AIKI [DVD]

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AIKI [DVD]

DVD
監督:天願大介
出演:加藤晴彦
出演:ともさかりえ
出演:原千晶
出演:木内晶子
出演:石橋凌
メーカー:バップ
発売日:2003-06-25

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カスタマーレビュー

AIKI [DVD]

ボクサーに打ち込んでいた太一(加藤晴彦)は交通事故で下半身付随となり、心がすさみ果てていくが、車椅子でも可能な合気柔術(AIKI)と出会い、再び人生の喜びを取り戻していく。<br> 監督の天願大介は『無敵のハンディキャップ』なるドキュメンタリー映画で身障者プロレスの世界を魅力的に描いていたが、今回も同様で、身障者であることを過剰に同情的な他作品とは一線を画した、あくまでも普通の青年の挫折と再生をさわやかな熱血奮闘エンタテインメント映画として見事に描ききっている。加藤の好演はもちろんだが、フーテン娘役のともさかりえや、達観した身障者ライフを伝授する日野正平、そして何といっても主人公にAIKIを伝授する石橋凌の飾らない演技と存在感が秀逸。驚異的なAIKIの技の数々も素晴らしいダイナミズムを発露している。(的田也寸志)

傑作。

僕はこれまでともさかりえというタレントが大嫌いでした。彼女が出るドラマは彼女の出演によりどれも薄っぺらくなってしまうからでした。
でも、この作品の彼女の演技は絶品です。こんな女性に優しくされたら暗黒の人生にも一条の光が差しこんでくる、といった難役を実に軽やかに演じています。素晴らしいです。石橋凌がいなかったら、この映画は陳腐な青春ドラマに終わっていたように思います。石橋凌の存在感がこの映画を支えているといっても過言では無いと思います。見終わった後元気が出ます。よくある病気を題材にしたお涙頂戴物とは次元の違う佳作だと思います。

傑作。

 
久々に時間が非常に短く感じられました。素晴らしい映画です。車椅子捌きは相当練習したんでしょう。石橋凌さんや火野正平さんを初め、なぜか脇役が素晴らしく豪華なのもうれしい。豪華なわりにはあくまで主人公を引き立てる役に徹しているのがまた素晴らしい。

合気柔術に魅せられました☆

実在のデンマーク人をモデルに、交通事故により下半身不随になった青年が合気柔術によって立ち直っていいく過程を、リアルなんだけど重苦しくなく、どちらかといえばエンターテインメント要素たっぷりに描いた傑作です☆加藤晴彦クンがこんなに素晴らしい役者さんだったとは、嬉しい驚きでした。前半の絶望的な表情から、とまどいながらも合気柔術を会得していく時の凛とした表情への変化が見事でした。また、合気柔術の師匠役の石橋凌さんは正に達人そのもので、凄く格好良かったです☆観終わって合気柔術を習いたくなること確実ですよ!
是非たくさんの方に観ていただきたい作品です☆

内容は素晴らしい。

僕は、合気柔術ではないですが合気道をやっています。けれども、この
話は、合気を知らない、興味がない方も楽しめます。
加藤 晴彦が堕落していき、その後変わっていく様子。石橋 凌の演技力や存在感。漫画のような安っぽさもありますが、解り易くまとまって
いて良いです。障害者の排泄、性欲なども描かれており、かといって可哀想や重い雰囲気だけで話が進まないところも良いです。
最後に、主人公が加害者の家族を訪れるのですが、相方無言で終わるの
も監督の見せ方が素晴らしいと思います。
マイナス点は、パッケージや評判でこの映画の良さが世間に伝わって
ないということです。

邦画で久々の秀作

 事故で全てを失った主人公が、自堕落な生活をする様や金にならない合気柔術の現実を美化も誇張も無く描いている。
 キャスティングの秀逸さもさることながら、加藤晴彦・ともさかりえの好演にも驚く。
 観終わった時、「あぁ、良い映画みたなぁ」と笑顔になる。そんな作品です。

