の高校の授業中、3年生の卒業記念でリクエストが高かったこの映画を見ました。生徒以上に私が感動して見ていたかも知れません。いい映画です。酷評する人も多いし、「あり得ない設定ばかりだ」「ありがちな設定ばかりだ」という意見も良く聞きます。私も浴びるほど映画を見続けてきた人間ですのでそういう言い分も理解できるのですが、自分自身の気持ちに素直に従えば本当にいい映画です。ある方のレビューに「この原作がベストセラーとなったことは、日本人の心が未だ腐りきっていないことの現れです」とありましたが、全くもってその通りだと思います。
 サクとアキが釣り合っていない事に対する不満意見もあるようですが、何か私はかえってリアルに感じました。出来すぎる女性は同性の人間関係の中で浮いている事があって、だから「世界の中で2人だけ」という様な真っ直ぐな恋愛をしたりするのです(そういう女性を私は何人か知っています)。つい先日、長澤まさみが日本アカデミーの助演女優賞に輝きましたが、本当にこの映画の彼女は輝いていて、現在と過去が交錯して少し幻想的な雰囲気もあるこの映画にしっかりとした存在の軌跡を刻んでいます。
 私が胸が詰まったのは、病棟でのガラス越しのキスでも空港のシーンでもなく、サクとアキが一緒に墓場で骨を掘り出すシーンだったり、夢島でのエピソードだったりしました。これぞ一瞬が永遠にも思えた時間。そして2度とかえらない、それだからこそ本当に永遠となった時間です。そして「あの頃の記憶」に心が支配されて立ち止まり続けているのはサクだけではなく私もそうです(だからこそ高校教師になったのですが)。
 生徒達は先日3月1日にみんな卒業していきました。こんな素晴らしい映画を私に見せてくれた彼ら彼女たちに感謝します。
〈追伸〉生徒達に言わせれば「ドラマも感動するよ」とのこと。きっと見てみるよ。

悪い作品ではないが・・・

涙腺が弱いほうなので本作品も覚悟していましたが、結果泣けませんでした。
確かにジーンときましたが、その程度です。
かわいそうな話ではありますが、それ以上の視聴者への訴えが少なく、「結局病気で亡くなってしまったんだ・・・かわいそうだな。」って感じで終わり。
ラストの感動シーン?なんかは付け焼刃的で途中から無理やり話をこじつけた感じが否めません。
「え?そんなことが言いたかったの?」って感じで、逆にしらけてしまいました。
もっと人の命の大切さとか、そういった別の大儀であれば良かったんじゃないかと思います。
本作品が初めて見る感動ストーリーだったなら泣いてたかも知れません。

初恋の頃を・・・


朔太郎と亜紀の恋物語がとても素晴らしい。
切なくて、切なくて、心が痛くなるような純愛でした。
実際に彼女と日記やテープ交換などをしたことはないのですが、
何となく懐かしい気持ちにさせてくれる映画だなと感じました。
そう、初恋の頃を思い出させるような・・・
ただ前述の恋物語が素晴らしすぎるせいか、成長した朔太郎と
婚約者のもうひとつの恋愛がおまけ程度にしか扱われていない
のが残念に思えました。彼らがどのようにして出会ったのかと
いったエピソードは映画的には特に語られる必要はないのかも
しれませんが、私には柴崎コウ演じる婚約者が、ただの都合の
良い女にしか見えませんでした。(ここが減点ポイント)
でもね、私はこの映画、好きです。
そうでなきゃ、劇場で二回も観ませんしね。
切ない恋に浸りたい方にオススメの作品です。
ハンカチのご用意を・・・

高額ですが、内容は充実!

本編のDisc 1は言うまでもなく感動的なドラマで、涙を誘うと思います。
個人的には、1986年が舞台になってる事が嬉しいですね。
当時、サクとアキより5歳くらい年上でしたが、渡辺美里さんのDJが懐かし〜い!
又、この作品を観て長澤まさみさんの大ファンになりました。
Disc 2の未公開シーンや舞台挨拶なども、とてもとても良かった。」
更に、このDVD-BOXには、Disc 3が付いていて美里さんのコメントがあり、また感動!
その他にも、カセットテープや写真集なども付いた、超豪華盤です。
購入して、大変満足してます。
只、BOXが大きいので収納に苦労してます。

微妙

各シーン毎に見せ場はあるので最後まで余計な事を考えず見終わりましたが相性が悪いのでしょうか?泣けませんでした
もっとじわじわドカンと来てもいいはずなんだけどなーと思いながらオシマイ お涙頂戴ならもっといい作品があると思います

タイトルが臭い?と思って敬遠してたのですが

愛を叫ぶなんてそんな恥ずかしいことを、地球の中心で?
実はこの映画、試写会にペア当選したのですが、タイトルからして臭いので義理の妹に権利を譲ったような次第。
それから随分経過して、観たいDVDがネタ切れしてきたので観てみたら、これが相当良かった。映画館で観れば良かったと少し後悔。
朔太郎の17年はともかく、私も17歳の時の彼女のことを10年以上引きずってたんですよね。完全に忘れて過去に出来たのは30歳になって今の嫁さんと出会ってから。17歳の時の彼女と今の嫁さんはよく似てたりします。
この映画を観てからそんなことを思いだしたら嫁さんに優しくなってしまいました。そしたら嫁さんに気味悪がられたり、浮気を疑われたりしてます。

観る順番まちがえました、すいません

ドラマを観てからこの映画を観たので、映画がドラマのダイジェスト版みたいに感じました。映像は瑞々しく、特に高校時代の二人の場面は良いのですが、それ以外はあまりのめり込めませんでした。長澤さんのまんまるい顔が非常に健康的に見えました。

生と死、ノスタルジーの詰まった傑作

時流に乗って大ヒットとなった本作であるが、一時的ブームで終わる日本映画も多い。5年後に観たら、全く価値もなく忘れ去られる商業映画のなんと多いことか。しかし本作は5年はおろか、50年経っても色褪せない傑作だと思う。病気というファクターは特殊ではあるが、それ以外の生と死、ノスタルジー感は皆が通ってきた、あるいはこの先体験する道である。高校時代の甘酸っぱさと、乾いた都会での生活。現代の朔太郎にとっては別に不満がある生活ではなく、律子という婚約者もいる。でもそこに首をもたげる亜紀の存在。その清算のために故郷での足跡さがし。闘病ものや学園ものは数多あっても、そこから未来を生み出そうという希望のラストは本当に涙である。黄泉がえりの要素も泣ける。しげじいの言う「天国なんて、生き残った人が生み出したものだ」というセリフにも震えた。監督は自分とほぼ同年代なので、佐野元春や渡辺美里の挿入歌も心に響いたなぁ。傑作です。

ほんとに病気の身内がいたら

ほんとに深刻な病気の身内がいたら、感情移入するどころか設定に病気を利用しているところとそれを甘い悲しさでくるんでいるところがムカついて仕方ないんじゃないか。こりゃ「はかなさ」に憧れている人が観て楽しむもの。病気とか死とか映画の味付けで安易に扱ってほしくない。

TV版が良すぎたために・・

TV版があまりにも素晴らしかったため、その後に観たこの映画版は、感動の薄いものになってしまった。

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