ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS スペシャル・エディション [DVD]

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS スペシャル・エディション [DVD]

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS スペシャル・エディション [DVD]

DVD
監督:中尾彬
監督:手塚昌明
出演:金子昇
出演:吉岡美穂
出演:小泉博
出演:中尾彬
出演:長澤まさみ
メーカー:東宝
発売日:2004-07-30

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カスタマーレビュー

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS スペシャル・エディション [DVD]

前作『ゴジラ×メカゴジラ』の直接的続編。ゴジラ襲撃から1年後の東京で、再び機龍「メカゴジラ」とゴジラが対決。さらにインファント島の守護神モスラが飛来し、地球の未来を賭けた壮絶なバトルが展開される。<br> 91分という上映時間のせいか、ドラマ部分の描き込みが不足しており、人間関係の描写に深みがなく、表面的なやりとりだけに終始しているのはこの監督の特徴だが、今回は浅田英一率いる特撮班が素晴らしい仕事を見せた。大きな羽を羽ばたかせて飛翔するモスラの、そのリアルな生物感。デジタル技術とアナログ特撮を巧みに使い分け、冒頭のモスラと戦闘機の遭遇に代表される迫力あるシークエンスを実現してみせ、ドラマ部分を補った。特撮シーンが映画全体をリードして行く構成こそ怪獣映画の王道という見方をすれば、これぞトラディショナルな怪獣映画!と言えるだろう。(斉藤守彦)

本編は面白いけれど特典ディスクがちょっと…

前作『ゴジラ×メカゴジラ』のDVDソフトと価格設定は同じでありつつ、特典ディスクがついているのは嬉しい。が、この映像特典の幾つかは映画公開時にバンダイから発売されたラムネ付き食玩DVDの内容とかなり重複している。またメイキング映像は前回も今回も怪獣が暴れる特撮パート中心で、手塚監督が演出する本編部分のメイキングはエキストラを動員した部分が少々見られる程度で物足りない。これは東宝ビデオサイドが、俳優陣の映像使用権を映画本編以外ではクリアしていないために起こったことなのだが(だから製作発表記者会見の映像部分でも俳優陣が喋るところは全部カットされている)、主役俳優が全く出てこない映画メイキングにはさほど面白みが感じられず残念。唯一、九州地区のみで毎年放送されているメイキング情報番組を同局の好意で収録しているため、その番組スタッフが取材した箇所にだけ出演者のインタビューなどが散見できる。音楽のレコーディング風景もブツ切れの収録で、大島ミチルのインタビューすら無い。
1枚目の本編に収録されているオーディオコメンタリーでは、手塚監督・金子昇・吉岡美穂らが喋っているパートがなかなか面白く、娘の仕事にはあまり関心をもっていない吉岡の父親が、ゴジラ映画に出演が決まった時には両手をあげて喜んでくれたという逸話が楽しい。
映画本編のサウンドもドルビーサラウンドEXを導入していて迫力抜群。特典ディスクは81分もある割にはちょっと残念なコンテンツだが、映画自体はとても盛り上がる内容。手塚ゴジラの完結編としての幕引きの素晴らしさも光る。

機龍メカゴジラ後編、完結編。泣ける傑作です!!

機龍メカゴジラ作品は、×メカゴジラ前編と東京SOS後編を合わせて1作品として観ることをおすすめします!!
前作、機龍メカゴジラはこの作品のための前編であったに過ぎません。この後編「東京SOS」はたいへん素晴らしい傑作ゴジラ映画と断言できます!
ボクは泣いてしまいました(~o~)
まずは、ストーリー設定が1961年の名作「モスラ」とリンクしている点がいいです。中條博士役の小泉博さんが、同じ役で出演されています。みごとに年取ったな〜って感じですが、ファンには最高のプレゼントでした。
次に主役を機龍隊員でなく、整備士にしたところ。別の角度から、物語を楽しむことができました。
そして、守護神モスラの登場。今までで一番美しいカッコイイモスラです。特にオープニングシーンのスピード感は鳥肌物でした。お約束の双子幼虫モスラの誕生と活躍も見逃せません。61年のモスラやモスゴジへのオマージュ的な演出がたまりませんね。
初代ゴジラのDNAを持った機龍が最後に選んだ手段と、機龍と主人公が心通じ合わせる場面は、ホント涙無くして観ることはできません。
機龍メカゴジラ後編、完結編。泣ける傑作です!!

深く美しく格好良く

カットの構図はローアングル基調で格好いい。
モスラの羽ばたきは何度見ても美しい。
バトルも夕方から夜明けという1ラウンドで、90分という尺の中では盛り沢山、かつ分かりやすくまとまっています。
『ゴジラ×メカゴジラ』の続編なので機龍の設定の説明を省けたという長所も大きいでしょう。
DVD特典として、まずは音声解説。
ヒーロー&ヒロインの金子&吉岡+手塚監督バージョンはほんわかムードを楽しみ、手塚監督&浅田監督バージョンではマニアックなところを楽しめます。
特典ディスクを含む2枚組ですが、1枚でも収まったのでは?
九州ローカルTVの特番(?)をまるまる収録した「ゴジラ×村仲ともみ」が面白かったです。
さすがは10年も特撮映画のメイキングをレポートしているだけあります。

Great Film! Great DVD Set!

Godzilla: Tokyo SOS, in my opinion, is the best of the millennium films. It's almost like a nonstop Kaiju battle, but also has enough story to it.
Tons of bonus features to hold us over, and even includes a nice little booklet!
Highly recommend it to United States, Japan and Kaiju fans all over the world!

