CRESCENT

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Music
メーカー:日本クラウン
発売日:2003-12-03

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カスタマーレビュー

CRESCENT

シングル「君が追いかけた夢」「月の詩」「Last Song」を含む4thアルバム。‘00年代のロック・シーンのメインストリームを形成しているモダン・ヘヴィ・サウンドに耽美的なメロディを乗せる独特の方法論はさらに進化し、ほかの誰にもマネできない“Gacktワールド”を描ききっている。<p> 壮大なストーリー性を感じさせるリリック、映像を喚起するアレンジ、そして、圧倒的なオリジナリティを持つヴォーカル。膨大な情報が飛び交う21世紀の音楽シーンのなかで、自らの立ち位置を1ミリも変えることのない彼の態度は、かなり貴重だと思う。なお、「オレンジの太陽」はHydeとのデュエット曲だ。(森 朋之)

MOON Project の記憶が甦る

 Gacktは、しばしばファンを惑わせる。
 このアルバム、まず最初の♪Dybbukのいきなりのラップ調には
驚かされる。Gacktをモデルにしたゲーム武刃街のTVCMに使われた
♪mind forest が出色か。
 そして同じ年に出した♪君が追いかけた夢♪月の歌♪Last Songなどの
シングル曲とそのカップリングをそのまま入れられていることを知ったとき、
こちらのほうは驚くというよりも、実は少々失望したものだ。
 ただ、今、少し時を経て再びこのアルバムを手にしたとき、MOON project
の終結であるのだから、これは必然だったのだ、と思えるからとても不思議。
 ライブでだけ歌われてCD化されていなかった♪君が待っているから、
Gackt&HYDEのコラボレーション♪オレンジの太陽 が秀逸で貴重である。
 MOON project を追わなかった人でも、これを聴くだけでも購入する
価値があるかも知れない。
 GacktのMOON projectを追った人には懐かしい記憶が甦るアルバム。

改めて魅せられました…彼に早く会いたいです。

このMOONに関わる全て、Gacktが産み落とした子供達であることは確かだ。
物語の集大成といえるこのアルバムは、前作のアルバム『MOON』を聴いてから聴くと良いかも。
何故ならこの一枚では、この大きな物語の終焉が見えてこないような気がしたからだ。
この物語に関わった物全てを見て聴いてから、どれだけGacktがこのプロジェクトに力を入れていたか、それが分かるのではないだろうか。この曲たちもそれから是非聴いて欲しい。
内容で特筆するならば、ライブでしか聴けなかった「君が待っているから」は壮大なオーケストラの音を良いステレオで聴いて欲しいと思ったし、映画でもお馴染みだった「オレンジの太陽」もhydeとの絶妙な歌声など、まさに必聴だと思う。
貴方の心にGacktの声は届きますか?

嬉しいところ満載☆

 Gacktさんのアルバムを初めて聴くときは毎回、それまで思いもよらなかった彼の新しい面に出会うことになり、とても衝撃を受けてしまいます。そして今回も、一曲目の「Dybbuk」からあっさりと、それを間のあたりにすることになりました。二曲目の「mindforest」は、フルートの風が荒ぶような美しい音色が印象的です。私が特に気に入った一曲でもあります。
 そして個人的に嬉しい点が多かった今回のアルバム。半年前ライブで聴き、その後聴くことができなかった幻の一曲「君が待っているから」が再び聴けたこと。
 12曲目、ラストの「オレンジの太陽」は映画「Moon child」でエンディングになっていたもので、GacktさんとHYDEさんのデュエットです。(作詞作曲もこのお二人!)この曲はもう、なんと言っていいのかわからないぐらい、壮大でいて、せつなく美しく胸に響き、ずっと聴いていたくなる最高の一曲です。
 そしてもうひとつ嬉しかったのは、前回のアルバム「Moon」に(意図的にですが)付属されていなかった歌詞カードが、今回「crescent」の歌詞カードに加え、封入されていたことです。なんとなくお得感が味わえます(笑)。私は思わず、それを見ながら「MOON」を聞きなおしてしまいました。

