ホテル・ハイビスカス [DVD]

ホテル・ハイビスカス [DVD]

ホテル・ハイビスカス [DVD]

DVD
監督:中江裕司
出演:蔵下穂波
出演:照屋政雄
出演:余貴美子
出演:平良とみ
出演:ネスミス
メーカー:バンダイビジュアル
発売日:2004-01-23

商品詳細・現在価格
カスタマーレビュー

ホテル・ハイビスカス [DVD]

沖縄でホテルを営む一家の娘、小学3年生の美恵子(蔵下穂波)は、元気いっぱいの女の子。にいにいは黒人とのハーフ、ねえねえは白人とのハーフと、家族構成もインターナショナル? そして美恵子は、森の精霊キジムナーを探すべく、冒険を続けていく。<br> 『ナビイの恋』で知られる沖縄在住の中江裕司監督が、仲宗根みいこの同名コミックを原作に描くファンタジックな沖縄キッズムービー。元気印いっぱいで時にやかましいほど(!)の少女の冒険の数々は、どこか懐かしくて切ない。またファンタジーの中に沖縄の基地問題や戦争の傷跡といった社会問題をそこはかとなく盛り込んでいるあたり、実に奥の深い仕上がりである。(的田也寸志)

沖縄を追体験

いわゆる観光的沖縄からは離れてしまいますが、沖縄の太陽を感じる作品です。とびきり明るい美恵子と美恵子を取り巻くとても明るくおおらかな人々に心癒されました。しかも沖縄の影の部分でもある、米軍基地についても本当に沖縄での日常の一コマとしてカラリと描かれています。
 また、「お盆」の風景やまぶいぐみ(作品を見たらわかりますよ)の様子はちょっと普段は見ることのできない沖縄独特のものだといえましょう。劇場へは2歳の子と5歳の子を連れて見に行きましたが、周りの客層を見てもさまざまな年齢層の方がこの映画を観に来ているのが印象的でした。それぞれの年齢なりに楽しめる作品だと思います。
 ただ、元気すぎる子供が苦手な方は、この作品を堪能するのは難しいかもしれません。

沖縄を追体験

「ナビィ~」の中江監督作品、というだけでも見たくなる作品ですが、実際に映画館で見て更に好きになりました。
沖縄のありのままの姿や自然描写が圧巻で、沖縄にいるような錯覚に陥りました。また、何よりも、主人公の美恵子がイイ!東京では絶滅寸前の無邪気な野生児ぶりは観てる方をもスカッとさせる。美恵子、ミンタマー、ガッパイのトリオにはクスリとさせられます♪でも、それでいて、沖縄の悲しい過去をもそれとなく織り込ませていて、沖縄の目線で映画を撮り続けてきた中江監督ならではの手腕は「お見事!」の一言に尽きる。
映画雑誌では星二つの散々な評価が多く見受けられましたが、ありのままの沖縄を表現し、なおかつエンターテイメント性をも失っていない点では上等では。。。原作コミックが短編形式なので、これを一本の長編映画に仕上げるだけでも大変なこと。映画で「ホテル・ハイビスカス」にはまった人は原作コミックも読んでみて下さい。読み進めるうちに、沖縄に関する知識は一通り身に付いて、沖縄に対する見方が180度変わるはずです。

沖縄病が発動しちゃいます☆

映画を観てその美しさとパワーにやられ、原作を読み、またやられました。映画のストーリィは原作を忠実に再現していると思いました。映像も素晴らしく沖縄の陽射しと空気が実際感じられるような気がします。キャストもイメージぴったりで大受けしました(*^▽^*)主人公の美恵子はとても子供らしい子供。生命力に溢れ、子供の時間を心から楽しんでいます。私達が忘れてしまったものを美恵子の中にはっきりと見ることができます。そして美恵子の家族の大らかさ、暖かさ。沖縄の持つ大きな問題や哀しみをこの家族も抱えながら、それでも逞しく明るくあっけらかんと生きるハイビスカスの人々には本当に力をもらえます。

元気が欲しい時には、いつでもどうぞ。

 スクリーンでは9回以上観ました。いろんな会場で、当然自腹で。何故か?元気になれるから。職場で人間関係なんかに疲れた時、おおらかで開けっぴろげで太陽燦燦の沖縄に行きたくなる。でもしょっちゅう行く訳にはいかないし、行っても常に太陽があるとも限らないし・・・。そんな時にロングラン上映していたこの映画に行き、行った回数分だけじわじわぁ~と救われた。
 「うちの父ちゃんは・・・」のところでは必ず泣いてしまう。何故かは明確にはわからないが、たぶんここで泣いてしまうのは、この映画が持つ全体の力に圧倒され、それがここで効いているからだと思う。「隠れ家」に行く気分で「お盆どぅーい」までを体験しに行く。
 DVDは自宅に「隠れ家」を持ち込むことになり自分としては表裏一体というか、より強力な自分になれました。予約してすでに購入しました。