世の中、平らな道なんて無いんだぜ

「世の中、平らな道なんて無いんだぜ」「ただ生きてるだけじゃダメなんだ」というポスターのコピーに惹かれたことは事実です。書店に陳列されていた原作を手にした記憶もあり、また加藤晴彦をスクリーンで観てみたいという気持ちからもフラリと映画館に入りました。場内は車椅子の方も多く、また合気道(術)家らしき方々も見かけました。事故で下肢に障害を持ち、なげやりな悲観的な気持ちでいた車椅子の青年がAIKIに出会いそれを通して現実を受け止め、前向きになることを学んでいく実話をもとにしたストーリーです。加藤晴彦は自分のキャラクターを主人公に重ねて演じています。負けん気の強い表面と反対に、思うようにならない苛立ちと絶望感の後にふと見せる虚無の表情など繊細で傷つきやすい裏面を熱演しています。「障害は個性」なのは当然ですが、現実問題として障害を持つ方が生活していくための環境課題は多いと実感しました。火野正平演ずる達観(?)した患者は妙に現実的?。相手を受け止めないと何も始まらないのは誰でも同じですね。逃げずに、あるがまま、周りのすべてを受け止めることが自分の存在なんでしょうね。ともさかりえのラブシーンはちょっとびっくりでした。

AIKIへの道

「AIKI」DVDは、本編に加え、特典映像が面白い。天願監督のインタビューや加藤君の激白など話題満載ですね。劇場での再上映を希望するですね。

なかなかの良作、特典映像は必見

もともと合気柔術には興味があり、映画上映で見逃したためDVDで観たこの作品。
事故でボクサーの夢の失った主人公が、合気柔術で自分の道を拓いて行く…と書くと、合気メインかと思いきや、それ以外の要素が非常に良く出来ていたと感じました。
特に、下半身不随で自棄になった際の演技、そこから出会う人々との絡みがなかなかうまく魅せるものがありました。
もちろんドラマとしての脚色は多少はあるのでしょうが。
さらにDVD版でよかったのは特典映像。
このお話の元になった実話(というかその人)について紹介されていました。自分はこの作品にそのような下地があったとは知らなかったので、とても楽しめました。
1度見ておいて損はないと思います。何気にチョイ役のキャストが豪華ですし。

障害者と映画に横たわる壁を低くする作品

 この作品は、文部科学省選定というかたちで
劇場公開された。そして、障害者を扱ったもの
ということで、啓蒙的な映画を連想してしまい
そうだが、断じてそんなことはない。
 日本では、“障害者”というと深刻な問題と
いうことで、始めから難しく考えすぎてしまう
のでないか。そのことが、健常者と障害者の間
の溝をさらに深くしてしまっているのではないか?
また、バリアフリーがなかなか普及しない原因
の1つにもなっていないかという気がする。
 また、文部科学省(旧文部省)選定が象徴する
ように、日本ではいい映画イコール啓蒙的であったり教育に
いいものという考えが強すぎるのではないか?
そのことが、邦画から観客の足を遠のかせている
原因の1つになってはいないか。
 「AIKI」は、そんな2つの“障壁”を低く
してくれる作品である。
 見所はいろいろあるが、障害者を演じる火野
正平とテキ屋の親分を演じる桑名正博が、
主演である加藤晴彦演じる芦原をサポート
しているのが、ベテラン俳優2人が主演の
若手俳優を応援しているようで、脇役のいい
見本を示していて、そこも見所の1つである。

合気道やりたくなります

実際に合気道が出てくるのは後半です。
1.有望なボクサーが事故で下半身障害となり、車椅子生活の中で生き甲斐を見つけられず堕落していく前半。
 テキヤのおじさんやギャンブラーサマ子、そして「合気道」と出会い再生していくのが後半
この話の流れを基に
2.障害者の苦悩や実生活を丁寧に描いているのが非常に勉強になります
3.合気道そのものも非常に魅力的に映し出しています
 (ただ石橋さんの存在感があまりにも大きく「合気道」が強いのか、石橋凌が強いのかはよくわからない?)
その他の○
 ともさかりえのやさしく強い演技
 クライマックスの格闘シーンがマンガチックで格闘色をうまく消している
 
タイトルが「合気」なので、もっと「合気」について見せてほしいという欲求に駆られました。「呼吸」「円の動き」など興味深いものが多かったので、、、、。
 

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