着信アリ(通常版・2枚組) [DVD]

着信アリ(通常版・2枚組) [DVD]

着信アリ(通常版・2枚組) [DVD]

DVD
監督:三池崇史
出演:柴咲コウ
出演:堤真一
出演:吹石一恵
出演:岸谷五朗
出演:石橋蓮司
メーカー:バップ
発売日:2004-08-06

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カスタマーレビュー

なぜアドレスを消さないのだろう

準主役のおとこの人の話す声のトーンの低いこと。テレビの音量をかなり上げないと普通に
聞き取れません。かと思えば叫び声や着信音など高いキーの音もあり。終始テレビのリモコン
を持ったままでした。岸谷吾朗などは何しゃべってるかキーが低すぎて全くわかりませんでした。

無意味なラストシーン

怖さはまずまずで楽しめました。廃院となった病院で、いつの間にかホルマリン漬けの胎児のビンが膝にのってる所なんか、結構良かったです。
無意味なラストシーンは不要。葬儀屋さんは声が低く、小さく、早口すぎで何を言っているのかわからなかった。

どっかで見たストーリー?

このストーリーの骨子はリングで見たぞ!!
死者の恨みが次々と感染していく。女子高生の間で話題になる。
ある男女がその恨みを根絶しようと立ち向かう、だが・・・。
パクりすぎじゃないの秋元さん!!
児童虐待など、中途半端に現代社会の問題を取り扱うところも
不愉快でした。よく考えたら偏見に満ちてるで秋元さん。
あと柴咲コウ演じる由美のことを、出会って数日の堤演じる山下が
いきなり由美と呼ぶのには引きます。細かいけど。なんか狙いが
せこくて。
柴咲コウがホラー演じたのが斬新なだけで、あとは二番煎じで
ちっとも怖くない。怖がらせるのにも無理があるし。リングの
貞子ほどの怨念を感じない。
最後に見た映像特典の秋元康のインタビューに腹が立って
星三つから二つに減点です。そこだけ思い出したら星ゼロでもいいくらい。

なかなか面白いけれど及第点。

先は読めるもののそれなりに怖く、主人公や死者の悲しい過去等ストーリーもありなかなか面白いです。
日本ホラー特有の、見えるか見えないかの焦らして怖がらせる手法をもうちょっと使ってくれても良かったかなーと思います。
特殊メイクとかの技術はやっぱり見劣りしちゃうので、実際見えちゃうとあまり怖くないんですよね。
星四つでもいいのですが、いかにも小説や次回作を買わせようという意図丸見えのラストが納得いかなかったので三つにしました。

終わり方と傲慢な原作者にお裁きを!!

怖さはマイルドです。ギャー!というほどの場面はない代わりに
おおっといったくらいの怖さがそこそこちりばめられていて、
打率はまあまあといったところ。すこし頭のよろしくない女性と一緒に見て
抱きつきに利用するならよいかと。
しかし、個性といいますか、際立ったものがないのです。
他のホラーとここが違うんだぜ!見てくれよ!!といった気迫が伝わってきません。
よく言えば無難。悪く言えば二番、三番煎じ。
それでも、せっかく金払ったんだからと、ラストまではついていけたんですが
あの最後の場面は何だったのでしょう。
解釈をこちらに任せて説明を省略したといえば聞こえはいいですが、
くだらねえもんいらねえから心底怖がらせてくれといったのが正直な感想。
もともとそのような無責任な映画の作り方に反感を持っているのでしらけました。
ここが原作者の家を爆破したい衝動に駆られた原因1点目。
2点目ものべますと、原作者インタビューがえらそうかつ劣悪なのです。
いいもん作りましたと胸張ってますが、そこまでの出来ではありませんよと
家を爆破することで知らせて差し上げたい。
どす黒い感情がわきあがるインタビューを特典にしないで欲しい。
まあ、爆破は冗談です、あくまでも。ええ、爆破はしません。火薬もないですし。
ネット予告でもありません。秋元さん怯えないでくださいね。
柴咲コウの熱演がなかなかよいだけに、惜しい作品です。

