あずみ スタンダード・エディション [DVD]

あずみ スタンダード・エディション [DVD]

あずみ スタンダード・エディション [DVD]

DVD
監督:北村龍平
出演:上戸彩
出演:原田芳雄
出演:小栗旬
出演:成宮寛貴
出演:小橋賢児
メーカー:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2003-11-21

商品詳細・現在価格
カスタマーレビュー

あずみ スタンダード・エディション [DVD]

小山ゆうの人気コミックを原作に、『太陽を盗んだ男』のプロデューサー山本又一朗が『VERSUS』の新鋭・北村龍平監督を大抜擢してお届けするアクション時代劇大作。徳川家康が幕府が開いた1600年代初頭、刺客として育てられた10人の若者たちは、爺(原田芳雄)の命令でまず仲間同士で殺し合いを強いられ、勝ち残ったあずみ(上戸彩)ら5人は、徳川に反旗をひるがそうと企む浅野長政(伊武雅刀)や加藤清正(竹中直人)の暗殺の任を受けるが…。<br> いわゆるアイドル映画になることを拒否し、若手俳優たちに本格的な殺陣を徹底させ、そのダイナミックな肉体の躍動から青春の息吹や殺し合う悲しみなどをかもし出させる手法が見事に功を奏し、新世代ならではの青春群像時代劇の秀作に仕上がっている。2時間22分という長尺を感じさせず、見せ場の連続で突っ走るエネルギッシュな演出の勢いは、まさに若手監督&キャストならではの輝しい賜物であった。(的田也寸志)

思ったよりよかった

原作のファンなので手に取りました。
原作のファンゆえ、最初はあら探しをするかのように観ていました。
特に、あずみの仲間達の若者のちゃらちゃらした外見・喋り方には、かなりの嫌悪感を感じました。
しかし、観進めていくうち、そういったこともさほど気にならなくなりました。
原作を超えられないこと理解した上で、映画は映画としてのオリジナリティー溢れる演出・脚色ができていたと思います。
残念な点を2つ。
1.原作の中に流れていた、太い1本の筋が失われていたこと。
なぜ、彼等が爺に従い、仲間を殺め、自らの命をも犠牲にする覚悟で任務を遂行しようとしているのかに関しての描きかたが不足しており、劇中での彼等の迷いやためらいが、言い訳がましく、弱さとしてしか受け取れませんでした。原作では、もっと1本の大きな流れ・筋のようなものがあり、彼等は精神的に強く、冷静です。
2.あずみの魅力を、単なる外見的な美しさからだけ捉えているような感がしたこと。
なぜ、皆があずみに惹かれ、あずみに吸い寄せられるように集まってくるのか、それは、強さや外見的な美しさだけに拠るものではありません。
劇中では、あまりあずみのキャラが立っていなかったように思います。
もっとあずみの魅力を前面に出してほしかったです。
役者について
上戸あやに関しては、大変美しい女優ですが、原作のあずみとは容姿のイメージ・雰囲気がかけ離れているようにも思いました。しかし、現時点であずみを演じきれる適齢の役者としては、知名度・演技力・美貌・アクションをする上での俊敏さの点からみて、やはり、上戸あや以外にはなかったのかなと思います。
 脇を固めていた役者も魅力的な役者ばかりで、特に、オダギリジョーの美女丸役には驚きました。普段テレビドラマは全く、邦画もあまり観ないわたしにとって、初めてオダギリジョーの演技を見たのですが、素晴らしかったです。
総論として、映画『あずみ』エンターテイメントとしては、大変よくできた作品だと思います。映画館で観ればよかったと思いました。原作と切り離して観たほうが楽しめると思います。

オダギリジョーに尽きる。

オダギリジョーが演ってるオカマ変態剣士が面白いんです(笑)。
やっと自分の腕の鳴るような相手あずみを見つけて、
「あの子凄いじゃないっ!ハア〜ヒャヒャヒャッ!」
と狂喜乱舞する姿は、逝っちゃってる・・。
個人的にはそれ観るだけでレンタル料に値するかな。
あとサルと呼ばれる加藤清正付きの忍も可愛かったな。