上映時間

映画自体は前作「ゴジラ×メカゴジラ」の続編である
今回の作品は自衛隊が全面協力というだけあって
迫力があって大変良い感じに出来ていると思う。
冒頭のモスラとF-15戦闘機との接近戦は見所豊富である
他では、イージス艦とゴジラの戦いはゴジラの圧勝という形でなく
互角並の戦いを見せてくれるので見ていて面白い
今回は戦いの場面が豊富などで見ていて飽きたりはしない
ゴジラ自体も前作で受けた傷を残しているというのは何とも痛々しい…
音楽もなかなか良い感じになっていると思う
タイトルは東京SOSとなっている割にあまり被害を受けてないような・・・
ヒロインである吉岡美穂も大々的な場面で出てくるわけでなく
明らかに金子昇がメインになっている。
最後は上映時間だろう・・・・。
結構いいストーリーなんだからこんな時間で終わらせるのはもったいなく思う
ゴジラがハ○太郎と同時上映というのは勘弁して欲しい(>_<)

なにが傑作なの?

小美人が機龍を使わないようにと人類に願いするが、人類は機龍を使う。しょうがないからモスラも参戦。勝敗の行方は?驚いた事にただこれだけです。なにも面白くないです・・・。ゴジラとモスラと機龍と自衛隊が暴れている画が撮れればそれでいい監督らしいですね。この映画でのストーリーはそれを見せるだけの役割を果たす道具にすぎないので残念です。やっぱりゴジラが撮りたくて特撮が撮りたくて撮ったゴジラ映画で良いものができるハズがないんです。

尺が短い

 今回も「とっとこハム太郎3」との同時上映ということで、前作「ゴジラ×メカゴジラ」の88分と併せて3時間で前編後編見れるように90分の尺で制作されたが、実際最初の編集でつないだ時は110分あったと言い、無理矢理90分に納めた感が否めない。1時間50分で編集してた方がもう少しゆとりのある見せ方が出来たんじゃないでしょうかね。重い内容の割りにテンポが早すぎて監督の自己満足感全開になってます。
 特撮に関しては、着ぐるみやミニチュアの出来、演出は良いとしてもライティングが明るすぎておもちゃにしか見えない(汗)。それが難点ですかねぇ。あとは「モスラ対ゴジラ」のオマージュいれすぎ(笑)。手塚監督の自らの体験として、モスラの幼虫が双子だった時の驚きと喜びを今の子供たちにも体験してほしかったとのことですが、マニアだったら知ってて当然だし、DVDやVHSが普及してる現代の子供たちを驚かせることは無理だったように思います。ただ、親モスラが死んで、幼虫モスラの目が赤くなる描写は良かったように思います。
 出演者はまぁいいんじゃないでしょうか。個人的には釈由美子の決着戦が見たかったところですが。25代目ヒロインの吉岡美穂はいないも同然のような感じで(笑)。今回、機龍を操縦している虎牙光揮さん(元キックボクシングの選手)は、現在公開中の「あしたのジョー」にボクサー役で出演されてますね。あと、モスラの妖精、小美人役は売れる寸前の長澤まさみですね。この頃が一番かわいかったような(笑)。
 総じてミレニアムシリーズの中ではそこそこの出来なのではないでしょうか。というか50周年記念作品も手塚監督に撮っていただきたかったかな(汗)。「ファイナルウォーズ」もあれはあれで好きですが、手塚監督に以後も数本撮っていただき、この自己満足的な演出やを抜け出せればもっと素晴らしいゴジラ作品を撮れていたのではないかと感じます。

要約満足のいくモスラ登場!

この作品において評価されるのはゴジラ、機龍よりもモスラであるといえる。思えばほぼ10年前の『VSモスラ』以降何度も出番のあったモスラであったが、そのほとんどが初代に遠く及ばぬ出来の物ばかりであった。撓らない羽根、ゲーセンのオモチャのような造詣、スルスルと滑るようにしか動かないラジコンそのものの幼虫。しかし今回ようやくいくつかの高いハードルを越えて満足のいくモスラになったと思う。その分、作り物のゴム感バリバリのゴジラが気になるのだが・・・・

素直に楽しめます。

私は個人的とっても面白かったと思う。
出てくる俳優さんの事とか音楽をやってる人はどんな人だとか、
映像とか技術がどうだとか詳しい事は全然知らずに(考えずに)見てたけど
見てるとなぜか、心臓周辺が心地よい感じに熱くなってきて。て、手に汗が…。
本当に素直に見ることができた。
機龍かっこいい。…モスラもゴジラも素敵だったよ。
確かに子供向けだけど、そこがいいんだと思う!
だからこそ言う「子供のうちに見てほしい!!!絶対に!」
大人になると技術が!キャストが!合成が!
とか何だかんだ言って、そういう所しか見えなくなるから。
…てことで、お勧めです。
子供達と子供の頃からゴジラ好きだ!!という人に。

次のゴジラ世代のために。

劇場公開時の併映がハム太郎でした。ハム太郎を見に来た子たちには難しいお話だったかな?と思ったんですが、小学校の子たちは「おもしろかったのはハム太郎だけど、機龍は感動した」と言ってました。考えてみれば私たちがはじめてゴジラに出会ったのも、そんな年齢だったでしょうし、ストーリーのすべてがわかって好きになってのではなかったと思います。本作と前作の2作品は、区切りを迎えようとしているシリーズの終盤近い1群の作品中でも秀逸で、スタートレックのようにスピンアウト・ストーリーのシリーズを生みそうな予感さえ醸し出しています。結局は茜の人格を形成した背景については未だ語られていませんし、世界観を限定した点も未消化のまま。これを片づけずにお終いってのは、どうにももったいない。帰って来る茜と、密かに再構築され、より兵器としての側面が強化さてしまう機龍のエピソードには大いに期待してしまうのですが。

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