ある意味怖い

リングだと、ビデオを見なければ殺されずにすんだかも
知れないという、回避できる要素があったりするのですが、
この映画は、ターゲットになったら必ず殺されます。
悪いこともなにもしていないのに殺されるなんて理不尽。
ある意味、怖い映画ですが、、、
結局、見終わった後もすっきりしません。かなり消化不良。

心底つまらなかった

全編通してグダグダです。
長ったらしい説明。中途半端で古臭すぎる社会風刺やミステリー感。
ビックリするぐらいのテンポの悪さ。
バケモノに襲われる時の「うわー!」「キャー!」「くそー!」「キャー!」
の繰り返し(本当にこのまんまなんですよ)には心底ゲンナリしました。
とにかく緊張感や恐さが全くありません。
また色々な技術を見せびらかしたいのか、要所要所でCGや特殊効果が
出てきますが、それらが出るたびにことごとくリアリティが失せ、
最後の方は
「あれ? ひょっとしたらそのうち主人公たちの手から光線でも出て
バケモノを倒すのか・・?」
なんて思ったりもしました。
劇中で絵に描いた様な、傲慢で嫌な感じのテレビ関係者が出ていますが、
この映画はまさにそいつが作ってそうです(ラストがそういうオチだったら
逆に面白かったかも)。
そう考えると、ある意味で一番恐いのは、「俺は分かってる」と思っていて
全く何も分かっておらず、感覚ズレまくりの制作者たちですね。
リングや呪怨がいかにマジメで誠実に“ホラー”をやっているかがよく
分かりました。
この映画を見て良かった所はそれくらいです。

こんなんでいいの?

たしかに、上段の押し入れから覗く霊や、病院でのやりとりは、怖かったですが、脚本も出演者の演技もショボかったです。
まだ、「呪怨パンデミック」のほうが全てにおいて良かった。
ラストシーンは、わけわからん!全てをぶち壊し。

ここまで中途半端な映画は

最近見たことありません。よく言えばB級です。でも普通のB級ホラーほど
血みどろだったり、生理的に怖かったりもしない。
また、携帯電話や虐待や精神病というモチーフが、ストーリーにも
恐怖感にも機能しきれていない。だいたい幽霊が何を恨んでいるのか、それさえも理解できないのは、いくらホラーとはいえ、あんまりじゃないですか。それなのに、原作者のあの尊大なコメント。もはやコメディですね。
唯一傑出してたのは、柴崎コウの怖がり方。長ロングヘアの彼女が細い顎を突き出し、眼を向いて絶叫するのは、もしや彼女こそが霊なのかと勘ぐるぐらい怖かったです。

前評判の割には肩透かし

ある日、主人公の友人の携帯に奇妙なメッセージが送られて来る、
送信者をみるとそれは、3日後の日付になっている自分自身のアドレスだった。
そのメッセージを受け取ったものは、3日後の同じ日、同じ時刻に死を迎える。
……といった感じで映画は始まります。
映画「オーディション」の三池監督ということで期待していたのですが
秋元康による企画・原作という面が良くも悪くも全面に出た映画だと思いました。
「怖い」と前評判が高かった映画でしたが、
怖さは「呪怨」「リング」「仄暗い水の底から」の方がずっと上で、
これらの映画をみてれば、特に目新しい表現もなく、音響で脅かされるだけで
私には全くといっていいほど怖くない映画でした。
同じ路線の映画で「リング」等は、演技に成れている俳優を使っていて安定感もありましたが
この映画に起用した主演の柴崎コウは、美人ですし外見は魅力的な女子大生ではありましたが
演技の中でも難しいといわれる恐怖の演技はいまひとつで、
肝心なシーンで恐怖を感じてるように見えず、
脇役も無名の人が多く、同様に物足りなさを感じました。
設定にもつじつまの会わない個所や、不自然な展開も多々有り
1人で病院に乗り込んでいくや、TV局のシーンの後に当然あるだろうと思われるのに
放送をみた視聴者や刑事の反応が全く無かったなど、納得いかない箇所も多く
アイデアや取っ掛かりは上手いですが、おいしいシチュエーションはそろえたのに、
生かしきれてないという印象でした。
「怖さ」を第一に求めると肩透かしですが、夏の夜に娯楽としてみるには楽しめる
手軽なホラー映画ではあるので、そういう感じで見られるのがいいかも知れません。

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