思ったよりよかった

今頃になって初めて見ました。
正直アイドルが主役はってる映画で剣技やってるってだけで見るに値しないと思ってました。
一応話題作だったし目を通しとくかって思ったけど、いやいや以外にいいじゃないの。たしかに主人公の演技力や剣技に?って思ったけど、それを補って余りある脇役の見事さ。ストーリー全体の雰囲気。うん、いいっすよ。
けっこうな長尺のはずだけど、気づいたら終わってたってくらいどっぷりはまり込んじゃった。
次回作では更なる剣技の向上を求めるってことで評価は☆4つ

やっぱり北村龍平ワールドでした

原作者がものすごくあずみに思い入れがあるらしくキャストを上戸彩に
指名したと聞きました。漫画のほうを読んだことある私には上戸彩?な
感じでしたが当時人気上昇中でしかも苦悩がある演技(金八先生の役)が
光るタイプなので上戸あずみもそれなりにいいかもしれない、と思って
観ました。感想はやっぱり北村映画だった、というところですね。
アクション、殺戮、暴力中心。破壊大好きなキャラオンパレード。
クライマックスのシーン、アクションシーンは「静」の部分は
一切なくひたすら「動」のアクションシーンでとにかくお祭りみたいな状態。
あの低予算映画「ヴァーサス」を撮った北村監督に予算を与えるとこうなるのか、
妙に納得してしまった。
オダギリジョー扮する美女丸(だっけ?)とあずみとの360度回転カメラの
殺陣はかっこいいと思いましたが。
いかにも続きがありそうなラストで案の定2ができましたが監督は北村さんじゃない
ようですね。見る気が起きたら2も見ます。

北村龍平監督の色が中途半端に出た・・・迷作?

北村龍平監督にはやっぱり好き放題やってもらわないとねぇ
なんかこれは
変にセーブしてるというか
正統な路線を残してるというか
守りに入ってるというか
とにかく
A級映画にしたいのか、B級映画にしたいのかがすでにわからないような
中途半端なモノになってしまってます
カメラワーク、アクション、なかなかがんばってるんですが
上戸彩を含め、主役クラスに殺陣やアクションができる人が全然いないのが致命的
いくらがんばってても付け焼刃ではねぇ・・・限界が・・・
どう見ても一流の刺客に見えません
それから
北村龍平監督の映画常連出演の榊英雄さんが出ているものの
活躍するシーンがなかったのが残念です
バーサスとかで、むっちゃかっちょよかったんですけどね

まずまず・・・

アクション映画としては結構いいけど、北村作品の中では、下のレベル。
上戸cや、オダギリ氏の演技は良かったと思う。(もちろん他も結構良かった。)
最後の縦回転のカメラはすごいけど、目がまわる。

思ったよりよかったですね。

アイドル映画の延長という先入観があり、期待は全くせず見ましたが、想像したよりよかった。上戸彩は普段は元気一杯のイメージがあるが、よくみるととても哀しい表情をすることがある、おそらかかなり過酷だったと想像する殺陣も精一杯こなしていたし、少年のような容姿と翳が差す表情はあずみにはまり役。
他の役者達もベテランの伊武雅刀や竹中直人は勿論上手いが他の若手もかなり頑張っていた。
ただ気になったのは、カメラを360度回して立体的に撮影したのは
躍動感を与えたのだが、使いすぎると見ている方が酔ってきた。
この映画をみたのは、単に「あずみ2」が(私の好きな)真田一族との対決というので、それを見る前に見ておこうと思ったのだが、期待しなかった分かなり楽しめた。