Oblivion song☆

一曲目から疾走感の中に捨て身の様な危険性と迷走感に誘われました。
そしてmind forestでは溢れるばかりの悲愴が胸を打ち抜き、癒しとも取れる壮大な、哀愁。月の詩では絶頂に達し、僕はずっと魅せられていました。 ですが、僕が最も魅せられたのは、lust for blood、white eys、君が追いかけた夢、Lastsong、birdcage、オレンジの太陽までの流れでした。 その時僕は、日没を待たず別れが訪れ、やがては月さえも運命の牙に食らわれ、そして三日月へと姿を変えたのだ、削られた月はついに新月となり、両者の存在は無へ回帰する、と考えました。
みなさんはどんな感動を胸に抱いたのでしょうか。

三ヵ月

激しいロックチューンから切ないバラードまでGacktのエッセンスが幅広く盛り込まれたなかなかのアルバムです。

心臓鷲掴み

予想もしていなかった楽曲「Dybbuk」に始まり、ドラマティックな展開には心を動かされる物があります。
新しい試みを取り入れながらも重厚感たっぷりのGacktワールドを存分に堪能できる一枚でした。
HYDE氏との楽曲で話題の「オレンジの太陽」
聞き応えたっぷりの声の絡み合いが9分という長さを全く感じさせません。
とにかく全ては聴けば分かる1枚!(笑

オマケ?にビックリ

買って帰り、いつもながらの独特なケースを開いてみてビックリでした。
曲を聴きながら、歌詞カードを見ようと取り出すと、そこに見覚えのあるものが……!
何と前アルバム「MOON」の歌詞カードが入っていました!
ピンとくる人はピンとくると思うけれど、コンセプト上、「MOON」には歌詞カードが入っていなかったのです。
曲の評価はそれぞれでしょうが、こういう面白い仕掛けを見るにつけ、ますます惚れてしまいます(当方、男ですが)。
アルバムとしての評価ですが、構成している曲が様々なカラーに広がっていっていて飽きない感じです。その分、実験的なものも多いです。
「MOON」はあまりにもビジュアル的過ぎて曲だけでは物足りない感じでしたが、今回は音楽として充分に満足できるものです。
「MARS」が好きだったなら、買って良いアルバムではないでしょうか?

「もう一度」という喪失の恋詩

殿方でもこんな喪失感を持つ御仁がいるのだろうか?
始めに聞いた時の感想である。
それでいて破滅型ではないように思えるのは、失った悲しみを嘆く詩ではなく、多くの曲が「もう一度」という痛い程激しい愛しさを歌っているからだろう。だから救われ、癒される。
響きのいい低い声で語られる詞は、B'zの稲葉氏の執拗な情景描写ではなく丁度古典のように精製された丁寧な日本語だ。
彼の言葉は聞き手側の経験を引き出す。絶対にありえない「もう一度」を乞う、そんな感情を持った時代の自分が引きずり出されてしまう詩なのだ。
失った自身の不幸を嘆くのではなく、失ってなお愛しいことを肯定することで傷を癒す方法もあるのか?

新しい発見ができる

改めて聴くといろいろな音やGacktがした細工に気づかされる。
新しいファンの人でアルバムCrescentをこれから買おうという人があるならば、
また、マニアにはお勧めできる。
ディスクには「Gackt」のニューロゴがプリントされている。
♪オレンジの太陽−Hydeさんとのコラボレーションは圧巻。
まだの人は、ぜひデカジャケで聴いてみて欲しい。

Gacktの歌声は最高!

やっぱり歌唱力があるんで、いろんな表現力もあり
聴きごたえのある一枚だと思いました。
ロック色も強いですけど、バラードも多いです。
「mind forest」
イントロの尺八(?)っぽい楽器の音が綺麗で、
Gacktの歌声も素晴らしい。サビの盛り上がり方もGacktらしさが出てて良い。
「君が待っているから」
この曲好きですね〜!!サビで一気に来るとこがまたいい。
「white eyes」
激しい曲です!面白いです。
↑私はこの3曲をおすすめします(∞'3゜艸◆!).+゜
しかし私が買ったGacktのアルバムでは、一番聴きこんでないアルバムでもあります。
この頃から、Gacktは少しずつヴィジュアル系という枠から
抜けつつあるような感じを受けました。
誰かも言ってましたけど歌詞がチープという印象は私も持ちました;
それと、「星の砂」「月の詩」など、歌唱力は抜群なんですが、
単調な感じのバラードが多くて、すこーし退屈でした;

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他にも…

MOON
DIABOLOS
Rebirth
MARS
RE:BORN
Love Letter
THE SEVENTH NIGHT
Mizerable
THE ELEVENTH DAY 〜SINGLE COLLECTION〜
LAST MOON【CD+DVD】

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