やっぱりいい映画ですよ。

映画自体の評価は僕は正直星4つだけど、他の人のレビューを見て、そのぶん僕は5つにします。
映画が面白かったので、原作漫画も読んでみました。
確かに原作漫画は、映画とはぜんぜん違う、重層的な深みとリアル沖縄の広がりに満ちていました。でも、映画は映画で、よかったなあという気持ちに変わりはありません。
映画には、代わりに、原作にはない、ひまわりのような底抜けの明るさ、潔さがあって、それが「ステレオタイプな沖縄イメージ」という一言では到底片付けられないような、強烈な光を放っています。それこそが中江監督が伝えたい沖縄の地の力なのだと思います。
中江監督も、厳然たる一人の表現者なのですから、表現したいものが原作の作者とは異なっているのは自然なことです。確かにそれは内地人の視点なのでしょうが、そういった視点が「身勝手」として排除されてしまうのはとても悲しいことだと思います。ましてひとつの作品であり生命体である映画そのものが、「リアル沖縄でない」というだけで否定されてしまうのはあんまりだと思います。
原作の愛読者の方が、映画に対して残念に思われる気持ちは、原作を読んでみてよく解りましたが、味付けは異なりますが、素材は決して損なわれていないと思いますよ。
沖縄の負の部分だって、別に切り捨てられていないし、実はそこここに隠し味として仕込まれていて、何度か見ているとだんだん沁みだしてきます。たとえば、深夜、元気に仕事に行った母親がヘロヘロで帰宅するシーン。それから、基地のオバアの家が無くなっていた時、不自然な程長い間美恵子が立ち尽くしているシーン。美恵子たちがキジムナー探しをしている後ろでは、爆撃音のような不気味な音が聞こえています。母親や兄に抱きついて寝る美恵子の寝姿にも、姉の少し影のある表情にも、いろいろなものが表現されていると思います。感じようと思えばちゃんといくらでも感じられるように、うまくできていて、観る者の深層心理にそれとなく影を残します。

沖縄病の人も、そうでない人も!

那覇空港でコミック本を買い飛行機の中で読み終わり帰宅したら即DVDを注文しました。あんなにパワー溢れる子供は久しぶりに見ましたし、あの一家の暖かさは涙ものです。見終わると沖縄に行ってきたような心地よい余韻がしばらく残ります。これから沖縄へ名護へ旅する予定の方、是非御覧になってください!

元気なおばぁの原点かも・・・・?

元気一杯の主人公 美恵子はいつまでも元気な沖縄のおばぁたちの原点のようです。
(みんなきっとこんなこどもだったんだろうなぁ。)
中曽根家はなんだか複雑な関係。ニィニィ、ネェネェはお父さんが違います。
でも家族はみんな信頼しあって元気にたくましく、幸せそう。なぜ?
とにかく見てみましょう!沖縄の風や空気までもがギュッと詰まった物語。
沖縄が好きな人、家族の絆を大切に思う人、何かに悩んでいる人・・・
みんなに見て欲しい「ホテルハイビスカス」。
どうしようかな?って迷ったあなたはもう「ホテルハイビスカス」のお客さんです。

沖縄の中から見た沖縄。

この作品は沖縄をモチーフにした作品ですが、
一般的な人のほとんどが思い浮かべるであろう、
暖かな気候と美しい海の沖縄が描かれているわけではありません。
沖縄の地で生きている人々が抱かえている戦争が残した(そして今も残り続ける)様々な問題や、
生活の中に自然に存在する音楽や歌を愛する人たちの姿など、
もうひとつの沖縄の姿が描かれています。
いまだ癒えることのない悲しみを胸の内に秘めつつも、
どこか南国特有の明るく開放的な雰囲気で生きている人々の姿が
心に残る印象的な作品です。

ほのぼのできます

説明にあるようにホテル・ハイビスカスを舞台に、美恵子の新しい出会いと経験を描いた笑いとやさしさ溢れる物語でほのぼのできる作品です。日常に疲れているときにみるといいかなと感じる作品でした。

見れば見るほどハマル

一番最初に見たときはハイテンション過ぎる展開にただただ必死に着いて行って見ていたけど、何度も繰り返し見る度におもしろさのツボが分かってきて楽しめる映画です。元気でウーマクな主人公の美恵子を見ていると「そう言えば自分が子供の頃あんな子いたよね〜」と懐かしい感じで一杯になりました!
ちょっと元気が無い時にオススメの映画ですよ。
あんな「ホテルハイビスカス」があったら一度泊まってみたいですね。

商品詳細・現在価格
カスタマーレビュー

他にも…

ナビィの恋 [DVD]
旅立ちの島唄~十五の春~ [DVD]
ニライカナイからの手紙 [DVD]
恋しくて [DVD]
てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~ [DVD]
がじまる食堂の恋 [DVD]
カフーを待ちわびて [DVD]
深呼吸の必要 [DVD]
ニライカナイからの手紙 低価格版 [DVD]
涙そうそう スペシャル・エディション [DVD]

今出川西紀 伊藤めぐみ 高田美和 吉岡小鼓音 春日野八千代 安良城紅 麻里万里 松木里菜 宮澤佐江 未來貴子 松本梨香 荒井乃梨子 平岩紙 江口由起 原ひさ子 中山千夏 三輪明日美 久住小春 檀れい 高城亜樹 日本の女優DB

スマホアプリナビ
ITMS ミュージックランキング

男優一覧 女優一覧

日本映画・邦画ナビ