あんまり

 この監督はアクションが売りみたいだけど、ワイヤーアクションが超適当処理で見ててしらける。ジャンプシーンでも、しゃがみなど前準備を入れず直立姿勢から驚異的な距離を飛ぶなんて笑わせる。格闘ゲームですらそうした動きを全て織り込んでいるのに子供だましもいいとこ。殺陣のシーンも途中を中抜きして、斬る直前直後の二枚を直につなげてるみたいなものが多過ぎる。そりゃ速いわけだ(笑) 目を見張るほど斬新な撮り方も散見されるだけに残念。
 ストーリィだけど…本作は読んでないがコミック原作と言っても小山ゆう作品ならしっかりしたものと想像できる。おそらく原作の良さは消えてしまったんじゃないかな。上映時間もあと1時間は短くできただろうに、無駄なシーンが多く編集が稚拙だ。
 上戸彩目的で見たから、作品の良し悪しを別にすればそこそこ楽しめた。上戸彩の演技はそこそこいける。

原作の『あずみ』が終わっちゃったよ〜

あずみがどうしてハーフでないといけなかったのが謎のまま、原作がいきなり幕末にぶっ飛んじゃったから、上戸彩の「あずみ」も有りかな、と思い始めたんですけど。でもやっぱり、実写版の『あずみ』は強そうには見えないですね。
幕末の「あずみ」もいずれ映画化されると思えるから、それを前提にして今作を批評しておきます。
史実どころか、原作にもほとんど忠実でない映画化をするなら、あずみたちが初めて切る相手が仲間から、というところだけが原作通り、というのはいただけない。同志討ちをやってしまうと、残った仲間の団結力が固まるどころか、自分も仲間の足手まといになったら仲間に切り殺されるかもしれない、という疑心暗鬼が心の隅に生じ、それはやがて士気の低下につながるから。
ひとりひとり別行動で日本全国に散ってしまうならともかく、チームプレイを前提に下山するなら、同志討ちをしてわざわざ同行の人数を減らすのは、下策も下策。本当なら、二チームに分かれて、東・西に「出陣」するか、二段構えにするのが戦略のセオリーじゃないでしょうか。
それから、相手が武器を持って襲ってくるからと言って、やたらめったら人数を切り殺せば強い、というものではないでしょう。あずみの凄みは、剣術・身のこなしが素早いことにあるのではなく、しっかり仕留めないとならない相手と、手傷を負わせれば殺すまでもない人間とを、戦闘中に瞬時に見極める判断力の正確さにこそあります。切り殺さんでもいい雑魚を百人も切り殺していたら、あずみはプロの暗殺者ではなく、ただの殺人鬼じゃないですか。
時代劇の殺陣が、現代劇のアクションスタントとは違うということを分かっていない、趣味で映画を撮る監督に、時代劇をまかせるものではない、ということを教訓にして、幕末の「あずみ」は、時代劇のベテラン監督に撮って頂けることを願います。

しかし たくさんの死体の山が ^^

このあいだ あずみ2を見た。
そして今回 あずみ。
これで見終わった感じがした。 ^^
なんだかばっさばっさと どんどん切り倒され
死体の山が積まれていく。
血潮がとぶ。
まぁ こんなもんかなあ〜 
けど上戸彩ちゃん かわいいから
まぁ いいかっ

商品詳細・現在価格
カスタマーレビュー

他にも…

あずみ 2 [DVD]
ICHI -市- [DVD]
SHINOBI [DVD]
どろろ(通常版) [DVD]
僕の彼女はサイボーグ [DVD]
NANA -ナナ- スタンダード・エディション [DVD]
ドロップ スタンダード・エディション [DVD]
椿山課長の七日間 デラックス版 [DVD]
座頭市 <北野武監督作品> [DVD]
ピンポン ― 2枚組DTS特別版 (初回生産限定版) [DVD]

山下真実子 大空眞弓 安田成美 中村知世 とよた真帆 六子 園井恵子 月丘夢路 岩本千春 片桐はいり 倍賞千恵子 鈴木保奈美 松野有里巳 麻生かおり 末永遥 松浪志保 飯田蝶子 柴田洋子 篠田麻里子 丸山優子 日本の女優DB

スマホアプリナビ
ITMS ミュージックランキング

男優一覧 女優一覧

日本映画・邦画ナビ